【今年の秋はちょっと異常??】最近晴れが少ない理由|#山口剛央 #魚住茉由
さ、ま、この先もそうですし、なんか最近 はい。 すっきりと 晴れる日 あんまりこうないなって全国的にね、秋バレですっていうのがかなり少ないように感じますよね。 え、そうなんですね。ま、そうですね。 この辺千市の辺りを考えても、 ま、最近1週間がもう雨が降って 昼間の気温が13°と冬みたいな寒さになったり で、昨日も今日もこの千葉のあたり結構グついた天気が続いてるとまあいった形で、ま、普通 [音楽] 10 月の下旬にもなるともうなんかね、この空バレ うん。 ま、晴点でね、綺麗なオドラっていうイメージがきがちなんですけど、 [音楽] あります。 ああ、最近もうね、ちょっとイリアにはよりますけれども、なかなかそうは言っていない。え、こういった特徴がね、出ているということになりますね。うん。うん。これまでと比べてもね、日勝時間少なすぎていただいてますけど、やっぱり曇りがちなんですか? うん。あ、そうなんですよ。で、あのね、こちらの図をご覧いただきましょうか。 はい。 これ長のね、ホームページに、え、この上がっている図なんですけれども、これは最近 [音楽] 1ヶ月間の30 日間の日勝時間、日が蹴った時間の一月合計を示したものになります。 で、このグレーで表現されてるところありますけど、これがね、平により少ない領域なんです。ま、つまりは北日本は平年並みがちょっと多いんですね。この 1ヶ月。はい。 ただ西日本、東日本はもうほとんのところでもう平年を、ま、下回ってるといった、ま、状況でして はい。 ま、1 ヶ月トータルで見てもなかなかこうすっきりと晴れる日少ない うん。 ということになるんですけど、もっと細かく はい。 見てみると はい。 こんな感じなんです。これね、あの、何のですかと言うと はい。 これ、ま、5日間の5 日ごとの日時間の合計を示したものなんですけども、 青いのが札幌 で、赤い棒が東京で、黄色が福岡です。ま、北日本、東日本、西日本と、ま、ざっくり、ま、こうみたいなものになるんですけども はい。 そうなんですよね。最近がと特に極端に作んです。これ 確かに。 え、16日から20日の5 日間もあの平年に比べますとですね。 例えば東京だとこの 5日間で年の8割ぐらい、 札幌は6割ぐらいしかなかったんです。 福岡も平年の6 割ぐらいですね。ここが本当にもうあのつい最近この 1 週間ぐらいが、ま、特に少ないということになるんですけど、 その前の5日間、10月11日は え、これちょっとあの画面大きくしていただければ うん。 字ちっちゃいんです。 あの10月の11日から15 日、東京の赤坊がこれ 13%なんですよ。 もうあのほとんど日が照らなかった日か。 うん。 ま、ここですね。これぐらい関東は特に南部なんですけども、ま、この 11 月の中旬に入ってからは、ま、非常にはい。 一生時間がね、少ない状況が継続ということになるんですね。 はい。ただね、他のエリア1はそうでも ないところもあって、ま、例えばこの福岡 10月の、ま、6日以降の10日間ぐらい は結構ね、平年より結構多かったりあとは もう札幌だとね、この辺です。9 月の終わりぐらいからこの辺はもう平年に比べて はい。1.5は1.5 倍ぐらいかえぐらいの日勝時間でエリアによって結構ね差があるんですけども、ま、関東が最近特には少ない。 ま、ここに来てなんかね、この秋めの時期が うん。 今頃やってきたのかっていうぐらい うん。うん。 それがね、関東府付近の特徴ということになりますね。 なるほど。秋前線が影響するっていうタイミング。 もちょっと時期としてずれて後ろにずれてきていたっていう感じですかね。 なんかね、あの傾向があるのとあと最近 10日間は うん。 ま、若干特殊な うん。 テ傷 になってるっていうのがね、あの上げられるんです。 はい。 で、こちらご覧いただきましょうか。えっと、例えばこれ今日の はい。 え、こちらですね。 今日のキ図ですけれども、ま、前線が南の会場にあります。ま、これ秋雨前線と言っていいんですけども、 あ、ここにありますね。一方で気圧が随分北の方に偏って張り出しているのが、あの、分かります。 はい。 で、 秋連線ここまで実際南の方に下がれば基本的には西日本、東日本だともう晴れる うん。 いうとが多いんですけども、ただこちら北の方に大きくホケが寄る場合は北型って言うんですけど圧周りの湿た空気がね、結構流れ込んでる。これが今西日本、東日本の天気をうつかせている、ま、そういった状況ということになるんです。 はい。 ま、それもありますし、 ま、10月の中頃ですとね、 例えばね、こういった。そうですね。 ま、え、この1 週間ぐらい見ると秋先生もっと北の方にタイミングとしてはね、このあったような、え、時もあって、 ま、特にこの10 月のね、中頃で、ま、西東日本の日両少ないっていう日勝時間が少ないってお話しましたけれどもうん。 今は結構南に下がってるんですけども、ま、次こないだまでは、まっすぐ陸地の近くまでにもあったと。 これ、ま、やっぱりね、この日差しを少なくしてる要因なんですけど、ま、 10月の中旬は 1 番最初にもお話した通り、もう本当だったらね、秋ためはもう季節としては終わってる。 お、 味がまだろしてる。 うん。 で、しかもね、最近だとこの後気圧も北に偏って出てきていて はい。 天気を崩させているっていうので やっぱ今年結構季節のみ遅いっていうのは うん。 天気図からも言えるんじゃないかなと思います。 その前線がなかなかこう降り切ってくれないっ ていうのはやっぱりうん。 その下の高気圧さんですか? うん。もうこれはね、もうそれに尽きるかという風に思います。え、ま、そうですね。例えば うん。うん。うん。 これ気温の変化でね、ちょっとそれも見ていきたいんですけれども 例えば、ま、東京でまず見てみますとね。 うん。 ここのえっと18日、19 日ぐらいまで結構、ま、平年を上回る日ありました。 ま、もっと前ももっと高かったで日ありました。ただこの 20 日頃からガグっとこう温度下がったんですよ。 うん。 で、これね、他も例えばね、福岡ここもね、 18 日ぐらいまでもう30°ぐらいあったんですよね。あの、福岡です。九州ですと。 で、それが19 日頃を境いに平年を下回るような日も、これ平年がこの辺りですが出始めた。 で、これはもうとにかくこの 19 日頃境に南の高気圧が随分とこの交代していったと、え いうことになります。ま、それまでが逆に強すぎたんですよね、今年の場合。 なので、 ま、思えばね、9 月も全国の平均気温、え、 9月としては、え、観測市場 100年以上観測してきた中で、ま、 3番目に高いぐらいはい。 うん。うん。 今年の9 月はね、温度が高かったんですけども、これも結局南からのうん、 南の後期圧が強くて、あの、熱い空気に日本付近が覆われて、ま、とにかく温度が高かった。 ま、これに尽きるかという風に思います。 まあ、なので本当に今年はね、6 月から暑い日続いていましたけども、 6月はい。 いぱまでは強烈な、え、この高気圧の強さがうん。うん。 ま、影響したということになりますね。 え、なんか夏の時期もかなり記録的な暑さだったじゃないですか、今年。 で、ま、高気圧とか、ま、そういう温かい空気の影響はあったと思うんですけど、ま、その子が、その子っていうのはいいんですけど、 その高気圧が、ま、ここまでちょっとうん。 うん。いたずらじゃないですけど、バレさみたいなちょっと 影響してるんですけど。 うん。まあ、そうですよ。 だから、ま、暑さをもったらしましたよね。 あとは沖縄付近。 はい。 沖縄付近はここさ、数日こそ結構雨が降って はい。 の少ない状況を一気に取り返したんですけど、それまでの 1ヶ月以上も9 月なんでほとんど雨降ってなかったんですよ。 これは沖縄付近もドンとこう高気圧の圏内だったと。 そうでしたよね。 だからそれもあって あね今年 うん。 そうですね。ちょっと雲画像で見てみましょうか。今年の特徴としてもう 1個あるのがね はい。 台風。 うん。 台風。日本にま、3つ上陸 はい。きました。あと22号、23 号っていうのが八条時ま、青島付近を通過して、ま、被害を発生させたのあったんですけども、 実際ね、ほとんどの台風、半分ぐらいの台風は はい。 このってんですよ。南品海に行ってんですよ。 はい。で、ま、ついこないだの 24 号、これもフィリッピンのに上陸して、ま、南シ海を精したり、あと強烈のやつだと 18号とかね、もうあの 24個今年台風ができていまして はい。 まあ、11個がもう11 個分がこのフィリッピン付近からカナンとかベトナムに向かった。なんでこんなコース集中しているかって言うと、南の高気圧がどんとこういってるからなんです。 え、沖縄吹きのね、この雨の少ない状況をもたらしていたのもやっぱり南の後期圧な んでしたらこのもっと夏の、え、 8月とか9 月の頭ぐらいだったらこの辺に高級圧ありましたからね。西日本とか東日本の真上にあってる。これが、ま、台風も寄せつけなかったし、とにかく暑さと雨の少つなさをもたらした。 この期間がね、めちゃくちゃ長かったっていうのが 大きな特徴です。 うん。そうですよね。 で、そこの記憶がすごいある中で、ま、高気圧がやっとこう下がって、で、ま、気温もかく、ま、下がったっていうのもあるじゃないですか。で、 その前線もありで、歩型っていうので気圧がある中で、 なんかつもだったら秋バレの時って移動性気圧に覆われてみたいな報酬切れるとか多くなりますとか大天気ですみたいななるじゃないですか。 はい。 その井子さんってどこ行っちゃった? 井戸さん。 どこはですね、移成貢献は あの、 まあ、 うん。 あえて言うとですよ。 はい。 これもなので移動性高気圧 うん。 なんです。これ元々何日か前まではシベリア高気圧だったんですよ。 1 週間ぐらい前まで。 で、それがだんだんとこうこうちぎれて、 ま、進してきていて、ま、この後北海道明日 25 日にかけてこう通過をしていく流れなんですけども はい。そうなんです。まあ、10 月のね、この後半ぐらいだったら移動性高気圧で本来だったらもうこの辺を通過するんです。う ん。うん。 これがあの西日本、東日本とかね、この晴点をもたらす、 それがあの 長く あのつってる場合は帯圧と言いましてね、 これがまた晴の天気を長くもたらす というのが、ま、通常なんですけど、今年行ってもね、まだ南の後は強いんです、これ。 はい。ああ。なのでさっきあの言った通り 24 号があの南西海の方にこのえピンからねこう精神していったのがあったんですけども 言ってもこれ南の会場の後気圧がまだ強くて前線が降り切らないで後期圧も軸としてはちょっとま北の方に一致をしているこういったことがま言えるかという風に思います。うん。 なるほど。移動性気圧は出してというか移動してきてるけどその中心がちょっと高い位置にこうずれちゃってる。うんうん。そうなるんです。 なるほど。 だからこう本週広くこう晴れですっていうのが今回あんまり そうです。なかなかここに来てもね出てこない。 なるほど。 そういうことなんですね。ま、明日から週末がやってきますけれどもお天気どうですか? はい。あの明も漁ってもなかなかこう晴れずといったところが多くて はい。 明日のね、ちょっと天気変化をご覧いただくと はい。 こちらなんですが、明日に関しては特に東日本太表川うん。 で、あの、ま、前線も南にありますし、東日本の辺りにも形成される見込みで、東日本の代表側は今日以上に雨の範囲が広くなってくる見込みです。え、特にこの関東海付近は、ま、午後はもう本ぶり鍋に変わるところも出てくる見込みです。 [音楽] はい。 で、これでまず明日が東日本中心に一旦西日本も含めて天気崩れるんですけども、明後日曜日が北日本まで拡大をします。 今度は定期発日本会を発達しながら等身する見込みでして、そこですね、こう進む見込みでして夜にかけて、ま、北日本域で明後日雨です。 低気圧若干発達しながら進みますので、北日本は沿岸部で日曜日はね、風が強まるということも想定されます。 はい。 あ、ですのでね、この西東日本、北日本中心とした、ま、天気のつきはまだ週末も継続となりそうです。 はい。ま、最新のお天気につきましては別にさりの方でご確認ください。はい。 [音楽]
「最近、すっきりとした秋晴れの日が少ない…」と感じていませんか?
ウェザーニュース予報センター山口さんが、最新の気象データを徹底析!
10月に入っても続く日照不足の理由を、分かりやすく解説します。
・関東では日照時間が「平年の13%」の期間も!?
・なぜ今年の秋雨前線はまだ居座っているのか?
・記録的猛暑をもたらした「あの高気圧」が今も影響?
・台風の進路が偏っていた驚きの理由
・秋晴れをもたらす「移動性高気圧」はどこへ?
動画の後半では、この週末(土日)の天気についても詳しくお伝えします。
お出かけの予定がある方は、ぜひ最新の予報をご確認ください。
#秋晴れ #日照不足 #天気予報 #気象解説
00:00:00 オープニング
00:00:06 なぜ「秋晴れ」が少ない?
00:00:50 【データ①】過去30日間の日照時間(全国)
00:01:26 【データ②】5日ごとの日照時間(札幌・東京・福岡)
00:01:48 東京で日照時間が「平年13%」の期間も…
00:03:12 原因①「秋雨前線」がまだ終わらない?
00:03:28 原因②「北高型」の気圧配置とは?
00:05:01 原因③ 記録的猛暑をもたらした「南の高気圧」
00:06:28 台風の進路が偏っていた理由
00:07:56 秋晴れをもたらす「移動性高気圧」は今どこに?
00:09:38 週末の天気予報(土曜日)
00:10:15 週末の天気予報(日曜日)
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山岸愛梨 松雪彩花 高山奈々 駒木結衣 戸北美月 小林李衣奈 魚住茉由 小川千奈 青原桃香 岡本結子リサ 田辺真南葉 松本真央 白井ゆかり 江川清音 川畑玲 福吉貴文
<気象解説者(気象予報士)>
山口剛央 宇野沢達也 内藤邦裕 本田竜也 飯島栄一 芳野達郎 森田清輝
42件のコメント
いやとんでもねえ
11月末から12月になったら秋晴れだべ
オホ高
シベ高
イド高←New!
まさかの桃屋状態がサムネww
もっとぐっさんが単独で自由に天気解説する回ほすうぃ
朝日が浴びれないと睡眠の質悪くなるし、日光当たらないとビタミンD生成ができないし〜。野菜が育たない。。。
右上のテロップのタイミングがズレているのが気になりましたが、とてもためになる解説動画でした。ありがとうございます。
I hope there wont be rains during mid November to early December in Tokyo
寒いんだが。
10月に入ってから太平洋高気圧の勢力が弱くなり北のほうからシベリア高気圧とオホ−ツク海方面の低気圧の影響で冬型が強まり北海道が低温になり雪が降りました。それに秋雨前線の影響で曇りや雨の日が多くなりました。私は気象予報士ではありませんが、天気の事を調べるのが好きです。
少し前までの行楽はいい天気だからどこか行こうとしましたが、今の人たちは前もって宿や特急の指定席を予約するので天気に関わらず行動しますね。
段々と日本が亜熱帯気候に変化しつつあるかもしれない。おそらく十何年後には4月〜11月雨季、12月〜3月は乾季の極端な二季になるだろう
東京は昨年10月も日照少なかった。
長い夏の間、太平洋高気圧に覆われてずっと晴れてたんだから、少しくらい曇りや雨の日が続いても良いのでは?
本州の太平洋側は、冬になればまた毎日のように晴れるんだからさ。
夏や冬は、北海道は曇りや雨(雪)が多いんだよ。秋くらい晴れたっていいじゃないか。
梅雨が秋の位置に移動したみたいだ
びわ湖が、藻だらけだったので、雨降ってくれて助かる。
少し遅めの秋雨にしては長すぎるんよ…
今年は夏が前後に1ヶ月ずつ膨張してる印象。
四日連続曇天だと確定で不調が訪れるので
週末も晴れないと聞いて今絶賛絶望中です
寒いのは嫌です。
想定外 異常 聞き飽きた
ざまあねえなあ
今年の東京は3月~5月にかけても週末が11週連続で雨だった
だいたいきっかり3.5日ペースで雨が降ったからそれが週末をことごとく直撃した形
週末の雨が多くて嫌気が差してた
「秋晴れ」っつーか、「秋」がない😢
ここ最近は気候変動の影響で12月まで秋
なるほどそういうことなのか。
ぐずついた天気ばかりでどうも気分も乗らないなあ
24日金曜日に今季初めて暖房をつけました。ちなみに最後に冷房をつけたのは17日の金曜日でした。
冷房も暖房もつけていない時期を秋だとすれば、今年の秋は6日間だったということになります。
本当、週末毎週雨。平日晴れなら土日雨。平日雨降りでも土日雨。
もういつも異常だよ
春と秋がないやんかーい…体調不良ばっかやん😭
涼しくなってきたのでバイクに乗りたいのに休みになったら雨😢
原因としては習近平が世界を乱しているのですか。それとも岸田自が乱したのですか、こうゆうのは
異常気象なのですか、Co2が関係してるのですか、太陽光パネルのせいですか
テンション下がりますよね、天気悪いと😢
梅雨より梅雨してる@千葉北西部
関東は土日つねに雨でまったく登山できない…
ほんとなんか梅雨だもん
まあ人間は改めるつもりないんやし失い続けるだけ。でも続く物語。
こんだけ天気悪いともうすでに冬季鬱感
今年って台風が来てないよね。静岡民だけど、台風の暴風雨ってのを一度も体験してないんだよな。
夏に晴れて暑い日が多かった分、秋の晴れが減って雨が増えているのかもしれません。
なんとか綺麗な紅葉を見たい
なんでさん付けするんだろう
原因がわかったところで人間に天気は変えられないけど、とりあえず高気圧の位置が理由であることは分かりました
温まり過ぎた東アジアを冷ましてくれ…