【映画】「恋に至る病」 若者を闇に落とす謎のサイト その影響の広がる中彼女は 闇が交錯するサイコスリラー

どうも山羊島です。え、今日はこれ恋に 至る病、え、この作品の話をしていこうと 思います。それではやってきましょう。 恋に至る病。え、この作品は2025年 10月24日から、え、劇場公開が スタートした、え、作品で、ま、原作付き の、えー、 作品なんだけれども、ま、このタイトルや ポスタービジュアルからすると、まあね、 あと、ま、キャッチコピーが僕は君が好き だ、例え殺人班だとしても、まあ、なんか こう 、うん、多少事件が絡みながら、え、なん も、ま、あくまでこの恋物語みたいな ところが死体になる。う、正直言えば、ま 、チラけた恋愛劇のような、え、ま、感じ 、ま、多少の重みあるけどね。事件が絡む から。え、ま、そういう感じの、え、もの なのかなと思って見に行ったら、ま、僕 原作読んでないからね。そしたらね、何よ 、もうびっくりですよ。いや、面白かった ね、これね。あの、 うん、サイコスリラーなんだよね。結局 結局のところはあくまでサイコスリラーで さらに、え、この作中の中では、えー、 ブルーモルフォであってたかな。ま、 モルフォのことを言ってるんだと思うんだ けど。え、うん。その、そういう名前の あの ゲームサイトうん。うん。いわゆるほら、 あの、オンラインコンピューターゲーム みたいなことなんじゃなくて、あの、その サイト上で、え、ミッションが出され、 それをクリアできるかみたいな感じの、 えー、類いのね、え、そういう感じの、ま 、ゲームサイト、あの、例えばこう、え、 腸の形の傷を掘るとか、うん、ま、そう いうような感じのことですよ。実際に、え 、プレイヤーがリアルになるというで、 それによって、え、若者の自殺者が、ま、 続していると。で、これがね、このブルー モルフォというサイトがね、いわばこう あれですよ。あの、マクガフィンとして 機能 するんだよね。うん。 あの、いわゆるマクガフィンというのは、 あの、 キャラクターにとっては非常に重要なもの だし、え、観客にからすればその キャラクターにとって重要な何かによって キャラクターたちが振り回されているから 、見ている人間にとって、え、その存在が あるということは極めて重要なんだが、 それが何であるかということは観客には もう全く関係がないという。ま、こういう もんで、あの、古い映画だとジョン フランケンハイマーの、えー、老人なんか ではね、あの、 アタッシュケースがあ、あって、この荷物 を運ぶ 、ま、この荷物を巡っての、え、戦いが 起こるわけだけど、結局最後まで観客には その箱の中身というものはまあ、分から ないんだよね。うん。だからね、あの、 割とこうサスペンスだなんだというところ では、えー、 スパイスとして、え、聞いてくる存在なん だけれども、まあ今回これはゲームサイト であるということは分かるし、えー、観客 にね、あの、 どんなミッションが出されたかということ は、え、作中の中で、え、明かされたり みたいなことはするわけなんだけれども、 で、途ね、主犯は最初におそらく立ち上げ たであろう人物も逮捕もされるんだがさ れるんだがあの まるでねゾンビのようにあの疑似サイト みたいなものがまあ湧いてくるんだよね。 なので、あの、 ここがちょっと味噌で、あの、その、え、 ブルーというものの、え、存在が、え、 そのサイト管理者によって危険なものに なってたんじゃないのという、え、ところ よりもさらに一歩進んだ、え、部分という ものを、ま、観客は勝手に思うわけですよ 。ところがここは、え、もうビシッと 明かしてくるという、え、ような、ま、 明確な答えを、ま、出すということはなく 、ちょっともやっとした感じであくまで 物語は流れていって、あの、最後までそこ は、ま、もちろん分からないんだけれども 、え、その家庭の中においてね、この山田 あんナちゃんが演じる系ですよ。え、彼女 があの、ま、人の心理を操るのがうまいと いうか、人を誘導するのがうまい人いるよ ね。あの、ごめん、誰々やってって言った 時にしょうがねえなつってその人に言わ れるとやっちゃうみたいな。ま、ま、それ のもう強つよ版みたいな感じの キャラクターであり、学校では人気で みたいな、え、ところがあって、その中で も彼女に対しての疑いみたいなものがもう 見ている観客の中ではもうどんどん どんどんどんどんどんどん湧いていくわけ ですよ。で、それをうまく匂わせる、え、 芝居をね、このあんナちゃんがやるように なったという、え、ところ。ま、もちろん 元々彼女、え、芝居を組みせてくれるな みたいなところというものは僕は持ってた し、彼女が可愛いというだけで大好きだっ たわけではないですよ。そういうわけでは ないですよ。もう一番好きで、今女優さん の中でね。 あの、そういうのだけではないんだけれど も、あの、そこってちょっとこう、ほら 難しいじゃない?うまくうまく適度に匂わ せないとわざとらしくなっちゃったり みたいなことが、ま、起こるからさ。そう だからそこの部分でのあの心理でそこにね 、あの彼女を好きになってしまった男の 心理というものも、ま、乗っかるわけです よ。した時に果たしてどこまでがあの サイトによる影響のものなのか。その サイトは一体誰によって影響されてるもの なのか。今目の前で起こってる事件は一体 何がそこに向けて突き犯かしていってるの かということが、ま、もう色々こう ない混ぜになるんだよね。それが結局今 言ったもわっとふわっとさせた形で はっきりさせないまま物語が終わるという 、え、ところになったわけで肝心なのは、 肝心なのはね、え、この、え、山田あんな ちゃんが演じるなん、誰つったっけ?今僕 K、Kに対して、えー、 男の子がね、恋をしてここの中で恋は盲目 的にどんどんどんどんずるズルずるずる はまってってしまう。これが恋い上に恋を しているのか、え、経の、え、和術、得意 技ノとでも言うかね、人を魅了する力、 引っ張る力、それによってそういう風に しけられてるのかというところも分からず 、気持ちの中では、あの、彼女に恋をして 突き動かされていってしまっているん だろうというところを信じたいと思う自分 が出てくる。この部分のあの 重ね合わせ方、これがね、僕はま、非常に 面白くて、それは原作ゆえの面白さなのか 、え、映像化されたことによって、え、 役者がね、役者と監督が生み出した面白さ なのか、ま、そこの加減が分からないのと 同じぐらいそこの中で巻き起が、まあ、 面白いんだよね。だから結局あっという間 にね、ラストになってってしまうね。こう してみるとなんか華やかな眩しい青春物語 のね、ああ、若者の恋いっていうのはおじ さんには眩しいですよっていうような話を ね、今回させられるのかななんて思って見 に行ったんだけどどうよ実 だったってね。あの ね、だからね、変にね、呼び知識ってのは ね、つけずにね、劇場に行くってこれ大事 だよね。大事。こんなにね、面白いと思っ て、あ、こんな面白かったんだと思って見 て、え、帰ってくることができたのは下手 な予備知識をまあつけずに見に行ったから 、あの ね、見て楽しんで帰って来られたという わけでね、あのなんだろう、原作を読んで たらきっとここまで、えー、楽しめなかっ たんだと思うのよ。きっときっとね、 わかんないけどね。で、また原作の面白さ の良さというものがなければ、え、この 物語というものは、ていうか、この映画 作品というものはおそらく生まれてこ なかっただろうしね。ま、きっとなんか そういうところでのシナジー効果みたいな のもあったんじゃないの?分からない けれどもね。そう。あの、もう全く予想し てたのとはあの、違った形で、あの、観客 のね、この心を揺さぶってくるわけですよ 。何が起こってるのか。え、一体誰が悪の こう根源みたいなものになってて、え、 この負け起ってる出来事の舞台裏という ものは実際のところどうなんだっていう ところが あくまでミステリーとして、そして サスペンスとして、そしてスリラーとして で、それがサイコホラー的な形として、え 、観客にどんどんどんどんぶつけられて くるんでね。うん。 も次々にそのつぶが投げられるわけですよ 。そういったこうミステリーとか サスペンスとかスリラーといったものの つぶがね。うん。そうで、ま、これをね、 演じてたのが、ま、山田あんナちゃん。 彼女は今24歳で相手の長尾ケト君が23 歳だからね。あの、正直最初 また20代半ば近い人たちが高校生かと。 で、ま、僕は山田あなちゃん大好きで彼女 動画なの分かってるからね。まあね、 いっぱい見てるからさ。あの、ま、顔立ち はうん。ちょっと引きゃ国生だよねみたい なところというのはまああるんだけどでも ま、さすがにね、うん。こうこの作品割と アップが多いわけですよね。で、あの、 アップが多いから、あの、ま、ちょっと 意味もなく口どいのかななんていう感じも したんだけども、ま、実はそれがほら、 ミステリーに繋がる部分だったりなんかも するから、そこで表情を抜いとくというの は大事なんで意味があったんだけれども、 あの、やっぱりね、ま、もう 僕はあんナちゃん大好きだよ。大好きだ けれども、まあもう制服切るのはそろそろ アップになるようなカットがあったら限界 かな。なんかそんな 印象ちょちょっと持ったね、今回はあのね 、さすがにね、あの10代のこの肌では もうやっぱりもうないわけだよ。で、今回 のこの作品だと、え、少なくとも17歳 先輩、先輩って言ってたから先輩がいる からね。だから少なくとも上の年代年齢が いるから、まあ高校1年生か2年生、多分 2年生とかってぐらいだと思うんだけど、 あの、 てなってくるとね、まあ、うん。 あの、僕なんかほら、振り袖の写真だとか を、ま、やったりするとね、あの、最初 そのプロモーションで、え、撮った女の子 たちは当時16歳だったのね。で、えー、 それで撮って、まあ、 撮ったのを、ま、見てで、さらに、え、 実際フり袖の写真を撮ると言ったら成人式 の頃だから、ま、20十歳ぐらいの女の子 たちの写真を撮るわけなんだけど、そこで もね、まあ、もう アップのカットなんかを取ったりなんか すると、ま、やっぱりうん、差が生まれる んだよな。この肌の見え方というものはね 。ま、そのぐらいやっぱりあそこの年代と いうのは、ま、敏感な部分であったり、 あの、壊れやすいものであったり色々ある は、ま、するわけでね、それがまあ、もう 24とかぐらいになってきてる状態の中で ボーンとアップを抜いてうん。高校生です と言われてもうん。でもやっぱり20代の 肌だよなという。ま、それはね、ちょっと 正直、えー、感じたりもしたんでね、 アップでなければね、ああ、やっぱり あんナちゃんまだ可愛いななんてな感じで こう見てはいられたんだけれども、ま、 そろそろ、ま、限界かなということを感じ つつも、でもね、さっきも言ったように この作品の場合って、え、その、え、 キャラクターの複雑さ、奥深さ、え、ね、 どちらかといえば魅了する魔女的な ポジションですよね。クラスの人気で。で もあのね、ここに書いてある通りうん。 例え殺人犯だとしてもみたいな感じであの 闇を感じさせてくれるようなところがあっ たりという、え、その服装的なね、あの 人間構成といったものはこれはやっぱりね 、10代の女の子には演じきるということ はこれはできないわけですよね。元々あの 上の年齢を演じるのは無理だって難しいっ て言われてんだよね。下の年齢を演じるの はまあ実は誰でもできるんという目線が あるわけ。自分が経験してきたことから それを思い起こしてそれをやればいいわけ だから演技としては比較的ハードルが低 いってことだよね。え、ね、ということが あるわけなんだけれども、この、え、服装 的になっているキャラクターというのは、 え、結果、あの、そのキャラクターがね、 え、物語外の部分で歩んできた歴史という ものが比較的他の人物よりも深くなるから 16歳の人間だったとしたら17歳、18 歳、19歳いという年齢になっている人間 でなければここの深みというものを出す ことができないという部分だよね。そう、 そういったところがあるからまあ同年代で 、え、今回の経という役を演じるというの はこれはもう芝居が上手な女優さんであっ ても、まあ難しかったんじゃないかと思う 。この中において、え、この山田あん24 歳という年齢はね、うまくこうそこの ところの、え、ポイントにも合致して、 あの、見事にね、このキャラクターをやっ てるという意味では、まあ、ちょうどいい ところには行ってたんだろうとも思うのよ ね。だからそこは難しいところだよね。 あの、小役の場合も、ま、同様なんだけど も、ちょっと時間が経つと小役は同じ人物 なのってぐらいもう雰囲気が変わっちゃう わけじゃないね。だからあの ストレンジャーシングスなんかをずっと僕 は見てね、毎見たけれども、いや、これ 作中時間ではそんな時間経ってないようだ けど、明らかに大人になってるよねって いう、え、ところが、ま、いっぱいあっ たりするわけですよね。うん。その中で キャストを変えるとやっぱり変だしみたい なところていうのも、ま、生まれたり なんかするね。特に女の子というのはこの 10代から20代までのところてのは、ま 、変化がこう劇的な 時代だからね。そう。その中で上の年齢の 人間が下を演じなきゃいけない。ま、そう いう時代があるわけですよ。そこの中で 果たしてっていうところの部分では、ま、 駆け引きは必要なんでね。うん。ま、そう いう意味では演出の方向としてア、アップ を入れたというところ、アップを入れすぎ たというところがうん、ちょっとあれなの かなという感じはしたね。ただね、ま、 こうモノレールに乗って、あの扉の前に 立ってね、え、扉に寄りかかって、こう 扉の窓の外を覗いてるあんナちゃんの アップのカットがあるわけですよ。こうね 、向かって右側に実態があり、左側にこう 教像が映ってる。これ透明感があって非常 に綺麗なカットなんだけど、ま、この カットのあんなちゃんとかもめちゃくちゃ 可愛いっていうのがあったりとかするんで ね。ま、うまくいってるというのはあるん だけども、やっぱり照明だとかまでも照明 当てすぎてちょっとね、わざとらしくなる のも変な感じになっちゃうからね。微妙な ところではあるんだけれども、ま、 ちょっとね、え、可愛らしさということで は十分アップに耐えるんだけど、10代に は見えねえかなみたいなところ。そう、 そういうところはうん、若干あったりはし たんだけど、ま、結局のところね、え、 10代の恋模様を描くドラマで、え、そう いう映画であるならば、え、そこって致名 的にはなるんだけども、あの、この作品は そこじゃなくて、え、スリラーであったり 、ミステリーであったりという部分だから 、まあいいんじゃないのというところでね 。 だからね、まあ今日はあの刑事物がない ところだからインスタント評価やってきて ないけれども、ま、バチバチにおび立てて たね。これは面白かった。すげえ面白かっ たね。山田あんなちゃんを見てウハウハし て帰ってくるだけになっちゃうのかな なんてそんなことをこうおぼろげに思い ながら見に行ったんだけれどもいやいや いやいやいやいや全然そんなことないです よ。え、なかなかにね、面白いサイコ スリーラーになっているんでね、あの、 そういう目線で、え、ま、見に行って もらえたらいいんじゃないかなと、え、 そんな風に思います。はい。え、今回は この辺で終わりにしようと思います。 チャンネル登録と高評価よろしくお願いし ます。 それでは

「恋に至る病」の感想

原作 斜線堂有紀
監督 廣木隆一
脚本 加藤正人
   加藤結子
撮影 鍋島淳裕
音楽 加藤久貴
出演 長尾謙杜
   山田杏奈
   醍醐虎汰朗
   中井友望
   中川翼
   上原あまね
   小林桃子
   井本彩花
   真弓孟之
   忍成修吾
   河井青葉
   前田敦子

犯罪 サイコ スリラー サスペンス ミステリー 青春 邦画

Leave A Reply