皆は彼を無能と思っていたが、彼は最強の王を瞬殺!愚かな少年は戦神の魂の封印を解き、復讐が始まる!

おれは炎域の皇帝だ 今日 三千の異火をもって無上の仙道を証明する さっさと元の場所に戻れ すごい熱だ 異火での証 すべてが消え去る たとえ古の鳳凰の血を浴びた神殿でさえ 耐えられない 今日この日をもって し師は仙界に登る これからは炎帝殿を おまえに任せる 心配しないで 師匠 えんていでん ぜったいにひろめるよ あんしんしていってください ししょうについてきたのはもうすうひゃくねんだな きみがいる うんきんじん きみ しそん ぼくのほうがせんきょうにいきたい このひをさんびゃくねんまったんだ てんなんだいりくをめぐり きょくひかんざいりょうをあつめた れんせいしたかんはくげんぴょう きょう きみはしぬしかない さんぜんいか くもじんちんのためにしょうめいする ばけものめ むじょうのせんどう どうしてあっていいものか からだはきずついても きみをたおすことはできる もうチャンスはない かんぱくげんびょうは こせきにかかれた せんぶつで いかをくじくためのもの これしかない わがからだをもって りんかいにいざない いかにやかれる てんていのてんせい りんかいてんていのわざ かれのひでんわざ さんぜんのいかをつかい はらんだちから いちどのてんしょうてんせいをえる よし いいぞ わたしのせんどうをほろぼすとは ほんとうにゆるせないな どこにてんせいしても みつけだす しそん きょう はいけのせいねんたいかい なんじゅうはっさいいじょう だれでも みんなに ひとつずつ ほれいだんをあげます ようしゅう ようこう ようしゅううん ようしん ようれい なまえをよばれたひと どうぞステージへ ごしんしゅ ありがとう まってください かんりにん、ひとりの報告をわすれてます。わたしのむすこ、ようほうはことしじゅうはっさいです。 かれもとうじょうしなくては。 のぼるのはいいことだ。 たかいところにたって、はるかにねらう。 ようほうはだめだって? なんでだ。 さんなん、おまえまだそれをきくつもりか。 おまえのむすこは、うちのようかをこうじょうでかんぺきにかおつぶれにした。 かぞくからおいださなかっただけでもありがたくおもえ。それでまだたんやくがほしいと? そんなのわるいことおもうな。このたわけものをつれてさっさとでていけ。 おやじ みねはことしじゅうはち そきゅうにしたがえば かれはこうえきりんだんをもらうべきだ これはようけんのここのいのしき 必要だが うちのやけはこのばかをみとめない もうせいじんしたんだから あしたはようけからでていけ みねのさきがけんりんだんで うんめいをひっくりかえす ふたりにいっこくれれば かぞくはなにをいってもぶもんくはない しんしらん おまえはばかでだめなこをうんで やけのおもてをふみにじったんだ それでもでかいかおしてせいじんたいかいにでるのか ばかのやふう おとしにこうえきりんだんをじゅっこもあげても そんなしょうがなおるもんか たいしたえらそうなかおして いかり これっててんしんのちほうか せいりゅう てんしんのちほうをとけあわせるとは すごすぎる たつおはやけの ぎゃくさへんしんさいのうすごいしょくす michelle yap せいりゅうくんってすごいなあ うちの葉家のてんしんちか 火の異能は、異火ランキングでも第六十六位だ。百年もの間、誰も融合できなかったが、うちの息子せいりゅうは十八歳でうまく手なずけたんだよ 大帝にふさわしい素質がある さんさん、もしせいりゅうのさんぎりを受けられたら、ぼくが補霊丹を一つあげよう。やってみる勇気ある? さんさんはじゅうひんの霊者だよ せいりゅうのいっぴん霊師が対手になるわけない 霊師と霊者は天と地ほどの差がある。いっぴん霊師は霊者を簡単にねじ伏せられる さんおじさん、かめの甲羅にこもったほうがいいと思うよ。さもないと、かんせいになるかもしれないよ たたきのめされてかんせいになる ちょうどあのこをなぐさめることになるな いっしょにいえけからでていけ よけいなはずかしめだ いいぞ それじゃあ おまえらのいうとおりにする おまえのさんぶんのいちにして あのくすりをかえる ほんとにばかなことをするな せいりゅうさんがてかげんするわけないだろ けっきょくくすりがてにはいらずに じぶんがみじめになるだけだ おまえみたいなじじいが くすりをほしいって? さっさとそのばかをつれて いえけからでていけ まだまけてない にばんめのわざだ せいくん とうさん どうした? ほれいだんはもういらない ほうのことはべつの方法を考えよう 方法があれば とっくに使ってたよ ほれいだん ほうの いちばんのきぼうなんだ おこしてくれ とうさん お母さん ばかだね、いい子にしてなさいよ よく見て、このおっさんがきみを救おうとして、もうすぐぼろぼろになるよ 賭けの通りに あとひとつ せいりゅう ほれいだんはいらないから、お願いだ、さんおじを助けてやってくれ たすけてくれ いいよ じゃあ、今すぐひざまずいて謝れよ それから葉家から出ていけ 生きる道を考えてもいい アランはひざまずかない 死んでもひざまずかない 峰のために利益を求めるのが何が悪い 悪いのは、ばか息子を産んで葉家の顔を潰したことだ お前 死ぬ直前で強がってるな 私は ひざまずく おれはひざまずく それからおまえだ おまえってすいあそびがすきだったよね こい かのじょにかけろ あいつにも ぼくはかけない ようふうにいちゃん だいじょうぶ? ちゅう あなたどうしてここに おかあさん チュール はやくフォンを連れてけ 私たちのことはかまうな 逃げる気か? もう手遅れだ イエ・チュールなんてイエ家で飼われてるだけの人間、つまり下僕だよ 清龍兄さんを怒らせるなんて 本当に命知らずだな イエ・チュールがだんだん魅力的になっていく イエ家のトップになったら みてろよ、どうやっておまえをもてあそぶか ようほうおにいちゃん、かれはもともとようけのひとでしょ かれがぼれいだんをもとめても、なにがわるいんだ?そんなにひどいことする? どうしたの?ちょおちゃん、いたわってるの? じゃあ、こうしよう きみがぼくとけっこんしてくれたら ぼくはぼれいだんをひとつ、どうりょうとしてようほうにおくるよ どうだい? ようせいりゅう、それはむりだ おとうさん じじい もう一言でもしゃべったら 今すぐやっちまうぞ チュー にげなさい ぼくらはかまわないで だまれ せいりゅう様と結婚できるなんて さいわいだ まさかおまえのばかむすこと けっこんさせたくはないんだ おれのむすこ せいりゅうは ひとかどの男だ こんなやつは たのしむだけだ よめには けっしてみとめられん お母さん、しんぱいしないで ぼくにはちゃんとやるべきことがある はずかしいやつ ちゅうをはなせ しぬきか? おねがい、みねはわざとじゃないの、ほんとうにおねがい ようほうにいさん おまえこの役立たず なんどもなんどもおれを挑発して、もう死ねよ ぼくのけんじゅう ようほうのにいさん ようほうのにいさん ようほうのにいさん おきてよ こわがらせないで ようほうのにいさん おまえがうまれたときから おまえたちのかぞくはだめだときまってたんだ うすうすわかってないくせに よくもまあ ようけにいられるね ようちゅう あのかぞくについていったら いつかはどんづまりだよ せいりゅうにいさんといれば もしかしたら なんとかなるさ ふん 彼はようふうおにいさんと くらべものにならないよ ようちゅう しねっていうのか? もういい せっかくのせいじんしき ぐちゃぐちゃにしちゃって うわさになったら 笑われるよ きのう あんえいチームが ほしの炎をみつけたよ 三日後 オレたち葉家は異火鑑賞大会を開く 東部のお偉方たちのきぐに うちの一番優秀なでしをえらんで 星辰陨灭炎を合わせる だからこんなこまごましたことで 時間をむだにしないで この星辰陨灭炎は異火ランキングで じゅにゅういだぞ うち葉家は これから とうしょうのトップになれるぞ きよたつにいちゃんが てんしんちほのおをてにいれたばかりなのに こんどは ほしのほのおまで来たよ こんな若い世代じゃ とうしょうじゅうに 敵無しだ にいちゃん おめでとう おめでとう きよたつ ほしのほのおの力があれば ぜったいに 霊師の境地を突破できるはず 大師の境地に足を踏み入れる ようえつちゃん よく考えて 残された時間は少ないぞ じぶんから近づけば きよたつにいちゃんが もしかしたら優しくしてくれるかもしれない でも きよたつにいちゃんがほんきで ようえつの家を掌握したら きみ ただのあそびものさ ようほうのばか たすけられないよ ようほうおにいちゃんはむかし ぼくをたすけるためじゃなかったら こんなふうにならないんだ かれせいしんいんめつえんをゆうごうして もしかしたら もしかしたらふつうに戻れるかもしれない はやく こっちだ こっち きたぞ おにいちゃん たすけて ころされそうだよ ついてきて しずかに ここにかくれてて どんな音がしても、でてくるなよ チュウじょうちゃん、いいこだからおとなしくしろ にげられないぞ こぞう、よくもおれをからかったな!やっつけてやる こども、かのじょのありかをいえ、おれはおまえをはなしてやる しらないよ このふく、ひろったんだ あいつにかまうな、ただのアリだ。殺しちまえ。葉楚児は遠くへは逃げてない。早く探せ。祭壇の血の儀式を遅らせたら、俺たちみんな死ぬぞ。 そのとおり。祖先の何千年もの計画にはミスは許されない。彼女を必ず連れ戻せ。ただ、彼は何だかつまらないな。おせっかいが好きなら、一生バカでいろ。 行こう。 おにいさん、どうしたの?おにいさん。 フォン。 輪回天帝功、やっぱりすごいね。 俺の魂がとうとう目覚めた。 だけど思わなかったな。 こんな貧しい家族に生まれるなんて。 お父さん。 しんぱいしないで いまやっとめざめた これからは もうだれにも ばかにされないよ おとうさんがきょうわたしをたすけてくれて ごぞうろっぷがひどいきずをおった ふつうのくすりじゃぜんぜんきかない いかりをうけいれてから やっとげんきにできる よう せいりゅう このうらみ ぜったいはらすぞ いかのきいき このちかくにいかがある まさにてんのたすけ びい はやくおきてびい おじょうさま にげてください ぼくがふせぎます きみはさんぴんれいし ふせげないよ ぜんぶわたしのせいだ あせりすぎたよ せきしょうらいけつび 異火ぼうに二十三い 九品れいしでもこいつにはかてない ぴーる わたしがわるかったんだ おじょうさま 何言ってるんですか ぜんぶぴーるの力不足です あなたをまもれなくてごめんね せきしょうらいきょうか まだあそびたりないのか ようせいりゅう おまえのしにがきたぞ たんじきせんねん えんていがついにめざめた このほういをみて じんかんのとうしんにいる すぐにえんていでんかくぶにしらせろ おれといっしょにげかいにおむかえだ そうです 今どきのわかものはほんとにむちゃするね たかがきゅうひんれいしなのに、あかしゃおひどうかにさからうつもりとは 今日わたしと出会ってなければ 君たちはもうしんでたよ まあでも、よかったよ ただきそくがみだれたみたいで、おおごとじゃないね おじょうさま おじょうさま ぼくたちはいきてる だれがぼくらをたすけてくれたのか せきしょうらいげきび ぼくでもかなわない こんなへんぴなあらのなかで まさか おおものがいるのか きっとそうだ ビール はやくたんさくして、ちかくになにかてがかりがないかさがして いそげ おじょうさん ここにいっこ めいきんがある よう これはかぞくのめいきん びーる はやくこのへんのすべてのようというかぞくをしらべて きっといのちの恩人をみつけて ほう こんなよるに どこにいってたんだい まいごになったら おかあさんがこまるよ ようほうにいちゃん これからはもうむちゃしちゃだめだよ おかあさん ちょちゃん ごめんなさい ほしょうするよ これがさいごだから これからは もうふあんにさせないからね ほうちゃん あなた よかったね お母さん ぼくはだいじょうぶだよ もうばかじゃない ようほうおにいちゃん ばかじゃなくなったね ふつうになったよ しんぱいないよ これからぼくがいるから もうだれにも いじめられないよ ほうくんがかえってきたわ お父さん まだおきないで わたしがちょっと治してあげるね 治療 あなた お父さん せいさん かみさまのしんぱんだね みねはもうふつうの人とおんなじになったよ お父さん まだおちついてね ちょっとてあてをさせて よし しらん だいぶよくなったよ みねえ どうやったの 葉峰おにいちゃん、さっき使ったのは いようね そうだよ 今はもうすっかり元気だよ ぼくはいっぴんれいしだ これから うちのかぞくは ぼくがまもるよ 葉家は今年すごいぞ 18さいで天心地火を融合した てんさいれいしがいるって そうそう 葉清龍っていうんだ 本当にすごいね 今日の星辰陥滅炎も きっと彼だ おめでとうございます 葉のおじいさん 葉家は 星辰陥滅炎を得たんですね 今日をさかいに 東省のごうもんになるひも近いでしょうね この方がせいりゅうしんじだね ほんとうにりゅうほうのひとのようだね せいりゅうさんはわがようかのひゃくねんにいちのてんさいだけど ざんねんながらぼくはいとこです そうじゃなきゃ ぜったいにけっこんしてたよ りんりんさんのいうことはほんとだね うちのりゅうかには せいりゅうとおなじとしの美人がいるよ ようさまがいやじゃなければ ようりゅうりょうけの けっこんはどうだい? なんであいつらがきたんだ おまえらみたいなごみが ここにくるなんてなにがかおをだすのか おれのものをとりもどしにきたんだ どうしてわるいんだよ だれがダメかなんて すぐにわかるさ おまえのものだって? おお もしかして星辰陨灭炎か まだバカじゃなかったか 大笑いだよ おまえみたいなバカが星辰陨灭炎を持つだなんて それに今日おまえは うちの葉家全員とやりあわなきゃならないし たとえ星辰陨灭炎に触れられたとしてもおまえの力じゃ 命を失うだけだ こんなことできるのは百年に一人の天才 清龍みたいな男だけだよ 本当のこと教えてやるけどな こんやのこのかんしょうたいかいは かれのためにせっていされたんだ ようかをひろめるためさ そしてきみは ただのばかで なにものでもない ようけのめいよにさわるから とっとときえろ ようほうおにいちゃんはばかじゃないよ ちゃんとふつうに戻ったんだ ひとをみくだすなよ ばかはばかだ なにかできるとでも? どうやらこのあいだのがあまかったみたいだ きみのいのちはほんとに強いね ちょうどいい こんかいはどうしょうのひとたちのまえで きみをたたきのめして ようけからおいだしてやる もちろん でもちゅるちゃんはべつ よしよししてあげるよ この手がいらないなら いまぶっこわしてやるよ どっちが先にやるか みものだな せいりゅうよ こいつはおまえとほしごおりを 争うつもりじゃないか ちょっとしたらたたかいのばで みんなのまえで やつをこてんぱんにしてやれ そうすれば もっとすっきりするだろ? いいこと言ったな おまえはおやじにかんしゃするべきだ あとちょっと生かしてもらったんだから 待ってろよ みんなの前で おまえをぶっ飛ばしてやる よくもまあいけしゃあしゃあと おまえ、バカなくせに清龍さんをやっつけるつもりか まだ病気なおってないんじゃないか? いいね どうやっておれをやっつけるか見せてもらうよ もういい きっちり時間が来た 葉家の子たちは準備して これから しあいが始まる さいごのひとりまで戦うんだ しょうとくする ほしのやみえん いいね ほかにちょうせんするひとはいる? いないなら けっかをはっぴょうするよ このようせいりゅうはほんとにすごいね むねをはってようけのわかものいちばんだ ほしのやみえんをゆうごうしたら きっとたいへんなことになるよね とうほくで名前がひろがっちゃうかもな どうした 清龍兄さんの強さを見てひっこんじゃったのかい 出てこれないのかよ さっきまでえらそうだったのに こんかいはバカじゃなくて賢くなったな でも問題ないよ じっくりいたぶる方法はたくさんある きみの目の前で 葉楚をさんざんもてあそぶからな こんやは かのじょはおれのおもちゃだ おれがせんげんする ようけいりゅう しにたいのか ようほうにいちゃん ようほうにいちゃん そのからだ さいきんなおったばかりでしょう どうかな もうあきらめようよ よう せいりゅう あのひともてごわいね そうだね ほうしん よう せいりゅう ようけの ひゃくねんにひとりの てんさい こどものころから さいこうのしゅうれんしげんを うけてきた きみはかてないよ ほうちゃん いえにかえろう かぞくみんなでいっしょに しあわせがいちばんたいせつだよ しょうふう、みてみろよ、今のすがた さっき、かぞくみんなでぜんぜんこわくないって言ってたのに どうしたんだい もうこわいのか しょうふう、こんなやつはぼくらにふみつけられるしかないんだ じぶんをちょっとみなおせ てんこうちていをしらないとは それにせいりゅうさんとならべるつもりか! りんりんのいうとおりだ あいつはほんとにどうしようもないやつだ しに面して おそれるのは 人のふつうの心理さ これで ますますあきらかになった 私のむすこ ようせいりゅう こそ ようけのあしただ だって私の息子は だい帝の素質があるからね じゅうはっさいでにひんのれいしだ てんしんちかとゆうごうする ようけのれきしでは ぜつむきんゆう とうしょうをながめても てんさいといえる なに ようせいりゅう せいねんたいかいのときは いっぴんのれいしだったぞ たったみっかで にひんのれいしにしんかするなんて ほんとにたいふついじょう ようほうとようせいりゅうがしょうぶする いきおいだけじゃ だめだ まけるだけだ ねえさん ねえさんなんだから そんな形式ばったこと言わなくていいよ もし納得いかないなら これから うちの家族は集まりに参加しなければいいよ きみたち一家は その覚悟が必要だった うちの息子は才能がずば抜けてる 天の火を操るだけじゃなくて 大きな器を持ってる 将来きっと葉家を 東省から引っ張っていくよ じょうきょうに進軍だ ほんものの大家族になるんだ お前の息子なんて 家族の笑いものだろ ようほう いつもお前はばかだから気にしないが 今日は東の名門が集まってる みんなの興をそいで さっさと帰れると思うなよ そんな甘い話があるわけないだろ お前ら家族 今すぐひざまずいてみんなに謝れ 一人でも不満な人がいれば ずっとひざまずいてろ おれにひざまずけって? そんな価値はないよ リンリン こどものころから見てきたよ なんで君がさんしゅくにひざまずけってそんな育ちの悪いことを言うんだ? さんしゅく あなたたち一家はつまらない人たちだ それでもおれに認めてもらいたいって? おさむ おれのむすめにおまえが口出しする資格はない まずはお前のバカ息子をちゃんとしろよ このバカ 星辰陨灭炎に手を出そうって、ほんと身の程を知らないね 葉峰 お前みたいな井の中の蛙が 清龍の甥っこと争おうなんて 俺たちですら見てられないよ まさに無謀だな、星辰陨灭炎だって 異火ランキング29位だぜ ただの天才でもないと むりだ きみがたとえチャンスをもらったとしても それでも ぜんりょくをつくして ぜんりょくをつくしてもいきどまりさ ほんとにわかってないんだな そのとおり よう、フウ このふたり、どっか遠くにつれてけ みんなのじかんをうばうなよ、そうだろ? そうだ、下がって。 戻る 自分の能力を過大評価しているのはあなたです あなた方は井戸に座って世界を眺めているのです スターフォールフレイム 私は手を振って来る なぜそんなに頑張る必要があるのでしょうか? アリの群れ あなたの目に 危険な星破壊の炎は私にとって てをのばせばとれる ただじぶんのものをもどしているだけだ ようほう きみはじぶんがなにをいっているかしってるの? もしかして あのせいしんいんえんが きみのものだっていうの? そうだよ きみは ようけのぜんぶともしをたおせるっていうのか?もちろんわたしも たんしでけす いいね よう ほう やるじゃないか それなら いっしょうけんめいにたたかおう ようけのきそく ふつうのかぞくのたたかいではころしてはいけない でも いっしょうけんめいのちかいをかわしたら いのちはじんのみにまかせるんだ だれも てだしするな ようふうはこんかいやりすぎたな かれはもうひっこみがつかないよ じぶんでまいたたねだ あんなにいばってるからだよ ようきよくもぼくのしんせきをてきにまわしたね そうだ しんでもざんねんにおもうことはない そうだ しんであたりまえだ ばかもの、なんて無礼な! まだ侮辱するつもりか わたしたち東省の名門たちを いま 誰が来てももう助からないぞ 葉峰 こわくなってきたか 今ひざまずいてあやまれば、命が助かるかもしれないぞ そのとき生死状にサインしたら、もう後悔できないからな 峰や せいしじょうけんまんけっしてサインしちゃだめだ きみはしらないだろうけど ようせいりゅうはほんきでくるからな みねちゃん おおきなもくてきをたいせつにしないと おまえはわたしとママのたったひとりのむすこなんだ やっとめがさめたのに しらがのひとがまたくろがのひとをおくるなんてできないよ ようみねおにいちゃん きみのちからをしんじてるよ でも、じっさいには10年のブランクがあるから ちからがたりないのはムリもない だから もっとしゅぎょうしてからにしない? ちからがついたら 葉清龍とたたかうんだ ずっとそばにいるよ 楚兒 お父さん お母さん しんぱいしないで わたしはじゅんびなしでうごかない このしょうぶじょう サインしてもへいきだ それからよくせいりゅう つまらないありが ふみつぶしゃいい ようほう おまえのガッツはつよいな いまさらチャンスはやらない ひざまずいてたのんでもおそいよ おごれるもの しんがちかづいてもまだいばってる せいりゅうさんが何度もチャンスをくれたのに みすってばかりだ ただのくず ほんとうのりゅうにたちむかうなんておこがましい ありだけが いもむしをりゅうとみまちがう おれのめには てをふればきえてしまう りょうしゃとも しょうじょうをかわすべきだ。 それなら 葉家のしじょうをだしてください。 ただし おふたりにちゅういします。 しょうじょうをかわしたら、たたかいのさいに だれもかんしょうしてはいけません。 しょうは運にあり ふうきはてんにあり すべてはじぶんのうでしだい、たとえひとりがひざまずいてこうがんでも。 全くたたかうちからがない まけるつもりはない いのちは あいてのてのひらに おちる どんな じゃまはできない こいつはおしまいだ そうだね どうぞ ばかだな これからどういたぶってやるか ちょっとまって なに? こわいのか? なら、いますぐひざまずいてあやまれ それから あのこをきれいにしてぼくのへやに連れてこい そしたら命を助けてやってもいいぞ せいりゅうにいさん そんなやつにかかわらないで こんなばかにさからわれるなんてわらっちゃうよ こいつなんてちっぽけなやつだ おまえたちがちょっとずつこいつを破滅におくったんだ もともとはあんたに楽にしてやろうとおもった でも考えを変えた ゆっくりいたぶってやる 十倍も百倍も苦しませてやる こんなやつが清龍をおどすとは そのうち地べたに転がるだろう どれだけ強がれるかな いいね みせてもらおう あとでどうやって いたみをあじわわせるか きみのばんだ ばかもの ほう おかあさん しんぱいしないで いまからひとつひとつ わたしのものをとりもどす きょうから だれもあなたたちを ばかにできない そかくのじょうさまの到着 ようけのごせんぞさまが びっくりしてるよ じょうけいからまで 祝いに来てくれるなんて もしかして 異火第九位の へきかいちょうせいえんをもっている かぞくのみんなが れいしゃで 見張り番すら いっぴんれいしという すごいおうちの そか そのとおり そしんらんの そじょーさんが 現代のそかのあたまだよ わかいうちに もうれいそうに達してて よかは こんかいしっかり後ろ楯をつくるな きょうきょうそじょーさんを むかえるよ そじょーさん きょういったい よかに なにしにきたんですか よかとそかには あまりかかわりがないが うちのかぞくも うんじょうでは名前が知られていて どの世界でも 一目置かれる あなたのたすけがいるなら よかはまかせなさい その札は あなたたちよかのものですよね ここ数日、うんじょうの西郊で あかくもびかりけっかいのひでやられ、こうふんしちゃって このれいふだのしゅじんにたすけてもらったんだ でもめざめたら、もういなくなってた そちゃんにもうしあげる、このれいふだは たしかにわたしのいえのじゅくれんもののものさ それはだれ? わたしのむすこ、せいりゅうだよ 数日前、勇敢無双であかくもびかりひのうちとやりあったんだ。無傷で終え、さらにすちゃんをたまたまたすけたんだ。ほんとうに自慢のむすこだよ そのとおり、そちゃん。じつはわたしだよ。数日前、星をみていたら特別なひをみつけたんで、みてくることにしたんだ。でもね 紅天雷艱難火に遭遇した。激戦の末、私は疲れ果てていたものの、幸運にも撃退し、偶然にも蘇さんを救うことができた。しかし、 光栄です 私が本当に9級のスピリチュアルマスターなのでしょうか? 芙暁雷東火と戦って勝てなかった。あなたはまだ二級の霊師に過ぎない。どうして簡単に勝てたのですか? 蘇さん、あなたは青龍兄弟が二級の霊的指導者であるにもかかわらず しかし彼は情熱的な心を持っている この不思議な火によって、私たちは緋天雷艱難火と戦うことができるのです。 イェ一家全体を見てみると 彼以外にこの能力を持つ者はいない。 奇妙な火 じゃあ、見せてもらおうか スーさん、ご覧ください これです これがわたしの”てんしんちか” あの夜の雷の火は、わたしたちのれいりょくをけっこう消耗したんです。彼はこの異火で、 赤霄の雷動火を撃退できるかもです。 なるほどね 赤霄の雷劫火は葉峰お兄さんにあるはずが、その夜救ったのは葉峰お兄さんなのに、この人たちスー家に取り入るために図々しくウソをつくなんて ほんとにどうしようもないよね その夜人を助けたのは葉峰お兄さんで、葉清竜じゃないんです。スーさん、だまされないでくださいよ! なにをでたらめをいってるんだ ずうずうしいのはおまえだろ? なんでもかんでもかかわりたがってさ どういうつもりだ すうけにとりいって おんどりからほうおうにでもなるつもりか? じぶんのじつりょくもかんがえずに こちらのおふたりは すうさん、あいてするひつようはないですよ このようふうって むかしからばかで、すうけにとりいるためなら なんでもいうやつです なるほど、ばかだったか じぶんでやってるわけでもないのに でしゃばらないほうがいい うちのすうけはそんなにあまくないからな おれがいってることはほんとうだ じゃあおれがうそいってるってのか? ようけのようふうはばかだってだれでもしってることだぞ 上京にまでかおをつぶしにいくつもりか? おれ ちゅう いいみためしてても なにがなにかわかってないひとがいるんだよね なんてこった うちのおじょうさまをけなして、いのちがほしいのか わたし、だれかのなまえいったっけ? まりあ ぶれいしてはいけないよ、わたしたちはおんがえしにきたんだから このひとはちょっとみりょくないけど、いちおうはよのひとだよ むやみにもんちゃくをおこして、ひとにもんくいわれたら やすしけのめいよにさわる はい すうさんのこころがひろい でもきょうのあとは このかぞく わたしがよからおいだすよ うかつなことして すうさんをおこらせるなんて すうさん、どうするかはおまかせだよ よけんはぜったいにはんしゃしない せいりゅうがいうとおりだね かのう きみはうちのかおにどろをぬった それでもスーさんのまえでそんなことができるけど、きょうはだれもたすけてくれないぞ そのすがたをみてみろ みててほんとにむかつくよ うちにはきみみたいなやつがいて まったくはずかしいことだ このかのうほんとうにしぬきか? ちょうどスーけにちょっかいだして うちにはそんなやつがいてほんとうにさいやくだね まずじぶんちをけがすんだ またとうしょうのさんだいかしゅをうらむことになるな もっとむちなのは じょうきょうすけにてをだすことだ これからは かれはおそらくとうしょうじゅう だいかじゅう どこにもいばしょがなくなるだろう おおきなきになりたければ くさとはあらそわないことだ しょうぐんがつるぎをとるとき はえをきることはしない ようせいはくおまえたちはねずみのようにみみやなかんがえだ みめにかなわない しにかけてるのに まだふざけてるのか いいね これが へぼのじしんか それなら さっさとサインしてくれ くちだけじゃ ほしのひをてにいれられない しんぱいしないで サインしたらすぐにはころさないよ ぼくはゆっくりいたぶってやるよ きみのご両親はぼくがちゃんと面倒みてあげる そしてようちゅーるもね とくにようちゅーるはね かのじょはまだうぶだろ きみみたいなやつ そんなの持つ資格ないよ わざわざびびらせようとして これでぼくがおそれるとでも? きみのれいきのはどうを見る限り、いっぴんれいしにすぎないね ぼくはもうにひんのれいしで きみをたおす いちげきでじゅうぶんだ しね! みんなやめろ どうした てんしんちひがとまったぞ イエフォンのひとことですぐにとまったなんて まるでこいぬがしゅじんにあったようだ イエフォンっていったいだれだ イエフォン いったいどんなまほうをつかったんだ もしかして クイリュウ兄のいかりをとろうとしてるのか? ようほう やめろ ようかのてんしんのひはい あなたがもてるものじゃない ようかのてんしんのひはい いいじゃん ここでじっとしてるよ さんびょうあげる やれるもんなら とってみろ どうしてこうなった もしかしてぼくが焦って じょうきょうがふあんていになってせいぎょを失ったのか ようふうおにいちゃんすごいなぁ おじょうさま なんでようせいりゅうは天心地火を使えないの まさかようふうが何かしたのか わからない いまさっき、葉峰の体はぜんぜんきどうしなかった。 まるで一言だけで ほんとにてんしんちかを止めちゃったみたい。 信じられないな。 世の中にこんなひとがいるなんて。 てんしんちか おれが命じる、帰ってこい!てんしんちか! わたしの… わたしのてんしんちか… おまえ いったいどんな陰謀をたくらんでいるんだ たかがにひんのれいし そんなもの ものとも しない ようふう よくも同族のいへんを奪うなんて大胆すぎるぞ ようふう はやくせいりゅうにあやまれ てんげんちかをかえしてやれ ようほう どうぞくをころしたつみをおうつもりか? おまえはようけのせいさいをのがれられるとおもってるのか? ようせいせい おまえたちいっかはみっともない かげでこそこそとやるなんて さっさとようほうにざいをみとめさせろ おれのむすことこうへいにたたかわせろ なんのおごわりがあるんだ こうへいか ようほう そんなことができるならみんなに言ってみな ずる賢い手を使わないで 君のような者がどうやって私のてんしんちかを奪えると思うんだ よう ほう まだ罪を認めないつもりか いえのしきたりで罰を受けてもらうぞ よう ほう あきらめてつかまりなさい よう ほう あきらめて いかをかえせ そうだ おまえたちほんとうに しらずしらずのわるものだな ともだちだとか 口だけで言う はのいえのきまり でも はせいりゅうがわたしにまけたあと みんなして わたしをせめた ほんとにあつかましい だいたんだな はほん よくもせんぱいにたいして こんなにぶれいだな ぶれいだ おれが言ってるのは ただのほんとうのことだ おまえらは 羞恥心がないやつらだ 同じくにの人間なんて ぜんぜんふさわしくない おかしな話だ はっぱりょう せいりゅうさんは この前ちしょうりゅうけつひとの戦いで 後が残ったんだ もしさいしゅうさいきょうじてんなら きみみたいなやつに チャンスはあるわけがないんだ そのとおり うちのむすこ清竜が、す家をすくうために自分を犠牲にしたんだ おれいなんて望んでない なのに今じゃ小人にだまされてる ほんとに世の中まちがってるよ すおじょうさん、どうか清竜くんのために立ち上がってください かれは、あなたたちをすくうために戦ったあと、後遺症が残っちゃったんです どうか彼が天心地火を取り戻すのを手伝ってください それに さっき葉峰が公然とす家の名誉をけがして、あなたまで侮辱したんです ゆるすわけにはいきませんよ このこと ようさん ようけの試合は家のことだ うちのお嬢さまに手を出させるなんて、ひとつは不合理で、ふたつは不正だ たとえようけがすうけに恩があっても、それでうちのお嬢さまを勝手に使えるわけじゃない それに 彼らは生死状を交わしてる、誰も邪魔できない うちのお嬢さまが出しゃばる理由はない ああ すうさん、悪く思わないでくださいね りんりんもちょっとあせっただけで、悪気はないよ この件はね たしかにわがイェ家のことだ 他人が手を出すのは よくない でもドラゴンには スー家には恩がある このときにスーさんが 助けないと 外に言われたら スー家の名声に傷がつくかもしれない それに 清龍のけがは治ってないし イェフォンがそれを狙っている 卑怯だよね この生死状 もちろん、なかったことにしよう そうだ そうだ もちろん、なかったことに ようふうがよわってるすきに、だましていひをうばったなんて、ほんとひどい もしぼくがぜんりょくなら、こんなおとしめるやつにまけたりしない ようこうし もうけっかはきまってる このしょうぶ、つづけるひつようないとおもう すうがのねがいをきいてくれませんか このへんでやめとけどうだ? おまえにはむりだ なんてふとどきな! もうしにたいのか? よくもそんなことをうちのむすめに! ひとついっておく よけいな口出すな あとで こうかいするぞ 葉峰 ひともんくばっかりで ぜんぜんそんけいしない なんどもスーさんにむかって きょうは このおじさんが みっちりおしえてやる イエ・フォン うらでわざをつかったところで かてばいいのか? ほしのちりはいまだにてにいれられない ぼくのとうちゃんがでてくる きみをこらしめて どげざしてあやまらせるぞ せいりゅうさんはおれたちばけもんたちのなかまのてんさいだ おめーみたいなよくわからんやつがせいりゅうさんとくらべるなよ よう、よくそこのおこさま はやくてんしんのひをかえせ おれのこがあかりにげんきになったらもういっかいおまえと勝負だ そのときは全力でたたきのめしてやる わからずやだったら おれがてを出すしかないぞ にいさん おまえらいじめすぎだろう せいしじょうもうかわしてある どうしておもちゃにできる? わかものたちの勝負だ おとなが手を出してどうする? そうだ あんたたちずうずうしすぎるだろ じいさん もしふまんなら いつでも出てきて勝負してみろ わかったか かのえぼう ぜったいのちからのまえでは どんなわなもうごかない ほしのいんめつえんをとうごうしたら さいこうちょうにもどれる おまえはしんでまちやがれ てんしんじかは さいたんでもしひんのれいしまでしかあげない かのえせこうは いっぴんのれいそうだ ちょうてきふかのう おまえたちはめんじんをかえりみず おおあわてだな このやつのためだけに いいね じゃあ、いまチャンスをあげるよ、ばくしんりゅう まずはきみがせいちょうぼうかえんをなじませてみて どうだい? よしみね これって きみが言ったんだよね みんな聞いたよね? そうだね、聞いたよ 聞いたよ 勝ったと思ってるのかい? おれが星辰陨灭炎を統合したとき きみの終わりだ この葉峰がいったいどうやったのか 他人の異火を奪えるなんて 聞いたことないよ 葉峰 もうおしまいだよ 裏で手を使って 清龍兄を勝たせようなんて無理だよ 彼が星辰陨灭炎を統合すれば きみは 終わりだ ようほうにいちゃん ほうちゃん これからどうしよう ようせいりゅう ほうちゃんをころす気かよ いのちかけても ほうちゃんをたすける まってろよ ほしのなぎのほのおを合わせたら すぐにばめんをひっくり返せる ようほうがどんな手があっても ぜんぜんあいてじゃない ようせいりゅう おまえのしにどきがきた ようほう ぜったいにせいこうする まってろよ かれをとかせ うちのむすこはやっぱりてんさいだなあ だいいっぽはあっというまにかんりょう いま れんかしたら ぜんぶかんせいだ なんかおかしい おじょうちゃん なにをいってるの みて さっきせいしんいんめつえんが はちゃめちゃになりそうだったのに なんかいきなりおちついちゃった あっさりと ようせいりゅうの からだにはいった ふつうじゃない もしかして ようせいりゅう ぎじゅつがばつぐん ありえない せいしんいんめつえん ランクにじゅうきゅう いくらぎじゅつがばつぐんでも しゅういは せいぜいにはんれいし そんなにかんたんにてなづけられない せいしんいんめつえん はやくみて ようせいりゅうがうまくいきそう うまくいったよ ようほう ほしのちりのほのおをうまくみあわせた さっきのはずかしめ じゅうばいかえしてもらう かれを あんた この むすこ りゅう りゅうよ からだじゅうのすじがきれている りゅう いったいどうなってるんだ? そんなはずないわ けいみゃくが たちきられてる とうさん つまらないひとにはなりたくない いやだ とうさん つまらないひとにはなりたくない いやだ りゅう しんぱいしないで うちのようけには おたからがあるから おやがかならずなおすよ そのことに関しては かたくなで言うことをきかない ずる賢いことばかり きょうこそ たおしてやるよ、アニキ 若いもんの争いに俺たちが口を出せるか かれらは生死をかけた誓いを立てたんだ どんな状況でも、峰くんのせいじゃない ふん 生死状をまだ言うのか ようふうはおおきなつみをおかした きよたつにいさんをさそってしょうぶをむすばせた そのあとひきょうにこうげきしてひとをころした ゆるせない うそだ! ようきよたつがじゅくれんじゃなかったんだ だからこうげきされてこんなざまになった ようふうにいさんとなんのかんけいがあるんだよ わたしのむすこがこうなったのはやつのせいだ きょうはだれがきても すくえない かのと どうやら さいごにわらうのはおれだな 叶峰 いっぴんれいそうがくると たとえさんとうろくびでもひざまずくしかない わるいけど ごふんまえは いっぴんれいそうはおれにおどしだったけど いまは ただのありさ これ このわかざまが そんなばかな 彼がいきなり いっぴんれいそうになったなんて いやいやいや せいしんいんめつえんはおれのものだ ありえない いっぴんれいそうだからってなんだ おれはいっぴんれいそうに長年いる どうしておまえなんかにおそれるものか そうだよ よう ほう おまえはひくいしせんなのびしょく おれのむすこをおとしいれた きょうはぜったいにみすごさない さいごにいちどだけチャンスをやる いまひざまずいてあやまれ そうすればおまえのりょうしんはゆるしてやる さもなければ かぞくぜんいんころす ようふう かんじょうふとい どうぞくをきずつけて きょうはどんなおおものがきたって いえのきまりでしょぶんする まだあきらめないのか そうだ あきらめろ そうだ あきらめろ ひとことおおもいしるぞ こんなにいばってたやつは ただのあほになった ほんとうに おれをたおせると思うか わからずやめ とうちゃん 叶峰 あんたはにんげんなのか、おばけなのか ありえない おじさん いっぴんれいそう もう 叶峰にいっしょうであっというまにやられた どうしてそんなことが ありえないだろ 叶峰のつよさがこんなにすごいなんて しんじられない 叶峰はうんがよかっただけさ もしも 叶清龍とせきしょう雷劫火 たいけつの影響がなければ そんなおいしいところを 彼に持ってかれるなんて そのとおり 葉峰が強いんじゃなくて 星辰陨滅炎がもっと過激なんだ 葉峰は あほだったけど 霊宗になれたんだ 誰だって 星辰陨滅炎を融合できるなら 絶対彼より強いよ 勝った! 葉峰お兄ちゃんが勝った! お父さん やっぱり彼は勝つって思ってた 峰児 あんたらがばかにしてたやつに負けて いい気分じゃないだろ? 今わかったろ ほんとうにだれがいらないやつなんだ まこう まこう おじいさん かれはきっとまこうをきたえたんだ すぐにしょけいだ そのとおり そんなことしなければ なんどもひとのひのちからをうばえない ようふう きっとあいつはへんわものだ ようふうをしょけいしろ ようふうをしょけいしろ ようふぉんをしけいに ようふぉんはしぬべきだ もういいだろうようふぉん このどたばた もうおわりにしよう せいちんいんめつえんとてんしんちか わたせ きみにはにあわないものだ なんて? なめるな なにその態度 さっさと異火を渡せ 今日の勝負は 堂々と勝ち取ったんだ なんで渡さなくちゃいけないんだ おまえがただのやつだからだ ただのやつが異火を二つももってるなんて そんなことが広まったら うちの名が汚れる 口では葉峰兄さんを無能だと言うけど 彼はみんなを打ち負かしたんだぞ まだ何か言い訳があるか? おれは葉家の家主だ 葉家のすべてのしげんは おれがきめる 葉峰、おまえにいっぷんやる いかりのひを わたせ わたさなかったらどうする?わすれないでくれ、おれはまだ葉家の一員だ、こんなひいきをするのか? 葉家の者かどうかは おれがきめるんだ もし異火を渡さないなら、いますぐ きみを葉家から追い出すぞ 無理やり異火を奪う 葉峰 まだ異火を渡さずにひざまずいて謝らないのか どれだけ強くても 暗影チームには勝てないぞ 四人の 二品霊宗が秒でお前をやっつけられる 峰よ 暗影チームは 葉家の最重要な力だ 常に危険な所で戦ってる 彼らのやり方は イェ・チンロンやイェ・シーハオにひけをとらない リンちゃん 気をつけてね お父さん お母さん 心配しないで ゴキブリ四匹ぐらいだよ ぼくにとって何の脅威にもならない 若造がうぬぼれるな なんとぼくたち天地玄黄四影衛を見くびるとは 知っているかい きみの体の星辰陥没炎 ぼくたちが持ち帰ったんだよ 恩知らずで同族を襲い 家族の権威に挑むなんて 今日はわたしたちが かたをつける 四影衛よ! はやくやつをたおせ! この葉家もなかなか手強いな まさか 四人の二品明宗がいたとは これで葉峰は大ピンチだね 葉峰には二つの異火がある 勝負は わからないね お嬢さん そんなに彼を信じてるの? 彼には なんだか懐かしい感じがするんだ きみたちが星のほのおを持ち帰ったのは だからさっきのことは許してあげるよ 一つだけチャンスをやる どっか行け 頑固者め 生死がわからないのか 今日は誰もきみを助けられないよ てんちげんこうよんえい ようふうをつかまえろ もういちどいっておく おまえらのしゅぎょうはたやすくない じぶんのみらいをだいなしにするな おまえにゃむりだ しょうらいをうしなうぞ こわいならば さっさとひざまずいてつみをみとめろ さもないとわれらがでる しぬまでくずけんぞ いのちをすくえないね こうなったら やるしかない ほしぞらよ ほしのほのおよ むだだ これはこだいのころしのわざ わたしたちはいちど ほしのほのおをおさめた もういちどおさめられる ようほう おまえはおわりだ あんたひとりのようふうで おれたちをつぶすだと? そうか? くらえ!らいけつを! こ、これは… ばか、ありえない しそうだいじんをやぶるなんて さあ まだおれのいかりをとるやついるか? これ どうやってありえるの きみは本当に葉峰なのか 彼が四影衛を倒すなんて このわかものに完敗したのか せきしょうらいごうか 葉峰のからだから感じるなつかしさ まさにせきしょうらいどうか おじょうさま 葉清龍がせきしょうらいごうかを打ち破られて 葉峰に奪われたんだ ぴーる まだわかってないの? 葉清龍の実力じゃ 赤霄雷劫火を倒せないよ おじょうさま つまり 助けてくれたのは葉峰だってこと? でも葉家の人 あいつはぼけだって言ってたじゃないの ぼけ まずは いっぴんれいしをたおす それから いっぴんれいそうにすすむ つぎは よにんのにひんれいそうがくんで くんだ じょうこつさつじんけん でもかなわない まだかれをばかだとおもうのか かれがばかだったら ぼくらはどうなるんだ おんこう、ごめんなさい おんこう、かりんむらこころ すくいぬしをまちがえるなんてほんとうによくない きょうから うちのすうかはおんこうを そかのいっしょうのきゃくせい なにもしなくていい まいとしさんおくのきょうふをもらう ばんにんにけいあいされるんだ そさんじょう いったいどういうつもりだ わたしのむすこ せいりゅうは いのちをかけてきみをすくったのに びょうきにたおれた このこに つけいるすきをあたえてしまったんだ なのにいま このこを おんじんとしてみとめるなんて きみはほんとうにひどすぎるよ どうどうじょうきょうのそけが まったくもってなんとまあうわきものだね ころばやしなみよりはやいじゃないか ぼくのがんばりにふさわしいか? そうだよね すうさん、ようふうをたおしてください それを わがよけのおんがえしとしておねがいします なんてことだ けっかはみればわかるよ よくもまあいいかげんなことを! スー家の怒りをかいたいのか? よう、せいりゅう! あかしおらいどうかを倒せるのか? おれは ようさん このカードはスー家のトップランクな客卿カードだ このカードを使えば国内の スー家のどんなビジネスにも 自由に出入りして消費できるんだ わたしの立場 すうけはうけおえない なに? ようほう きみはわたしたちすうけのいのちびととりだけど そんなふうにいうなんてむりがあるよね すうけはじょうきょうはちだいごうもんのひとつだよ おおくのひとのせいしをにぎっているんだ すうけのおきゃになるだけでなにもしなくてもいっしょうのえいごうぜいたくをあじわえる こんなことめったにないよ きみはそれをことわるとはね だからすうけはうけおえないといったんだ ただうけおえないってことだけじゃない じょうきょうするすけほうの へきかいちょうせいえん もぼくのものだ すうじつのちに じょうきょうして とりにもどすぞ すうじょうさん ひとこといっておく いますぐじゅんびをしろ じょうきょうしたときには へきかいちょうせいえんを てわたしし すけをまもることになる せんねんのかぎょうだ ようほう あんたほんとにごうまんだな すけのへきかいちょうせいえんが あんたのものだなんて なんであんたはえんていだっていわないの? さんぜんいかはぜんぶあんたのものって言うんじゃないのか? あててたね きみ 恥を知らないね ここまで話したし すうさん あとのことは 自分でよろしく あ、そうだ あの夜きみを助けたのは ついでだよ きにしないで てんしんちか せいしんいんめつえん せきしょうらいけつひが かれのてでおもちゃのようだ いったいなんなんだ ほんとうにえんていのてんせいなのか しらん わたしたちがまちがってた ようふうはいまやたつじんだ すうじょうをたすけたなんて すばらしいこうせきだよ あのこをちょっとたしなめられないかしら かれに すうけにいいくすりをたのんでくれ きよりゅうのきずをなおすんだ やっぱりみんなかぞくじゃないか いつもかおをあわせるんだから むかしのかんちがいは かこにしてしまおう さんなんよ わかいころにだれだってまちがえるものだ とにかく かぞくなんだから きよりゅうはまだわかいし このままじゃだめだろう ようふうに言っといて すうけの客卿を引き受けるように そしたらうちの家ももっと上がるから 都に進出できるのももうすぐだよ そうだね ようふうはこの何年も力をためてて、うちの家の誇りさ 絶対に感情で動いちゃだめだよ うちの家 豪門になるチャンスを逃しちゃだめだ そうだよ さんなん あにさん あねさん ほうじのことは わたしたちもどうにもできないよ いくら言っても しょうがないだろ ほうじはずっと あんたたちの言うことを聞いてたのに それに もうあやまったじゃないか これ以上 どうしろっていうんだ まさか ほんとにえかをやめる気か? えか めんとをたてないといけないのに たいせつにしないとね いみなしにひとをけがしたりばっするとは それがこうか かぞくのきそくもむししてる そんなかぞくは わたしたちにはなんのかちもない あんたたちがいうてんさい あんたたちのおいかけるちからとえせのこうかい わたしたちからすれば まったくむかちですね ああもしかしてちょくとも いこう おじょうさん ほんとうに葉峰のことばを信じて、碧海潮生炎をかれにあげるつもりなの? おとうさんは承知しないよ 葉峰ってやつは ただものじゃない おじょうさん どうしてそんなこと言うの? 直感でわかるの かれの背後に何かあるに違いない ビーちゃん すぐに帰ろう わたしは藏経阁に行く 千年の古書をあさって 彼の正体をしっかり調べる はい 殿主にお目にかかります 殿主 ついに目覚めましたね げんほう 立っていいよ このごねんかん えんていでんはどうでしたか でんしゅ あなたがりんねてんしょうしたあと はんらんしたうんけいじんがえんていでんをにげました ぶかがあかいじらしれいをだしました てんじょうちじょう もはやかれにかえるみちはありません さいごにまえんにとびこんで じゃぼうとつるんでいます あのばしょ わたしたちのひと ふかくははいれない まよみがあいつをまもってるのか いいぞ じつにいい ちからをとりもどしたら そいつをほろぼしてやる あとでまた ひとびとにわざわいをふりまかないように それに 炎帝殿のりゅう・へび・とら・たか 四大神侍 あなたのめいよを守って 各界で落ちた異火を探してます きっとすぐに戻ってくるでしょう こっちは すでに三つの異火があります そらの火 ゆうみょうしえん へきはげんえん ちょうどいいときに来た 私の王になるのに役立つ あした わたしといっしょにじょうきょうするぞ はちだいかぞくのいかをとりかえすために はい でんしゅ じょうきょうのはちだいかぞくはあなたのいかで成功した すうひゃくねんでちょうきょうのだいかぞくになったんだ かしこければじぶんからいかをささげなさい そうすればいのちはたすけてやる さもなくば はちだいかぞくを このせかいから かんぜんにけっきょする それと にんげんかいの りょうしんを あなたがめんどうをみておいて しあわせなじんせいを たのしんでもらうようにして へいあんとこうふくのうちに いっしょうをおくるように けっして もうくるしませないように りょうかいしました ぶかのほうこうひ でんしゅをおがみします あなたは 殿主だ このかたはだいかりゅういんのいんちょうです 彼の祖先はえんていでんのしもべのひとりでした りゅういんはだいかのさいこうきこうです 今日 とくべつに彼にきてあなたをむかえるようにしました これからやったかぞくからいひを取り戻すしれい 彼が 側でたすけます いいぞ えんていのなで はちだいかぞくにいほうをつのろう ことわれば めつぼうさせる はい ほういんちょう これがうまくいけば きみをだいかの ばんせいのたいへいにしてやる ありがとうでんしゅ ぜったいにぜんりょくつくします なるほどそうなんだ えんていはせんねんまえに でしのうんけいしんにうらぎられた しにぎわに りんかいてんていこうでてんせいしたんだ えんていはてんせいしたんだね おじょうさま りゅういんからしょうたいじょうがきました えんていがもどってくるんだ あしたの朝八時だよ しゅうせんろうは いかりをかえせ いはんしたものは みなごろしだ ようほうは えんていじゃないの? なんで りゅういんにいるんだ? まさか わたしが かんちがいしたのか? もしかして ほんとうに えんていが もどってきたのか? そんな わけないよ この えんてい と りゅういん いったいどんな関係なんだ? このいかり しょうかいじょう いったいどうなってんだ? ほんとうにえんていが帰ったら どうするべきなんだ? いかりを ほんとうに返さないといけないのか? そんなのむりだ ぼっかしゅ おうかしゅ すわって みんな しょうたいじょうをもらったよね そこに書いてあった えんていがもどる いったいどういうことだ えんていはせんねんもまえにしんだのに どうやってもどるんだ きっとだれかが いたずらしてるだけだ でもしょうたいじょう りゅういんからきたんだ 彼らはいつもきちょうめんだし じょうだんとはおもえない ちょっとまって 見ればわかる まちがいない、あいつだ ほういんちょう なぜ我々八大家族をここに呼び出したのか その理由は 招待状にちゃんと書いてある あなたたちの手にある異火を返してもらうためだ ああ なに もういちどいって きこえなかった かれがいったのは いひをかえせって いめいにそむくものは ころせって おまえはだれだ ここでそんなことをいうなんて したかいのありんこ おれのなまえをしるにはあたいしない しょうちしらずめ よくもうちのりゅうけをなめるなんて 大夏でちからも権勢も持ってるのに りゅうけ異火ランキング20位のるり寒月火だけでも おまえを殺すには十分だ さっさとひざまずいてあやまりな あやまれ おまえには無理だ りゅうけが無理なら ぶけを足してもどうだ 異火ランキング19位の幽冥鬼火まで まだたりない 八大家族 うらみといかりはひとつ 異火ランキング18位 上天劫火の雷家だ いったはずだ おまえらなんてちっぽけなむしだ おまえ めにいるかちもない ばかもの こっちにおりてこい おれはぼくじゅのくてんえんえんか ぜったいおまえをもえつくしてやる ぼういんちょう これはいったいどういうことですか みたとおり、はちだいかぞくはいかりのひでさかえた でもこれはえんていのおかげだ 恩を受けたなら その恩に報いることだ 今日はその日だ それぞれの異火を返してもらう つまり この方が炎帝だ そうだ 龍院を尊敬していますが だからといって怖がってはいません あなたが連れてきた人が 八大家族の異火をだまし取れると思うな それはさすがに おかしすぎるよ えんていがしんでからもう千年だよ 俺たちのいかりをうばうなら いいわけをくれ ひょっとしたら うけいれるかも だいかは今の繁栄があるのは おれたち八大家族のおかげだ いまとりかえしたい それはちょっとひどいな せかいのいかりはみんなおれのもの おれのものを取り返す なにがいけないんだ 君たちこそ いかりを君たちが持ってわずか百年 それを私物化しようとしている 來源を忘れたのか 自分のことも考えずに そんな資格あるとでも? おまえのものだって? それはでっかい冗談だね 龍院がどれだけおまえに利益をくれたかは知らないけど ここで芝居をするために来たのか 上京の八大家族を敵に回すなんて、ばかげたことだね。今日のあと、八大家族は おまえを完全に締め出すだろう 大夏におまえの逃げ場なんてないぞ その言い方、ほんとに笑えるよ うちゅうばんかい どこへでも行けるんだ おまえたち きょう火をかえさなければ たいへんなことになるぞ もうおまえにはうんざりだ えらそうにするな ドラゴンいんがあとろにいるからって しばいがすきみたいだな さっさとおりてこい ごひんれいおう ドラゴンいんようくやったな ぼくのやつだかぞくの異火をとるためか ごひんれいおうをよぶとは でも これじゃたりないな みなさんにひとこと言っとくけど 手を出すな プライドはおさえて さもないと自滅するよ 異火がきみたちの家族に 百年もあったのは 大きな幸運だった 今 炎帝が戻り 異火は 本来の持ち主に戻る これからの大夏の安全は 炎帝が守るから 楽しめる 永遠の平和を 庞院長 わたしたちをバカにしてるのか? あなたはこの男にだまされている それとも あなたたち龍院が異火を奪おうとしているのか 仕掛けた罠だ 異火を渡せと言っているのか 絶対に無理だ まったく ありえない話だ ばかげている この男に異火を持つ資格があるとは思えない 八大家族は頑固なんだ どうやら もう手を出すしかない まってくれ ス家はびかいちょうせいえんをささげます 百年の基盤を守るために スーチンラン きみ、ほんきで言ってるの? 自分が何してるか分かってるの? こんなことして、おじいちゃんは知ってるの? おじいちゃんが知ってるかどうか、関係ないよ ぼくは彼を炎帝だと信じてる、みたことあるから火をおもちゃのように使うのをね ぜったいしょうじゅう えんてい以外に だれができる きみたちは えんていがしんだことしか知らない でも かれが死ぬまえに スー シンラン ほんとうにばかげてる きみのおじいさんがスーけをまかせたのに きみはなんねんのいしょくをかたなをじぶんでわたす おじいさんがしったら きみをたたきころすぞ わたししんじてる おじいさんわかってくれる スーけのためにいきる道を探してるんだ ここれはきゅうばんの へきかいちょうせいえん スーけのこんきょ スー シンラン よく考えて たったひとことで 青い海をあげるの? そふぼ おこってしんじゃうよ もうきめた やめろ やめろ そふぼ びーる きみ おじょうさん ごめんね ぼくはきみがまちがうのをみてられないよ じいさん ばかやろう おとうさんがはやくにしんで ソウけをきみにまかせたのに こんなふうにかんりするのか これからは おまえは蘇家の家主にはふさわしくない 蘇秦藍 ほんとにあたまがわるいなあ どうして碧海潮生炎をよそ者に渡すんだ? これが蘇家の基盤なんだぞ きみ 家主になりたくないなら はやくやめろよ 庞院長 いまどきそんなことって まだ飲んで権力を手放すつもりなのか うちの祖先 碧海潮生炎を手にいれたのさ 百年の基盤を築いた それが 我が家の独特の財産なんだ 街で 適当に若造を見つけても うちの百年の基盤を壊せない そうだね うちも納得できないよ せっかくなら戦おう らいけは納得できない きみ、若造だ 降りてきて、俺と戦え もうやめて、みんな冷静に おじいちゃん 彼がほんとうに炎帝なの? わたしたちが、碧海潮生炎を渡せば すうけは炎帝殿に守ってもらえるんだ 基盤も守れるだけでなく むしろこれまで以上に さかえるだろう それにスーまお おまえも聞いてるか これはスーけの将来にかんする大事だ ふざけるんじゃないぞ エンてい こんなやつが おれが せんていだって言いたいぜ おまえ おれたちを ことばでだませると思うなよ いいか 今日 おれがここにいる限り スーけのひっかいちょうせいえんを 持って行かせるもんか でんしゅをののしる しぬきか? じぶんのくちをきれいにしろ えんていにふけいをつぐなら ほねもないところでころしてやる みなさん まだわからないのか こいつはわれわれをじゅうこくげきはするつもりだ 今日 われらはちつよしがしゅうけんしてこいつをころす はちつよしのいみょうをしめすために いいね ふたりであいつに会いに行こう どれだけ本当の実力があるか見よう ぶけんしゅう ぼういんちょう やるなら いっしょに戦ってあげる おまえ じぶんたちでわざわざ死にに行くなんて ほうこうひ こんな状況でも まだ強がってるのか たとえそいつが炎帝でも どうだっていうのさ ただの庶民が 八大家族を従わせるなんて 笑っちゃうね 炎帝がいるかどうかなんて もうどうでもいいんだ 異火は俺たち八大家族に 深く根付いている とっくに俺たちのものさ 今日の行動は まるで 無謀にも程がある はやくひざまずけ 頭を下げろ こっちが気分良ければ 命を助けてやれるかもな ほうこうひ、おい おれたちのはちだいけが そんな甘く見られるとでも? むしが天を見て しらずに死に向かう 炎帝をけがすとは何事だ 一万の首があっても 切り足りないぞ すうしんらん みたか? これがあなたのいうえんていだ わたしとおじいちゃんが すぐにきてなかったら びかいちょうせいえんは かれにだましとられてた すうも すうも しんじて あいつはほんとうに だまれ いまはだれかなんて どうでもいい このさわぎは もうおわりだ わかものよ ひとつ忠告してやるが ちっちゃい者には ちっちゃい者の覚悟がいるんだ おおじしを 挑発しちゃいけない きみが いまひざまずいて わびるなら おれが ひょっとしたら 生きのびる道を残すかもな つまり おれに感謝しろってことかい 恩知らずでいるなよ 七大家を 怒らせると しぬしかない じいさんがひとこと言ってくれるだけで それは前世のくどくのおかげだよ じいさん だまれ これいじょう言ったら いえをおいだすぞ じいさん もう言っただろ かしゅのざはおれがつぐべきだって でもあんたは年長者がいちばんだとおもってるんだ あなたが間違っていると言ってるわけじゃない でも事実は示しているんだ じょせいって 見栄えがしないんだよ いいかい 今日から すべてのことは すもうが管理するよ しんらん、家に帰って反省しなさい しっかりと考え直して たとえ追い出されても、黙ってスー家が危険にさらされるのを見ていられない。 裏切り者め。 碧海潮生炎はもともと家主のものだ。 じいちゃんが長いことお前に託してきたのに。 それをまだ融合できてない。 いまから、 その力を見せてやる。 これが異火のちからだ。 スーチンラン、 お前はほんとにバカだな。 そまおくんはわかくして ゆうのうだ そけにはこうけいしゃができた そろうや あんしんしてください おめでとうございます そうですね そまおくんにはやく かしゅのざをつがせるべきでしたね いまでもおそくないです そけのいかがまたあらわれた はったいかぞくの ちからもさらにますね いわうべきことです とかしていいっていったか? もういちどいってみろ しげる これってどういうこと? どうしてかれのひとことが そんなにすぐにすまおこうしを ゆうごうしっぱいさせた これはどういうわざ? まさか 彼が伝説の えんていなのか ありえない ぐうぜん ぜったいぐうぜんだ そもうこうし たぶんねぶそくだね こんかいはしっぱいしたけど つぎはきっとせいこうするよ でんしゅがやっとうごいたね どうだい みなさんごめんね さっきは油断しちゃった 碧海潮生炎は やっぱり第9位の異火だもんな 次はもう全力でいくよ 必ず手なずけてみせる 蘇茂さんを信じてる 次は僕たちが力を貸すよ 思い切ってやれ 八大家族が応援してるよ よし おかしいぞ この力 普通じゃない!みんな 異火を出せ! おれのいか かえってこい なんでこうなるんだ おれがずっと言ってたじゃん ようふうはえんていだって ぜんぶのいかはかれに従うんだって、おまえら信じなかったな お前はすうけのこだろ すうけのために働かないで それに八大家族をバカにするし おまえ おまえはわたしをいらだたせたいのか おじいちゃん ほんとうに これぜんぶ 葉家をまもるためなんだ でたらめだ 家をまもりたければ まずは碧海潮生炎を手放さないことだ 茶番はおわりだ い火よ もどれ いやだ おれのい火が あいつだ ほんとうにえんていだ いったいどんなわるだくみをつかったんだ はやくおれたちのいかを かえせ いっただろ これはおれのものだ きみたちにはにあわないよ じぶんでかえすチャンスはあったはずだ でも おまえたち、失敗しちゃったね ひえんさま、どうかお許しを わたしたち、わるかったです ほんとうに、まちがってた そうだよ、ひえんさま どうかおおめに見てください おゆるしを わたし、じょうけいのはちだいかぞく おてらをたてておまつりします ずっと、あなたをうやまいますよ おまえたちはおれのほのおをつかって せいちょうした なのに うばおうとするなんて それはしにあたいするぞ でんしゅ どうしたの だいじょうぶ? かんぱくげんひょう なんでこんなことに ししょう ひさしぶりだな うんけいじん うんけいじん このうらぎりもの よくここに来れるな せかいはひろい、行きたいところに行くさ しそんがめざめたことを聞いて 祝いに来たんだ げんほう むだだから戻ってこい これはかれのげんえいぶんしんだ もうすぐ消えてしまうよ やっぱりしそんはぼくのことをわかってるね きみがあちこちでいかみを探してるって聞いたよ だから きみにサプライズを用意したんだ 七大家族のいかみの中に わたしがほんの少し かんはくげんひょうを混ぜといたよ それをきみが融合すると このかんはくげんひょうがきみの体内に入り 深く根を下ろすんだ このほんの少しかんき きみと永遠にともにするよ たとえさんぜんのいかをあつめても けっしてそれをあわせることはできない このしょう もうせんけいにひしょうすることはむりだ うんきんじん おまえはうらぎりものだ もしみつけたら かならずいのちをばらばらにしてやる しそん、ああしそん おもってもみなかった おなじところで二度もこけたね だからおれをせめないで せめるなら きみのちょうのうりょくをせめろよ おれがまえもって計画してないと きみが力を取りもどしたら 死ぬのはおれだよ たとえば1万分の1のリスクでも ぜったいにさけたい なぜかと言うと きみには二度とおんしんできないようにするんだ ぼくはいつか せんかいにいくよ えいえんにいきていくんだ てんしゅさま だいじょうぶですか いまからおれが かんぱくげんびんをおいだします ぼくもてつだいます むだなことはやめろ げんぱくかんびん これがこの世界でいちばん異火を抑えるものだ ふつうの方法はぜんぜんだめだ みつけないかぎり あの伝説の陰暗こんとん火 それだけが抑えられるんだ すぐに人を派遣して探しに行く 天にも地にも ぜったいに見つけてやる ス家のみんなに知らせて探させる むだだ いんようこんとんのひ りんかいてんていこうのさいごのへんにしかかいさいされてない きょくようたいしつのじょしによってれんさいされる よのさんぜんいじょうのひをこえる せかいにはそんざいしない あなたたちはどこでさがすの じょしはいんにぞくする このきょくようたいしつのじょしはまんねんにわたってめずらしい うんけいじん なんてどくばりなやりかた たいへんです、ご主人!しっぱいしました、ちゅうこがさらわれました! なんだって? いったい何をしているんだ! ちゅうこすら まもれないなんて 誰がやったか わかっているのか? はち大家族か? ちがう、かくせいかぞく、そかくだ。 ちゅうこ… もういい年だし、けっこんを考えるころだ だれかすきな人いるのかい? わたし しんぱいしないで、そんじゅ むりにさせたりしないよ けっこんしたくなければしなくていいよ わたしとおかあさんが いっしょうせわするから それにようふう兄さんもいるから このよにんで ずっといっしょにいるからね そんじゅ 正直にいうと きみは峰くんのことすきなんじゃない? いいね 峰くんが今回かえってきたら、ふたりをけっこんさせよう うちの家族はみんなでしあわせにくらすんだ たぶん、きみたちはそんなに長くないかもね だれだ? 楚ちゃん あなたたちをさがして10年だ やっとみつけたよ あなたたちはだれ? ふくい ちゅうるちゃん もうかくれるな かれらふたりがしにたくなければ おとなしくついてこい ちゅうる ついていっちゃだめだ なにしてるんだ おかあさん おとうさん おとうさんおかあさんをきずつけないで いっしょにいくよ チュー お父さん お母さん ごめんなさい チューとはずっといっしょにいられない それにヨウホンお兄ちゃん 彼にも伝えて 借りがあるから 次の人生で返すって どうぞ チュー チュー そぼのいえにいって でんしゅ でもあなたのからだが 待てないよ このやつら なんと十年もさがしてあきらめてない そぼのいえにいって との でも ごじたいいかがですか まてない あいつら じゅうねんもさがしつづけるとは とのにおうかがいします おでむかえします おくれてしまって おしかりくださいませ みんなたて こんかいは かくかいで いかをさがすんだ なにもうたがない こんかいのしゅうかくはどうだ 私は無能だ 何百ものドメインを検索したところ、何千もの奇妙な火災が見つかりました あなたはちょうどいいタイミングで来ました 何千もの異なる火の融合 謎の冷たい氷によって生じた損傷は修復不可能です。 そうみたいです 陰陽の混沌の火を見つけることによってのみ 完全に治癒する おめでとうございます、優兄さん。祖一家は10年間も待ち続けてきました。 ついに一族全体が昇天しようとしている めでたいね なにをおっしゃる けいけいとてんしょうが すぐにけっこんするからね がんけが そぜんとともにひしょうするよ よろこばないわけがないだろう そぜんりょうけがひしょうする そのときわすれないでね うんけを それからうちのがけもね いいえ、よろこんで しだいいんせいかぞく どうぜん たのしみをわかちあう だけど みんなで ひとつにでんしょうするには そんなにおおくのひとはむりだよね しんぱいしないで あとでなんとかするから おふたりを いっしょにせんかいにそえて えいえんのともになるよ そけい あなたのことばでじゅうぶんだ ほらほら、いっぱいささげますね あなたがそちゅるさんだね あなたがそちゅるさんだね わたしはようです ようちゅるといいます そちゅるでもようちゅるでもいい じゅうねんをむだにさせた、しんでもおしいくない けつさいにえいきょうがなければ、ほんとうにもっといためつけたかった じゅうねんのくるしさをいやしたいから けいけい 死にかけてるやつに そんなに話してどうすんの お楽しみを 台無しに しないように そてんしょう おねがい 早く 私をはなして さもなきゃ 叶峰(かのうほう)お兄ちゃんが おまえを 許さないぞ 叶峰(かのうほう) 十年前に おまえを 助けた あのバカだよ 奴が来るのなら 一緒に 血祭りだ 最近聞いたんだけど 上京に 叶峰(かのうほう)ってやつがいるそうだ 一人で 無謀にも 八大かぞくに チャレンジしに 行ったんだって 八大家族の異火を取り戻すって騒いでたけど あいつ 今ごろ八大家族にバラバラにされてるだろうね まだ頼るつもり? ほんとにバカバカしい話だよ そのとおりだ たとえ運良く生きてても ここに来たら 助かるわけないよ ありえない 葉峰おにいちゃんは無事だよ なにも起こらないんだから 急げ、ぜったい急ぐんだ かんむりけが彼女を十年も探している こんどはたぶんころすつもりだ そして君もだ そてんしょう、教えてくれ 君の一族にはこんなにも多くの人がいるのに どうしてわたしをいけにえに選んだんだ もしかして、わたしのお父さんが むかし大伯と 彼らふたりが族長を争ってたことのせいか? いいぞ それなら、ちゃんと教えてやるよ そこの家が血まつりをするのは そうきゅうりゅうえんのせいなんだ えっ? いばランキングでだいいちの そうきゅうりゅうえんだ おまえ、ど田舎者のかっこうしてんな きっと、まだしらないんだろ そうきゅうりゅうえんは、ずっとそこの家にあるんだよ もとの家の古い書物に書いてある じょせいの陽の体質の血をささげたら、そうきゅうドラゴンロックが そうきゅうドラゴンフレームに そうきゅうせんフレームに変わって たくさんの足でせんかいに飛び立てる どうしてそんなことが可能なのか どうしてそんなことが可能なのか じょせいは陰だ 陽の体質のじょせいはめったにお目にかかれない わたしの祖家は運がいい じゅうねんまえ きみはけつみゃくテストで ごくようたいしつだっていわれたんだ だから 血祭りのさいこうのさいてきしゃだ きみひとりをいけにえにすれば そっかたとえんか せんかいにとべるんだって これだけのこうえいなのに きみはほこりにおもうべきだ そうきゅうせんえん きみたちはこじきにかいてあるだけの ことばをしんじて ひとをむやみにころすのか ばつがあたるのがこわくないのか ばつ ばつなんてよわいもののなげきごえさ つよいものはただもっとはやくもっとたかくもっととおくいくだけさ ついでにひとつことをおしえてあげるよ きみのおとうさん じつはしんでないんだ おとうさんはしんでないんだ おとなしくこのちのすいをのめば からだのなかのきわやのちからをぜんぶひっぱりだしてやるからおとうさんにあわせてやろう どうだい ざんねんだな ほんとに残念だね あの年老いた人が いのちを引きずって 君が戻って 最後に会うのを待ってたんだ ほんと残念だよ その娘さんはね 命惜しくて怖がって 会う気なんてさらさらないんだ ありえない ぼくの父さんと母さんは 十年前にぼくを守るために もう 言ったじゃないか おまえの父さんはしんでない これをのめばいいんだ おとうさんをつれてきてやる そういうことなら おとうさんを先につれてきて さもないと かくごでのまない いいだろう わすれるなよ いうことをきかなかったら おまえの目のまえでしにいたらせる つれてこい おじさん ひさしぶりだね ほんとうにますますげんきになったね いっちゃ悪いけど おじさんの生命力 ほんとにトイレのいしよりかたいよ そてんしょう このやろう おれをここに連れてきて何をするつもりだ いっとくけど ぼくはぜったいに しゅのおしらせを 教えない じゅうねんだ やれるもんなら やってみろ お父さん まだいきていたんだ しゅ お父さん じじい 目をあけろ よく見てくれ しゅ とうさん ちょ これはゆめじゃないよね ほんとうにきみなの? おとうさん ちょはふこうしゃです じゅうねんだ じゅうねんもきみにはあえなかった おとうさん いきていてくれてよかった いきていてうれしいよ てんしょう ちょっと ちゅうをはなして かのじょはあなたのいとこだよ ころすならわたしを かのじょをはなしてあげて かのじょはむじつだよ じょうきょうをちゃんとわかってるの? きみのいのちなんかいらない わたしたちがほしいのはかのじょだ きみはさいこうのしあわせだよ、あんなつよいからだのむすめをもてて なんじょけとえんけをてんかいにいかせるチャンスがある きみの命は 今日まで延びただけだ さもなくば10年前の族長争いで死んでた うそだ 全部うそだ 全族が飛昇なんてありえない お願いだからちゅうを見逃して きたない手をどけて おとうさん おとうさん てんしょう てんしょう、ちゅうをみのがして わたしはちゅうけで ずっとどれいでもいい おねがいだよ にいさん このざまを見てみろ どこに隠し世一族のほこりがあるんだ かたくなでわからずや わがままでじこちゅう そうきゅうひしょう それはせんねんのおおごとだ こじんのそんとくをかんがえるな そらにあがることはせんねんのおおごとだ こじんのそんとくをかんがえるな にいさん けいうんははやくにいなくなった ちゅうこだけのむすめなんだ いなくなるのはたえられないよ そんなにむすめといたいなら ちゅうこがいけにえになったあと じさつでもしたらいい そのときになってびびるんじゃない そぼけのぜんいんでそらにのぼる みらいには てんかいから にんげんせかいまで すべてがでんせつなのさ ひとりのぎせいなんて じゅうにんだって ひゃくにんだって それだけのかちがあるんだよ そのとおり そりょう きみはみじかなめだね ぐずぐずしてばかり だから何も成功しないんだ もしわたしの家がこの仙縁を手に入れたら たとえ子どもたちを犠牲にしても 目を瞬きもせずにやるさ これが 男の覚悟だ もう見たんだから そろそろ 薬を飲むべきじゃないか なにをのませたの? チュウ、お茶のまないで だまれ、じいさん おとうさん そてんしょう、おまえわるいやつ おとうさんをきずつけないっていったのに それはきみしだいさ こころからのんだほうがさいこうのこうかだ きみのからだじゅうのエネルギーをひきだせる うちがうまくのぼるためにはかならない きみはたからものだ 約束するよ きみのお父さんを 奴隷の身分から解放して 穏やかに余生を過ごさせるよ どうだい? 飲むよ ちゅう だめだよ 飲んじゃ お父さんが死んでも 君は飲んじゃだめだよ てんしょう ちゅうを許してあげて そうじゃないと おれは死んでもお化けになって 君たちを許さないよ お父さん お父さん チュー・アーは親不孝だ 私はあなたを大事にしなかった。来世で恩返しをします。 イェ・フェン兄弟、チューアーはあなたが生涯健康で幸せに過ごせるよう願っています。 来世で会いましょう チューアー あなたを救うためにここにいる 彼らがあなたに何をするように頼んだとしても、それをしないでください。 チュー・エルを解放する さもなければ、私は家族を滅ぼすことになる。 だれだ ゆうかんなやつ わがかぞくのちをおかすのは えんていさまのおでまし じゃまものはしぬ たったのむつにんまえ まさか わがかぞくのちをおかすとは しらぬがほうがしあわせだ ぼくのはちだいごけいが きみたちをぜんぶたいじすることができる さっさとやっつけよう いけ ようふうおにいちゃん やっときたのね しぬきか さあ もういっぱんつくってきてやれ わたしはこのようふうが どんなすごいやつなのか みものだ わがかぞくのちをおかすなんて じゅうねんまえ そそちょえんがこのようふうにたすけられた わがかぞくのたいけんをだいなしにされたのだ まだかたやつけていない きょう なにもわからずに しらぬがほうがしあわせのひとたちが とうばつにきた しょうちょうなやつは たいけんにはふさわしくない わがあに えんあに にわとりをころすにはおおきなさほうはおろう おふたりのうでをくだくはひつようないよ おれと賀兄にまかせて やつを倒してやる みんなのためにっと いいよ ちょっと見てみよう 役に立たないやつらだな おまえが葉峰か? 九品の霊皇ごときが 祖地でふざけやがって さあひざまずけ 首をさしだせ さあひざまずけ 首をさしだせ おまえは何者だ おれは隠れた名家 雲家の家長だ おまえが祖地を乱してるのか? おれが相手だ さあひざまずけ ただの門番にすぎん おまえにはむりだ むちなおこちゃま!うんけはうちゅうたんで、れいせいのいっぴんだ。こしゃくなれいこうめ、ころすのはありをつぶすようなものだ おまえはなにものだ われはかくれたしだいかぞくのがっかくほ べつのいぬだな ようほうん、なんというたいどだ ここにいるのはみんなかくれたかぞくのものだ。じょうきょうはちだいかぞくもたいかりゅういんもかくれたかぞくのまえじゃこうしゅけっさ おまえはなんだというんだ なんとうんけとがっかくほのめんつにどくするとは、じぶんのいのちがわからんな じぶんのいのちがわからんのはおまえらだ えんていのおなりだ さっさとひざまずけ えんてい えんていはとっくにしんだのでは? たしかに さいりんか? だからかいせんから みえないいあつのがおそろしい えんていってどうってことない じぶんのしでしにたおされかけたやつがたいしたことあるか みんなどう思う? そうだろ? そうだ そうだ、たとえ前世がえんていでも 今は ただの能なしだ 今は昔と違うから えんていの名声はもうないけど、たとええんていの生まれ変わりだとしても、どうってことない。よんだいかぞくが集まって、いったいどんな胆力で私の 祖家の飛躍計画を邪魔しようとするんだ?誰であろうと 死ぬしかない 賤しいゴミめ、昇天の夢なんて語るとは ほんとにおかしなことだ おかしいのはきみだろう さんぜんのいひをとうごうしてもまだひしょうできない それってただのくさわらじゃないか ひとじゃなくても いぬでさえさんぜんのいひをとうごうしたらひしょうできるよね うちの本家はさんぜんのいひがなくてもひしょうできるんだ、これはきみの一生では到底達成できない高さだ、これがちがいだ。炎帝のなをかたって人をけむにまこうとするなんて愚かだね 愚かなのはおまえたちだ、炎帝を侮辱するなんて罪は無くせん、今日 かくごしろ、よんだいかくしせいぞく ぜんめつさせてやる ぜんめつ?なにをいってるのかわかってるのか?きゅうひんれいおうごときがわたしらよんだいかくしせいぞくをたおすなんてそれこそほっきょうかもしれない てんしょうにいはひんれいせいなんだ、おまえにはかなわない相手さ てんしょうさんのまえでは あいつはありのようなものだ ちょっとでけせる 私たちよんだいいんせいかぞく それぞれのかぞくに すうひゃくしゅいるひがあって ちからはおおきい はちだいかぞくとりゅういんも うちのまえでは ありみたいなものだ よんだいいんせいかぞくが ちょっとければ たいかもみんなふるえてしまうんだ おまえなんのひだ あえてぼうげんをはいてわれらをほろぼすというのか おまえたちのたのみが ぜんぶわたしのいるひだとしたら いわざるをえない いまのおまえたちのしていること そのおごり ほんとにかわいそうで みじめなものだ かわいそうでみじめなのは おまえのほうだよ まだじぶんのもってるちからがわかってない さんぜんいかはとっくに主なしものだ、力あるものが手に入れるんだ。まさか君のひとことだけで、天下の人たちがこのさんぜんいかをおとなしく君に渡すなんて夢みたいなこと考えてないよね。 1ぷんあげる、いかを返してちょうこを解放しろ。そうしたら全員の死体はきれいにしてやるよ。 そうしないと みんなを火の海に叩き込んでやる。魂も炎の中で永遠に救われないんだ。 なんて大きな笑い話だ。 今日われらが顔家には千人も集まってるんだぜ。数百のいかで大繁盛さ。 そんな小さな九品れいこうが われらを滅ぼせるって?五品れいせいの俺まで滅ぼせるって夢みたいなこと言うんだな。 うん家だって千人が集まり千年の歴史を持ってる、枝葉も豊か、いかも数百、みんなひざまずいてるんだ。君に何ができるってんだ。 それに贺家は四大かくしどころ、大勢で強大、太陽も月も動かせるし、山川も断てる。君はただの転生したへぼだろ。 えんていのなをかたって おれたちのみをあやつろうなんて おこがましい ようほうおにいちゃん はやくにげて わたしをきにしないで つぎのせいでいっしょにいたるから すきなひとさえまもれない なんのかくごでえんていになるんだ そうだようちゅはもうじゅうねんまえにしぬべきだった きみにえいゆうのばんがまわるときじゃない にじゅうびょう なんて愚かなやつらだ、もうすぐ大きな災いがおとずれるのに何も知らないでいるなんて、アリが偉大な殿主の力を知るなんて無理だし、死んでもおかしくないね。 じゅっびょう もうそのふりはやめろ たとえ一日中あんたに付き合ったって あんたにできることなんてないさ ようふう 今の自分の姿を見て、どれだけみじめか 君がどうしてもようちゅうを見たいなら、絶対に叶えてやらないさ いまから あんたを追い詰めるよ 時間だ しねえ! もういちぷんだ おれたち四大家族は ぜんぜんへいきだろう あいつは うそばっかりの はったりやろうだ おれは えんていだ さんぜんのいか もどれ! おれは えんていだ さんぜんのいか もどれ! いやだ おれのきょうさつれっか かえってこい! うそだろ おれの異火が みずからきれたなんて 体から離れるなんて ありえない なんでだ そんなはずはない 我々一族の千年の財産を お前ひとりに奪われるなんて ただの 前世の男じゃないか ありえない 氷の獣火だ 戻って来い わたしは転生以来 殺したくないと思っていた 異火を自ら返す者には 命を助けるつもりだったが お前たちは愚かで この帝を辱しめ 最愛の者を傷つけた くそっ 五品の聖者が たった一撃でも受けられないとは かれのちからは帝にちかい そんなばかな これが炎帝のちからだ おれのふるさと もうすぐ昇天するのは なぜだ ありが知るか海のひろさを おまえらにはふさわしくない ぼっちゃん あたらしい薬ができました 飲んで ぜんぶ飲みほしてもらいますよ おまえを蒼穹龍炎にたべさせてやる そうすれば そうきゅうせんえんをしょうかんできる わがそか まださかんを取りもどせるチャンスがある ようほう どんなに強くても しぬんだ きみきみ しね ようほうにいさん ちゅー せいこうした うちのご先祖 もうすぐ天にのぼるよ 蒼穹せんえん とうとうめざめた わたしたちの祖先が もうすぐてんにのぼるよ せんきょうになれば ようほうがたとえてんていになっても死ぬしかない これはどういうことだ そんなことがあるのか あきらかにそうきゅうせんえんだよ どうしてまきがしょうじるのか ちゅう ちゅう だいじょうぶか ちゅう しそん かえってきたよ ようほうおにいちゃん やっぱりね きっときてくれるって あのころとおなじように ただ ただチュウが もうきみといられない こわがらないで 話さないで すぐなおしてあげる ほら いったいなにがあったんだ チュウの体から 血と気がほとんど抜かれた ただのからっぽになっちまった さんぜんのいかで ほぼ帝になりかけたのに 助けられなかった どうして しそん様 こんなに早くまた会えるなんて そうきゅうまえん すばらしい ぼくは今 魔帝に近づいてる 君は誰だ どうしてこんなふうになっちゃったのか そうきゅうせんえんは? どうして魔になったの わたしが祖先のこきょをのこしたんだ そうきゅうりゅうえん ごうようたいしつの女性のけっけつがあれば そうきゅうまいとなる そうきゅうまいをとりこんだら しゅんじにていになれる まえんはわたしだ わたしがまえんだ せんねんのけいかく きょうかすいげつ けっきょく ひとのためにじぶんをささげるなんて とうさん とうさん おまえ おれがころしてやる ごみむし じゃまもの ししょう さんぜんのいかのなかでいちばんさいしょにあるそうきゅうりゅうえんをゆうごうしました そしてそれをそうきょうまえんにするんだ きみがたとえのこりの 炎をあつめたとしても でもきみのなか にはかんぱげんぴょうがある かんぺきになんて融合できないよ いまのきみじゃ ぜんぜんわたしにはかなわないさ しそん あきらめなさい このせんそうももう千年つづいたし 終わらせるべきだよ しそん こうさんしなさい せんねんもつづいてるたたかいを もうおわらせよう うちどころないはんとうもの うんけいじん きみはもともとただのひくいありんこだったじゃないか なまえをもつことさえふさわしくなかった でんしゅさんがえんていでんにきみをつれてこなければ きみはとっくにしんでいただろうね いたみをしったからこそ ちからのたいせつさをりかいしたんだ このよのことはぜんぶうそさ ちからだけがえいえんだ このよのすべての ちからをほしい ぜったいのちから きょくちのちから せんになりたい えいえんにいきる ここでいいわけするな むじょうなわるもの おまえはにんげんにふさわしくない くたばれ いっしょにいくぞ みえたか? これがちからだ ぜったいのちからをもてばこそ さいこうのそんざいになれる よわものは なにもじゃない げんほう ひけ きみたちはかれのあいてじゃない しつけをしないのは おやのせきにん おしえかたがふじたせんせいのせいだ いまのきみのこのざま ぼくのせきにんがおおきい むかしはおやでもありせんせいでもあった ぼくがかんようしすぎたからきみはだんだんじんかくをみうしなった いま きみとけじめをつけるよ おおぐちたたくなよ まだここでえらそうにおしえてやるつもりか そうおもうのか きみはまだ あのころの 炎帝なのか? きみのなかには ぼくが しんねつけた かんはくげんぴょうがある いまのきみは なにも じゃない ぼくは かたうでで きみをおさえられる うんけいじんは たくらみがいっぱい でんしゅさまが じょうきょうして いかくを したときに ふいをつかれて はまった いまできることは きょうようたいしつのじょしをみつけないと いんようこんとんかをきたえることはできない それしかほかみさまのからだにある かんぱくげんびょうをかいじょするほうほうはない でも そんなたいしつのじょしは ひじょうにめずらしい こしょにしかのこされてない ほんとうにみつけるのがむずかしいんだ きょうのたたかい こうばっかりいるとおもう きょくようたいしつ げんほうおねえさん わたしはきょくようたいしつ げんほうおねえさん わたしはきょくようたいしつ あなたたちはわたしをいんようこんとんかにれんじる ようえつおにいさんをたすけにいく げんほうおねえさん いわなかったっけ これがかんじょうさんをたすける たったひとつのほうほう? しんでほしくないよ ちゃんと生きてほしいんだ しゅちゃん じゅうねんまえ かれはぼくをたすけてくれた いま ぼくがかれをたすけかえすときだ おねがいだ ぼくのねがいをかなえてくれ そめこさん 殿主が知ってたら 絶対にこんなことしない まずはゆっくり休んで 殿主が必ずなおしてくれるから あの人はこの世界で いちばん医術がたかいんだよ もうすぐ死ぬみたいなものよ しぬまえにせめて ようほうおにいさんをたすけたい じゃあぼくも しんでもくいなしだ しゅうじょう、おねえさん、みて! でんしゅがもうすぐかつよ! だから ゆっくりやすんで もうふあんにならないでね どうしてまをとうごうしたのに、きみにかてないんだ りんねてんていこう どうしてきみはおしえてくれないのか うらぎってごめん でもくいやまない じぶんのことしかかんがえてないのはきみだ てんていのひみつは しんでんのざぶとんのしたにかくしてある まいにちけんこにおがんでいれば いつかはしんごうをえるだろう しゅぎょうにせんねんすれば てんかいにいくのもじかんのもんだいだ でもきみはほんしょうがひれつで にんげんらしさをわすれて こんなあいまいなすがたになっちゃった ほうまでまがいにしてしまう きみはまだわたしにはかなわないよ そんなのありえない ぜったいありえない だましてるでしょ きみ、わたしをだましてる しんじるもじまんにするもきみしだい どうしても きみはしぬしかないんだ まえんのおう まえんのおう えんてい ひさしぶりだな、ぼくらのせんえんのうらみ 今日 しっかりけりをつけるべきだ やっぱりまえんとくっしているな きょうおまえのたましいをひかいにしずめて、えいえんにくるわせん しそん ここまできたなら まずじぶんのことをかんがえたらどうだ おれとましゅがてをくんだら、しぬのは きみしかいない かれと話すな むしけらどもめ いやだ わたしがいなくなるのはいやだ いやだ じゅうねんまえ きみはわたしをたすけた ようふうのおにいちゃん いまはちゅうが おんをかえすばんだ ちゅう、行かないで!早くやめて! しぬまえなのに まだほかのことが気になるのか そん 行くな もどってこい いんようこんとんほうがなくても かれらをたおせる 捧げちゃだめだ もどってこい そんさん ようほうおにいちゃん らいせであおう そん だめだ そん いやだ えんてい おまえが死んだら この世界を完全にぶっこわす 覚悟しろししょう くろいぬのち 血をおれを あんなひくいれいこんといっしょにするな ようほう あなたはわたしの命の恩人だ たとえしんでも 命をかえす しぬつもりか やめて そんちゃん まおしゅ うんけいじん おまえたちの最後のときだ すごいおそろしいきあいだ てんていのひ まさかもうせんどうをきわめたのか そんなばかな かんはげんぴょうでもおさえきれない わたしはせんになった おまえたちをたおす にげるつもりか いいえ しそん おねがいです ちいさいころから みなしごのわたしを ゆるしてください ゆるす ゆるしたら しんだそなたの あのこにどうかおをむけられる さきもいった おまえのたましいを ひのうみにしずめる えいえんに うまれかわれないように もうかくごした! かんはくげんびょうはもうやくにたたない しんでくれ! やめてくれ! チョウ! ぜったいになんとかしてたすけるよ ヨウホウおにいちゃん あなたなの? いきかえった! チョウ! くろうかけたね あとすうねん にんぎょうになれるよ ようほう ごはんだよ

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