ミントな時間:【額装家のブログ】『グラスハート』『国宝』の俳優に見た、職人として「芸を磨く」共通点 2025/8/29

こんばんは。今日は8月29日金曜日の夜 です。今夜は話題の人気ドラマグラス ハートのとお話をしたいんですけれども、 キンキュンドラマ苦手だなって人いるん じゃないですかね、実は。いや、私もその 1人なんですけれども、キュンキュン ドラマの面白さがあまり感じられない 人もでも見た方がいいって思ったんでお 話ししたいと思います。いや、これは今の 時代の人気要素、受ける要素っていうもの をこう凝縮されたようなうん、エタめだ なって思います。キュンキュン要素ですね 。ま、ツんデレ、頭、ま、ポンポン。それ からボーイズラブBLですね。うん。 プラス嫉妬や憎しみ、諦めと音楽ですよね 。かっこいい音楽なってるんですよ。 プラス、ま、才能に苦悩する少女漫画と 少年漫画がこうドッキングしたようなもの 日本性のすごく質の高いエンタメ だと思います。この演出デザインもそこ からそのファッションに関しても今の時代 のかっこいいをこう集めたものになってる と思いました。話の途中で、え、佐藤たる 演じる 天才音楽家藤谷直樹が地べに座ってベンチ をテーブルにして作曲してるちょっと すごくわざとらしいシーンがあるんです けれども、もうそこであの離脱してしまい ました実はね。ただ、ま、後から後日立花 君から一緒にこれ見た方がいいって一緒に 見ようってかなり強く押されたんで しぶしぶ見始めて最後まで見て良かった なって今では思ってるのでこの話をしたい んです。 うん。いや、中盤のまあ、幸福なキラキラ 日々あるあるのところで私ちょっとま、 一旦またやっぱり心離れてしまうんです けれども、佐藤たがもう片足上げてもう 危ないのに船で参生するシーンでもう かっこいいよ。1周してもうおもろいやん てなってからスイッチ入って、えー、この ドラマを結構研究対象として見るように なりました。で、その直後の戦場のその 演奏シーンがね、めちゃくちゃかっこ よかったんですよ。曲もかっこいいし、 演奏も本当にかっこいい。あれからですね 、音楽が画面を運転するような、ま、 ドラマなんのかなって思って、で、結局 ちょっと見終わって思ったのがこのドラマ はその演奏シーンがすごく肝になるんです よ。で、その演奏も俳優さんが、あの、 ちゃんと自分で訓練して上手に引けるよう になってるんですよ。でもそこがま、希望 だし価値でもあるなと思ってて、ただまあ すごく時間かけて何年も時間かけて準備し て練習して作ったっていう、ま、裏話とか を聞いて、それだったらこうやっぱり、ま 、楽器がうまいミュージシャンが役を 演じる方が、ま、早いんじゃないかなって 一緒思ったんですけれども、いや、やはり そこはミュージシャンが役を演じるよりも 俳優がミュージシャンになるっていう方の 方が完成度が高いっていうことなんだなっ て思いました。要はその俳優業っていう、 ま、いわば職人芸ですよね。その職人芸へ の信頼うん。訓練できて努力ができる。 うん。質の高い表現に届くっていうことが うん。その廃業の価値なんだなって思い ました。だってその逆っていうのは やっぱり担保しづらいじゃないですか。 話題の映画国報でも同じで歌舞伎俳優が あの役柄を演じる方が硬いんじゃないか なって一瞬考えたんだけど歌舞伎俳優がま 自分の心情をトロして演じることの方が リスクが高いようにも思えたしそこはま 俳優の吉沢とか渡辺県のそ俳優の底力と 技術がちゃんとこう備わってそれに対する 理解と信頼があるから素晴らしい映画が 実現したんじゃないかなっって思いました 。うん。ま、どちらも、え、グラスハート も国報もストーリーとしてはそんなに パンチルがないなんか普通のストーリーな んですよね。ただやっぱ見てる側をこう 魅了してくれる。やはりその演出の質の高 さとやっぱり演技演議をするその俳優の 技術とまの高さがの掛け合わせなんじゃ ないかなっていう風に思います。ここで、 ま、専門性と影響っていうのがポイントか なと思っていて、え、それは、ま、学にも 転用されるなって思ったんですよね。実は そのアーティストが学想に手を広げるより もやはり学家が依頼者のアーティスト性 までこう引き受ける方の方が質が上が るっていうのが私の今までのま、現場の 経験と一致してるなって思ったところなん です。うん。持ちは持ちというかやっぱり 専門性のあるものがそれをちゃんと 引き受けるっていう方の方がやはり質が 上がる。いいものが出来上がる。こう ニアリーイコールなんじゃないかなって 思いました。ま、あらゆるエタめは 研究素材になりますね。見て思いました。 うん。いやあ、クわず嫌いは損んだった なって最初に離脱したんですけど、最後 までこれは見て良かったです。うん。領域 をこうまいで観察する。ま、私学草って いう、ま、かなり狭い領域で、え、活動し てますけれども、こういうエンタメ系の ドラマとか映画っていう領域を関係ない 領域のように思いますけれども、こういう 領域をまたいで観察すると、ま、自分自身 のその基準値っていうのがこう更新されて またこう上がっていくような時間があり ました。領域またぐ、ま、影響するって いうのはすごく大事だと思いますね。私は 学のデザインしてますけれども、学の デザインを、えっと、他の学縁のデザイン から学ぶことっていうのはほぼほぼなくて 、うん、やっぱり全然ジャンルの違うもの から、え、インスピレーション得たり 学べることがの方がたくさんあるので、 そちらの方がやっぱりオリジナリティは 高まると思ってるので、うん。いや、今回 もドラマ見て良かったなと思。はい。今の 時代、この日本のエンタめ人を喜ばせ るっていうことには共通してるので見て 良かったなと思います。グラスハートに ついてはまだまだ話したいポイントが たくさんあるので引き続き、え、この ミントの時間で話していこうと思います。 今日も最後までお聞きくださりありがとう ございました。ではおやすみなさい。

🖼️ ミントな時間|声のブログ Vol.9

こんにちは、額装家の多喜博子です。

毎週夜に投稿しているこの「ミントな時間」は、飼い猫のミントに癒やされながら、額装家としての日常や考えていることを自由に話す声のブログです。

今回のテーマは「職人の芸」。

私が今まで「キュンキュン系ドラマ」が苦手な食わず嫌いだったのですが、ふとしたきっかけで話題の作品に没入してしまいました。

それが、Netflixドラマ『グラスハート』です。

登場する俳優さんたちが、作品や技術に真摯に向き合い「芸を磨く」姿から、私自身が額装家として大切にしている「職人」としての共通点を見つけました。

一見全く違う「俳優」と「額装家」。しかし、プロとして一つのものを作り上げる熱い魂は共通しています。

ご自身の仕事や、何かを極める上でのヒントになれば嬉しいです。ぜひ、ラジオ感覚でお聞きください。

✅ 額装家 多喜博子 私のブランド、ビジョン、価値観について: ウェブサイト:https://www.gakusotakihiroko.com/

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