伊藤沙莉「仕事の原動力はいつだって家族!」自分をすり減らすことが多かった20代から「自分を大切にするようになった」現在の変化
女優の伊藤さがこれまでのキャリアと人生 感の変化について語り、改めて家族が自分 の言動力であると明かした。彼女は20代 の頃、仕事に全力で取り組む余り、自分を 犠牲にしてしまうことが多かったという。 撮影現場ではどんなに体調が悪くても映画 を絶さず求められる以上のものを出そうと 必死だった。その結果心身共もに疲弊し、 時には自分を見失う瞬間もあったという。 しかし30代を目前にしてそんな働き方に 疑問を抱くようになったと語る。仕事を 愛しているからこそ長く続けるためには 自分を大切にしなければならないと気づい たのだという。彼女が変化を感じるように なったきっかけの1つが家族の存在だった 。遠に兄で俳優の伊藤俊介オズワルドや母 の支えが大きかったと明かし忙しい中でも 家族との時間を取るようにしていると話す 。家族と食卓を囲んで何気ない会話を 交わす時間がどんな高級な休暇よりも心を 癒してくれるという。仕事で落ち込むこと があっても家族の言葉が彼女を立ち直らせ てくれる言動力になっている。また近年は 自分のための時間を意識的に作るように なったとも語る。以前は休みの日も仕事の ことばかり考えていたが、今は本を読ん だり散歩したり、自分の心を整えることを 大切にしているという。そうした時間を 持つことで役に向き合うエネルギーや表現 の幅が広がり結果的に演技にも良い影響を 与えていると実感している。伊藤は頑張る ことは大切だけど自分をすりらしてまで やることではないとしこれからは楽しく 働くという感覚を忘れずに痛いと微笑む。 彼女にとって仕事とは単なるキャリアでは なく自分や家族の生き方を移し出す大切な 一部。これからも家族への愛と感謝を胸に 自分らしいケースで歩みを続けていく決意 を語った。