【米倉涼子】マトリ「ガサ入れ」報道でテレビ追放危機?元恋人の嘆きに業界騒然
マトリの「ガサ入れ」報道が走った瞬間、業界の空気が一変した 「テレビ追放」の4文字が現実味を帯び、周囲はざわめきだした ガサ入れ直後、米倉涼子は親しい仕事関係者に動揺の声で連絡を入れたという 取り調べでは「大麻だとは知らなかった」と説明していると伝わる 報じたのは文春オンラインで、10月11日に捜査情報が明るみに出た 厚労省関東信越厚生局麻薬取締部、通称マトリの捜査線上に彼女の名が浮上 記事によれば8月20日に自宅へ家宅捜索、いわゆるガサ入れが実施された その前日の8月19日からInstagram更新が止まり、彼女のタイムラインは沈黙した 9月以降に予定されていたイベントは相次いでキャンセルとなった 事実上の活動休止で、露出はほぼゼロに近づいていく 高い知名度の女優に何が起きたのか、誰もが固唾をのんで見守った 焦点は恋人の存在へと移り、アルゼンチン人ダンサーのゴンサロ・クエッショが注目を浴びる 2人の交際は5年以上に及び、彼の半同棲は既成事実のように語られてきた しかし10月12日、彼が講師を務めるダンススクールのブログに変化が現れた 父と姉の体調不良で母国へ帰国したというメッセージが投稿されたのだ 「来週にそれぞれの検査結果が出ます」と明かし、戻るかは結果次第だと綴られた 捜査関係の聞き取りは、本人不在で進展が鈍いと関係者は見る ゴンサロが日本に戻れば、状況は一気に動くとの見立てもある 一方で米倉本人は捜査に協力的だという話も漏れ伝わる それでも彼女の周辺には不協和音が積み重なっていた ’21に『ドクターX』でもタッグを組んだ監督、松田秀知が71歳で逝去した 25歳年上の“松ちゃん”は、彼女にとって精神的支柱に近い存在だった 訃報の際、Instagramには「みんなが引くほど喧嘩した」と胸中が綴られた 深い絆の別れは、その後も続いていく 長年支えた男性マネージャーA氏が’23に事務所を退社した 給料をめぐるトラブルで関係がこじれたという噂が走った さらに’24年10月には西田敏行が享年76で死去した 『ドクターX』で親交を深めた2人だっただけに、衝撃は計り知れない 信じた人との別れが重なり、心のよりどころは細くなっていく 「バカだな……そんなコじゃなかったのに」と、元恋人の嘆きも聞こえたという 孤立と不信が積み重なり、迷いが深くなったのではと語る関係者もいる そんな彼女に手を差し伸べるのはモデルのヨンアただ一人だと言われる 彼女は“お姉ちゃん”と慕い、彼氏探しのサポートや信頼できる人を紹介してきた 今も2人は連絡を取り合い、彼女の心の拠り所になっている だが「テレビ追放」の危機に、どれほどの盾になれるのかは未知数だ テレビ業界では近年、米倉の起用に慎重な空気があったのも事実だ 『ドクターX』のイメージが強すぎ、他の役へ当て込みにくい ギャラも1話500万円とも言われ、編成は頭を抱える “視聴率女王”の看板は強いが、近年は勢いに陰りも指摘された そこにガサ入れ報道が追い打ちを掛け、編成判断は一段と厳格になった 民放はスポンサー優先、NHKも疑惑を抱えるタレントには慎重だ 当面のテレビ復帰はハードモードと言わざるを得ない 本人も女優としての立ち位置の揺らぎを痛感していた 「何を演じても米倉涼子」と揶揄され、心をえぐられる日々があった カメレオン女優への憧れは強く、田中裕子や池脇千鶴の演技を研究した 大門未知子とは裏腹に、実は繊細な性格で眠れない夜も少なくない 演技の幅の狭さを恐れ、自信が揺らぐ瞬間が度々訪れた そんな彼女の背を押したのが、西田敏行の言葉だった 「自信を持って、涼子ちゃんらしく」――その一言が支えになった 皮肉にもガサ入れ報道が飛び出した時期は、西田の一周忌と重なる 10月17日は彼の命日で、彼女は“トシちゃん語録”をノートに書き留めてきた そのノートは今も枕元に置かれ、日々を保つお守りになっているという ツーショットの写真は遺影と並び、静かに彼女を見守っているはずだ お別れの会で彼女は「目指したい存在」と語っていた だが現実は厳しく、テレビでの活躍はこの先容易ではない 『ドクターX』の関係各所に迷惑をかけたと、心中で詫びる夜もあるだろう ガサ入れ報道は作品の看板へも影を落とし、波紋は広がり続ける 世間の注目は真相へ向かうが、彼女の口から語られる日は見えない 沈黙は重く、時間だけが過ぎていく それでも彼女は一度スポットライトを浴びれば空気を変える力がある “米倉涼子”という名が持つ吸引力は、まだ消えてはいない 鍵を握るのは、彼女が何をどう語るか、そしていつ語るかだ Instagramの沈黙を破る一文が、全ての流れを変える可能性もある ゴンサロが戻るか否か、その判断も局面を左右する 捜査が進展すれば、疑念か冤罪かの輪郭が見えてくる スポンサーはイメージの行方を測り、編成は編成で算盤を弾く 視聴者は物語を求め、メディアは物語を増幅させる 彼女はその渦の中心に立ち尽くしている 失われた信頼を積み直すには、静かな時間と確かな言葉が要る 俳優は役で語るのがいちばん強いが、その舞台を得るには壁が高い 映画か舞台か、あるいは配信ドラマか、選択肢はゼロではない “らしく”戻るのか、“違う顔”で再起を図るのか 西田の言葉が耳奥で反芻され、彼女の背骨をもう一度立てる イメージの殻を破るには、覚悟と検証可能な説明がセットで必要だ 疑念の火種を消すのは、納得感のある整理と誠実な応答だろう 追い込まれたとき、人の本質が露わになる バッシングの中でなお、奪われない矜持があるかが試される そして周囲は、かつての輝きがもう一度灯る瞬間を待っている 嵐の只中で、彼女は静かに次の一歩を計っているはずだ マトリの影、スポンサーの視線、世論のざわめき その全てを飲み込み、前へ進む言葉を絞り出せるか 活動休止の先に、彼女が選ぶ道はひとつではない けれどもどの道にも、説明責任と再起の覚悟は避けて通れない 沈黙の季節が明けるとき、物語は新しい章に入る それが赦しの章か、再評価の章かは、これからの振る舞いが決める そして今、私たちは次の“通知”を待っている 彼女自身の言葉で綴られる、初めての一文を 動画をご覧いただきありがとうございます 最新の動画や関連トピックの情報をご覧いただくには、チャンネル登録をお願いいたします
【米倉涼子】マトリ「ガサ入れ」報道でテレビ追放危機?元恋人の嘆きに業界騒然
文春オンラインが10月11日、米倉涼子が麻薬取締法違反容疑で捜査対象と報道。マトリは8月20日に自宅を家宅捜索、彼女は「大麻だとは知らなかった」と説明し、取り調べに協力中とされる。8月19日からInstagram更新停止、9月以降のイベントも相次いでキャンセルし、動揺の連絡を周囲に入れた。関係者は危機感を口にする。
恋人のアルゼンチン人ダンサー、ゴンサロ・クエッショは10月12日に家族の体調不良で帰国とブログ報告で聴取が停滞。’21松田秀知逝去、’23マネージャー退社、’24年10月西田敏行死去と別れが続く中、テレビは「ドクターX」色と1話500万円のギャラで起用に慎重、スポンサー事情も逆風で、ヨンアが支えに。
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