やがて海になるD 2025.10.17

はい、行きます。ごめんなさい。 ワンダフルワールドリフターズでした。 やがて海になる大徳特集を送りしております。え、色々と曲かかってる間に業界裏話も出てもいいましたけども大林信彦監督から、ま、広島で映画撮ってうん。 え、という意味では同じだし、ま、現場にもね、あの、参加することって、ま、もしも学んだことがあるとしたら何でしょう? うん。 やはりその、ま、お林さんもそうですけどやっぱ監督ってある意味僕は見越の上に立ってると思うんですね。見越っていうのはやっぱりその担ぎ手が担ぎやすくどうんですか?バランス取るのも監督の仕事だなって思うんですよね。なんかズと座ってて担いでくれではなくて下が支えてもらってる人が支えやすいように立ち振るもらうっていうのも監督の仕事だなっていうのは覚えさんに思いました。え [音楽] うん。 今回でもあのスタッフを はい。わざとか特に1 番大事なあのこの映画の映画のあのカメラマンは渡辺鉄さんなんですけども、 え、この映画の本当の撮影は初めて女性の方とこれはどういうはい。小坂さんですけどはい。あの、 ま、あの、僕はこれまでそのやっぱバーボンクとかもそうですけど男友達でワイワイ取るような映画が好きでやって 割と、ま、正直で楽しくやってる感じでしょ。 そう、よく言うと、悪く言うと、ま、大雑っ把っていう言い方も大雑っぱにやったつもりはないんですが。 なんだろう。その このあのスピード感というか、ノりの良さってありますよね。ポンポンでここで 3 日かけて取ったらダめだよみたいなね。ポンポン中に行っちゃおうみたいなとこ パプレイでった ありますよね。その面白さってありますよね。 なんかその例えば女性がのあの目線って大事だなと思ったから例えばトイレ例えばお店行ってトイレ行った時にここにこういうのがあったら女性は喜ぶよとかここに [音楽] 1個なんかこういううん タオルかけがあったらいいよとか男性同士だと気づかない細やかなとこって女子目線ってあるなと思って [音楽] 映画もそれって僕あるなと思ってそういう女性の繊細さみたいな僕にかけてるものをカメラマンの方にそういう風なになってもらえたらいいそういう映画にしたいなってき麗に取りたかったんです。 [音楽] この映画なんすよ。 なのでちょっと彦坂さんでってなった時にすごい 彦坂さんの力相当大きいと思いますね。が あれしかしあの彦坂さんはもう超真面目な人で とにかくわーっと行く人で撮影は多分しんどかったんじゃないかなと思ってまそうですね。あのもう休憩が合ってないようなもう そういう人いますよね。だから要するに僕らがちょっとねはいかとってちょっと休んでる時もちょっと外取ってきますとかね。 [音楽] はい。 次のシ監督と2 人で先行かせてください。お弁当はいいんでとか。 いやいやいや、ベッドベッ 僕食べたいんですけどみたいな。 それ普通じゃない。 すごいシームレスでしたね。だからもうずっとねそのね、成リ気に僕もあの添えてて気ありますけどカメラのやつだけあちとなんか取っててあのステと言ったら悪いけどもなんでもないね雲とかを取ってるんですよ。で、それが編集の時にどれだけ役に立つか。 [音楽] これであれがあるから繋がったとかね。 うん。ま、こんなシーン取ってたんだっていうのも実はあったりとかするんですよね。 [音楽] だから現場で弁当食べれなかったかもしれないけども結果をだから映画が良けはいいじゃないですか。これが全 そうですね。そん時の苦労は全部報われてるなと思いますね。 ま、さっきね、監督と久しぶしぶりにこの番組始まる前にちょっとお会いして僕すぐに行ったのはまあフレッシュって言ったの。 その秘密がそういうところにあるのか。 うん。そうかもわかんないですね。 うん。 これまでの映画じゃないと思います。 だからどう? あ、なんか監督にお伺いしたいのはなんか変わってくものと変わらないものとなんか変わって欲しくないものとかあるじゃないですか。 うん。はい。 この映画撮影して故郷を見た時にどんな風に感じられました? [音楽] うん。まあ、街並っていうものは実はそんなに変わらないんですが圧倒的に人がいなくなったっていうことですね。 あ、前より うん。もう全然人口も言っててやっぱりそうなるとちょ言葉あるけど限界集落化してるっていう そうですね。 加川してるというか、そんなとやっぱお店も減りますし。 それそうだ。 うん。やっぱ町の活気もないような気がしますし、歩いてても人に会いませんしね。 うん。 うん。そうなった時になんかだんだんなんか寂しい気持ちにはなりました。昔ちっちゃい頃に住んでた時のイメージで帰ると [音楽] うん。 やっぱちょっと違和感はあったというか。はい。 え、でもそんな中でその映画館がね連日前にした。うん。 [音楽] うん。 それすごい故郷の認識を飾ったわけですよね、今回。 うん。 まあ、そうですね。やはりその、ま、まだいぶ前から僕広島入ってましたんでね。 やっぱ広島、特に江田島クれというのは割と言うんですかね、最近どうなんだろうな。ま、このとかもありましたけども田島でとかクレでっていうのをこんな全面に出してやってる映画はないと思うんですよ。こんなに島とかクレを連呼する映ないと思うんでね。 [音楽] 地元の方がすごい自分のことのように応援してくれてるってのはあると思いますね。 それとあのもうこれ言っていいのかどうか。 あの、広島というとね、例えば普通にピンと来るのが、あ、原爆だとか、あるいは人なき戦い、 役な、 あと広島カープだとか一切入ってません。で、広島の志願も一切取ってません。これは はい。うん。 なんかその、もう広島と言えばみたいな映画が僕はあんまり好きではなくて、そのいわゆる強盗映画原爆出しとけばいいみたいなんで ワンカット入れたがありますよね、正直。 うん。でもすごい意味あるじゃないですか。 そうですね。重いよね。 うん。 うん。で、しかも例えば、ま、戦争の映画出てくるのはまだ分かるんですけども、とりあえず入れとけで僕成立してるのって儀なき戦いだけだと思うんですよね。 うん。あれはそうですね。 うん。 それぐらい重いテーマなものを簡単に使ってしまうっていうのと、あとはもう広島ってそういう映画しかないって思われてるのがすごい嫌で [音楽] うん。 僕ら生馬生まで育った人間からしたらいつもそういうものを見てるわけじゃないわけで、僕らは普通に暮らして生きてきたわけで、そういうもっと映画で描いて欲しいリアルがあるのになと思った時に僕はあえてそういうのじゃなくて僕の生活権だけで映画を取ろうと思いましてなので広島市内には一切行ってないですね。この映画 [音楽] [音楽] すごいんですよ。ただ1つだけ はい。 ある男のセリフで焼き鳥がちょっとそこだけちょっと嬉しかったんですけどセリフだけね。 うん。 これね、僕がねもしあの明日死ぬとしたら何食べるっていう必ずお好み焼きって言うんですよ。 約束がない。そう。そうなんです。それは 24 時間も食べれますんでね。やっぱり最後ってなってやっぱお好み そういうね実感があって結構際どいなんですよね。あの見どいっぱいのやて海になる最後の曲です。 ラストダンスは私にザットリフターズです。 今みたいな感じだったら逆に読んでもいいですよね。普通は逆じゃないですか。すごくいいやいやいや、あれでいいんですよ。成立してるんです。 あと何

「岡村洋一のシネマスクエア」No.477生放送📻️より

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