観光地で相次ぐクマ出没に厳戒態勢 登山道が閉鎖 取材中に5頭のクマ集結【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年10月19日)

秋の訪れを告げるかのように少しずつ 色づき始めた栃木県市紅葉 と龍の滝を一望できる龍の茶屋は昨日観光 客で埋め尽くされていました。 いろんな色があってすごく お天気も良くてなんかすごいね。 黄色と赤の間のオレンジがすごい綺麗です。子さらに色き見頃を迎えるという奥日光には外国人観光客の姿も多く見られます。 [音楽] 色は色々色見ますね。私の国ではあの秋はありません。でも日本は秋ありますからすごいなんかそれ楽しみしてます。 [音楽] 毎年美しい景色を目当てに観光客が訪れる 奥日光。有大な山々が色づく様を間近に見 られるロープウェイには朝から長い列が。 こちらは茨城県からやってきた家族。子供 たちにとっては初めての6Aです。 き麗 [音楽] 展望台に到着するとこれまた初めての望遠鏡に興味真心真々身 [音楽] 滝見えますか? 見える 見えた?綺麗 うん。滝 毎年多くの人に秋の思い出を残すロープウェイ。 しかし今年はある異変。 [音楽] ロープウェイの乗車券売場にあるこちらの注意書きにはクが出没した影響で片道県の販売が中止と書かれています。 ロープA が到着する展望台の先にある登山道で熊が目撃されたのです。 [音楽] 登山道の方に約150m離れた時2 週間前に出てしまって、ま、千ばらくの間は登山道は閉鎖という形になってます。 竜の滝近くでも過去に熊の目撃情報がここですね。 [音楽] [音楽] ここにきっと身が落ちたんでしょ? [音楽] 人や車通りが多いエリアですが、去年昨年と相ついで熊の姿が見られたと言います。 [音楽] やはりよそのね、人的被害を聞いていや、やっぱりあんまりね、油断はできないのかなとか思いますけどね。 [音楽] 今月も各地で熊の出没が相ついでいます。 秋田県では散歩中の女性を熊が襲う瞬間が 捉えられていました。 緊髪する熊に人が襲われる被害に奥日光で ハイキングを楽しむ観光客も警戒を強め ます。 ですよね。すね。 ビンでこのね、これで心配ですよね。 前見たことあるんでけどあとパーンって叩いたり はい。食べたりして一応音は出して [音楽] 昨日は群馬県や秋田県で熊に人が襲われる被害が会い継ぎました。 紅葉が進む世界自然遺産の北海道シレト半島でも熊の被害が報告されています。 [音楽] [音楽] 熊には会いたくないです。とても怖いです。鈴やスプレーを持って対策しました。 人が熊に襲われたニュースを見ましたし、行こうと思っていた登山道は恐ろしい熊被害があったと閉鎖されていました。 しト半島のラウスだけでは 8月に東京から来た 26 歳の男性がひグに襲われ遺体で発見されました。 ラウスだけの登山道は今も閉鎖されたまま ですが、 昨日登山口から離れた高台から川を覗くと 、 え、川に熊がいます。糸の熊が何かを食べ ているような様子が見受けられます。 口を動かす熊の姿がありました。 辺りを見回しながら親熊と小熊のような熊 2体が今歩いています。 合流した小熊 威嚇なのか前足を上げるそそぶりを見せ ます。 そして画面左をじっと見つめる2頭。 その先にもう2匹のクがいました。 あ、1匹走っていきます。 新たな親子熊の姿がさらにもう [音楽] 1等も現れ、合わせて 5 頭の熊が加工付近に集まりました。海のすぐそばのこの場所には散乱のため [音楽] 川を上してくる酒がいます。 [音楽] 小熊が酒に狙いを定めると [音楽] 勢いよく手を伸ばしました。 しばらくすると、 え、熊が酒を持って地上に上がってきまし た。 親熊が酒を加えて陸に上がり、小群が 追いかけていきます。 しれ床では熊を巡り困った問題が起きてい ました。 川の辺り一体は立ち入り禁止エリアですが熊に接近する人の姿が熊と適度な距離感を保ち、長く熊と強制してきたしれト [音楽] 対策を行うシレトコ財団はパトロールをしてクとの距離が近い観光客に注意を促します。そこにいて うん。 突きまう人がいるという。 あ、おカメラマンを持したんだ。これクそこ [音楽] 橋の下には大きなひグが [音楽] そこへ公園レンズのカメラを持った男性たちがハンターの注意を聞かずひグに近づきます。 [音楽] [音楽] このシレトコ立公園内ではひグとの距離が 50m 未満だと隙まいとなり規制の対象になります。 距離は超えてるはずなんで指示しても効かないから同じくの大切産系白運だけでも熊に自ら近づく男性が [音楽] もうちょっと何事もなければいいんだけど すると難しい。 おい、おい、おい、おい、おい、おい、おい、いいよいよいよいい。クに向かってくスプレーと見られるものを噴射。男性の様子を伺う熊に合わせて 3 回スプレーを使いました。さらに別の登山客がクの近くに立ち止まって何度も写真撮影する様子も。 白運だけの管理事務所は熊に近づくなどして刺激を与えないよう注意を呼びかけています。 の人出てくれ。 [音楽] [拍手]

 早くも紅葉がピークを迎える観光地では、相次ぐクマの出没に厳戒態勢が敷かれています。知床では番組の取材中、同時に5頭のクマが現れました。

■クマ出没で厳戒 登山道が閉鎖

 秋の訪れを告げるかのように、少しずつ色づき始めた栃木県日光市。紅葉と竜頭滝を一望できる龍頭之茶屋は18日、観光客で埋め尽くされていました。

観光客(30代)
「いろいろな色があって、お天気も良くてきれいですね」
「黄色と赤の間のオレンジがすごくきれい」

 20日以降、さらに色づき見頃を迎えるという奥日光には、外国人観光客の姿も多くみられます。

スリランカ人観光客
「いろいろな色が見える。私の国には秋がないので、日本の秋を楽しんでいます」

 毎年、美しい景色を目当てに、観光客が訪れる奥日光。雄大な山々が色づくさまを間近に見られるロープウェーには朝から長い列ができています。

 茨城県からやってきた家族。子どもたちにとっては初めてのロープウェーです。


「きれい?」
子ども
「きれい!」

 展望台に到着すると、これまた初めての望遠鏡に興味津々。


「滝見えますか?」
子ども
「見える」

「きれい?」
子ども
「うん。滝だ、滝!」

 毎年、多くの人に秋の思い出を残すロープウェー。しかし、今年はある異変が。ロープウェーが到着する展望台の先にある登山道でクマが目撃されたのです。

明智平ロープウェイの職員
「登山道の方に約150メートル離れたところに2週間前に(クマが)出てしまって。しばらくの間は登山道は閉鎖という形になっています」

 竜頭滝近くでも、過去にクマの目撃情報がありました。

龍頭之茶屋 女将 室根順子さん
「ここですね。ここにきっと実が落ちたんでしょう」

 人や車通りが多いエリアですが、去年おととしと相次いでクマの姿が見られたといいます。

室根さん
「やはり、よその人的被害を聞いて、あんまり油断はできないのかなと思う」

 今月も各地でクマの出没が相次いでいます。秋田県では散歩中の女性をクマが襲う瞬間が捉えられていました。

 頻発するクマに人が襲われる被害に奥日光でハイキングを楽しむ観光客も警戒を強めます。

観光客(40代)
「鈴ですね。ちょっとクマが心配ですね。前に見たことがあるので…」
「パーンと(手を)たたいて音を出して対策している」

 18日は、群馬県や秋田県でクマに人が襲われる被害が相次ぎました。

■知床でも… 取材中に5頭のクマ集結

 紅葉が進む、世界自然遺産の北海道・知床半島でもクマの被害が報告されています。

アメリカからの観光客
「クマには会いたくないです。とても怖いです」
「鈴やクマスプレーを持って対策しました。人がクマに襲われたニュースを見たし、行こうと思っていた登山道は、恐ろしいクマ被害があったと閉鎖されていました」

 知床半島の羅臼岳では、8月に東京から来た26歳の男性がヒグマに襲われ、遺体で発見されました。

 羅臼岳の登山道は今も閉鎖されたままですが、17日、登山口から離れた高台から川をのぞくと、口を動かすクマの姿がありました。

 合流した子グマ。威嚇なのか?前足を上げるそぶりを見せます。そして、画面左をじっと見つめる2頭…新たな親子グマの姿が。さらにもう1頭も現れ、合わせて5頭のクマが河口付近に集まりました。

 海のすぐそばのこの場所には、産卵のため川を遡上(そじょう)してくるサケがいます。子グマがサケに狙いを定めると勢いよく手を伸ばしました。しばらくすると親グマがサケをくわえて陸に上がり、子グマが追いかけていきます。

■観光客がクマに“つきまとい”

 知床では、クマを巡り困った問題が起きていました。川の辺り一帯は立ち入り禁止エリアですが、ヒグマに接近する人の姿が見られました。

 クマと適度な距離感を保ち、長くクマと共生してきた知床。対策を行う「知床財団」は、パトロールをしてクマとの距離が近い観光客に注意を促します。

ハンター
「クマがそこにいて、つきまとう人がいる」

 橋の下には大きなヒグマが。そこへ、望遠レンズのカメラを持った男性たちが。ハンターの注意を聞かず、ヒグマに近づきます。この知床国立公園内では、ヒグマとの距離が50メートル未満だと「つきまとい」となり、規制の対象になります。

知床財団 玉置創司事務局長
「距離は超えているはず。指示しても聞かない」

 同じく北海道の大雪山系白雲岳でも、クマに自ら近付く男性がいました。すると、クマに向かってクマよけスプレーとみられるものを噴射。男性の様子をうかがうクマに合わせて3回スプレーを使いました。さらに別の登山客がクマの近くに立ち止まって、何度も写真撮影する様子も見られました。

 白雲岳の管理事務所は、クマに近づくなどして刺激を与えないよう注意を呼び掛けています。

(「グッド!モーニング」2025年10月19日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

40件のコメント

  1. 人里にバンバン現れるという事はそれだけ山にエサが無いからだろう。
    腹一杯にならないと冬眠出来ないからね😩

  2. どんどん殺せよ🐻は。
    鮭が人じゃなくてよかった。。。
    もう手遅れに近くなってんぞー。
    猟友会の方、期間関係なく熊撲滅お願いします。。。

  3. こねえな パープーがおるから熊が街に出て人間を襲って味をしめて 旨い生き物なんだとまた喰いに襲ってくるんだよ!

  4. 大型犬の活用が一番効果的なんじゃないかな。まあ、それはそれで愛犬家からクレームが来るんだろうけど。

  5. 熊にやられたみたいですね。飲食店の人とか包丁を持って、熊に投げて撃退するとか、事務室のペンシルを持って熊の目にぶっ刺すとかすればええのにね。熊が突進してきた場合、避けて後ろに回って熊の腰にペンシルぶっ刺すとか……石を熊に投げつけるとかすればいいのにね。
    まあ、実際人間は、そういった場面に出くわした場合、怖くて動けなくなるのは必至、ハンターは、そういうの慣れてるから簡単に解釈するけどね。

  6. 嗅覚が凄いので、食べ物は持たない方が良いと思います。それでも入る人は自己責任でしか無いです。

  7. クマに襲われないように優位するだけではダメでしょう。
    クマの生存領域を決めるべきだと思う。
    その区域には栗やドングリなどの熊の食用となる木の実を散布して木を育てる。
    ドローンを大量に使用してエリア外の熊をエリア内に追い込むなどの積極的な対応をすべきだと思います。
    熊対策用ドローンも開発すべきだと思います。

  8. 知床の羅臼岳の登山口近くで登山者が襲われたのは、麓の観光客が餌付けしたり弁当箱を捨てたり、撮影するために近づいて危険個体を作ったせいだと思ってます。

  9. クマの概算生息数は把握できているのか。もし把握しているなら一定数の駆除を積極的にすべき。積極駆除に乗り出して人間の怖さを知れば町に出てくることもなくなる。

  10. 次はクマ駆除を理由に移民を入れるかな?そいつ等に銃を持たせる訳だ。
    国民は忙しくなるぞ、クマ駆除と政治屋駆除、と仕事が増えた。

  11. 紅葉を見に登山、ができなくなるのですか。

    奥さんがひどく心配するので登山を辞めたという人も。

  12. 近づく人間は死んでも構わないが、それによつて駆除される熊が可哀想なんだよ。
    生息地に入ってる迷惑行為何だから。

  13. わざわざ近づく人はスタンガンなり使ってもいいって事にしないということ聞かないなら止めるしかないもんね力づくで。頭悪すぎ

  14. 登山依存症なんだろねぇ、ミンナ何かに依存しないとやってらんねぇんだろね

  15. 羅臼岳で5頭目撃されるのは別に良いんじゃないの?報道って無駄に不安を煽るよな。正しく注意喚起するなら良いけど、視聴率稼ぎが見え見えなんだよな。

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