シム・ウンギョン&堤真一&河合優実&高田万作 映画『旅と日々』(11月7日公開)プレミア舞台あいさつ
改めまして映画旅と日々キャスト監督の皆 様です。盛大な拍手をお送りください。 さあ、ではお集まりの皆様に一言ずつご 挨拶をいただきたいと思います。まずは 志運さんお願いいたします。 あ、皆さんこんばんは。運です。いい役を 演じました。 え、今日はお足元悪い中、あの、劇場まで来てくださって本当にありがとうございます。今日よろしくお願いします。 よろしくお願いします。ありがとうございます。続いて新しい新慎一さんお願いいたします。 どうもこんにちは。え、慎一です。え、本当にあの素敵な映画に参加させていただいたと思っております。え、今日短い時間ですけどよろしくお願いします。 お願いいたします。ありがとうございます。 続いて川ゆさんお願いいたします。 はい、川ゆみです。皆さんこんばんは。あの皆さんにまだ公開は先ですけど 1 早く見てもらえることがすごく嬉しいです。最後まで楽しんでください。お願いします。 お願いいたします。続いて高田さんお願いいたします。 はい。え、初めまして。夏役を演示させていただきましたと申します。よろしくお願いします。 ありがとうございます。 そして明宅監督です。お願いします。 えっと、なんかこの映画その アベンジャーズとかさ、ミッション インポシブルみたいにチームでこう 助け合ったりする人たちの集まりだとこう いう場って多分最開な場みたいになるん ですけど、全然映画の中で別にあの協力と かしないそれぞれの人たちの話なので、 あの、どう盛り上がるのかなと思うんです が、ただ自分にとっては全員主人公みたい な映画なので、なんか4つ分の映画をの 舞台挨拶を今一緒にさせてもらえてる なというような気分でもあります。えっと、三です。今日よろしくお願いします。 お願いいたします。ありがとうございます。ではここからのフラッシュ撮影は一度お休みただくようにお願い申し上げます。お時間の許す限り上映までたっぷりとお話伺っていきたいんですが、まずは三宅省監督の作品ということで志さん、この三宅監督の作品にご出演というのはお気持ちとしてはいかがでしたか? とても光栄でした。 え、最初監督の映画をオファをされた時、 え、なんか事務所から言われた時とても びっくりして信じられなかったですね。え 、本当ですか?本当ですか?そればかり 繰り返してあの言った記憶があります。 そしてあの台本を読み終わった後、とても このお話は私の話じゃないかなという ぐらいすごい真剣感を感じた作品でした。 で、もしかしてこれを運命って言うんじゃ ないかなと思うぐらいで、運命って あんまり信じてないんですが、この作品は ちょっと珍しく そういう運命をちょっと信じてみたい。 そういう気持ちをあの支えた、あのさせっ たはい。そういう作品になります。はい。 あの、冒頭におっしゃってた通り、三宮三宅監督の作品のファーが来てびっくりした。本当ですかって聞いたってことはやっぱり監督とお仕事したかったってことですかね。 もちろんあの監督の映画を映画ファンとし て本当に大好きだったし、え、あの私は あの特にあの稽古目を済ませてという映画 が大好きでいつかあの監督とご一緒でき たらなといつも思ったんですが今回こう やって早いうちにチャンスが来るとは思わ なかったです。 で、本当にびっくりして、あの、いや、これはやらなくちゃと思いました。 ありがとうございます。 大人にいらっしゃるさんは三宅監督の作品のご出演というのはいかがでしたか? そうですね、あの、ま、作品そんなたくさんは見てなかったんですけど、ま、まず脚本を読んで、えっと、ま、山形の少内弁を喋ってるんですけど、なんで僕にお話が来たのかなと思って、関西系の人間なんで、あの、東 北弁やるの初めてだったんですけど。で、 監督がたまたま僕の舞台に福岡で見に来て くださって、監督、この山形弁はあのなん ちゃってな感じでいいんですか?たらガチ でやってくださいって言われて、分かり ましたつってそっからとにかく早くえっと 方言テープをくださいと。で、一度もらっ たのはちょっとお芝居いがかった方言 テーブだったんで、もう1回素の感じの くださいと。え、もう僕あんなに自分の セルフを聞いて勉強したことないぐらい 勉強しました。はい。でも本当にそれ ぐらいその作品見ててもこう監督の作品 ってな嘘っぽいことがないっていうか、 全部リアルに感じる。 どうしてこんなことができんだろうと思ってたんで、え、それに答えのこれ大変だなと思いながら、え、かなり、え、自分の中ではチャレンジというか、え、そういう気持ちで望んでました。はい。 はい。ありがとうございます。川井さんは目宅監督の作品というのはいかがでした。 そうですね。私もあの運ぎさんと同じく 1ファンでしたし、宮宅監督のうん。本当 にね、この旅と日々を終えた今もう1度 三宅さんとご一緒することが目標になる ぐらいなんかこう結構自分の中でお仕事を 始めた時からうーん 特別な意味があるような気がしててすごく 今回叶ったことが嬉しかったですし あの でも今本当に日本で俳優してる人は三宅 さんの作品 出たいっていう人いっぱいいると思うんですけど、幸せなことだったなとすごく思います。はい。ありがとうございます。どんどん三宅さんがちょっと下きいすぎ。 そうですね。なんかもういいんじゃないのか。宅の話いいんじゃないの? いやいやいや、ちょっと高田さんにも伺いたいです。はい。 はい。えっと、僕はあのオーディション からの参加になったんですけど、あの三宅 小監督作品のオーディションがあ るっていう風に聞いて、あのこれは大きな チャンスだなという風に思って、あの 挑戦しないとなと思いました。で、あの 、あ、飛んじゃった。すいません。 ちょっと緊張していてくれて大丈夫です。 あの、僕にとっても、あの、俳優の人生だけじゃなくて、僕の人生においてすごく大きな節目になる作品だなと思ったので、あの、今回監督作品の一部になれてすごく嬉しかったです。 ありがとうございます。三宅監督でも皆さんやっぱりそこに本当に生きてる人たちですよね。演じているというよりは本当そこにいるなっていう。 そうですね。 今全くそう見えないけれど、その映画の中に入った途端にそのキャラクターとして、 その場所で あの、どちらも本当素晴らしいロケチだったんですが、あのその土地と一緒にこう映画作りできたなっていう思いがあります。全員主役ですからね。 はい。そう言っても本当に過言じゃない ぐらいそれぞれから目が離せない映画に なってますけれども、まずあの本作原作が ございまして津吉春さんの作品2作の女系 と本どの便さですけれども監督はもちろん その原作読まれて撮影に入ってるとは思う んですが原作の印象というのはどんな印象 がこの2作にありましたかそうですねあの 元々まインタビューでとにかく好きだと いう話をしているんですが好きだというの もこましいぐらいものすごすごい映画だと いうような思いをあのあ、漫画だっていう のをあの書きながらそして取りながら感じ てました。それに自分が初めて読んだのは 学生の頃で、大学生の頃でしたけど、その 当時読んだ時と今読む印象も違うし、ま、 おそらくこれが年取ってまた読む時にも きっと違うだろうなって、そこの理由漫画 が今世界にあるっていうだけでもすごい ことだなっていう風にあの改めてこの映画 作りを通さん の、ま、偉大さと言いましか、偉大さと 言いますか、あの、作られた漫画の豊かさ ていうものを味わしです。はい。 あの、すごいなと思ったのはこう告作品読んでる時のあの感覚はい。 が、ま、もちろんその人が演じていてロケーションもあるんだけど、 そのままなんですよ。それって何か意識されてたことってありました? いやいや、なんかいわゆる絵柄を再現するよっていうようなことはそんなに考えてないんですけれども、これ津さんの漫画の話だったらこっから延々遠できるんですけど、 ちょ、2 時間ぐらい今度儲設けたいですね。はい。 そう。あの、1 コマ、ひ一でまず驚きがいっぱいあるわけじゃないですか。 の中にも僕漫画読む時いつもセリフばっか 読んじゃうんですね。パパみたいなつげ さんの漫画って一コマ一駒マで駒から駒に 行った時にも驚きがあるしページメクって うわびっくりみたいなこともあってなんか その驚きが連鎖していく感じなんかそれは なんか映画そんな映画できたら面白い だろうなと思いましたしまあそうですね 終わっちゃった いやいや今度ゆっくりまた働いたいテーマ ではございますがこの後皆さんには映画を 見ていただくんですけれどもキャストの の皆さん、是非、ま、ちょっとネタバレを避けつつにはなるんですけれども、お好きなシーンですとか、特に印象深かったシーンについて新聞さん伺いたいんですが、どの辺りですか? 難しいですね。 1つだけ選ぶのはもう本当に あの全身心 ごとが大好きで ええまネタバレかもしれないのですがあの 後半の頃つさんと私のやり取り何が起こる か是非みご覧になって欲しいしあと私は 本当に大好きなシーンはあの映画 のラストシーンです。あの、本当にそのラストシーンで、あの、この旅と日々という映画が皆さんにあの、届けたいメッセージがそこにあると思うのではい。そうですね。 ありがとうございます。 つみさんはいかがですか? そうですね、あの、ま、色々ネタ、あ、ネタバレになんないようにですけど、えっと実はもう本当監督ってすごいなと思ったのは、あの、合間合間の芝居してない風景の描写、ま、どの映画でもあるんですけど、それがこうもうなんか見ててもき 奇跡的な風景っていう か、その町の雰囲気だったりもするし、それがね、素晴らしいです。はい。もちろんあの役者が演じてるシーンで好きなとこもあるんですけども、えっとネタバレしないようにで、それを言っときます。はい。 ありがとうございます。 か井さんはいかがですか? そうですね、特定のシーンではないんですけど、あの、このご覧いただくように 2 つの季節があって、その海っていうものを画面で見る時とか雪 景色が開ける時とかそういう自然に触れる感覚みたいなことがすごく豊かで、今みさんのおっ ちゃった風景っていうこともそうですけど 、それが この登場人物たちが 例えば 波とか崖とかを前にしてどういう風に捉え てるんだろうっていうのが一緒になって見 てるとその映画の中にいる人の体に入った ような感じで すごい伝わってくるものがあってただ な何て言うんだろう。 ただ目の前にあるものを見てるだけじゃなくて感じてるっていうなんか裸感みたいのがすごいあるような気がして、その自然っていうところも 1 つ楽しんでいただける要素かなと思います。 はい。 度感みたいのがこっちにも流れ込んでくる感じありますよね。 そうですね。 うん。高田さんはいかがでしたか? はい。えっと、僕も本当にどのシーンも 愛しくて大切なシーンなんですけど、 やっぱりこう自分が演じた夏をっていう役 がうん、どこまで行っていいのか分から ないんですけど、あの、 結構かわいそうな目に会うことが多くて、 これ本当に楽しみにして欲しいんですけど 。はい。 かわいそうなね、 思いをするシーンがあるのでそこはもう忘れられないですね。すごい監督がありありと思い出して笑ってらっしゃった さんもすげえ笑うんだろ。 いや、本当にあの釘付けになる、どの シーンも目が離せなくなる作品になって いるんですが、あの、本作色々ニュースも ね、皆さん届いているかと思うんです けれども、先日行われましたロカルの国際 ガ祭にて最高賞である近、そして ヤング審査院特別賞を受賞しております。 改めて本当におめでとうございます。 はい。 この金表というのは自称は日本映画としては 18 年ぶりの海峡になるんですけれども、もう三宅監督これ何度も聞かれているかとは思うんですが、今こうやって日本に帰ってきて今日がま、プレミアということで改めてお気持ちはいかがですか? あの、そうですね、いや、本当にとっても嬉しかったですし、何より作品賞、ま、最近都市っていうのは、ま、僕らが本当に数多くのスタッフの力でなりたっていうその画面に 映ってないところ、もう雪の中で撮影 するっていうためだけにもいろんな手が あってなので、そういったあの目に見え ない働きも含めてあの作品として認められ たっていうのがそれを報告できる皆さんに 関わった皆さんに報告できるのはとっても 嬉しいなと思いますしはい ということで実は今日その金賞の トロフィーがですね会場に来ており お借りしております。はい。 ちょっと入れさせてください。大事なのでスタッフさんゆっくり。はい。私も初めて見ますね。 でも俺リュックに入れても持って帰ってきたから。 ええ、 価値なくなる。そういうこと言わない。オ、オッケ。失礼。しました。 ありえない。ありえない。 大事にね。 え、さあ、ご覧いただいて、もちろんあの、しさんと川井さんは現地の受賞の際にいらっしゃったと思うんですけれども うん。 どうですか?改めて見ていただいてしさん。 いや、ピカピカですね。 はい。 おお。こう、こうやって近づいるのは初めてで、今すごいですね。ああ、なんか今もちょっと信じられないです。 現地のその受賞された時はどんな様子でした? ええ、なんか可いさ泣きましたよね。 え、泣いてましたっけ?私 な、泣いたんじゃない?ない、ないですか?あのな、ない、 泣いてた。 泣きましたんですけど、あの、 涙軍であのご飯食べてる時に 宮さんから報告。 そう、あの、はい。あ、 そのタイミングであのご報告をしましたね。はい。 そうですね。川さん泣いたし、私は泣かなかったんですけど。 え、そうでしたっけ? はい。でもこうすごい感動し、感動しまし て、ちょっとびっくりしてあまりにも、え 、こんな金書ってえ、ほ、本当なのって いうずっとなんかこうそういうなんかええ てそういう雰囲気になってん 、なんかそうですね、夢のような感覚でし た。はい。 さんは改めて金色を見てどうですか? はい。ああ、確かにロカルナで見た時より心なしかちょっとリュックの中の 傷とかがついてる。 ついてない。ついてない。でもね、尻尾危ないって言われた。 あ、え、そうな。 ああ、 これあ、じゃあお家に今あるんですか? いや、ない、ない。いずれくんのかもしんないけど。 そうね。 あ、でも作品だから 嬉しいですね。やっぱりすごい。 あの、コンペティション部門に出されてた 何か賞をいただくことがあるのかなとは 想像したりしてたんですけど、まさか最高 だとは思わなかったので。 そう。みんなであの夜ご飯を食べてる時に 監督が我々の作品賞を撮りました。最高賞 ですって言った時にすごいびっくりしまし た。えって大きい声が出た記憶があります 。 ちょっと泣いた記憶はないないんですけど。 確かに泣いたよ。 うん。か。 いや、まあ、そのぐらい 恥ずかしくて記憶から消してるかもしれないです。 そのぐらい嬉しかったという。 はい。みさんと高さん今回初めてご覧になりましたね。 そうですね。ね、本当に監督のカの匂いが、え、洗濯物の匂い。 余計なこと言ったな、俺も。 あの、監督がもしよろしければお持ちいいただいた方がサイズ感とかが分かりやすいんじゃないかってお話をさっきされてた。どちらか高田さんか包みさんか。 え、僕は持っていっていい? あ、はい。 持っていい?持っていい?もち持ってい、持ってみましょう。 私と運持ちました。ロ儲かるのでちょっとはい。 持ったことがあります。 お ですね。小さい。 いや、すごいね。価値ある。はい、どうぞ。 俺も俺もあ結構ね、 結構重いですね。 ねえ、 ずっしりしてます。りして ちょっと怖いね。 なんか怖いですって。 そうですね。改めてでもこれを監督どの状態でカバに入れてたのかっていうのはすごく気になってきましたね。 さすがに立派なね、箱がちゃんとあってスーツケースに入れるよりもリュックの方がと肌見離さずっていう。そういう意味だったんですけど皆さん誤解なさるから。はい。 ね。はい。 そうですね。あの、貴重なものをお見せいただいて、そして本当に改めておめでとうございます。作品をこの後見ていただくんですが、あの、上演に移る前にお 1 人ずつ一言いただいて上に移っていこうと思うんですけれども、宮宅監督からよろしいですか? そっから分かりました。えっと、そうですね、ま、まずあの今日来てくださって本当に心から楽しんで欲しいです。 で、中にはあのつさんの漫画をもう何十年 も読んできたよって方もいらっしゃると 思いますし、実はまだ読んだことがない。 これからつさんの漫画に出会うって方も いらっしゃるかもしれません。是非この 映画終わった後にですね、あのすでに読ん でいる方、もう何度も読んでる方も初めて 読む方も必ずつげさんの漫画を読んでみて 欲しいと思います。この2本の漫画だけで なく他にもものもものすごい面白い漫画 たくさんあるんでえっとお勧めします。 はい。でまた劇場公開したらまた見て ください。お願いします。月7 日以降是非劇場でまたご覧ください。そして高田さんからもお願いします。 はい。え、そうですね。夏と冬っていう対象的な季節が描かれています。え、本当にそれぞれにそれぞれの美しさっていうのがある、え、映画です。是非、あの、実際の季節を楽しむようにこの映画も楽しんでいただけたらなと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございます。続いて、川井さんお願いいたします。 はい。え、私はそうですね、すごくあの 処号で初めて見た時から大好きな映画で1 観客としてうん。色々な 要素が含まれてるすごく豊かな映画だなと 思い返すと思うんですけど、お話はすごく シンプルで うん、フラットな気持ちで楽しんで いただけると思います。 でも帰る時にろんなシーンだったり自分の人生と重なる感覚だったりを思い出しながら噛しめてもらったらすごく嬉しいなと思います。お願いします。 ありがとうございます。つみさんお願いします。 そうですね。のブックもこれ初めて見た時 に本当にいい映画に参加させていただいた なと思ったし、その映画の全体的に言うと 夏なんかという用の中の因と冬の因の中の 用っていうかそのそういうバランスが本当 絶妙で、え、これ分かってよみんなって いう気持ちでいるのでもう本当1人でも 多くの方見ていただきたいと思ってますん で、え、皆さんも、え、これ見た後いろんな方に、え、この映画の良さを伝えていただけたらと思っております。よろしくお願いします。 ありがとうございます。最後に志業さんお願いします。 緊張しちゃった。そうですね。あの、今日こう皆さんに初めて映画を見にくことができてとても無了です。 え、この映画を通して、あの、映画の力、 そして映画館に行く楽しさをまた改めて 感じることができたら、ま、それで幸い です。本当に何卒ぞよろしくお願いします 。ありがとうございます。皆さん ありがとうございました。
本作は、つげ義春氏の漫画『海辺の叙景』『ほんやら洞のべんさん』を三宅唱監督が再構成し、現代的にアップデートしたロードムービー。行き詰まった脚本家が旅先での出会いを通じて一歩を踏み出す姿を描く。
夏の海辺で、ビーチが似合わない夏男(高田万作※高=はしごだか)が、影を抱える渚(河合優実)と出会う。何を語るでもなく、なんとなく散策するふたり。翌日も浜辺で再会。近づく台風の影響で大雨が降りしきる中、二人は海で泳ぐのだった。
冬、脚本家の李(シム・ウンギョン)は、ひょんなことから訪れた雪荒ぶ旅先の山奥でおんぼろ宿に迷い込み、やる気のない宿主・べん造(堤)と出会う。暖房もなく、雪に押しつぶされそうな宿で、李は夜の雪原へと導かれていく。
本作で堤は、山形の庄内弁に挑戦。オファー時を振り返り、「本を読んで、山形の庄内弁をしゃべっているんですが、なんで僕にオファーが来たのかなって。関西の人間なので」と困惑したことを告白。挑むに当たっては、「監督に『山形弁は“なんちゃって”でいいんですか?』って聞いたら、『ガチでお願いします』って」と要望があったことを明かし、「『とにかく早くお手本のテープをください』って。でも1度もらったのは、お芝居がかかったお手本だったので、もう1回素の感じのをください』と」とやるからにはととことん追求するこだわりを見せた堤。「あんなに自分のせりふを聞いて勉強したことないくらい、いままでにないくらい勉強しました」と振り返った。
2件のコメント
優実ちゃん舞台もあるのに忙しいな…。
심은경상 멋져요🇰🇷🩷