自民・維新 連立政権樹立で合意 ”高市総理”選出へ 福岡への影響は 小選挙区の候補者調整は?”維新離れ”の動きも 

ありがとうございます。頑張ります。 自盤である福岡獣一区で辻立ちをするのは日本維新の会の村上智院議員です。 こんにちは。 急に伝説になるっていうのは本当に驚きました。ま、しかしまとまるんであるならば新が掲げてる政策。これが実現しやすくなる。これを理由に私は賛成です。 今日自民党との連立政権受立に合意した日本維新の会気がかりとなるのが今後の選挙での候補者調整です。 去年の衆院戦で村上市は自民党の武田涼を破りました。関西を除いて朝鮮局で維新が自民補を破ったケースは極めて慰例。 福岡11区はその数少ない選挙区の 1つです。 連立となれば次の選挙での候補者調整が商店になります。相手は総務大臣も勤めた武田市ですが、 選挙調整、ま、これは今後あるのかもしれません。ま、その時に、ま、自分が原職ですので、ま、自分が優先されるという風に思っておりまして、全く心配はしてません。 一方、候補者調整について自民党福岡県連の松本会長は本部の考え方を聞いて今の執行部がどういう風にやっていくのか、これはもうあの 2 等でそういったことも含めて協議がなされているんだという風にあの想定する中での話なんですけれども、 ま、ま、そこ大事なところなんだという風に思ってます。 県内では維新離れの動きも福岡 4区を自盤とする安倍広弘樹院議員今年 9 月日本維新の会に離島届けを提出し名処分となりました。 ここではやっぱり大阪中心の政策になっちゃうのかなと思って私は九州比例の選手ですから九州の政策をもっとやりたいなということで離頭したんですよ。うん。 で、与党に入っちゃうと与党で決まったことだからっていうことで意見を言えなくなっちゃいますから。安倍市に加えて県内では 6 人の地方議員が離島の移行を表明するなど維新の足元が揺いでいます。 閣僚を出さない外協力にとまった今回の連立 政治ジャーナリストの武田和明さんは公分析します。 維新を高一さんとしては何としても取り込んで政権を安定させたいという思惑が今回、ま、維新と自民党で合致したということ。拡外協力っていうのは維新側がいかに腹が座ってないかっていうの今回は証明になりますね。 維新が連立の絶対条件としているのが議員定数の削減。 しかし武田さんはこの条件に疑問を投げかけます。 点数削減なんて本当に一般の有権者やってほしいですかって話ですよ。 それよりは経済対策の補正予算であるとか維新が参議院選挙の時に 1 番言ってた社会保険料の引き下げなんかで自民党と交渉してほしいのにこんなね国会議員の削減なんていううん筋の悪い話で国会が混乱することが果たして望ましいのかってことにもなりますね。 町の人たちの見方も様々です。 と維新の連立ってどう思いますか?あまり好きじゃないね。公明がやっぱアナで離脱していくぐらいやからやっぱなかなか自民党の中に入っても維新の意見地も反映されるのじゃないんでね。 あんまりまだから期待してないかもしれないですね。 だからでもあの 1 番国民が望んでるのは消費時税を少しでもこうあ引き裂下げてもらうなり 1 番あそこがこう目玉じゃないかと思うんですけどですね。 あ、近年大体新さんも自民党に大体ちょっと寄ってきてはあったので、まあ驚きはあまりはなかったかなと思います。 ちょっと吉村さんがあのすごく熱持ちすぎてるところがあるんでちょっと心配なとこありますけどでもこれから日本が良くなるんじゃないかと思ってはいます。 高一総理選出が確実な情勢となる中その船出はうまくいくのか総理指名選挙は明日行われます。

自民党と日本維新の会が20日、連立政権に向けて正式に合意しました。

高市総理の選出が確実な情勢となる中、福岡にはどのような影響があるのでしょうか?

維新が現職の選挙区候補者調整は

日本維新の会(福岡11区) 村上智信 衆院議員
「ありがとうございます!頑張ります!」

地盤である福岡11区で辻立ちをするのは日本維新の会の村上智信衆院議員です。

日本維新の会(福岡11区) 村上智信 衆院議員
「連立には驚きました。維新が掲げている政策が実現しやすくなる。これを理由に私は賛成です」

20日、自民党との連立政権樹立に合意した日本維新の会。

気がかりとなるのが今後の選挙区での候補者調整です。

2024年の衆院選で、村上氏は自民党の武田良太氏を破りました。

関西を除いて小選挙区で維新が自民候補を破ったケースは極めて異例。福岡11区は、その数少ない選挙区のひとつです。

連立となれば次の選挙での候補者調整が焦点になります。

相手は総務大臣も務めた武田氏ですが・・・日本維新の会(福岡11区) 村上智信 衆院議員
「選挙区調整、これが今後はあるのかもしれません。そのときに自分が現職ですので、自分が優先されると思っておりますので全く心配はしていません」

一方、候補者調整について自民党福岡県連の松本会長は・・・・自民党福岡県連 松本國寛 会長
「党本部の考え方を聞いて今の執行部がどういう考え方なのか、これは2党間でそういったことも含めて協議がなされていくんだという中で想定する中での話しなんですけれども、まず大事なところなんだという風に思っています」

”維新離れ”の動きも・・・

県内では、「維新離れ」の動きも・・・・

福岡4区を地盤とする阿部弘樹衆院議員。2025年9月、日本維新の会に離党届を提出し、除名処分となりました。阿部弘樹 衆院議員
「ここ(日本維新の会)では、大阪中心の政策になっちゃうのかなと思って。私は九州比例の選出ですから、九州の政策をもっとやりたいなと思って離党したんですよ」「与党に入っちゃうと、与党で決まったことだからということでいろんな意見を言えなくなっちゃいますから」

阿部氏に加えて県内では6人の地方議員が離党の意向を表明するなど、維新の足元が揺らいでいます。

閣外協力の思惑は議員定数削減に疑問の声も

閣僚を出さない「閣外協力」にとどまった今回の連立。政治ジャーナリストの武田一顕さんはこう分析します。政治ジャーナリスト 武田一顕さん
「維新を高市さんとしてはなんとしても取り込んで政権を安定させたいという思惑が今回、維新と自民党で合致した。閣外協力というのは維新側がいかに腹が据わっていないかというのの今回は証明になる」

維新が連立の絶対条件としているのが「議員定数の削減」。

しかし、武田さんはこの条件に疑問を投げかけます。

政治ジャーナリスト 武田一顕さん
「定数削減なんて本当に一般の有権者がやってほしいですかという話ですよ。それよりは経済対策の補正予算であるとか、維新が参院選の時に一番言っていた社会保障費の引き下げなんかで自民党と交渉してほしいのに、こんな国会議員の削減なんていう、筋の悪い話で国会が混乱することが果たして望ましいのか」

有権者の反応は

街の人たちの見方も様々です。

Q自民党の維新の連立どう思いますか?

70代
「あまり好きじゃないね。公明があんな風に離脱していくぐらいだからなかなか自民党の中に入っても維新の意見というのは反映されんのじゃないかね」

50代
「あんまり期待していないかもしれないですね」

70代
「一番国民が望んでいるのは消費税を少しでも引き下げてもらうなり、一番そこが目玉やないかと思うんですけどね」

20代
「近年、だいたい維新も自民党に寄っていてはいたので驚きはあまりなかった」

60代
「ちょっと吉村さんがすごく熱持ちすぎてるところがあるので心配なところがありますけど、でも、これから日本がよくなるんじゃないかと思います」

”高市総理”選出が確実な情勢となる中、その船出はうまくいくのか?

総理指名選挙は21日に行われます。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2239071

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