【Aぇ!group正門良規】逮捕報道に深々謝罪…主演舞台で“4人体制”宣言、その覚悟が重すぎる
16日、東京グローブ座で主演舞台「十二夜」の取材会に臨んだAぇ!groupの正門良規(28)が、冒頭で深々と一礼し、草間リチャード敬太(29)の逮捕報道と活動休止を謝罪した 騒動後にメンバーが公の場へ姿を見せるのは初めてで、静まり返る会場に正門の低い声が響いた 「グループ事でお騒がせしている中でも、この作品を多くの方に見ていただけることを幸せに感じています」と、言葉を選びながら頭を下げた 「当面は4人で活動していくことになりますが、温かい目で見守っていただければうれしいですよろしくお願いいたします」と続け、その瞳に迷いはなかった 関係者によれば、報道後も正門は座長として稽古を休むことなく、通し稽古に打ち込み、座組を鼓舞し続けたという 上演は17日~11月7日、古典喜劇「十二夜」が東京グローブ座に笑いと切なさを運ぶ 物語は、女性ヴァイオラが生き延びるため男装し、公爵に仕えることから始まる 正門は「いつかシェークスピア作品に触れたいそして願わくば森新太郎さんの演出で、この東京グローブ座で」と抱いてきた3つの夢が一度にかなったと語る 「ぜいたくな機会」と語る表情には、不安よりも作品への信頼がにじむ 夢見心地のまま舞台に立つ彼は、可憐な姫の姿から凛とした男装までを滑らかに行き来し、ゲネプロでもその振り幅を見せつけた 「所作や声色を女性に寄せるのが難しかったですドレスは初体験ですが、着ると自然とお姫様の動きになる」と、役への没入を明かす 共演の大鶴佐助(31)も女性役に挑み、「正門くんと熱いキスシーンもあります!」と予告して会場を沸かせた 揺れるグループの現在地を背中で語るかのように、正門は一歩前へ出たまま、視線を客席にまっすぐ投げる 不祥事の渦中でなお舞台に立つ責任、4人体制の宣言、重くも揺るがぬ覚悟が言葉の端々から伝わる 彼が選んだのは、謝罪だけで終わらせない表現者としての答えだ シェークスピアの言葉を借りて、混乱の只中でも人の心に届く笑いと愛を届けること 戻れない日常の中でも舞台の灯は消さない、という意志が稽古場の空気を変えた だからこそ、初日を迎える客席には、謝罪の言葉だけでは届かない熱が確かに残るはずだ 初日まで残された時間はわずかでも、積み上げた集中と結束が客席へ届く準備はできている そして幕が上がる瞬間、Aぇ!groupの新たな一歩もまた静かに始まる 動画をご覧いただきありがとうございます最新の動画や関連トピックの情報をご覧いただくには、チャンネル登録をお願いいたします
【Aぇ!group正門良規】逮捕報道に深々謝罪…主演舞台で“4人体制”宣言、その覚悟が重すぎる
16日、東京グローブ座の主演舞台「十二夜」取材会で、Aぇ!groupの正門良規(28)が草間リチャード敬太(29)の逮捕報道と活動休止を謝罪。座長として稽古を止めず、当面は4人体制で歩む決意をまっすぐに示した。
物語はヴァイオラが男装して公爵に仕える古典喜劇。正門はドレス初体験や所作の難しさを語りつつ可憐さと凛々しさを演じ分け、大鶴佐助(31)との熱いキスシーンも。上演は17日~11月7日、混乱の中でも舞台で答えを示す。
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