【衝撃!】日本の魚が6分の1に激減〜カツオ・サンマ・サケ危機の真実~前編~
今年ほとんど活動がですね、上がってきて ないということで、今危機的な状況を迎え てます。私が聞きたいのはなんで北上する 小型業が少ないのか。こういうところの 解析がなくてですね、理由がない。科学的 理由がないわけですね。で、マグロは取れ んだけどカは取れないと。こんなおかしい こともですね、どう理解していいのか。 [音楽] 皆さん、こんにちは。小松です。全2回は ですね、黒省大校と漁業資源の関係という お話をしました。漁業資源だけじゃなくて 、陸上と沿岸駅の海洋生体系いかに日本人 がですね、破壊してきたのかと。漁業資源 管理もですね、さっぱり適切にやってない と。日本人の場合はですね、監視 取り締まり、こっちの方は決めてもですね 、決めたものをただ放置してる、ただ取り なさいと言ってんじゃその通り取ってるか どうか全然分からないわけですよね。取っ てないということになればですね、違反し て取ってるっていうことになれば何のため の例えばあの魚格割当て量、業格量なのか 分からないとつまり資源管理は失敗になる とこれが日本の現状ですね。というお話を 前回はしました。特に監視取り締まり オブザーバー罰金の問題については日本の 業種の中でですね、最も重要な業種の1つ であります。黒マグロ例にとって、え、 申し上げました。黒マグロも7万tが今 1万t今日まで復活しましたけども、復活 したうちには入らないわけですね。さらに やっぱりこれをですね、2万t円に持って いくためにはより一層の努力がいるわけで ありますね。今日は黒大光と密接不分な 関係にある業種としてですね、カオの問題 から入りたいと思います。活もですね、 ここにですね、示したようにピークのです ね、1900、これ84年頃ですが、日本 の魚格量はですね、44万6000tが あったわけであります。これが年々年々 ですね、過去40年の間に24万3000 tとですね、約半分に減ってしまったわけ ですね。一体これはどういうことなのかと 。邦場においてはですね、世界的に見ても 170万t、160万tから170万tの 魚格があってですね、安定的に取られてる わけですね。それが日本の魚額はですね、 このように大幅に減ってしまったと。日本 の漁選の創業パターンはですね、創業の 特徴の2つあって、1つは海外の巻き編み 線が南方に出て、石道のですね、 マーシャルだとかミクロネシアだとか、 特にあのPNGですね、パパニューギニア で取ってるというケースがあります。で、 そっちの方の魚客はですね、まず安定、ま 、減少ないし安定をしてますが、悲惨なの はですね、カオってのはあれ北上回する 日本に北上するですね、メニア青バ、 夢トギス 初というような江戸時代のメイクがあり ます。尿房を7に入れても初月だとかです ね。こういう江戸時代の雲もありますが、 こういう旦那つのはあっという間に利上を 叩きつけられたんじゃないかとも思います が、そんなに美味しくない北上家庭のです ね、カをですね、油も乗ってないんです けど、初物好きの江どこにはですね、多分 重宝したんだろうと思うんですね。私は東 の人間ですから、1回上がったカツオが ですね、戻りガとして油が乗ったやつを ですね、いただくと、つまり醤油にこう つけますとね、あの刺身切り身をですね、 ドスグい色の切り身がですね、え、そっ から出た油が醤油に浮いてですね、これが 美味しいとコーチ私はあのシマントの NBSの関係でよく言って向こうでも高知 のカツオを随分ごになりました。 ちっちゃいカツオですけども、高チの人が あれを美味しい、美味しいとこういうわけ ですね。私も、ま、美味しくいただきまし たけども、私にとっては東北のですね、 戻り、こっちの方がもう絶品でありまして 、高チの方は美味しいという程度でした。 ただコチの中でもですね、私はあのこれは うまいなと思ったのはですね、塩カツオ ですか?塩にこうけ込んでですね、少し 発酵気味にしたカツオがですね、両亭件か で食べましたけれども、その料理屋さんで ですね、みんな味が違うわけですね。これ が絶品で非常に良かったなと思いました。 この活動についてはですね、今年ほとんど 活動がですね、上がってきてないという ことで、今危機的な状況を迎えてます。 これを水産研究所の研究員に聞いたんです が、この答えがですね、これであってんの か、ちゃんとした分析になってんのかと いうことはさておきましてですね、ま、 一緒に見てみたいと思うんですけど、何を 言ってるかって言っとですね、資源量が 熱帯機ではあの赤道のですね、プラス マイナス20°の怪域ですね。さっき言っ たPNGだとかミクロネシアだとか マーシャルですがここで散乱資源量の減少 傾向が近年の活応の日本金会の来油量に ですね影響してると考えてますと。ただ 小型化はしてないって言うんですけど実際 問題として私は小型化してると思うんです ね。春に南方から北上する小型のカオ。 日本には小型の活動が上がってきてこれで 少しずつ超えて大きくなっていくんですが 夏から秋の東北置沖に中菜が魚客の主軍と なるけれども今年は春のですね 状況を精査したところ南方から日本へ北上 する小型の数が少なかったということなん です。で、私が聞きたいのはなんで北上 する小型業が少ないのかとこういうところ の解析がなくてですね、つまり現象面だけ 言うわけですね。理由がない。科学的理由 がないわけですね。今年の不良はですね、 1が主な要因と考えていると2回前にも出 ましたけれども、黒流との関係である けれども、ここ東北板置を聞いでですね、 黒小俗流のは千葉のですね、朝小機から北 の方の黒を黒俗流って言いますが、これが 北に上がっていればですね、その打工部に 漁場が形成されて量がまとまってですね、 東北への水上げも良かったんですが、今年 はですね、先月までほぺ、要するに北に 上がっていくのが弱くなってるわけですね 。ま、弱くなってるのとやっぱり北の方の 水が温かすぎるわけですね。情がばらつい ていたことも水上げが伸びなかった要因の 1つであると考えているなんですが問題は 元々ここにあるように北に上がってくるの が少ない。それからこれだと日本の近海に 上がってきてもさらに北に東北に上がって いくのが少ないとこういうことだと思い ますね。で、なんでそれが日本にも少なく 、東北近にも少なくなのかということです が、日本金会で活動の不良工量については 日本金会が活用の分布のということもあり 、南方から北上する活動の量に左右される と当たり前のこと言ってるわけですね。 これは昔からこういうことでありまして、 で、今これを研究してるつうんだけど、 何十年もこうやってね、さっきの話じゃ ないですけど、こうやって減ってきてんの に、なんで今更そういうこともきちっと やってないのかというのが大問題だろうと 思うんですね。つまり研究がみんな現象面 だけなんです。本質的な資源管理をこう すればいいだとか、こういうデータを取ん なくちゃなんないだとかという本質面に ですね、迫ったものがですね、日本の水産 研はないと結果的に今ほとんどカオがです ね、今年の場合は取れないと。で、マグロ は取れんだけどカ音は取れないと。こんな おかしいこともですね、どう理解していい のかっていうことをほとんどですね、水産 研はですね、明治明確にですね、その原因 をですね、提示してないということです。 つまりこういう研究がきちっとですね、 科学的に分析されない限りにおいては将来 予測もできないということになりますね。 からもう1つは北へ上がってくる量が 少ないんであればほぺであってそうすると 北に上がってくる量を南の海域で創業する ですね国々の合意として北に上がってくる 数量を最低限これだけ確保しましょうと北 だけじゃなくてあとは西の方の インドネシアの方に行く量も同じように 日本はほぺですけどあっちの方は西の端に なるわわけですね。正編になるわけであり まして、そっちの方も少なくなってるわけ でありますし、小型化してるわけであり ますから、そういう研究をやっぱりこう 決め細かく やっていくことが必要なのに、それをやっ てる。それから具体的な提案をですね、北 の魚客量はこれだけは最低限確保しましょ うってことを日本が率先して提減しなけれ ばですね、日本に上がってくる量をこれ だけは確保しましょうってことを日本が 率先してやらなければですね、他の国は やらんわけですよね。それが全然出てな いっていうことがですね、私は問題だなと いう風には考えています。それから次に 黒大打光とですね、漁業資源の中でサンマ がたまたま今年戻ったからサンマの交代と して酒はどうして回復しないんですかと いうことを聞かれた例が多かったもんです から酒についてもですね皆さんにはですね 、ここでお知らせしようと思って取り上げ てます。 [音楽]
▼一般社団法人 生態系総合研究所ホームページ
http://www.ierj.jp/
▼特定非営利活動法人TEOSホームページ
https://teosnpo.com/index.html
【小松正之プロフィール】
1953年岩手県陸前高田市広田町生まれ。
一般社団法人生態系総合研究所代表理事、一般財団法人鹿島平和研究所研究員、
公益財団法人アジア成長研究所客員教授。
1984年イェール大学経営学大学院卒、経営学修士(MBA)。
2004年東京大学大学院農学生命科学研究科修了、博士(農学)。
1977年農林水産省入省、1985年水産庁課長補佐(日米交渉担当)、1988年在イタリア大使館一等書記官
(国連食糧農業機関FAO担当)、2002年水産庁参事官(国際交渉担当)、
2005年独立行政法人水産総合研究センター理事。
この間に、米商務省行政裁判所で母船式サケマス裁判、ミナミマグロ国際海洋法裁判・国際海洋法仲裁裁判勝訴、
インド洋マグロ漁業委員会議長、FAO水産委員会議長を歴任。
1991年から13年間、国際捕鯨委員会日本代表代理、南極海調査捕鯨の拡充強化と北西太平洋調査捕鯨の実施に
大きく貢献。2005年米ニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」の2番目に選出される。
2007年日本経済調査協議会「水産業改革委員会委員」、福田康夫内閣、麻生太郎内閣と菅直人内閣で内閣府規制改革会議〈水産業改革〉の専門委員を務める。2011年には、泉田裕彦新潟県知事と共に県の漁業改革に携わる。
2008年から2012年まで政策研究大学院大学教授を務め、2015年から2020年まで東京財団政策研究所で水産業改革プロジェクトリーダーと、2017年から2019年、日本経済調査協議会「第2次水産業改革委員会」主査を務めた。2021年から日本経済調査協議会「第3次水産業改革委員会」の委員長・主査を務める。
2015年度からは、気仙川・広田湾総合基本調査を実施し、気仙川と広田湾の森と川と海と人の関係について基本情報を収集する調査を実施。2018-2020年度は陸前高田市から委託を受け「広田湾・気仙川総合調査」として調査を実施した。また、一般財団法人鹿島平和研究所で2019〜2021年度は「北太平洋海洋生態系と海洋秩序・外交安全保障体制に関する研究会」主査を務め、毎月研究会を開催した。
2022年4月からは同研究所「食・生態系と土地利用研究会」の主査として、地球環境温暖化、自然活用工法の
水辺再生に取り組んでいる。
2021年度からは四万十川流域と大船渡湾を調査対象に拡大して取り組む。
2022年5月30日から6月9日まで、米スミソニアン環境研究所、メリーランド州政府及びアンダーウッド社一行を各省庁(国土交通省、農林水産省および環境省)、岩手県、大船渡市、陸前高田市との意見交換会をアレンジし、広田湾と大船渡湾の視察をアレンジした。国際シンポジウムを大船渡市で開催した。
2022年11〜12月、米スミソニアン環境研究所、メリーランド州政府訪問及びNBSの現地視察。
2023年3月、東京内湾での海洋調査などを実施した。
出版は、漁業制度・政策、マグロ漁業、捕鯨政策、江戸前の歴史食文化論、自然保護、国際裁判、築地豊洲市場・流通、陸河海生態系、リーダーシップ論など多岐に亘り、日英仏西中韓への翻訳も含めて約60冊。
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#環境問題
#SDGs
1件のコメント
恥ずかしいので普通の国らしい事して欲しい😢