【認知症】ケアとしての暮らし方・環境調整

はい、どうもリハビアです。え、今日も 動画配信を始めさせていただきますので よろしくお願いします。今回のテーマは ケアとしての暮らし方、環境調整という ところで、認知症によって生じると生活と 生活環境の様々な問題についてのその解決 法まで含めてですね、リハビリとケアマネ の視点から分かりやすく解説をさせて いただきますので、是非最後までご視聴 ください。よろしくお願いしたいと思い ます。まず、あの、一般的に認証と患うと やはりいろんな生活の問題というのが出て きます。な、例えばお風呂に入ることです とか、あの、こういうの嫌がったり、あの 、体を洗ったりするのがこううまくでき なくなる。いわゆる入浴動作の障害ですと か、尿疾、尿兵、便秘いわゆるあの排泄 動作なんての問題が出てきます。で、こう いったものは日常生活を送るために必要 最低限な動作。ま、これ日常生活活動 ADLという風に読みます。で、こういっ たものは困難になるんですが、加えて食事 の準備ですとか調理動作ですとか、それ から掃除とか洗濯をする家事動作なんかは 手段的日常生活IADという風に言うん ですが、こういうのはますます困難になっ てくるという特徴があります。で、 IADLのうちでもポイントがありまして 、特に薬の飲み忘れが頻繁に生じるだっ たり、お金の計算ができずにサイブの中の 小銭で溢れ返ってしまっている。混論の日 をかけたまましてしまうなんていう いわゆる管理をすることに問題が生じきて しまった場合というのは是非注意して いただきたいという風に思います。これは なぜかと言うと、こういったものを認知症 によって生じる例えば記憶障害とか遂行 機能障害と関連が深いてことは実は分かっ てまして、認知の初期症状として実はこう いう問題が現れてるってことが実際よく あります。なのでこの際最初に行うことは なぜ問題が生じてうまくできていないのか ということをその理由を紐も解くという ことがとても大事になってきます。あの、 できないことにどうしても目が向かいがち なんですが、しっかりできることに注目し ていくというところがポイントにきます。 で、具体的にこうスライドの方でもあげた んですが、あの、例えば服を切るという 行為動作の連勝するというなった場合に 時間かかってこ、あの、混乱してしまって うまくできないということであれば集中 できるところで簡単な動作から行うという 方法があります。できる自信がないという ことであればまず行脱ぐ練習から始めると いう方法がありますし、手足がうまく動か ないのであれば手足の運動ですが姿勢を 整えるところからするこういう柔軟な対応 をするということが大事になってきます。 こういったアプローチをすることで改善が 認められる事例というもの多数報告されて ますので是非こういったものをですね参考 にしていただけると幸いです。 そしてここからは認の人に大きな影響を 与える生活環境についてですね、その支援 策解説をさせていただきたいという風に 思います。あの、そう認知の人というのは 周囲の反応ですとか雰囲気などの変化 とても下です。なのでこれがあの不安とか 焦りとか混乱を巻き起こして症状の悪化に 繋がっているっていう可能性が示唆されて ます。なので心地生活と自然な行動を 引き出すためのあの生活環境の調整っての はとても大切なアプローチということに なってきます。で、実際こういったものは 認の行動心理症状BPSDの軽減という 効果をもたらすのですがその具体的なもの の1つが従の整備と貸化というところが あります。これ具体的にはスライドにある んですが、壁に分かりやすい表示が絵で 示すという方法がありますし、買え物リス とかですか?お薬カレンダーを作って貼り ましょうということがあります。もう1つ ポイントがありました。これは特に移動 動作とか食事動作に関連することなんです が、福祉用具や事女具の見立てと使用と いうところがポイントになってきます。 具体的には、あの、例えば移動動作であ、 杖とか歩行機とか手すりは積極的に使って いただいた方がいいですし、あの、食事で あれば専用の箸とかフォークとかスプーン は是非あの、使っていただいた方がいいか と思います。ただ道具使った方がいいの ですが、愛にしようすると本人に使って 使うなんて聞いていないっていう風になっ てしまったり、知らないうちに買わされた なんていうこう理解の混乱を招いてしまっ てか認証の信仰につがってしまうという ケースも実際あります。なので、あの、 関係するご家族とか支援者のに必要負担を かけてしまうとことになんないように専門 職とか専門業者と事前にしっかり相談をし ていただいてその適用とか注意点を確認し た上で使うということをお勧めさせて いただきます。あと、あの、見守り支援と して最近はいろんなものが出てきてまして 、例えばカメラとかセンサーマットであっ たり、Wi-Fiなどを持ちたIoT ツールを活用するなんていうものもあり ますし、コミュニケーションツールとして 介護ロボットですとかAI、ま、例えば チャATGPTなんかを使うなんていう 活用量も近年多数報告されてますので、 是非こういったものもですね、参考にして いただけると幸いです。今回の配信ここ まで十分にさせていただきますので、 よろしかったら是非チャンネル登録を よろしくお願いいたします。最後までご 視聴していただきましてどうもありがとう ございました。ではまた。

『健康は人生における財産である』

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▶️配信スケジュール《全8回》
⚫︎認知症と原因疾患を正しく理解する

⚫︎中核症状とその対策

⚫︎ 行動・心理症状とその対策

⚫︎ ケアの基本と相談先が分かると怖くない

⚫︎ ケアとしての運動・睡眠

⚫︎ ケアとしての食事・コミュニケーション

⚫︎ケアとしての暮らし方・環境調整

⚫︎ 実は認知症に良くない事・良い事
(▶︎R7.10.26 20時〜 配信予定)

全編(再生リスト)はこちら

📚主な引用・参考文献 
⚫︎石原哲郎 図解でわかる 認知症の知識と制度・サービス 中央法規 2023
⚫︎和田秀樹 健康常識という大嘘 宝島社 2024
⚫︎ 認知症疾患診療ガイドライン作成委員会 認知症疾患診療ガイドライン2017 2017
⚫︎ (社)日本作業療法士協会 作業療法ガイドライン 認知症 2019
⚫︎瀧靖之 生涯健康脳 ソレイユ出版 2015
⚫︎上月正博(著) ねころんで読める 新しいリハビリ メディカ出版 2018
⚫︎イヴ・ジネスト ロゼット・マレスコッティ 本田美和子 家族のためのユマニチュード 誠文堂新光社 2018
⚫︎田平隆行 田中寛之 Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション 医学書院 2019
⚫︎山口晴保 佐土根朗 認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント 協同医書出版 2016
⚫︎伊古田俊夫 社会脳からみた認知症 2014
⚫︎酒向正春(監)大村優慈(著) リハに役立つ脳画像 メジカルビュー社 2016
⚫︎デール・ブレデセン 白澤卓二(監) 山口茜(訳) アルツハイマー病 真実と終焉 ソシム 2018
⚫︎NPO法人 地域ケア政策ネットワーク 認知症サポーター養成講座標準教材 認知症を学び地域で支えよう 2014
⚫︎ 公益財団法人 長寿科学振興財団 フレイル予防・対策: 基礎研究から臨床、そして地域へ 2021
⚫︎ 中谷こずえ 臼井キミカ 安 藤 純 子 兼 田 美 代 神 谷 智 子 認知症のケアメソッド「バリデーション」「パーソンセンタードケア」「ユマニチュード」の文献検討によるメソッド比較 中部学院大学・中部学院大学短期大学部 研究紀要第17号 2016
⚫︎(社)日本作業療法士協会 作業療法マニュアル59 認知症初期集中 作業療法士の役割と視点 2015
⚫︎(社)日本作業療法士協会 認知症作業療法評価の手引き 2019
⚫︎山根寛 高齢社会最前線に異常あり! 作業療法(士)出動せよ! 作業療法ジャーナル第44巻5号 2010
⚫︎白井はる奈 白井壯一 認知症の人のウェルビーイングを高める援助とは 作業療法ジャーナル第44巻5号 2010
⚫︎川口淳一 認知症作業療法アプローチの実際 臨床現場からの報告 作業療法ジャーナル第44巻5号 2010
⚫︎山口智晴 土屋謙仕 認知症の病態と作業療法アプローチ 作業療法ジャーナル第51巻2号 2017
⚫︎尾下真志 小池正敬 身体障害を合併した認知症者 作業療法ジャーナル第51巻2号 2017
⚫︎竹田徳則 フレイルと心理社会面に着目した作業療法 作業療法ジャーナル第53巻11号 2019
⚫︎石丸大貴 田中寛之 認知症高齢者の睡眠、生活リズムに対する評価と介入 作業療法ジャーナル第53巻11号 2019
⚫︎永田優馬 石丸大貴 堀田牧 池田学 認知症医療の最前線 作業療法ジャーナル第55巻13号 2021
⚫︎菱谷文彦 認知症施作推進大綱の進捗状況について 作業療法ジャーナル第55巻13号 2021
⚫︎田平隆行 池田由里子 認知症に対する作業療法の最前線 作業療法ジャーナル第55巻13号 2021
⚫︎加茂永梨佳 三宅英司 浅井憲義 金子弥樹 意味性認知症者に対する通所リハビリテーションにおける家事支援 ─絵とリハビリテーション会議を用いた作業療法により主婦の役割を維持した一例─ 作業療法39巻5号 2020
⚫︎米嶋一善 岡山友哉 井口知也 心不全により入院した認知症高齢者に対する意味のある作業を基盤とした作業療法 ─急性期病棟における短期的介入の一事例─ 作業療法40巻1号 2021
⚫︎秋山大輔 塩津裕康 認知機能低下を呈した脳卒中者に対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)を用いた実践 作業療法41巻3号 2022

🎨イラスト協力
⚫︎OTナガミネのリハビリイラスト集
⚫︎いらすとや

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