【切なすぎる恋…】10.24公開『恋に至る病』を映画評論家 松崎健夫が熱く解説! たとえ殺人犯だとしても君が好き!そえまつ映画館 #252 【なにわ男子 長尾謙社 主演】
添え松映画館。はい。映画評論家の松崎郎夫でございます。 え、何ヶ月か、ま、1ヶ月ちょっと前すか ね、ディアストレンジャーっていう映画を 、えっと、ご紹介した時に、あの、ま、僕 のその大学院の同級生が今活躍していて、 いろんな映画を作ってるんだって話を ちょっとその紹介の中でさせていただき たいと思うんですけども、その時の中の1 本が、ま、死者で見れるということで、 えっと、原というプロデューサーに連絡 もらっって、えっと、見に行ったんです けど、まあ、その 正直言うとそんなに期待してなかったん です。なぜかと言うと、ま、その印象的に はその若い男女の俳優が出たキラキラ映画 なんだろうと思って見に行ったら なんか いも見たぞみたいな映画でびっくりしたの でこれはちょっとこの添えマスで紹介し たいなと思ってあの急遽作品をちょっと 変えてご紹介することにしたんですけども それがですね 恋に至る病という作品でございます。 はい。この作品はですね、え、長尾健藤 さん、え、この松映画館でも室町に、え、 室町を開始した時に長尾さんの演技 素晴らしくて今年の新人賞は結構間違い ないんじゃないかなみたいな話をしてて、 その長尾健さんとあと山田さん、えー、 ゴールデンかとか、あとはそうですね、僕 あの三その役とか、あと 私リサさんの小説を描かした開いてとか やっぱちょっとこう癖のある若い役をやる 時のうまいなと思う2人がま主演ダブル 主演の映画でえっと長尾ケトさんと山田 あなさんはえっとセタナさんがえっと Amazonプライムの映画としてえ配信 されてるオリジナルのえっとホームステー っていう作品で共演してる縁があるのでま その2人がまた共演してるんだなっって ことを多分ファンの皆さんだとそういう 感じで見てらっしゃるんだと思うんです けども、ま、そんなこう考えもあまりない おじさんがそのキラキラ映画じゃないかな と思って見に行ってど偉い作品だって びっくりしたっていうのが今回のその公演 に至る病という作品なんですけども物語 自体はえっと長尾健太さん演じるその高校 生がえっとある町に引っ越してきたんだと でその前にの家に住んでるのが山旦那さん で、ま、その2人がまあ声に落ち るっていうような映画に予告見たら見える んですよ。心がこの作品がですね、話が 進んでいくとなんか生産ないじめがあっ たりとか同級生が死ぬんですけど殺人じゃ ないかみたいなことになったりあと自殺 サイトみたいなものの陰謀みたいなもの出 てきてとんでもない話になるんですけど このビジュアルもよく見ていただくと山田 あなさんのほっぺタに血がついてるんです よ。だから確かにそういうのは触れてるな と思ったんですけども、僕はちょっとそれ 気がつかなかったので、思った映画という か、ま、思った内容と全然違ったってこと びっくりしたんですが、多分これ僕だけな のかもしれないですけども、この作品には 原作がありまして、車線ゆきさんっていう 方が書いてた恋に至る山いて同盟小説が あって、これがま、ちょっと僕不勉強だっ たんですけども、累計10万部突破って いう、ま、実はものすご売れたベスゼラ だったんですね。で、ま、今回その映画 効果に合わしてこう呼がついてんですけど も、裏の帯を読むと何て書いてあるかと 言うと、僕の恋人は150人以上を自殺に 追い合った殺人犯でしたっていうのが書い てあって、なるほど。 そもそも来いって書いてあって、ま、これだってちょっとキラな感じがするんですけども、そうでは実はこれはサイコサスペンスだったのかに、ま、後から気がついた。説も読んで気がついたわけなんですけども、この映画を、ま、その説明するためにストーリーは知らない方がいいんですよ。 ただそのストーリーもそうなんだけども、 その作品をどう描いてるかっていう時に、 ま、小説を読むと小説は文字で書いてある ので、えっと、映像化する時にはその、ま 、内容から推察してこういう演奏をしたら いいんじゃないかなと思って監督なりが その映像化してるわけなんですけども、 小説を参考にしてないんじゃないかなと 思われるような演出があって、それがこの 映画のもう1つのすごさ。びっくりする ようなストーリーであったっていう僕の びっくりもあるんですけども、演出面で なんかキラキラ映画なのかと思ったら こんな演出してるよっていうところに びっくりしたっていうのがあって、その 辺りはちょっと今回は解説してみたいなと 思うんですが、その、ま、ストーリーは そうやってこう、えー、隣に来た、隣に 住んでる女の子と恋に落ちるとか好きに なるんだけども、彼女が殺人犯なのかな みたいなことを疑い出すんだけども彼女の ことが好きだから僕は君のことを守 るっていうようなちょっと純愛みたいな ものを同時に描かれていくっていう もちろんキラキラ要素もあるんだけども どんどんどんどん話はディープな方に 向かっていくっていう物語なんですがこの 作品を監督者のは誰かというとひ二監督で ま今年71歳になるも大監督ですけども えー僕らの世代だとバイブレーターとか あとはそのベスとかで、ヒリヒリするよう な、こう人間関係を描いていた監督である 一方で、例えば、えっと、嫁1ヶ月の花嫁 とか最近だったのとか感動作も作ってるか と思えば、えっと、ストロブエッジとかP とJKみたいないわゆるキラキラ映画も 撮ってたりする。だからもうどんな ジャンルでも、ま、ヒット作を作ってい くっていう監督になっていて、結構僕らの 最初の印象だとそのピンク映画とかから出 てきて作家戦の強い監督だっていうのが あったんだけども、どんどんそのマ口の 広いあの、あの、いろんな人が見るような 映画を作ってんだけども、そのひ樹監督の 作品ってやっぱよく見ると この原作でやっぱこういうことするか みたいなことをやってるのが僕は特徴の ように見えて、ああのキネマ人で秘評を 書く時に実はこれキラ映画見えるんだけど こういうすごい演出してんですよみたいな ことを書いたことがあるんですがその中の 1つで恋に至る病の演出の姿さを知るため にはまず1つの例を出した方がいいと思う ので過去にどんなことをやったのかっての 説明させてもらうと2018年に ママレートボーイっていう症状漫画映画化 されてるんですよ。もう大ヒット漫画です よ。ついに映画かかってなってやつで、え 、桜井ひなこさんと今時吉澤涼さん共演し てる作品で、えっと、この映画の中で、ま 、その愛し合ってはならないはずの2人が 、ま、両だってお互いがこう確認するって いうシーンが中盤ぐらいに出てくんです けども、それをですね、海辺の、ま、公園 みたいなところでワンカット長回しで結構 長いですね、5分とかするぐらい長さの 長回しで取ってるんですね。で、2人が その思いを、ま、お互いこう知るっていう シーンなんだけども、そのシーンを 夕方に取ってるんですよ。しかも夕方の いわゆるマジックアワーと呼ばれる、ま、 太陽が海の向こう側に沈んで光が直接 当たんないんだけど、その下から漏れた光 でなんとなく柔らかいあの光が当たって るっていう独特のま、映像になるっていう マジックアワーっていう時間帯があるん ですけども、その時間帯の5分間ぐらい 使って1回しか取れないですね。1日その 有計取り損ねてNG出したら次の日に なんて取れない。だからそういうこう緊張 感なるショットとして取ってんだけども 2人のその関係緊張感を持たせ るってこともあるんだけどもそもそも マジックパワーってのは1日の中で日が 沈むその数分間しかないので借りられた 時間なわけですよ。つまり2人は映像の中 でお互いの愛を確かめて最好調にハッピー なんだけどもいやいやそれって借りられた 時間かもしれませんよっていうのをマジ カワーで長回しで取ることによって分かる 人には分かるようにそういう演奏してたの に気づいた時にやっぱ広木竜事監督って すごいなって思ったんですよ。で、そう いった 、ま、その撮影なりでそのセリフでは、 セリフでは説明しないんだけども、え、 分かる人には分かるような演奏みたいな ものがこの恋に至る病員の中で、ま、実践 されてるって気づいた時にやっぱこの監督 すごいわっていうのと、そもそも物語自体 も思ってた内容じゃなくてすごくディープ な作品になってるのに演ス面でもやっぱり 監督の国印みたいなものを出してるなって いうところをちょっとここでは解説させて いただきたいなという思うんですけども、 これ5つポイントがあって、まず1つ目は 手前と奥。手前と奥くっていう構図で2つ 目が 妙な移動撮影っていうのが2つ目。で、3 つ目が同線。画面の中で俳流がどういう踏 動くかっていう同線で4つ目が、ま、これ も長回しの撮影をして るっていうことですね。で、5つ目が、ま 、上下の、ま、運動だったり、ま、落下 するっていうことも含めて、下の位置と上 の位置みたいなものっていうこの5つの キーワードを考えながらこの映画を見ると いろんな組み合わせでそのなんでこんな 撮影の仕方すんのかなみたいなことの意味 が分かるとこの映画が読み解けるように なってるっていう演出になってるって きついていやひ監督やっぱすごいなと思っ たんですけども、ま、いくつかのシーンを 例にして、ま、あの、説明すると、まず その映画が最初に始まった時に、え、長尾 ケトさんエンジェル主人公、ま、内木な 少年なんですけども、えっと、転校してき ました。何々ですって言って、こう、 みんなの前であの名前があるんですけども 、これをね、結構な長回しをするんですよ 。どれぐらい長いかって言うと、名前を 言って黒板に名前を書くんだけども綺麗に 書けないので生徒たちが笑ったりするん ですよ。それをずっと アップにしたりカットを割ることなく、ま 、一瞬その生徒の立ちの方向にこうカメラ が切り替ることあるんですけど、ま、 ひたすらなんかもう延々と僕が プロデューサーだったら、え、それいりま すっていう、もう次の次のカットになっ たら名前が書き終わってるでもいいじゃ ないですか。でもその名前を書くのが うまくいかないっていうことで主人公の 性格みたいなものも分かるし、あと書い てる文字ですね。文字がそんなに綺麗な字 じゃないとかっていうことだったり、その 時のクラスのがその人たちの反応を見る ことによって、あ、このクラスってこう いう感じの子たちがいるんだっていう キャラクター設定も分かるようなシーンに なってるんですよ。さらに言うとその時に あのからかうのをとめる生徒が1人いて それが山田あさんなんですけどその時の 山田あさんがその声をかけた時の教室の 雰囲気を長回しで取ってるのでそれを見た だけで彼女は一言言うだけなのにあこの クラスの中で彼女はなんかリーダー的な 存在でそのみんな一目置いてるんだなって のは分かるになってるんですよ。だから 単に長回しをしてるだけじゃなくて、それ をすることによっていろんなキャラクター の説明を省くってことをまずやってんです よ。で、さらに驚くのはその 名前を書いてる長尾ケトさんの方じゃなく て、その反応のある、ま、教室の クラスメイトの姿を映してるシーンの時に 、ま、我々観客は山田あ那さんは映画に出 てるとは知ってるけど30人近くいる生徒 の中にどこに山田さんがいるかなんて わかんないわけですよ。広いで取ってるの に取ってるのでだけどおそらくねほとんど の人があれが山田なだって分かるように 取ってんですよね。それなぜかと言うと 教室の1番後ろの端っこに座ってるからな んですけど、ま、端っこだから分かりやす いってのはもちろんあるかもしれませんよ 。だけどそれだけじゃなくてよく見ると 教室の中がちょっと薄づらいんだけども窓 からの光であたかもスポットライトが 当たってるかのようにでもスポットライト じゃないんですよ。外からの光が当たって んだけどもスポットライトが当たってるか のように山田あんなさんとこだけちょっと だけ明るいんですよ。だから必ず彼女に目 が行くような絵作りになってて、あ、パッ とこうカメラ切り替わって彼女が 立ち上がるまでにあそこに彼女がいるって 分かるように取ってるっていうのがすごい なと思って。で、これ気になってその プロデューサーの腹孝しに聞いたらあの シーン実はもうまさんよく気がついたなっ て言われてあのシーン実はわかんないよう に照明さんが薄くあそこだけ山田さんに ライト当ててんだって言っててあやっぱ そうかと思ってつまりその我々はその じっとその画面を見てるだけのような気が するんだけども監督が見せたいところを 見せられてるんだって気づいた時にいや、 なんでもないその映画のオープニング シーンだけどすごいことやってんなと思っ たのでびっくりしたシでしたとか えっとその後、え、自転車で家に帰る シーンになるんですけどこれもね、妙な、 ま、さっき言ったその妙な移動撮影なん ですけど、えっと自転車で2人がこう 並走して帰るんだけどなんかうん。 前と奥の道で運転してて会話して るっていう絵なんですよ。それを延々と 自転車を凝りながら2人が帰って行くのを カメラがずっと追っかけてって長回しで 取ってるんですけどもその隔立てた2つの 道が途中で合流して2人が一緒になって それがまたずっとま、あの帰り道話し ながら自転車に乗れが話していくっていう 主義になるんですけども さっき言った同線なんですよ。 最初隔立ててた関係が話をしているうちに 2人の関係性が高まっていって仲良くなる 瞬間になった時に自転車が合流するって いう長回しをしてるんですよ。だからその まこれだけじゃないですよね。例えばその 丘の上でえっと何かあと木の上に風船が 絡まっててそれを取ろうとした山田あな さんがま、取り損ねてというかそこで丘 から転げ落ちてえー怪我しちゃうっていう シーンがあるんですけどもその時もこれ 上下です。高いところに山田あん那さんが いて下にえ長尾ケトさんがいるんですけど も引きの絵で長回しで寄らないんですよ顔 のアップとか取らないんです。多分ファン の皆さんは、え、名古屋君のアップ見たい とか山田さんの顔のアップ見たいって思う と思うんですよ。でも監督意地悪だから 見せないんですよね。そうすると何が 起こるかって言うと、見えないから 前のめりになって中止すると思うんですよ 。で、その時に山田あんなさんが転げ落ち て離れ離れになってたのに転げ落ちて長尾 ケトさんが助けに行くっていうことで2人 の同線を見るとその離れてた離れてた2人 が転ぎをして怪我をしたことによって感情 を寄せていくっていうのを比較的に寄って いるので顔のアップで表情を見せなくても 2人の内面が分かるようなシーンになっ ってんですよ。だからさっきのえっと自転 車のシも一緒でもう2人の表情を取れば いいのにね、もう並走してこの自転車を 恋いでんのずっと引いたで2人の川が わかんないような形で見てんだけども 少なくとも多くの観客は2人の会話を聞い てあ仲良くなってきたぞ。対話がんでる ぞっていう瞬間に自転車が重なっていくの で資格的な印象としてなんとなくサり サブりになる的にその内面性みたいなもの を同線とか長回しによって、ま、その コンビネーションによって演出してるん じゃないかなと思った時にこの映画ただの キラキラ映画じゃないぞと思ってすごいな と思ったんですよ。この時点ではまだ殺人 も何も起こってないので僕はまさかそんな 映画になると思ってなかったわけなんです けども、そもそもこの映画の中では長尾 健太さんがま、超を育てて るっていうようなシーンがあってさぎが出 てきたりあとそこのその引っかかってた 風船だったりとかなんかこう富裕する ものっていうメタファみたいなものがあっ てそういうもののが伏線になって後にま ビールの上から転落した同級生がいる みたいなものにつがり、さらにそれが殺人 用意みたいなものにつがっていくっていう そのモチーフの繋がり方みたいなものも うまいこと使ってやってなんかこの映画 ただ物じゃないぞっていう風に思わす ところが結構色々あったんですよ。で、 この原作のこの帯にえっと僕の恋人は 150人以上を自殺に追い合った。つまり 自ら手を下すんじゃなくて心理的に操内面 を操作して 自殺に追い込んだんじゃないかみたいな話 になっていくわけなんですけども、 僕ら観客もね、実は観客にマニプレイトさ れてるんじゃないかな、操作されてたん じゃないかなって思わせるシーンがあって 、それはさっきも言ったその教室の中に たくさんの生徒がいるのにも関わら あそこに山旦那さんがいるって見つける ようなその演がなされてる。つまりここ見 てくださいっていう風に監督監督も演出で 観客のま、その視点みたいなものを操作し てるっていうことが 物語の展開と同期してるっていうとこも すごいなと思って見ていただくとこれは もうさっきの5点の中の1つですね。妙な 同線、ま、妙な離動撮影とか同線がある時 に画面、ま、映画館の画面で見るとこれ ぐらいで見るじゃないですか。そうすると 視点をね、動いてるものに対してやっぱ 観客はそのまま見ちゃうので視点誘導され ちゃうんですよ。つまり観客監督が見て もらいたいものを私たち観客はそのまま目 で追っかけて見ちゃうっていうような操作 がされていていやこの映画本当すごいなと 思った次第だったんです。で、この映画 そうするとうん、これ恋愛も描いてるのに 誰に感情移入したらいいかわかんないよ みたいな感想が多分生まれてくるんだと 思うんですけども、そのまあ言ったら観客 に近いニュートラルなその立ち位置にある のが前田あ子さんが刑事の役をやってん ですけども彼女がねやっぱちょっと今回 本当素晴らしくて最初出た時それこそ カメラがめちゃめちゃ引いて殺人現場に やってきていうの出てくるので顔が見え ないからわかんなかったんすよ。で途中 からま、その例えば操作する時に顔の アップになったりしてあ、前田さんだった んだって分かるんですけども彼女がその まが そうやってこう戸惑う感情をちょっと こっちに正常に引っ張り上げるような役割 としてなんて言うんですかね。かなり感情 を拝しながらも基本的には正しいことを 見出そうとするっていう刑事の役を静かに 演じてらっしゃって、前子さんも 素晴らしいにしてるなっていうところも ちょっと注目ポイントだと思いました。 最初に言った弘樹監督がママレドボーイの 中でそのあのマジックアワで取ったって いうシーンがあったって言ったじゃない ですか。この映画でも ラストって似たような感じのシーンになっ てるんですけども、これがオープン エンディングになってて、どちらにも 取れるような、ま、どちらってのは何かは 言わないですけども、ど代でも取れ、堂と でも取れるような演出になってるんです けども、ポイントはおそらくそのさっき 言った太陽の位置というかじゃないかなと 僕はなんとなく考えたんですよね。ただ それはおそらくそれを明確に言わないと いうことはどちらとも取れるようにやっ てることだろうし、この映画そもそもそう やって明確にしないことによっていろんな 理論を呼んだりとか、あとま、その映画見 た方々の中で考察合戦みたいなものを、ま 、 誘発することによって映画の工業を ちょっと盛り上げようとしてるんだろう なっていうのも僕感じたりするので詳しく は言わないんですけども、その、ま、弘樹 監督は皆までは言わないけども、分かる人 には分かるっていうことで そういう演出をしてるんじゃないかなと 思うので、是非その辺りも注目して いただきたいと思うんですが、これはね、 その僕ら世代のそのおじさんはやっぱり 最初はね、その ポスターとか予告見て見こうっていうのは なかなか思わないと思うんですけど、多分 なんですけど、その若い高校生たちとか 大学生たちの観客が目に行ってちょっと 内容にびっくりして口コみで広がって、ま 、観客同員を導いていくんじゃないかなと 思っていて、昨今はその366日みたいに 最初はヒットしなかったのに口込みでその 若い観客がだんだんどんどん押し寄せて いって、こう右肩上がりに知り上がりに こう観客道に伸ばしていって、何週 メカニアやその週間工業収入の1位になる ような映画ってのが生まれるような ちょっと今までいないような工業の動きが あるような時代になってるので、僕は ちょっとこの高に至る病も同じような動き をするような作になるんじゃないかなと いう風に期待しております。
映画評論家 添野知生と松崎健夫のYouTube番組「そえまつ映画館」!
TV番組から飛び出し、YouTube版として新作映画&配信情報をお届けします!
映画が好きな方、映画が気になる方、必見です!
“君は、僕のために人を殺したの?”
TikTokで200万回再生の大反響を生んだ衝撃の恋愛小説が実写映画化!
最もピュアで刺激的なラブストーリーがここに・・・
☆ストーリー
内気な男子高校生・宮嶺と学校中の人気者・景。
不器用で一途な初恋、ふたりが交わした約束。
「どんな私でも守ってくれる?」
しかし、同級生の不審死が続発し、宮嶺は景に対して疑惑を抱く。
「もしかして君は、僕のために人を殺したの?」
殺人犯へと変わりゆく景。
それでも、宮嶺の気持ちは変わらない。
やっぱり僕は君が好きだ―。
切なすぎるラスト4分。
《彼女の本心》が明かされる。
☆概要
原作:斜線堂有紀
Profile
1993年秋田生まれ、埼玉育ち。第23回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞し、『キネマ探偵カレイドミステリー』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)で作家デビュー。
『楽園とは探偵の不在なり』(早川書房)は第21回本格ミステリ大賞の候補作になるなど、注目を 集める。『コールミー・バイ・ノーネーム』(星海社)はテレビドラマ化された。本作の映画化に 際し「この映画が原作を手に取っていただける機会になったら嬉しいです。」とコメントを寄せている。
内気な男子高校生 宮嶺望役を、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(2023)で青年期の岸辺露伴を演じて注目を浴び、2025年1月『室町無頼』で見事な演技を披露した「なにわ男子」長尾謙社。
学校中の女子高生 寄河景役を『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(2016)でスクリーンデビュー、映画『小さな恋のうた』(2019)で第41回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞、さらに『ゴールデンカムイ』『正体』(2024)にて第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞・新人俳優賞をW受賞した山田杏奈が務める。
主題歌:「奇跡を待ってたって」Saucy Dog(A-Sketch)
石原慎也(Vo/Gt)、秋澤和貴(Ba.)、せとゆいか(Dr./Cho.) Vo.石原の「言葉・メロディ・声」が最大の魅力。 若者を中心に幅広い層に支持されており、「いつか」「結」「シンデレラボーイ」など楽曲ストリーミング総再生数は、17億回を超える。
2022年12月には、NHK紅白歌合戦に初出場。
25年8月1日には、大型アニメタイアップ楽曲「スパイス」を配信リリース。
大規模アリーナツアーの成功や大型ロックフェスへの出演などライブ活動も勢力的に行っており、2026年にはバンド結成の地である大阪で初のドーム単独公演を予定している
彼女の本心が明かされる切なすぎるラスト4分は必見!
次世代を担う二人によるW主演作品!
『恋に至る病』公式HP
#長尾謙社
#山田杏奈
#前田敦子