【監督が語る】映画『俺ではない炎上』山田篤宏監督が語る、多様な“ジャンル要素”によるアプローチ。▶▶活弁シネマ倶楽部#410
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ご視聴の皆様におかれましては誠にご迷惑をお掛け致します。お詫び申し上げます。
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映画『俺ではない炎上』2025年9月26日(金)公開
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/oredehanai-enjo/
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<<★出演者★>>
ゲスト:山田篤宏(監督)
ⅯⅭ:折田侑駿(ライター/文筆家)
<<★映画スタッフ&キャスト★>>
監督:山田篤宏
キャスト:阿部寛、芦田愛菜、藤原大祐、長尾謙杜、三宅弘城、橋本淳、板倉俊之、浜野謙太、美保純、田島令子、夏川結衣
<<★解説・あらすじ★>>
「六人の嘘つきな大学生」で知られる作家・浅倉秋成の同名小説を、阿部寛主演で映画化。ある日突然、ネット上で身に覚えのない事件の犯人だと名指しされた主人公の姿を通し、SNS上で根拠の乏しい情報が“真実”となり大きな事件へと発展していくという、現代社会ならではの冤罪の恐怖を描いた。
大手ハウスメーカー勤務の山縣泰介は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯としてネット上で名指しされてしまう。身に覚えのない事態に無実を訴えるも、またたく間に情報は広がり、ネットは炎上状態になる。泰介の個人情報は晒され、日本中から追いかけかけ回されることになってしまう。彼を追う謎の大学生・サクラや、大学生インフルエンサー・初羽馬、取引先企業の若手社員・青江、泰介の妻・芙由子ら、さまざまな人物の思惑が絡み合い、事態はさらに混迷していく。泰介は必死の逃亡劇を繰り広げながら、無実を証明し、自分を陥れた真犯人を見つけようと奔走する。
主人公・山縣泰介を阿部寛、大学生サクラを芦田愛菜、初羽馬を藤原大祐、青江を長尾謙杜、芙由子を夏川結衣が演じる。監督は「AWAKE」の山田篤宏、脚本は「護られなかった者たちへ」「空飛ぶタイヤ」などを手がけた林民夫。
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00:00 イントロダクション
00:00:41 映画『俺ではない炎上』:公開前の心境
00:03:05 企画の経緯
00:06:33 林民夫との脚本執筆、原作からの脚色
00:11:44 キャスティング
00:13:31 撮影本番までの積み重ね
00:15:46 アクションシーン
00:19:07 多様な“ジャンル要素”によるアプローチ
00:21:21 編集による演出、編集時の発見
00:25:21“テーマ”と“ストーリー”
00:27:03 SNSリサーチ
00:28:28“私人逮捕系YouTuber”
00:30:20“逃亡劇”としてのバランス
00:31:53“走る”シーン
00:32:51“刑事コンビ”のバランス
00:34:31 今後の作品
00:35:57 エンディング
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Present by LesPros Entertainment
Producer 徐昊辰、菊地陽介
cameraman , video creator 村悟