【#28 スズキタゴサク】原作『爆弾』呉勝浩を完全要約(※ネタバレあり)
え、皆さんこんにちは。初めまして。鈴木 タ子咲と申します。 この動画は9月28日月曜日のにこれと 見込んだSNSアカウント、ブログサイト 、テレビ局やラジオ局、雑誌や新聞社一斉 送信されています。また動画の削除があっ た場合、数時間起きに違うアカウントから 断続的にアップロードされるよう プログラムしてあります。 皆さんに警告します。 都内に爆弾を仕掛けました。いくつもいく つも仕掛けています。 簡単には発見できない場所にひっそりと 隠してあります。 ある条件が満たされた時、それは容赦なく 爆発します。無慈悲に命を奪います。 運良く助かっても普通の生活には戻ること はできないでしょう。それぐらいの威力 です。爆発は明日かもしれないし、今日か もしれない。1秒後かもしれません。10 年後の可能性も捨てきれません。雨にも風 にも負けない作りになっています。電力も 心配しなくて大丈夫です。ちゃんと漏れ なく爆発するとここに固く誓います。 これは無差別テロではありません。厳な 審査のもちゃんと選別した上でさきは下さ れるのです。 不労者は殺します。臭いからです。子供は 殺します。うるさいからです。妊婦さんは 殺します。面積が広いからです。 フェミニストは殺します。生意きだから です。アニメアイコンは殺します。成痕が ひん曲がっているからです。外国人は殺し ます。あいつらみんなギャングかスパイ です。全科書は殺します。どうせ再販する からです。障害者は殺します。面倒だから です。 老人は殺します。鬱陶しいからです。独身 貴族は殺します。子孫を増やす気がない からです。同じ理由で3人家族も殺します 。努力が足りていないからです。幸せ いっぱいの家庭もです。不幸は分かち合う べきだから。 金持ちは殺します。寝たましいからです。 YouTuberは殺します。上心に乗っ ているからです。 人権派弁護士は殺します。おかく止まって いるからです。政治家は殺します。全部 悪いのはお前らです。 人に迷惑をかけるや。それをへとも思わ ないクズ。会社を従がるブス水と平和と 生活保護はただと信じる楽天か。上から 目線の餌評論家霊勝主義者いちいち パンケーキを写名する暇人ギラつく教祖と 課金に阻しむ信者ども環境保護活動家 ベジタリアン 無理目なイを踏むラッパー 映画や小説で世界を変えられると本気で 思っているナルシスト 親ばマザコン人より犬猫を可愛がる連中 みんなは平等に殺し 考えが合わないからです。 あと有名人は殺します。多分盛り上がる だろうから。 そうじゃない皆さん気をつけてください。 どうぞ彼らから離れてください。 最後になりますが、私はこれを読まされて います。私は事件の犯人ではありません。 犯人に落とされているんです。兄は催眠術 の達人で私の記憶はこの後すっかり消さ れるそうです。以上、鈴木たこ作が仲くの 野方警察署よりお伝えしました。ご機げよ 。さようなら。
さあ、これからの正義の話をしよう。
(※サムネイルの画像はXから引用、本書三二八〜三三一頁から引用)
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【2025年―本物の衝撃、解禁】映画『爆弾』2025年公開!
映画『爆弾』特報(類家vsスズキ)2025年10月31日(金)公開
山田裕貴vs佐藤二朗!映画『爆弾』特報 “要注意人物”スズキタゴサク役が明らかに
ミステリー年間ランキング2冠の怪物級ミステリー『爆弾』/呉 勝浩
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★★★映画化決定!★★★
出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎 ほか
監督:永井聡
突きつけられる、覚悟はあるか。
2025年 全国ロードショー!
★★★数々の受賞歴★★★
◎第1位!『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)◎
◎第1位!『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇◎
◎第167回直木賞候補作◎
◎各書評で大絶賛!!◎
☆☆☆
東京中に爆弾。怪物級ミステリ-!
自称・スズキタゴサク。
取調室に捕らわれた冴えない男が、
突如「十時に爆発があります」と予言した。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。
爆破は三度、続くと言う。
ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、
警視庁特殊犯係の類家は情報を引き出すべく知能戦を挑む。
炎上する東京。拡散する悪意を前に、正義は守れるか。
【業界、震撼!】
著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。
ーー大森望(書評家)
この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。
ーー千街晶之(書評家)
登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。
ーー瀧井朝世(ライター)
この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。
ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)
爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。
ーー本間悠(うなぎBOOKS)
自分はどちらの「誰か」になるのだろう。
ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)
▼著者プロフィール(Wikipediaから引用)▼
呉 勝浩(ご かつひろ、1981年9月14日[1] – )は、日本で活動する韓国国籍の小説家。学位は学士(芸術)(大阪芸術大学)。かつての筆名は檎 克比朗(ご かつひろ)。本名は呉 勝浩(オ・スンホ、오 승호)。
2015年(平成27年)に『道徳の時間』で第61回江戸川乱歩賞を受賞し[4]、デビューを果たす。受賞当時のペンネームは「檎克比朗」であったが[3]、「読みづらい、書きづらい、覚えにくい」[3] との指摘があり、以降は「呉勝浩」の名義で活動する[3]。コールセンターの管理者として勤務しながら[2]、3日ある週休を執筆活動に充てている[2]。2018年(平成30年)、『白い衝動』で第20回大藪春彦賞を受賞した[4]。2020年(令和2年)には、『スワン』で第41回吉川英治文学新人賞と第73回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞した[7][8]。2021年(令和3年)、『おれたちの歌をうたえ』で第165回直木三十五賞候補。
▼呉勝浩『爆弾』での使用楽曲一覧▼
【BGM①】音楽: Final Girl ミュージシャン: Jeremy Blake
【BGM②】音楽: Standoff ミュージシャン: Destiny & Time
【BGM③】音楽: Cafe Regrette ミュージシャン: Asher Fulero
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