続編最新作〜TOPPA ⑵ ③ あれ見た時 半分涙出た/KYOKAKU特別編/侠客 川口和秀/Short Documentary

[音楽] この世があるんや。あの世もあるわ。 俺は待っとくよ。俺はなもペンゴ度す。今度は一緒や。俺と一緒にね。 [音楽] [音楽] 行ってやれ。 のやらうん。もうあらもついできます。万がちゃったらいいかな。これ 鬼が1人。 こちらもいですね。 1 人来るとな。お前何言うてんね。 万がやったらお前お前らがあとちゃんとしたらいい待って。これでなんで俺頭にあった言うたらね、その日があんな写真で会おう言うと弱いかんでそれが俺頭あったけ俺は 1人それそれからの付き合いで こちらもちょっと起きますよ。 はい。 それからのあのきっかけやな。 そうやな。 な、あれからもう個人的にね、 おじさんも1人で行ったかっこよかった。 かっこよかった。おじさんも 1 人行ったかな?俺もう俺も腹ていた。あ、 あのプロレスみたいなてた。 そうね。うん。 見たらもう あれがなかったらこういう付き合いは俺できてない な。うん。 ほんまやで。やっぱりな、 もうなるべくしてそういう付き合いができたわけ俺たちはな。あ、 うん。うん。うん。 20代からな。 うん。 ですから 話。16 の時やもやな。 そんなお前茶がいばっかり食わたれんや。 こんなも若いのにも茶がいばっかりじゃけもんでらねえん食べたら [音楽] うん。 会場のことを 20 年間待ってたかで お母さん森朝さんと彼女とき合やったわけほんで車合わしてもうたもんなんで写真も見たらあの時のあの鉄砲水サボるわかんと釣った時の あれは無 うん ね。 うん。 うちの本家の画やったっけ?ど物?あ、 うん。うん。そ山一郎。うん。陽気た。うん。ね、ほんまにこのえつのはね、わからんもええやなと思った。うん。そういう面でね。で、その姉さんともたや。 うん。たら写真持っていいでな。うん。 あれ見たとかあるもんな。ま、半分涙です よ。私懐かしい。 [音楽] おお 。

ZENKAI FILM 完全オリジナル ドキュメンタリー
【TOPPA ⑵/KYOKAKU特別編】 最新作続編を公開致します
〜あれ見た時 半分涙出た〜

元 未竜会 トッパ政氏が語る 東組と難波安組の物語。
敵対する組織に身を置く者同士、世の習いに逆らいして、
一対一 で初めて出会った夜。
互いの親ですら、成し得なかった 『一対一』の実現が
四十年以上もの長い時間を経て 何を産んだか。
二人が纏う空気に 人と世の計らいを感じざるを得ない。

反目なれど 気付けば共鳴、気付けば夜通し酒を。
元 二代目難波安組 舎弟頭 未竜会 会長
平川正雄 氏 通称トッパ政。
【月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり】
道を極めんとして生きた男達に 四十五年近くの月日が巡った。
刃重ねた時は 遠くに去り、今再び二人の魂は邂逅する。

令和日本に生きる稀有なる魂、現代の侠客、
元二代目東組副組長 二代目清勇会会長、川口和秀 氏の日常。
 
文学の世界には「断片」“fragment” という概念があります。
例えば部分の欠けたテキスト、意図的に欠落させたテキスト、
未完成のテキスト、切断のみのテキスト等が存在するように、
今回試験的に発動する五分前後からなる
ショートドキュメンタリーには、連続性、ドラマ性、
ストーリー性の欠如を感じられるかもしれません。

川口和秀氏の「日常の、何でもない日、いつも通りの」日々 、“ordinary days” から川口氏述べる処の
「全くの素」を切り撮り、意図的に会話の前後すらも排除し、
印象的な言葉だけを配列する等、実験的な試みを行っているからです。

我々は、あまりにも説明ありきの環境に
慣れ過ぎているのではないか、と思います。

欠損することで、補おうとする。
足らないから、求めたくなる。
失われているから、欲する。
見えないから、想像する。
ここに存在しないから、妄想して生み出そうとする。

当方ZENKAI FILM の試みがどう言う形に昇華するか、
今暫くお付き合い頂ければ、幸いです。
(撮影/編集/音楽 ZENKAI FILM )
(映像及び音楽を許可無く二次利用することを禁じます)

SOKOITARI (2024) “After DAIJOBU”
村上光照 老師 一周忌法要/川口和秀 参列
『抗えない “必然” の果てに在るものを、知りたい』
『“徹底” を実践し続けることとは、一体 何なのか』
https://www.youtube.com/watch?v=mw5HJVq_6a0&t=1802s

#ZENKAIFILM
#川口和秀
#ドキュメンタリー
#侠客
#極道
#daijobu
#documentary

Leave A Reply