10月2週目 その3 『#ホーリーカウ』#HolyCow 【#見はらし世代】#黒崎煌代 #遠藤憲一 #井川遥 #木竜麻生 #菊池亜希子 #中村蒼 #吉岡睦雄 #服部樹咲
とね、果たしてそのチーズがうまく作れる でしょうかっていうね、とってもシンプル なはい。作品です。はい。ホーリーカウ です。はい。これもね、10月10日から 公開です。はい。じゃ、最後ですね。え、 最後もね、えっと、日本のインディーズ 作品ですね。はい。見晴し世代っていうね 、ちょっと変わったタイトルのはい。作品 なんですけども、これはね、え、これ、 そう、そう、これカンヌに出てんですよね 。今年のね、カヌの監督週慣にはい。出て ますね。で、えっとね、 日本市場最年勝 選出、えっと、監督がね、 え、な、何て読むんだっけ?断。えっと、 ね、ちょっと待って。 よいしょ。 あ、振りが降ってない。なんて言うの? 段塚ユ雅さんっていうのかな?はい。 こっちのね、ちょっと書いてありますけど もね。彼が、え、脚本、監督脚本をしてん ですけどもね。はい。で、えっとね、主演 はね、黒崎君です。えっと、彼はあのブギ にね、出たね、あのブギがデビュー作だっ たのかなね。あのなんですけど、僕ブギ見 てないんで、彼がちょっとブギでどれ ぐらい活躍してたんだか知らないんです けども。でね、お話はね、えっと、小学生 の時から始まるんですよ。だからまず小役 から始まるんだけどもで、お父さんがね、 あの円さん、エ藤健一さんでお母さんがね 、あのあれです。えっと、 井はかさんなのね。で、お姉さんがいるん だけどもで、またね、小学生の頃からお話 が始まるのね。で、4人で、あの、あれ、 別荘なのかなかなんかに行くところから 始まるのよ。で、車の中からだから始まっ てで、ドライブインであの、食事してで、 その後あの 別荘に行くんだけれども、で、急になんか ね、あの、円さん にあの携帯の電話がかかってきて、それで なんか東京に戻らなくちゃいけなくなっ ちゃったとかっていうわけで、なんかね、 もうね、井はかさんとはなんかあんまり 夫婦なうまくいってないみたいで、それで あの、この3日間はね、家4人で過ごすっ て言ったんじゃないですかとかもうなんか すごい怒っちゃうのね、岩はさんがでも あのあのねえっとコンペにねあの通ったん でここがね少年場なんだよっていうわけ それでもうなんかで川さん怒っちゃっても いいねあのいいですよもう行っちゃってと かって言ってそれでま行っちゃうところで まそあの子供自体はあそこで終わっちゃう んだけどもでそっから15年後にお話は 飛ぶのね現在にね。で、彼が あの 、えっとね、東京で 、えっと、ね、こ長欄の配達をしてるので 、お姉さんはあの桐リま衣さんがやってて 、桐リま衣さんはね、実はね、えっと、 最初に紹介したあの予測5cmにも出て ますね。だから2本ね、あの、同じ同時 公開ですよ。キリさんね、両方とも出演し てんですけども、で、あの、キリまさんは ね、えっと、なんか結婚をしようとしてる ので、相手があの、あれです。えっと、 中村蒼井さんね。中村さんも結構最近よく 映画で見ますけれどもね。で、 でね、ね、あの、あれなんすよ。井はか さんはね、なんかなくなっちゃってる みたいなのね。で、で、結局33人はね、 バラバラに住んでるの。それで、で、エド 騎士さんはね、だからその子供時代のあの コンぺがうまくいったみたいで、もう現在 はなんか有名なあの、あの設計デザイナー になってんのね。名前が知れ渡ってて。 それであの、ある日、えっと、そのね、 えっと、お父さんの事務所にあの、長を 届けに行くことになるわけ、彼が。ま、 あの、名前をね、こう、ほら、こちょ、 あの、なんだろう、こ長欄ってね、こう、 ほら、展示する時に、あの、持ってくる やつなんで、あのね、何々様みたいに、 あの、あの、寄札が立ってるわけよね。何 様、何様みたいな感じで、で、そこに お父さんの名前が書いてあったのを見て、 あ、この配達行ってもいいですか?つって 彼がね、言って、それでお父さんの事務所 に行くのよ。で、久しぶりにお父さんに 会うのね。で、そこでね、あの、なんかね 、大声出したのよ、彼が。それでちょっと なんか、あの、事務所からクレーム入り ましたよとかって言われちゃって。で、 あの、その後ね、こ長欄のね、あの、なん だろう、管理してる人がね、お、あれが やってんですよ。あの、吉岡蒼さんがね、 またやっててね、で、吉岡さんにね、切れ られちゃってね、お前何やってんだみたい な感じでね、あの、切られちゃうみたいな ね。ところから始まって、で、結局ね、彼 はね、あの、やめちゃうのその あれをね、あの、こ長欄の配達の会社、ま 、首になっちゃうんだよね。あの、やめ ちゃんじゃなくて、それであの、で、事務 所にね、また行くのよ。したら、あの、 もう社長、あの、社長帰りましたよとかっ て言わ、お父さんも帰りました。あ、あの 、してるのね。えっと、秘書の人が秘書を ね、あの、菊明子さんがやってんだけど、 もうあの、お父さん帰られましたよとかっ て言われちゃうわけ。それで実はね、あの 、えさんと菊着さんはね、付き合ってるの ね。で、それをね、あの、彼はさしちゃう わけ。それでじゃあなんかあの置き手紙を こう書いてね渡してくださいとかって言ってで彼はってくんだけどしたらなんかねえっともう 1回なそのねがねなんかもう 1回別荘で ねあの会おうみたいなことをね書いたのを渡すわけそで結局だからあのえっと [音楽] 3人ともね あの別荘に向かうっていうお話彼女がねえ とあ、お姉さんがね、なんか引っ越すことになって、その多分ね、あの、蒼いさんとちにね、あの、行くんだと思うんだけども、結婚してで、なんか引っ越すで、なんか引っ越しを手伝ってくれって言われるのよ。あの、桐リまさん、あの、お姉さんにね。 で、荷物持ったままあのあれ別荘に行っちゃうわけで見さんは円さんであの菊明子さんとあのバイクでこう別荘に向かってくっていうねお話なんだけどなんかねすごい淡々としてですよ。 それで、あの、なんだ、すんごいなんか癖 が強いこれ作品で、だからあ、なるほどね 。これ、こういう作品だからカに入ったの かなって思ったんだけど、なんかね、 すんごいあの、間が多い映画なんですよ、 これ。だからこう普通だったらこうね ポンポンポンポンってこう会話がね 成り立つ だけどもその作品はねあのなんだろう すんごい 曲がるの会話と会話の間にうーんとかええ とかおおみたいな感じででずっとなんか 黙り込んでたりとかっていうね結構長回し みたいなシーンが多いんだけども っていうねなんかすんごいまたっ 取ってる。はい。作品です。うん。ね、割と長回しの多い作品ですよね。 昔のね、なんか市川じさんの映画僕見てて思い出らっしゃったんですけど、ま、一川じさつってもね、 分かる人少ないかなと思うんですけど、石川じさんってね、 CM 監督さんだったんだけど、で、そっから映画監督になったんだけどね、あの、なぜかね、すんごい長回しをね、する人でね、 CMなんてね、15秒とか30 秒なのにね、映画になるとい回しをする監督さんでね、あの、すごいたっぷり取るね。 あの、昔でおずね、監督みたいなことを やってたね、方なんですけど、それにね、 なんかすごい近いものをコが感じましたね 。うん。ていう作品です。はい。ちょっと 不思議な感じのうん。作品なんでね、あの 、あんま慣れてないとね、ちょっと抵抗力 があるかもしれません。見ててうーんって ね、思っちゃうかもしれない。長いって風 にね、感じちゃう人もいるかもしれません けどもね。はい。ま、2なね、映画って いう感じかな。でも最近こういうの多い ですよね。なんかあの淡々としたなんか ドキュメン、ま、別にドキュメンタリー タッチじゃないんだけどなんかそういう先 ね、あの結構ね、日本映画でもなんか増え てるような気がしますけれどもね。これも なんかそういった感じのはい、作風の映画 ですのでね、はい。気になった方はご覧に なっていただければと思います。といった とこでね、今回はこれにて終了ですね。 ちょっと4本しか総加するものがないんで 、ま、これで終わりになります。はい。 次回はね、10月17日、え、公開作品を ね、ご紹介いたしますのでね、え、 ちょっとお待ちまってください。ではね、 え、また水曜日にお会いいたしましょう。 またね。