【低音爆盛】ド迫力の重低音マシマシ!キックを「ぶちアガる音」に変えるプロのEQ術【勝手にMix#2】
[音楽] [音楽] 同じデータを使ってもここまで激変できます。 [音楽] はい、ということで始まりました。好き かってミックスさせてもらってみた2回目 の今回はキック編ですね。しかも前回と 違って冒頭のおしりなしです。あのね、 前回の動画AIに分析してもらったんです けど、冒頭のトークが投げえと、お前の話 なんか興味ないからさっさと本題行き なさいとAIに指摘されてしまいましたの で、今回はもういきなり内容入りたいと 思います。なので、あの1回目シリーズに なってますので、是非ね、あの、カードと 下の概要欄にリンク貼っておきますので、 え、1回目から是非チェックしていただけ たらなと思います。はい、早速やっていき ます。 [音楽] 今回今見えてるこの3つがね、キックの トラックになってます。なんですが、この 3つ目はね、僕がこれ後から追加した サンプル素材ですので、ワンドから送られ てきたキックの素材はこのインアウトの2 つですね。ま、とてもスタンダードな レコーディングデータかと思います。 ちょっとこれをそれぞれ違いを聞いて もらおうと思います。まずアウトですね。 [音楽] はい。キックのインとアウトの違い分かり ましたかね?ドラムセットって言って マイク立ってんの見るとなんかキックに 開いてる穴の中にマイク突っ込んでるじゃ ないですか。あれがいいんですね。で、 外側からキック全体を取ってるのがアウ トっていう感じで捉えてもらって、特に これボートとか聞いてもらうと分かり やすいんですけど [音楽] はい。明らかにハットのかぶり、シンバル のかぶり、スネアのかぶり、他の楽器の かぶりがインは少ないすよね。やっぱ キックの中に入ってるんで、ま、それだけ こうキックのビーターが当たるアタック音 にフォーカスして音が取れてるということ なので、単純にインはキックのアタック 担当、アウトがそれ以外のキックの低音 担当みたいな感じで、え、捉えてもらっ たらいいんじゃないかなと思います。で、 僕がどんな処理をしたかと言うと はい。こんな感じになってます。これのね 、ちょっと打ち訳け見ていきましょうか。 まずは簡単なキックのインから解説してく んですけど、大体ね、最初にもうこれさし 、あの、刺すことが多いです。これ チャンネルストリップSSLのチャンネル ストリップなんですけど、ま、要はEQと コンプが入ってるよっていうだけなんで、 ま、EQコンプ、ま、ゲートとかそれぞれ 単体でさしてもよし、僕みたいにこの1個 でまとめてかけてもよしっていう感じで。 これがEQカーブなんですけど、ここが これ原因ですね。どれほど持ち上げるかの パートで、え、これがどこ?周波数の ポイントで、ここがQカーブ。真ん中2つ はカーブも選べるよっていうEQが入って んですけど、見てもらったらもうすごい シンプル。この2kgアタックでこう ビタッと来るところをちょっと、え、 持ち上げてるよっていう感じで、1番注目 して欲しいのはここですね。ローカット 300までローカット入れてんですよ。 これなんでかなんで300って結構高い じゃないですか?300まで入れちゃっ たらキックの低音聞こえないじゃんって 思うかもしんないんですが、ま、アタック 担当してるよっていうのともう1個理由が あるので、それちょっと後々語らして いただくとして、ま、キックインの処理は こんな感じだよっていうことです。で、 これ単体聞きますね。 [音楽] はい。本当にアタックだけって感じ。こう ピタピタのキックって感じですよね。定液 全く感じないと思います。で、次がアウト の本色聞いてみましょう。 はい。こんな感じ。これ今ゲートがだいぶ 効いてるのが特徴的かなと思うんですが、 EQのカーブ的には、ま、さっきと同じく 2kgぐらいのビタッと来るところを上げ てます。で、今回は1.5の、え、 ちょっと皮っぽいというか、なんか コアコワしたところを下に落としてます。 で、これ220Hz、えっと、だいぶ 落としてますね。-14。ちょっと狭めの カーブでスパンと落としてますっていう 感じで、さっきちらっと僕作業したの見え たと思うんですけど、僕元々ね、これ 120ぐらいまでカット入れてたんですよ 。で、今これローカットオフの状態なん ですが、これね、ゲートを1回オフにして 聞いてもらいますね。 はい、分かりました。定域が ずっとワンワンワンって言ってるのが 分かったと思います。で、これもしわかん なかった人はおそらくヘッドホンで定域 再生されてないか、あの、冒頭でテロップ 出したのにまだスマホとかタブレットとか のちっちゃいやつって聞いてるでしょ。 はい。これね、だいぶあのヘッドホンで 結構下が再生されるやつじゃないと聞こえ ない体液なんで、動画視聴環境をちょっと 整えて聞いていただきたいんですが、この ボワボしたところをこのゲートで押さえて るっていう感じですね。もう1回聞きます 。 ほら、デドうわんって言ってるじゃない ですか。あれをこうゲートで押さえたよっ ていうことで、で、キックインと同時に 鳴らすんですけど、注目して欲しいのここ です。これ位相をね、反転させてる スイッチなんですけど、最初の状態は位相 反転してないので、まず位相反転してない 状態聞いてくださいね。 [音楽] どうすか?分かりました。味噌を反転させ た方がなんかキックのまとまりというか 厚みみたいな一体感が感じれるかなと思っ たので僕は今回装させてます。で、これは ま、好き嫌いと素材によって変わるので もうここは試してみてもらったらいいと 思います。大体スネアのトップとボトム 反転させるとかってのもよくあるし、 キックのイントアウトっていうのもこの スイッチね、使うと割とこう聞こえ方 変わるのでこれは好みに応じてしてみて ください。でね、さっきのボワボアの問題 にちょっと戻るんですけど、ここは ボワボワしてると何が悪いのかって言うと 、ベースの不明量に繋がっちゃうっていう ポイントがあるんですよ。これ1回ベース と一緒に聞いてみますね。 [音楽] ボワンボンのところがちょっとベースに 干渉してるなっていう感覚になると思うん ですけど、さらに言うと僕今のこの状態で もキックの低音足りないなと思ってるん ですよ。で、これよりさらに低音出そうと するとよりそのボワンボンしたのが強調さ れちゃうわけじゃないですか。なんで僕ね 、このキックのアウトの低音使うのもやめ て120ぐらいまでカット入れてトリガー を貼るっていうことにしたっていうこと ですね。定期担当のアウトが120ぐらい までカットしちゃってんだからインの方 なんてもうほぼいらないじゃんっていう ことで300まで上げてるってことですね 。ここも同じ120にすりゃいいじゃんと 思うじゃないですか。これ300まで上げ てんのはキックのこの200Hzあたりの 体域ってなんかもう吹き込んでるというか こう寝袋入ってるみたいな感じの印象に なるんですよ。で、ここがベース投稿を こう干渉すると全体が濁ってなんか何にも 抜けてこないというか定液がはっきりし ないみたいなミックスになりがちなので キックはね200から300あたりを ちゃんと整理してあげるのがポイントかな と。この濁りを削れば音が飛び出してくる みたいな印象になるんじゃないかなと思う ので。なんで、ま、せっかく、せっかくと かももはや大胆にイン、キックのイン側の 方は、ま、300から下ズバンと落として 、で、アウトの方に関しては、え、120 から落としてて、ここね、この200Hz っていうのがこうスパッとすごい鋭い カーブで切ってるよっていうのは、そう いう理屈ですね。濁りを取るためのこの 200あたり落としっていう感じです。で 、じゃあ補強のためにサンプルどんなの 貼ったのかと言うと、サンプル単体これ はい。当然キックのサンプルなので めちゃくちゃクリアなキックがなってるし 、ビタっていうこビっていうところとドっ ていうところのこう両立ができてるかと 思います。全体で見てみると で、ここまででなんとなくキックの イメージ仕上がったなと思うんですけど、 なんかこれでアタックが強いのか定域どこ まで伸ばしていいのかってこのキックだけ ずっと聞いてると分かんないじゃないです か。なんでそん時に参考するのはこちらの オーバーヘッドですね。これあのドラマの 上から狙ってるマイクなんですけど、 こいつと一緒に鳴らしてあげるとより キックの役割というか、どこに置くべき かっていうのがよりはっきり見えてくると 思います。 これだとやっぱキック全体がでかいすよね 。で、これをこう下げていくと で、これ今度キック下げるとなんか低音感 が弱いなと僕は感じてるので、さらなる 補強としてこのトリガーにサブマリンって いうね、ま、いわゆるオクターバーですか ね。これがね、下の低域を補強してくれる 低域補強専用プラグインなんですけど、 これのどこにサブマリンが効いてるのかっ ていうの、ちょっとこのね、この辺にサブ マリンの影響出るんで、ちょっと見てて くださいね。 はい、分かります。一気に低音のこの ドンっていう押し出し感が強くなったと 思います。で、こんだけトガーの部分を 触って音色変更してってるのにキック、 このもちろんリアルで叩いてるキックとの バランスっていうのがそんなに崩れては ないと思うんですけど、明らかにトリガー がやっぱりビタッとこう平坦なので、今の このキック、人間が叩いてるキックから すると若干まとまりが悪いというか、常に キックのトリガー、サンプルが主張してる ように感じるので、そこをね、コンプで まとめて整えてあげるって感じですね。 ポンプのオンオフも聞いてみますね。 ダンってなってからダンダンっていうこの 最後の運のところがちゃんとまとまってき たっていう印象になってるかと思います。 ここの鳥側にかけてるEQ、ここがね、 さっき言ってた200落としたいって言っ てんのもこの鳥側の部分もやってるのは これ今度ベースが出てくると効果が出て くるパートなのでちょっとそのね途中で ベース出しながらここ切ってみますね。 [音楽] [音楽] はい。分かります?カットが入ったこのE キーを入れることで一気にこのベースの 置き場所というかベースの座り位置が 決まった感覚にならないですかね。この 低域の譲り合いっていうのがベースと キックのこの兼ね合いというかバランスを 取る上で最重要場所で特にキックをいじる ならそこが1番いいかなと。キックの居 場所がベースの居場所を決めていくみたい な感じでね捉えていくといいんじゃないか なと思います。次回、次回かなに紹介する 。ちょっとス跡も一緒に鳴らしてみると ここのね、意味合いがより見えてくると 思うんで、ちょっと1回聞いてみますね。 [音楽] こいつがあることでこの強いスネア、こう ビタッと来てるスネアに対して負けない 補正をこのEQでしたっていう印象です。 で、さらにこれずっと触れてなかった プラグインあるじゃないですか。これ スマックアタックアタック出してリリース を抑えてっていうこのトランジェント調整 プラグインなんですけど、こいつはね、 スネアが仕上がってトータルで鳴らした時 になんかキックの抜けがいまいだな。点が 見えなくなったなっていうやつの補正なん ですね。なのでここら辺はこのキックを 決めた後ろこうどんどんミックスが進行し ていった後に追加したり触っていく ポイントで1個やっぱりこの動画としては 今回キック編ですっていう話なんでキック にフォーカスして喋ってはいるんですが ミックスっていうのは当たり前ですけど他 のパートとのこの兼ね合いをミックスする 作業なので常にこれ次スネア作ってハット 作ってライ作ってタム作ってドラムでき ました次ベースやってとかこう色々進行し ていく中でベース行ったらやっぱ聞こえ なくなっきたな。スったら聞こえなくなっ てきたなっていうのは常にこう戻って調整 、戻って調整で進んで調整、戻って調整を 繰り返していくのが、ま、ミックスの作業 かなということで、ま、大体ね、僕はこの スネア先に決めるかベース先に決めるかは この次の進行は曲なんですが、今回これ ベースを先に触ったので好き勝手に ミックスさせてもらってみたシリーズ目は ベース編をお送りしたいと思います。と いうことで今回のキック編は以上となり ますね。空の悩みなんか解消できる手立て はありに参考になりましたがね。ちょっと 結構駆け足で動画をギュっと圧縮するよう な方向で喋ったつもりなんですが結果動画 は長くなってますかね。で、今回この触っ てる曲はノーマンズスカイのナッシing toという曲です。2025年の7月に リフレクションズアルバムが発売されて、 そこの中の収録局ですので、それもね、下 の概要欄にリンクも貼っておきますので、 是非、え、本ミックスもね、体感してみて いただけたらなと思います。はい。という わけで今回は以上となります。最後まで 動画ご覧いただいた方本当にどうも ありがとうございました。えっとこの 好き勝てミックスシリーズ次のベース編も 気になるよなんていう方はですね、是非 チャンネル登録していただきまして次回の 動画をお待ちいただけましたら幸いで ございます。なかなか面白い内容やってる じゃんと思った方は是非高評価もお願いし ますし、あのね、これ詳しく喋ったつもり ではありいるんですけど、もっとそこ深く 突っ込んだよとか、この先ギターの処理 だけは詳しく語っといてよとか言っていう ことがあれば随時ぜひぜひコメントでお 願いします。僕もこれなんか割と流れ作業 というか手癖でやってるところもまあまあ あるので皆さん何が気になるのかも是非 聞いてみたいのでね是非その辺コメントで 残していただけましたら要望には必ずお 答えさせていただこうかなと思っており ますのでぜ非ぜひよろしくお願いします。 というわけで今回は顔出しも一切なく タイトな動画をお送りさせていただきまし た。どうも作業のあでございました。また 次回の動画でお会いいたしましょう。 ありがとうございました。 [音楽]
★【#1 ドラム音像編はココ!】新企画のスタート動画はこちらから!★
(※ https://youtu.be/mCQzkVSnGb8)
【動画の核心:プロのEQ術で「低音爆盛」と「音の輪郭」を両立させる方法】
今回の #2 は、前回に続く具体的な**キックトラックの処理**に特化した解説です。
キックを**「ド迫力の重低音マシマシ!のぶちアガる音」に変える**ために、**不要な低音の濁り**をどう分離(カット)し、**足りない重低音をどう補強するか**が核心です。
この**低音分離術**こそが、キックとベースの音圧を一気に激変させる**プロの秘訣**です。
**この動画で学べること:**
✅ **低音爆盛の秘密**:Submarine(サブマリーン)で足りない重低音を「足す」専用プラグイン活用術
✅ **プロのEQ術**:キックの**アタックと重低音を分離**し、ド迫力だけを残すテクニック
✅ **ゲート処理**:リアルドラムの余分な低音をカットし、タイトにする方法
✅ **キックとベースの「譲り合い」**:低音域の居場所を決め、バンドのグルーヴを決定づける考え方
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### 🔎 効率よく学ぶためのチャプター
**0:00** 【動画のテーマ】ヘッドホン推奨 & AIに怒られた話
**0:02** 💥キック処理のBefore/Afterを聴き比べる
**1:19** 生音の分離術:Kick InとKick Outの役割
**2:32** プロのEQ術①:SSLで分離とアタックを出す
**4:09** 音の濁りを断ち切る「ゲート処理」の秘密
**6:36** 🔥低音干渉の正体!キックのボーボー音 vs ベース
**7:31** プロのEQ術②:キックの「寝袋」200Hz帯を削る
**8:12** ド迫力マシマシ!サブマリーンで重低音を補強
**10:27** 最後の仕上げ:コンプで低音全体をまとめる
**11:39** **【Mixの秘訣】** キックの居場所がベースを決める
**11:53** スネアも考慮した最終調整(低音分離EQの真価)
**13:24** 次回予告:#3はベース編!
**13:35** エンディング(#1誘導&リクエスト募集)
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✅ いますぐコメント募集!【次回 #3 ベース編 の質問】
今回の**「キックとベースの低音の譲り合い」**について、**ベース側からキックに何を要求するか**、みんなのミックスの考えを教えてください!
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**【今回Mixした楽曲のオリジナルはこちら】**
Album : REFLECTIONS(2025年7月リリース)
No Man’s Sky / Nothing To Lose
**【あわせてチェック!】**
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#DTM #ミックス #キックミックス #ドラムミックス #低音処理 #EQ #プロエンジニア
~~~ Profile ~~~
篤志(Atsushi)
作曲・編曲・ギタリスト・プロデューサー・ミキシングエンジニア
高校卒業後、サポートギタリストとしてキャリアをスタートさせ、KAT-TUNへの楽曲提供をきっかけに作編曲家として活動。THE野党のメンバーとしてアーティスト活動で得た経験を生かして、楽曲提供・アレンジ・トラックダウン・プロデュースなど音楽制作をトータルで手掛ける。
~~~ Works ~~~
藍井エイル/Alice/EXiNA/伊藤由奈/ACE COLLECTION/尾崎裕哉/KAT-TUN/剛力彩芽/THE野党/THE SxPLAY(菅原紗由理)/3LDK/湘南乃風/JASMINE/SCANDAL/JUNNA/大国男児/Diggy-MO'(SOUL’d OUT)/DEPAPEPE/東京パフォーマンスドール/中川翔子/乃木坂46/ハンサムライブ/広瀬香美/ファンタゼロコースター/FLOW/BENNIE K/ポルノグラフィティ/ミュージカル刀剣乱舞/MINMI/武藤彩未/矢沢永吉/遊助/yucat/柚希礼音:50音順