番組で「ファスナー開け背中撮影」フリー女性アナがセクハラで提訴 あいテレビ側「全面的に争う」【愛媛】 (25/10/03 18:59)

フリーアナウンサーの女性がアイテレビに 対し番組でセクハ被害にあったとして 4100万円の損害賠償を求めた裁判が 始まりました。 この裁判はIテレビの番組で司会として 出演していたフリーアナウンサーの女性が 出演者からセクハを受けたのに放送局側が 適切に対応しなかったとしてIテレビに 対しおよそ4100万円の損害賠償を求め たものです。 東京地裁で行われた今日の第1回高等弁論 で女性は性的な恥ずかし目を受け上昇さ れる恐怖は今でも心と体に張り付いている と涙ながらに述べました。 相手レビ側は全面的に争う姿勢を示し 原国の主張と当社の認識の間に総意がある ため司法の場で誠実に対応してまいりたい と考えていますとコメントしています。

愛媛県のTBS系の放送局「あいテレビ」の自主制作の番組でセクハラを受けたとして、フリーアナウンサーの女性が損害賠償を求めている裁判の第1回口頭弁論が、東京地裁で3日に開かれました。「あいテレビ」側は全面的に争う姿勢を示しました。

訴えているのは、「あいテレビ」と番組出演の業務委託契約を結んでいたフリーアナウンサーの女性です。

訴えによりますと、「あいテレビ」が2016年4月から約6年間放送した自主制作のバラエティー深夜番組に女性は司会として出演。共演した男性タレントら2人から性的な発言やわいせつ行為を受けていたのに、会社側はその行為を容認していたうえ、テロップで「床上手」などと表現して放送。プロデューサーらに改善を申し込んだものの状況は改善せず、ストレスから不眠やおう吐、突発性難聴になるなど心身の状態が限界に達したとしています。

このため安全配慮の義務を怠ったとして、あいテレビに対し損害賠償約4111万円を求めています。

3日、東京地裁で第1回口頭弁論が開かれ、あいテレビ側は全面的に争う姿勢を示しました。

女性は意見陳述書で、共演者2人は「ちょっと片乳出してみようか」「脇をちょっと見せてもらおうか」などと言いながら、女性の衣装のファスナーを開けて背中を撮影するなど極めて悪質な行為があり、番組でセクハラの場面は37件に及んだと主張。

法廷では「性的な辱めを受け、嘲笑される恐怖は今でも心と体に張り付いている」と涙ながらに述べました。この上で、「いい加減にこんなことが続かないよう、私は人生をかけて提訴する覚悟を決めた」と訴えました。

あいテレビは「体調を崩していることに心よりお見舞い申し上げる。原告の主張と当社の認識に相違があるため、司法の場で誠実に対応してまいりたい」としています。

女性は以前にこの番組のセクハラ問題を放送倫理・番組向上機構「BPO」に申し立てていたものの、「人権侵害は認められず、放送倫理上の問題もあるとまでは言えない」と判断されていました。

#愛媛県 #松山市 #TBS #あいテレビ #セクハラ #ハラスメント #アナウンサー #裁判 #バラエティー #番組

15件のコメント

  1. セクハラに対する罪が軽すぎる、必ず懲役月にすれば激減する、セクハラで懲役10とか、絶対に嫌だってなる。

  2. その番組の出演者は、今の時代に、お笑いのセンスがないな、素人に近いだろ。テレビ局が、全額賠償しないとな

  3. これで鬱?もう日本中鬱だらけじゃんかよ。街歩いていたら、俺ら、女から露出多い服で強制セクハラされてるんだけどね。ほんともう終わってるだろ人間。

  4. 全裸にさせられてペロペロ、キョイキョイ、イングリもんグリとかだったら解るけどテレビだからある程度放送できる範囲だと思うしこれが許されたらマジで金目当てで乳放り出すよ😅男だけど🙈

Leave A Reply