妻夫木聡、平和への思いを語る 「そういう時代は二度ときてほしくない」 言葉を詰まらせる場面も
初めてあの沖縄に行ったのは修学旅行だっ たけど、やっぱり初めて沖縄に行け るっていう高用感の中で修学旅行しに行っ て、あの全然海にいる時間がやっぱり予定 では組まれてなくてええと思ってたけど そんな中ひの塔に行ってあのお話を聞いた 時にすごくやっぱ自分自身恥ずかしさを 感じたしこういう事実があったっていう ことやっぱり何かうん過去にあったことを 過去で終わらせちゃいけないなってって いうのは本当に思いましたね。その事実を 知ることっていうことで僕たちはやっぱり 痛みを知ることができます。その痛みを 知ることでこの先同じ謝ちを繰り返しちゃ いけないよねっていうことができると思う 。なんていうか教科書だけで見てなんと なくやっぱり分かってる気じゃダメなんだ と思うんですよね。また多分僕たちは武器 を持ってしまうかもしれない。でも武器 持っちゃったらさ、そこからまた戦争が 始まってしまうかもしれないんですよね。 やっぱりその中で失った命のはもう 取り戻せないわけで、やっぱり僕はそう いう時代はもう2度と来て欲しくないなと 思ったし、その集団自血っていう言葉1つ にしても親がこう自ら手にかけてっていう ね、そういう現実が80年前まで起こって いたっていう。僕はもう自分も子供もい ますし ごめんなさい。やっぱ そんな未来は作りたくないですよね。 絶対に子供たちにはやっぱり やっぱり今があるのは当たり前じゃない から本当に絶対に千人たちのやっぱりうん ことがあって僕たち今こうやって生きてる ことができるからそれ今がってことは 当たり前じゃないよっていうのは絶対に僕 たち伝えていかなきゃいけないんですよ。 これはもう責務だと思う。そういう子供 たちに何を託のかっていうのは僕たちに かかってると思うんですよね。 [音楽]
俳優の妻夫木聡さん(44)が10月2日、主演映画『宝島』(全国公開中)の東京キャラバンイベントに登場し、平和への思いを語りました。
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