安心できない環境に身を置いて想像し続けるノベーション(1626回)

戦うものの歌が聞こえるか。ということで 始まりました。残国のザにま抜けのがき ましてざ魔太郎の戦うものの歌が聞こえる カードでございます。この番組 イノベーションを起こしたい人、新しい 価値を作りたい人、何かに挑戦したい人、 そんな人たちのために送るバグビでござい ます。私株式会社のプロビシの代表させて いただいたり、株式会社NTTデータの オープンイノベンシバンデスをさせて いただいたりしております。さあ、さて、 本日はですね、え、2025年、え、10 月4日といったところでございます。少し ずつ涼しくなってきましたね。さんいかが お過ごしですか?ということで今日はです ね、あのNHKの朝一にですね、なんと、 え、私の大好きな杉崎花さんがですね、出 られてですね、ま、非常にあの、私はあの 、ま、大ファンでございましてですね、 あのダイヤモンドね、何でしたっけ?なん ちゃらのダイヤモンド。 あの、ドラマも好きでしたし、あの、 いち子ね、もう壮絶な、え、女性の人生を 描いたいちことかですね。とにかくあの、 あとはあれだな、あの、アンベットだった かなね。あの、記憶が1日ごとにこう、え 、繰り返される、え、消去されてしまうお 医者さんの方からもう全部見てるわけです けれども、あの、なんでですね、あんなに 白信の演技ができるのかと、あの、なんか 本当にこう そこにいる人のように見えてしまうという ですね。ま、それが秘密がですね、 ちょっと今回インタビューでですね、 明かされてしまったということで、ま、 これ一部なんですけど、ま、私が勝手に 考えたわけですけれどもという風に思い まして、それをですね、あの、これはね、 もう本当にイノベーターなんだなと、もう イノベーターマインドセットそのものだと いうことでですね、今日はそれを元に私の 勝手な感想解釈を、え、お話ししたいと 思います。え、朝ね、皆さんご存知の通り ですね、プレミアムトークね、朝の、え、 8時15分からですかね、毎日やってます けども、え、それの10月3日、え、昨日 ですね、NHK総合、え、杉崎花という形 でですね、出られて、まあ、ちょっとね、 すごい面白かったんですけど、まずはです ね、こんなことを言ってます。行きますよ 。これね、あのい子というですね、あの 国籍がない女性のですね、え、壮絶な人生 をあの描いた、え、映画があるんですけど 、ものすごいあの色々考えさせれる映画な んですけど、これはあの 、ま、非常にですね、大変だったんじゃ ないかなっていう風に思うわけですよね。 で、これやっぱり大変だったらしいんです よ。で、それについてですね、あの、語っ ているお話がありますので、こういう風に 向き合ってんだということがね、私本当に 勉強になりましたということでご紹介させ ていきます。いきますよ。監督が神血を 注いで脚本を書かれたことが手に取るよう に伝わってくる。もう素晴らしい本で ものすごく強心したんですけど、実際現場 に入ってみると 脚本に書かれているような表情表現を あまりうまくできなかったりとか 逆に想像もできなかったようなところに なんか感情が動くような瞬間とかがあっ たりして その時にやっぱり俳優って自分が演じる役 を誰よりも理解してないといけないんじゃ ないかって思いでやってきたんですけど、 なんか役を分かるとか入り込むっていう ことって不可能なんじゃないかなって思っ て。 でもだからこそ安心できない環境に身を 置いて想像し続けるっていうことで 役をしろうとできるのかな?ていうことに 気づいた作品でしたね。 いう風に言われてたんですよ。 いや、なんて素晴らしいコメントなんだと 私思ったんですよね。ということでここ からですね、私は何が素晴らしいと思った のかまだ3つね。皆さんどう感じだからね 、もうそれぞれは感じてください。そして あのね、え、NHKが終わってNHK1が 出来上がりましたのでWebでね、これ 多分見れると思うんで、え、見ていただい たらね、すごくいいインタビューだったん で、ちょっと見ていただければと思うん ですけど、私がまず思ったこと3つお話し します。まず1つ目はですね、 永遠の未完成 ということを思ったんですよね。あの、 この役を分かることは不可能かもしれない 。 という風に至ったっつってんですよ。もう 相当いろんな役をね、白信の演技でやって きてですね、大絶賛を浴びている杉作さん がですね、 役を分かることは不可能かもしれないと 思ったということを言われているんですよ ね。ま、確かにこの一子という役派はです ね、本当に大変な役だったと思いますね。 国籍がない。そういう女性を描くわけです からね。全くやっぱり分からないわけです よね。でもそれをですね、なんとか理解 しようという風にやったんだけれども、 やっぱり不可能かもしれないと思ったと。 これをですね、やっぱりその紳摯にあの 追求してきた、ま、役を分かるということ をですね、紳摯に追求してきたあの杉崎 さんだからこそですね、いや、分かること はできないかもしれないという境地に至っ たということをね、言われたのかなと思っ たんですよね。で、私その時にやっぱ思っ たのがダヴィンチ、レオナルドダヴィンチ がですね、あのモナリザをね、あの いろんなところに旅しながらちょっとずつ こう手を食われてたらしいんですよね。で 、実際あれもまだ未完成だって話があるん ですよ。で、いつまで立っても終わりに あのたどり着かなかったという話がある わけですね。だそういうことにですね、 なんかすごくこれ似てるなという風に思っ たんですよね。なんかそのやっぱり分かる ことができないからこそですね。それを 分かろうとするということをずっとやり 続けるんだと。ダヴィンチがモナリさをね 、完成しようとするんだけども完成でき ない。いつまで立っても船を 置くことができないぐらいですね。ずっと やり続けてたということと同じように 杉さんはおそらく役を分かることはでき ないのかもしれないと思いながらもそれに 対してですね、ずっとやり続けるとこれ こそ私は未完成のですね、あの美学なんだ と思うんですよね。だから未完成だから こそ挑戦があるわけですよね。もう完成し てしまうと挑戦はなくなってしまうんです よね。 その時点で、ま、ある意味来へのね、なんかこうチャレンジする気持ちもあとはこう成長する気持ちも なんかなくなっちゃうんじゃないかなっていう気もするわけですよね。だからこそやいやもうまだ全然分かってない私ということをですね、常日頃やっぱりこう心にい続けてる人なんだろうなと、え、風に思った。 だから延々の未完成ということが、ま、私 はあの今の素晴らしさを常日頃 アップデートしなければいけないという ですね、分かろうとするということを ずっとやり続けるという、ま、そういう うん、ま、パッションにね、繋がってんの かな。だからこそ素晴らしい演技が毎回 毎回されてんのかなという風に思った。 これがまず1つ目ですね。そして2つ目、 ネガティブケイパビリティなんですよ。 これ私も何回もね、お話ししてます。 ジョンキツさんという詩人がですね、 あの、ま、世の中にはもう複雑なこと だらけなのであると。だからこう分かった つもりになっても分かってないことがもう ほとんどあるんだと。だからその複雑な ことをね、やっぱり人間の頭ってこうわ、 分かりきるってことはできないっていう ことを言ってるわけですよね。だからこそ 分かろうとするそのネガティブ分かって ないんだというネガティブなケーパビリま 、能力をですね、まだまだ分かってないで も分かってないということを飲み込んで 進むんであると。で、そこで、ま、いくつ か分かるかもしれないという希望のもに ですね、あの、進むんだと。で、そこで それはすごく苦しいことなんですよ。ま、 人間って結局分かりたいと思うわけですね 。ま、すぐに答えを見つけたい。で、答え 何ですかって知りたい。でもそれがないっ てことはもすごいモヤモヤしながら進ま なきゃいけないんだけども、でも実は答え がないことがほとんどなんだってことなん ですよね。だから答えがない状態で進むと いうケーパビリティをですね、やっぱり 持たなきゃいけないっていうことをね、 ジョンキツさんは言われてんのかなと私は 解釈したわけですけれども、やっぱりそれ をね、杉さんやられてんだろうなと。北 様ってきっとそれをネガクティブ ケーパビリティを持ってですね、やっぱ役 を理解できないでも理解しようとするとで も理解できないとそういう中途半端な状態 のままでも追求し続けるということがです ね、これあのイノベーションの世界でも 同じなんですよね。真の課題というのが ですね、やっぱりその突き詰めなきゃいけ ないと頭で分かっていてもそれって なかなか見えてこないんですよ。で、時間 かかるんですよ、それやってると。だから 、ま、とりあえずお客様もこういうこと 言ってるしね、この辺の落としどでいいん じゃないみたいな感じでや るっていうのはですね。これ井戸ベトの 世界でよくあるんですよね。でもそれを やるとですね、結局は中途半端なものに なってしまってですね。で、本当に、ま、 爆発的な熱狂を生産生むものにはならない わけですよね。でもお客さんはね、そう 言ってたから、ま、使ってくれる、買って くれるかもしれないけども、でもそれが 爆発的な熱キを生むような本当の ソリューションになってんのか。で、元々 あるその 、ま、大きな課題をですね、解決できてん のかということを言うと実は解決できて ないということがあるんですよね。だから それこそですね、ネガティブ ケーパビリティを持ってですね、ま、お客 さんがこういうこと言ってるけどもっと他 にあんじゃないのか、真の方あんじゃない のかっていうことを追求続ける。ま、これ が非常に重要だというのとですね、やっぱ 、ま、非常にこう似てるなという風に思っ たていうこと。これが2つ目ですね。 そして3つ目はですね、コンフォート ゾーンを抜けるってことですよね。で、 このコンフォートゾーンを抜け るっていうのは、あの、アンダーースン さんのね、え、超一流になるためには、え 、努力か才能かというね、私があの、もう 非常に大好きなまたこれ本があるわけです けども、そこでは3つのこと言っていて、 超一流になるための1つは超一流の先生に 習うべきと。そして2つ目が、え、 コンフォートゾーンを抜け出すべきと。 そして3つ目が自分を信じるべきと。ま、 この3つをね、やれば超になれるんだって ことをね、いろんなエビデンスを元に言っ ていただいてると私は解釈してるんです けども、ま、その2つ目のね、 コンフォートゾーンを抜け出す。つまり 毎日できないことやるってことです。ま、 辛いことやるって。ま、ネガティブ ケーパビリティとすごく似てるんですけど ね。ま、筋トレと同じなんですよね。だ から毎日できる範囲でやってると筋肉は つかないと 10回やってね、昨日10回できたら今日 は11回やるんだと。そうやって毎日毎日 できないことをやっていくことがですね、 やっぱり成長の糧になるんですよね。だ からこの杉ささんがね、言われてるように 安心できない環境に身を置いて想像し続け るつってんですよ。だこれこそね、まさに ね、あのコンフォートゾーンを抜け出す やり方なんですよ。安心できない環境に置 くってことなんですよ。コンフォート ゾーンは安心できる環境なんで。だ、 やっぱりそれをね、やっぱり杉崎さんは 毎日毎日きっとやり続けてる人なんだろう なっていう風に思ったということですね。 で、やっぱり超一流の人はですね、超一流 になることをやってんだなっていうのを ですね、今回やっぱり本当深く思ったね。 ということで、えー、 で、ま、まとめるとですね、 永遠の未完成ですよね。もう理解すること はできない。でも理解しようとし続ける。 ま、これが1つですよね。そして2つ目が ネガティブケパビリティ。で、それは非常 に辛いことなんですよ。もうすぐに理解し たいんだけども、理解できないことをもう 抱えながらでも進む。これがネガティブ ケーパビリティですよね。そして3つ目が それによってコンフォートゾーンを毎日 毎日抜けてくとやっぱり自分ができない ことを毎日やる。それ苦しくてネガティブ ケアパビリティがね、なくて、しかも完成 するとは思えないかもしれないという中を ですね、こう突き進む。これこそまさに ですね、もうイノベーターもうそのもの ですよね。やっぱり暗闇みの中をですね、 一筋の光があるはずであると信じながら 居原の道を歩く。ま、まさにね、杉田さん 、そういう人なんだなと。だからこそ あんなすげえんだなという風に思いました ということでございました。ということで 、ま、一言で言うとですね、安心できない 環境に身を置いて想像し続ける ノベーション。それができるかどうかって いうことにかかってるってことですね。と いうことをまた勉強させていただきました 。ということで、え、少しでも参考になり ましたら幸いです。毎日こんな イノベーションに関するお話、え、お、 勝手にね、私の解釈でお話しします。 よかったら登録してください。そして Facebook、Twitter、え、 コメントいただいたら嬉しいです。え、 さらにはですね、え、本も書いてます。 オープンイノベーション21の秘密。ま、 こちらの方は世界20としてオープン イノベーションコンテストやってきて、 その中で得たイノベーターの秘密21。 これを100ページのですね、非常に コンパクトにまとめてますんで、よかっ たら見てみてください。え、さらにはです ね、え、何度でも挑戦できる世界を目指し てですね、え、イベントやってます。え、 イノベーターソ、え、イノベーター、あ、 違うわ。スタートアップエバーデュース エコシステムCと呼んでますけれども、 えー、完全招待性でやってます。今100 人集まります。そして1112の1210 人のですね、え、イノベーターがプレゼを するとで、何度でも挑戦できる世界にして いくというチャレンジをしてるイベント ですので、え、今度は12月11日、え、 17時半からやりますので、え、もし気に なる方はご連絡ください。え、そして、え 、みんながコロから元気になってほしいと いう思いを込めて赤ペラグループ香港 ラッキーズ33年歌っております。ま、 こちらの方はなんと無料で配信中、 ApplemusージicSpotify でですね、え、中年不思議国、中年 ワンダーランドという曲をですね、香港 好きなのと書いて香港ラッキーズ配信して ます。そしてJourneyオブラッキー という4局のミニアルバムはiTunes とモーラでダウンロード販売してます。し て香港ラッキーズ商店というウェブサイト からは、え、ミュージックスライダーと いうですね、ソフトウェアを使って、え、 QRコード読み込むだけでスマホに、え、 アルバムを読み込むことができると。ま、 そんな得典もつきながらですね、え、展開 してますんで、よかったら見てみて ください。ということで、今日も聞いて いただきましてどうもありがとうござい ました。それでは皆様も頑張りましょう。 また明日。

俳優の杉咲花さんが、市子、という映画の役をやった際の、気づきに感動しました

“監督が心血を注いで、脚本を書かれたことが手に取るように伝わってくる、もう素晴らしい本で
ものすごく共振したんですけど、実際現場に入ってみると 、脚本に書かれているような表情表現を、あまりうまくできなかったりとか

逆に 想像もできなかったようなところに、 なんか感情が動くような瞬間とかが、あったりして。

その時に、やっぱり俳優って 自分が演じる役 を誰よりも理解してないといけないんじゃないかって思いでやってきたんですけど。

なんか、役をわかるとか。入り込むっていうことって、不可能なんじゃないかなって思って。

でも、だからこそ 、安心できない環境に身を置いて、想像し続けるっていうことで、役を知ろうとできるのかなっていうことに気づいた作品でしたね。”

ここから私は思いました
1、永遠の未完成
2、ネガティブケイパビリティ
3、コンフォートゾーンを抜ける

1、永遠の未完成
杉咲花さんの出演するドラマや映画は、完全制覇したいと思えるほど、大好きな俳優なのですが、あの迫真の演技はどこから来ているのか、その本質の一端を見せて頂いた気がしました

“役をわかることは不可能かもしれない”との言葉は、それを真摯に追求してきた杉咲さんだからこそ、言える言葉かもそれないなあと思いました

それはもしかすると、永遠に完成することはない、永遠に満足することはない、と言われてきたダヴィンチのモナリサのように、永遠の未完成だからこそ、更なる挑戦があり、美しさがある、そんな風にも思いました

2、ネガティブケイパビリティ
わからないことをわかった風にやるのと、わからないことをわかっていないと意識しながらやるのでは、全然違うものになると思います

杉咲さんは、わかっていないとわかった上で、どうそれに近づけていくのかを最後まで模索し続けるということを言われているのかと思いました

それは、詩人のジョンキーツさんがいわれている、ネガティブケイパビリティととても付合する考え方かと思いました

イノベーションの世界でも、課題が本当にわかっていないのに、表面的な課題をわかったように解決策を出して、結局使われないものになる、ということが沢山あります

わからないものをわかってないと認識することで、気持ちが悪いけれども時間がかかるけれども、わかろうと追求し続ける、それがリーンに実証し続けるということにつながるのと、似ているなあと思いました

3、コンフォートゾーンを抜ける
“安心できない環境に身を置いて、想像し続ける”というのは、まさに、コンフォートゾーンを抜け出すことを常日頃からやられているんだなあと思いました

「超一流になるためには、努力か才能か」というアンダースさんの本がありますが、その中で言われている超一流になるための一つの秘訣として言われているのが、まさにこの「コンフォートゾーンを抜け出す」ということです

決して役を理解することはできないということを理解しながらも、その理解できない環境にネガティブケイパビリティで踏ん張りながら、常日頃できないこと、難題に挑んでいく

そんな姿勢を常に実施しているからこそ、杉咲さんのドラマや映画は、観る人たちの心を掴んで離さない、迫力と感動を生んでいるのだなあと

改めて思いました

これは、何らかの道を極めようと真摯に向き合っている人や、世の中にない新しい価値を作ろうともがいている、さまざまなイノベーターのお一人なんだなあと

そんなことを思いました

一言で言えば

安心できない環境に身を置いて想像し続けるノベーション

そんな話をしています^ ^

参考: あさイチプレミアムトーク 杉咲花
2025/10/3(金)NHK総合・東京 https://www.web.nhk/tv/an/asaichi/pl/series-tep-KV93JMQRY8/ep/G5Q531616V

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