映画『ミーツ・ザ・ワールド』杉咲花演じる由嘉里のデート相手役をくるま(令和ロマン)が熱演――松居大悟監督のコメント付き特別映像【2025年10月24日公開】

車さんはもうずっと役者ができるというか 役者をやって欲しいということはずっと 思っててで今回のこの僕の譲っていう役誰 がいいだろうなってこう考えた時に車さん を思い浮かべた時にめちゃくちゃワクワク してあこれ絶対面白いものにな るっていうのでプロデさんに提案して すごいそのセリブのニュアンスをこう確認 してくださったり芸人が芝居してる感が 出るのがすごくやだからちょっとこう ちょっとだけ5尾とか崩しても大丈夫です か?みたいなちょ結構こうやり取りをして 何とも同じ芝居取るんですけど同じ芝居は 絶対にしなかったのでなんかそれはすごく 面白かったすね。言葉もちょっと違ったり とかしてで、プラスそのずっと喋ってて、 撮ってる時も喋っと喋るわけなんですけど カットした後もずっと喋っててシーンとし て結構喋ってるけどどんどんどんどん アニメの声が聞こえてくるっていうところ なのでアニメの声が終わるまであの芝居 続けてくださいって言ってたらそれもその アニメの音がどんどんバコ音で流れてるの にずっとこうセリフを続けてくれてもう 台本ないんです。台本は終わってるんです けど、ずっと芝居を続けてくれて、それも あんなことできる人はいないなと思いまし たね。 あ、ごめんなさい。色々聞いちゃって なんかあくまで僕ゆかさんがどんな風に 生活してるのか気になるだけでそれで ルームシェアってのが結構僕の中でなかっ た話なんでなんか普通が みんなで網の上行ったら楽しそうだよね。 お前と2人ではえ2人で行きたいのとさん から言い出したんだろ。網の上なんて 本当は行きたかったくせに 時と場合を選べって言ってるんだ。 何さ、いつも否定ばっかりして仕方ないだろ。 2人で楽しみたかったんだから。聞いて。 それは僕だって すいません。なんか気に触ったこと言ったらなんかあくまで今後もゆかりさん。 私は不女子です。 え、不女子って言うと BLとか あ、そうです。 そういうのがお好きな そうです。 私は不女子です。 彼女が迷い込んだのはワンダーランド。いなくなった。 私死ぬの 俺は不特定達に愛されて生きてたいの。 エル呼吸と呼吸くらい私たちは家として生きてるものが違うんです。 [音楽] この町と出会って明日の私をちょっとだけ好きになれたミーズザワ だ。

芥川賞作家・金原ひとみが歌舞伎町を舞台に描き、第35回柴田錬三郎賞を受賞した同名小説を、監督に松居大悟、主演に杉咲花を迎えて映画化した『ミーツ・ザ・ワールド』が10月24日(金)に全国公開‼

 歌舞伎町を舞台に、擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」をこよなく愛するも自分のことは好きになれない27歳の主人公の新たな世界との出会いを描いた『ミーツ・ザ・ワールド』。

 金原ひとみの小説の映画化は、第130回芥川賞を受賞したデビュー作「蛇にピアス」以来、17年ぶりとなる。監督を務めるのは、これまで青春という一瞬の輝きを描き、若者から圧倒的な支持を得る松居大悟。初めて“生きること”についての映画に挑み、新境地を開いた。撮影は本作の舞台である歌舞伎町で敢行。この街で生きる人々の居場所をスクリーンに焼き付ける。

 主人公の由嘉里を演じるのは、演技力に定評のある杉咲花。擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」の推しカプに全力で愛を注ぐも、自分を好きになれず、仕事と趣味だけで生きていくことへの不安と焦りを感じる等身大の主人公の姿を体現する。

 由嘉里が歌舞伎町で出会う住人、希死念慮を抱えた美しいキャバ嬢・ライを南琴奈、既婚者で不特定多数から愛されたいホスト・アサヒを板垣李光人、人が死ぬ話ばかりを書いている毒舌な作家・ユキを蒼井優、街に寄り添うBAR『寂寥』店主・オシンを渋川清彦が演じる。

 歌舞伎町を舞台に新たな世界との出会いを描いた本作は、まさに現代版“不思議の国のアリス”。生きづらさを抱えるすべての人に贈るマスターピースが誕生した。

 この度、松居監督がくるまについて語る、コメント付き特別映像が解禁となった。本作で主人公の由嘉里が一念発起して参加する合コンで出会う奥山譲を演じるのは、映画初出演となるくるま(令和ロマン)だ。監督は本作を撮る前からくるまに対して「ずっと役者をやってほしかった。奥山役を考えたときにくるまさんを思い浮かべて、めちゃくちゃワクワクした」と胸の内を明かし、さらに今回解禁されたシーンについて、台本もなく喋り続けたくるまに「あんなことできる人はいない!」と大絶賛。

 そんなまなざしは杉咲からも向けられ「セリフとアドリブの境目が全く分からなくなるくらい、自分の思考から生まれてきた言葉のように言葉がつらつらと出てきていて、こんな風にカメラの前に立てる人がいるんだと衝撃だったんですよね。めちゃくちゃ感動して」と主演をも引き込む魅力を発揮した。

 本編映像は由嘉里と奥山の焼肉デートシーンが公開に。奥山が由嘉里とライのルームシェアのことをはじめ、矢継ぎ早にトークを展開する中、話が入ってこない由嘉里は大好きな擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」の推しカプ、「ウルテ」(cv 坂田将吾)と「トモサン」(cv 村瀬歩)の掛け合いを妄想してしまう。由嘉里を気遣う言葉を交えつつも、止まらない奥山のトークにしびれを切らした由嘉里は、突如立ち上がり「私は腐女子です」と打ち明ける。動揺しながらも「BLとか…そういうのがお好き?」と問いかける奥山。由嘉里との関係は進展するのか、ぜひ劇場で確認してほしい。

杉咲花
南琴奈 板垣李光人 渋川清彦 / 蒼井優

監督:松居大悟 
原作:金原ひとみ『ミーツ・ザ・ワールド』(集英社文庫 刊)
配給:クロックワークス
©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会

公式HP:mtwmovie.com
公式X:@mtwmovie

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