窪塚洋介vs松田龍平、2人の運命が重なる重要シーンをチラ見せ!5年ぶりの共演に「嬉しかった」とコメント 映画『次元を超える』本編映像

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俳優の窪塚洋介、松田龍平がW主演を務め、千原ジュニア、芋生悠、渋川清彦、東出昌大が出演する豊田利晃監督最新作『次元を超える』が、10月17日(金)よりユーロスペース他にて全国順次公開決定。
エンディングテーマはThe Birthday「抱きしめたい」

孤高の修行者・山中狼介(窪塚洋介)は、危険な宗教家・阿闍梨(千原ジュニア)の家で行方不明になる。一方、謎の暗殺者・新野風(松田龍平)は、狼介の彼女・野々花(芋生 悠)から捜索を依頼される。やがて、狼介と新野は法螺貝に導かれて狼蘇山で対面し、次元を超えて鏡の洞窟で対峙する。過去から現在、そして未来を駆け巡り、日本から地球、さらに宇宙に辿り着いた、彼らが見たものとは・・・?

今回解禁となるのは、窪塚演じる孤高の修行者・山中狼介と、松田演じる謎の暗殺者・新野風が狼蘇山で対面するシーン。
法螺貝の音が鳴り響き、導かれるように山道を上がっていく狼介。狼介が滝の前に到着すると、そこには法螺貝を吹いていた新野の姿が。「俺を呼んだのはおまえか?」と話し掛ける狼介に対して、新野は「あんたを探してる人に頼まれたもんで」と告げ、「死ぬまで山で修行ですか?」と問い正す。すると、狼介は「死んで仏になると思うのは残された者の慰みだ。生きてるうちに悟れなけりゃ意味がない」と独自の死生観を語る。さらに、「ずっと一人で歩くんですか?」と質問を続ける新野と、「おまえが俺を導けるのか?」と質問で返す狼介。やがて、新野は「この世の果てで祈って来い」と法螺貝を吹き、狼介は意識を飛ばされる。果たして、二人の決着の行方は・・・?

『破壊の日』以来、5 年ぶりの共演となる二人。窪塚は松田との現場でのやり取りについて、「『破壊の日』ではちらっと一緒になっただけなので、今回はがっつり共演できて嬉しかったです。プライベートでも仲が良いので、現場でも基本そのテンションの延長なんですが、でもいざ芝居になると、お互い勝負しているような良い緊張感が生まれていたんじゃないかと思います。役や芝居に関しては豊田監督も我々に委ねてくれるので、それについて言葉で話し合ったりとかはほとんどなかった。ガチンコで「せーの!」でやってみよう、というセッション的な場面が多くて、龍平との芝居は本当に楽しかったですね。役者としての僕と龍平は本当に色味が異なるというか、“火と水”くらいの違いがあるので。きっと特殊なアンサンブルになるんでしょうね。その組み合わせの妙は豊田監督がいちばん楽しんでいたようですけど」と語り、ライブ感溢れる松田との共演を振り返っている。一方、松田も窪塚の現場での印象について、「現場で最初に窪塚くんが現れた時に仙人みたいだなって(笑)。会った時から狼介だったというか、本物の修行者みたいな風格があって。“内なるエネルギー”の話でいうと、窪塚くんはパワーを発するのが上手い人だなって、そこに立つだけで強いパワーを感じるというか。窪塚くんが豊田監督と組んだライブシネマの舞台『怪獣の教え』を観に行った時、ちらっと話したのを覚えていて、その時も溢れちゃってるなって思いました。『破壊の日』ではすれ違っただけだったから、今回はしっかり芝居ができて嬉しかったです」と話し、パワー漲る窪塚との共演を回想している。

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