「国宝」効果か 博多座でスタートした市川團十郎特別公演 チケットは即日完売、立ち見席求め行列 ”藤娘”で開幕 舞台で”化粧実演” 伝統芸能「歌舞伎」に新風
皆様、こんにちは。石川郎でございます。 福岡市の博多で上演中の市川男十郎特別公園。お昨いの公園初日は昼の信の部、夜の信の部いずれも満席でした。 公演は6 日に最終日を迎えますが、今回一般席のチケットは販売開始当日に完売。 博多座の野の野中正さんは想定よりも早く売れたと振り返ります。 想像以上にあのあって完売してしまったんですよね。 え、ま、売れ方から見てもあの若い世代とか初めて今回あの歌舞伎にチケットを買お買ったんだろうなっていう方が多かったように思います。今回は特にあの、ま、ま、盛り上がりを感じてますね。はい。 チケット売り場には当日販売される立ち見席関のチケットを求める人の行列もできていました。 国報見てちょっと見たいなと思いました。 国報でやっぱり今すごるんで 映画もご覧になったんですか? 見ました。2回見に行きました。 歌舞伎の世界を題材にした映画国報。これまでに工業収入が 150億円を超え、法が実写として歴代 2 位を記録するなど社会減現象を巻き起こしています。 野中さんは予想していた通り、客走に変化が生じていると言います。お弁当どうしたらいいんですかとか洗い場上ますかとか言われるのでうん。やっぱりお顔を見てもあ、あまりお見かけしない顔だなとかありますのでうん。やっぱり新しいお客さん来てる感じですね。顔なんとなく分かりますよ。はい。 こうした新規のファンが博に足を運ぶことを念頭に男十郎産も公園で様々な仕掛けを用意していました。 本日はインビテーションという歌舞伎ということで、ま、歌舞伎をご紹介するような内容の構成とさせていただいておりまして、普段見れないところや普段なかなか体験できないところを、ま、体験していただきながら 華やかな衣装を身にまとった 2人の女方による。 2人娘です。 2 人の藤のせが思い通りにいかない男性への恋心などを抱き、やかに踊る姿が描かれています。 国報の劇中にも登場する目で幕を開けた夜の部 踊りはしないんですね。 その後は観客が舞隊で衣装を試着するなど十郎さんと間町で交流できる場面もありました。 釣れさんお疲れ様です。どうですか?刀はたちは 思っていたよりすごく重たいです。 はい。非常に臨場感が伝わりづらい重たさなんですけどすごく重たいですね。 はい。 劇場の外には衣装の重さを体験できるエリアも設置されています。 市川男十郎さんが来ている衣装実際 60km近くあるということなんですが、 こちらのリュックサク同じぐらいの重さと いうことで実際に洗ってみたいと思います 。 ああ、全然動かないです。 じゃあ決勝をさせていただきます。 順番でこう浴衣をこう入れるんですけど入れ方をね、出してると怒られちゃ 舞台に用意されたのは楽屋に見立てたセットダ郎さん自ら化粧を施していきます。 これね、あのカチやりますがじゃないです。 あの、一応コビで私黒全部あの決まり音がありまして、その決まりに乗っきます。 トークで客席を沸かせながら白塗りの顔に赤と黒の線が描かれ熊取りの完成です。 今度は衣装を重ねぎしていく男獣郎さん。 カラや立ちなども合わせて重さは60km ほどになりますが美にしません。 そして歌舞伎を代表する演目の1つ しばらくの主人公鎌倉ゴ郎が披露されまし た。 普段は見ることができない舞隊裏歌舞伎の世界を堪能できる内容に劇場は大きな拍手に包含まれました。 最高でした。 お化粧見たり はい。 衣装を見たり すごい良かったです。 はい。 明後日あの朝の部分も見るのではい。楽しみです。 初めてです。 あの、映画の国報を見て行ってみようかなと思って。 60km とかの着物規定するのって普通の人じゃ考えられないじゃないですか。リアルの方が綺麗でしょ。はい。 かつてないほどに歌舞伎の注目度が高まる中、野中さんは一家製のブームで終わらせない努力が必要だと話します。 私から見てもなんかあの面白かったです。 きっとあの初めての方はですね、え、本当 興味心身でご覧になったんじゃないかなと 思います。これから、ま、あの歌舞伎って やっぱりずっと続いてくわけですから、ま 、あの来年だけでなくてですね、ずっと 続いていくので、ま、少しずつですけど、 ま、コツコツと、ま、こういったあのお声 というかですね、皆様のお声を広げて いけるようにですね、私たちも進めていけ たらと思っております。 あ。
歌舞伎の世界を描いた映画「国宝」が興行収入150億円を突破するなど大ヒットを続けています。
その効果でしょうか。福岡市の博多座で10月に始まった公演は、チケットが販売開始当日に完売。初めて訪れる人も増えています。
一方、舞台でも市川團十郎さんが、楽屋を模したセットで化粧を実演するなど観客を魅了する仕掛けがいたるところに散りばめられました。
日本の伝統芸能「歌舞伎」に新しい風が吹いています。
チケットは販売開始当日に完売
市川團十郎さん
「皆様こんにちは、市川團十郎でございます」福岡市の博多座で上演中の「市川團十郎特別公演」。1日の公演初日は昼の部、夜の部いずれも満席でした。公演は6日に最終日を迎えますが、今回、一般席のチケットは販売開始当日に完売。博多座の野中正俊さんは「想定よりも早く売れた」と振り返ります。博多座 営業部長 野中正俊さん
「想像以上にあっという間に完売してしまったんですよね、売れ方から見ても若い世代とか初めて今回歌舞伎のチケットを買ったんだろうなという方が多かったように思います。今回特に盛り上がりを感じますね」
当日も立ち見席求めチケット売り場に行列
チケット売り場には当日販売される立ち見席のチケットを求める人の行列もできていました。当日立ち見席を求め訪れた人
「国宝を見て(歌舞伎を)ちょっと見たいなと」訪れた夫婦
「国宝ですごい盛り上がっているので、2回見に行きました」
「国宝」効果か 客層に変化
歌舞伎の世界を題材にした映画「国宝」。これまでに興行収入が150億円を超え、邦画実写として歴代2位を記録するなど社会現象を巻き起こしています。
博多座の野中さんは、予想していた通り客層に変化が生じているといいます。博多座 営業部長 野中正俊さん
「『お弁当どうしたらいいですか』とか『お手洗いは上もありますか』とか言われるので、お顔を見てもあまりお見かけしない顔だなとかありますので、新しいお客さんが来ている感じですね。(複数回来られている方の)顔はなんとなく分かりますよ」
演目に「国宝」で描かれた「二人藤娘」
こうした新規のファンが博多座に足を運ぶことを念頭に團十郎さんサイドも公演でさまざまな仕掛けを用意していました。市川團十郎さん
「本日は『Invitation to KABUKI』ということで歌舞伎を紹介するような構成とさせていただいておりまして、普段見られないところやなかなか体験できないところを体験していただきながら」華やかな衣装を身にまとった2人の女方による舞踊。「二人藤娘」です。2人の「藤の精」が思い通りにいかない男性への恋心などを抱き艶やかに踊る姿が描かれています。「国宝」の劇中にも登場する演目で幕を開けた夜の部。
その後は観客が舞台上で衣装を試着するなど團十郎さんと間近で交流できる場面もありました。
衣装を試着、團十郎さんと交流・・・さまざまなイベントも
市川團十郎さん
「どうですか太刀は」
試着した観客
「思っていたよりすごく重たいです。」
市川團十郎さん
「非常に臨場感が伝わりづらい重たさで、すごく重たいですね」
市川團十郎さんの衣装、重さを体験
劇場の外には衣装の重さを体験できるエリアも設置されています。RKB 小松勝記者
「市川團十郎さんが着ている衣装、実際60キロ近くあるということなんですが、こちらのリュックサック同じくらいの重さということでからってみたいと思います。全然動かないです。」
「全部決まりごとがありまして」團十郎さんが舞台で化粧を実演
舞台上に用意されたのは楽屋に見立てたセット。團十郎さん自ら化粧を施していきます。市川團十郎さん
「じゃあ化粧をさせていただきますね、襦袢で浴衣を入れるんですけど入れ方もね、出していると怒られちゃうんですよ。これ簡単そうにやりますが簡単じゃないんです、一応こう見えて私プロなので、全部決まりごとがありましてその決まりごとに則ってすべてをやっていくんですけど」トークで客席を沸かせながら白塗りの顔に赤と黒の線が描かれ”隈取り”の完成です。今度は衣装を重ね着していく團十郎さん。かつらや太刀などもあわせて重さは60キロほどになりますが、微動だにしません。そして歌舞伎を代表する演目の一つ「暫(しばらく)」の主人公・鎌倉権五郎(かまくら・ごんごろう)が披露されました。
「初めてです、映画の国宝を見て」
話題の演目や普段は見ることができない舞台裏。歌舞伎の世界を堪能できる内容に劇場は大きな拍手に包まれました。観客
「最高でした。お化粧見たり衣装見たりすごいよかったです。あさって昼の部も見るので楽しみです、また来ます」観客
「初めてです、映画の国宝を見て行ってみようかなと。60キロの着物を着て演技するのって普通の人じゃ考えられないじゃないですか。(映画と比べて)リアルの方がきれいでした」
一過性のブームで終わらせないために
かつてないほどに歌舞伎への注目度が高まる中、野中さんは一過性のブームで終わらせない努力が必要だと話します。博多座 営業部長 野中正俊さん
「私から見ても面白かったですので、きっと初めての方なんか興味津々でご覧になったんじゃないかなと思います。これから歌舞伎はずっと続いていくわけですから、来年だけでなくずっと続いていくので少しずつですけどコツコツみなさまのお声を広げていけるように私たちも努めていけたらと思っております」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2208933
1件のコメント
全く映画見る気が起きない