【映画『俺ではない炎上』|今年No.1級ミステリー】徹底考察!叙述トリックとSNS炎上が導く衝撃の結末【ネタバレレビュー】阿部寛×芦田愛菜×長尾謙杜(なにわ男子)
皆さん、こんにちは。ボディーズシネマ
です。本日もご視聴いただきありがとう ございます。今回は9月26日公開の方が
ミステリーがですね、俺ではない炎上を 徹底レビューしていきたいと思います。
安倍さん主演そして足田マナさんが出演 するということで、ま、公開前から注目度
もですね、高い本作ですが、実際に干渉し た率直な感想を一言で言えばですね、ま、
めちゃくちゃ面白かったですね。見事に 最後まで騙されました。ま、本当に今年
公開の映画、このミステリー映画の中では ですね、かなり上位に入ってくる増質な
徐術ミステリーでして、ま、SNS時代 ならではの社会風士も聞いた作品でした。
ま、先日レビューもあげてますがブラック シーマンですね。あちらも東の敬語原作の
ミステリー映画ということなんですが、ま 、それよりも非常に良かったですね。本当
に良かったなと思います。ま、 クライマックスで伏線が全て繋がった瞬間
っていうのは本当に声が出そうになるほど 驚きましたし、上映後もですね、結構興奮
覚めなかったですね。で、物語の メッセージ性っていうのもしっかりしてい
て、エンターテイメントとしてもですね、 楽しめるだけではなく、ま、色々と考え
させられるですね、作品だったなという風 に思います。で、このチャンネルではです
ね、映画のレビューや考察をラジオ形式で お届けしているチャンネルになります。皆
さんの何かしながらの耳のお共にして いただければと思いますのでよろしくお
願いいたします。で、今回はですね、前半 はネタバレなしでストーリーと作品背景ご
紹介しまして、後半からはネタバレありで 踏み込んだ考察もですね、お届けしていき
たいなと思いますので、まだ映画ご覧に なってない方はですね、ネタバレパートの
手前で一旦停止していただければと思い ます。それでは早速俺ではない炎上のです
ね、レビューをスタートしていきたいと 思います。
まずあすじですね。俺ではない炎上はある 日突然インターネットの悪夢に襲われた男
の物語です。主人公の山形大輔安倍ひさん が演じておりますが、大手ハウスメーカー
大ハウスの営業部長です。家族思いで仕事 も真面目に取り組むごく普通の中年
サラリーマンところがある日彼の名前で 運営されているSNSのアカウント、ま、
TwitterXのようなですね、 アカウントから女子大生殺人事件の現場
写真が投稿され、犯人は山形だというデマ が一気に世間に拡散されてしまいます。
もちろん山形本年には全く身に覚えがない 。ま、俺ではない。自分じゃないと必死に
無実を訴えるんですが、ネット上では炎上 が加速匿名の正義の矢馬たちが競そうよう
に山形の個人情報を特定し、顔写真、住所 、家族構成までさらされ、あっという間に
日本が彼を追い詰めていきます。車内や 自宅にもマスコミやネット民が押しかけ、
身の危険を感じた山形はとうとう警察から ですね、逃亡を決意します。ま、文字通り
命がけの闘争撃の始まりですね。逃亡の 途上、彼の前には様々な人物が現れます。
そして山形を必要に負う謎の女性さん 演じるさ。SNSで山形を追跡しようと
する大学生インフルエンサーの初馬。 そして取引先の新人社員青江。そして警察
の事情聴所を受ける中で夫への不審感をら せる妻の冬子。彼らがそれぞれの思惑で
山形の事件に絡み合い物語予測不能な展開 に進んでいきます。果たして山形は自分の
無実を証明し、新犯人を突き止めることが できるのか。そして一体誰が何の目的で彼
を落としれたのか。物語終盤にはですね、 根張り現金の衝撃の真実が待ち受けてい
ます。ハるハラドキドキの逃亡サスペンス でありながら、現代のSNS社会に競輪を
鳴らすテーマも含んだ本作。ネタまれなし で言えるのはここまでなんですが、結末は
是非ですね、ご自身の目で確かめて いただければなという風に思います。次に
本作の背景や政作時についてご紹介いたし ます。本作は朝倉明成さんによるですね、
同盟小説が原作になっております。朝倉 さんといえばですね、映画家もされた6人
の嘘つきな大学生など、ま、匠な術 トリックを盛り込んだミステリーで知ら
れる作家で、今回の俺ではない炎上は第 36回山本集老省の候補になるなど発売
当時から話題を読んだ作品でした。ま、 原作小説自体がですね、すでにSNS炎上
の恐怖を斬新な仕掛けで描いた傑作だった わけですね。そして今回その映像家に挑ん
だのが山田厚です。山田監督は2020年 の映画アウェイクで商業映画デビューを
果たした、ま、親営の方ですね。大学を 中退して都米し映画政策を学んだという
経歴を持つということで、ま、本作では 社会派サスペンスをどう
エンターテイメントに消化しているのかと いうのも見所の1つになっています。脚本
はアルキメデスの対戦、晴点をつけなどを 手掛けたですね。
タおさん原作なエッセンスを生かしつつも 映画ならではの展開にうまく客て、ま、
後ほど触れるあるトリックもですね、映像 的手法で見事に表現をされています。で、
キャストジもですね、ま、非常に魅力的で 安倍浩さん、そして足田マナさん、藤原
大輔さんですね、長尾さん、何男子の メンバーですよね。も出ていまして、非常
にですね、皆さんそれぞれ本当になんです かね、いいキャラクター、その
キャラクターにあった、あ、役者さんって いうのが非常に演じられてるなという風に
思いました。そして今回の作品のテーマは 非常に現代的で先ほど触れたSNS援助は
もちろんですね 、そしてデジタルタトゥーであったりとか
安易な死刑とも言えるキャンセル カルチャーに至るまでネット社会の闇と
言える現象が次々と盛り込まれています。 ま、現実でも毎日のように耳にする問題
ばかりで、ま、もしかしたらこう自分の身 にも起こりうるかもしれないというリアル
な恐怖が伝わってきます。つまりこの 映画だのエンタめ逃亡劇ではなく今の日本
社会への、ま、競輪としての一面っていう のを持っているのかなという風に思います
。ま、その辺りを理解しておくとですね、 物語より深く味わえるのかなという風に
思います。ではここからはですね、当茶の 独自の視点によるレビューに入っていき
たいと思います。まず結論から言って しまうと本作は今年公開の方ミステリーの
中でも軍を抜いて楽しめる1本でした。 伏線の貼り方、回収ってのも見事で、
ミステリーファンとしても大満足な一作 です。序盤から中盤にかけてはドキドキ
ハラハラの東防撃としてスピーディに 楽しませつつ終盤できっちりそう来たかと
唸る大殿会社を用意してくれる構成力。私 もすっかり物語の罠にはまってしまって
終盤までですね、本当にまんまと騙されて しまいました。予告編はですね、コミカル
なテイストが強めに出ていたので正直油断 していたんですけれども実際はかなり本格
的なミステリーになっています。もっと 予告もミステリーよりにしても良かったん
じゃないかなと感じるぐらいしっかり寝 られた謎解きが楽しめました。
演出面では安倍浩さんのですね、大柄な体 を生かしたユーモラスな逃亡撃っていうの
も印象的でしたね。ま、例えば彼が車の影 に隠れようとするけど全然隠れきれてない
シーンであったり、ソファーの横に しゃがみ込むけど明らかにはみ出ている
シーンなど、ま、シリアスなはずの状況な のになぜか笑ってしまうような若干
コメディタッチのですね、演出っていうの もありました。ま、監督もですね、
やっぱり頭隠して尻り隠さずみたいな コミカルさっていうのは狙ったということ
のようで、ま、観客を飽きさせない アクセントにもなっていたのかなという風
に思います。ま、とはいえ笑いに振り切っ ているとわけではなくて物語が進むにつれ
て徐々に知りやすさが増していき、後半は 怒涛のサスペンス展開で一気に見せ切り
ます。店舗も非常に良かったですし、そう ですね、上映時間125分ぐらいですかね
、ありましたが、あっという間に感じられ ました。ま、物語を1度見ただけで理解
できる分かりやすさってのもしっかりあっ て、結末を知った上でもう1度見たくなる
奥深さもある。なんかこうバランスって いうのが非常に良かったなと。思います。
ま、実際ラストまで見終わった後ですと、 ま、あれはどういった意味だったのかなと
か、そういえば序盤のあの描写ってとこう 色々と伏線を考察したくなるようなですね
、ま、2度美味しい作品だなという風に 思いました。 本当に全体として本当に全体としてですね
、本作はサスペンスミステリーとしての 完成度と社会派メッセージの両立に成功し
ているなという風に思います。ま、先ほど も触れたように、ただ犯人探しのスリルを
味わうということだけではなく、見終わっ た後にはもし自分が同じ目にあったらどう
するかとか、ネット社会とどう向き合って いくべきかとかですね。ま、そういった問
が頭に浮かんでくるような作品です。 まさに幅広い世代が考えさせられる内容
だったなという風に思いますし、ま、最近 はSNSを代にした作品ってのは増えてい
ますが、ま、今回の作品は説教臭くなら ずためとして楽しませながらしっかり競輪
を鳴らしてくれるという点で、ま、非常に 軍を抜いていたんじゃないかなという風に
思います。ま、個人的には今年放 ミステリー映画ではナンバーワンじゃない
かなというぐらいですね、満足度が高かっ たです。で、ま、ここから先は物語の確信
に踏み込んだネタバレありの考察に入って いきたいと思います。まず1点目なんです
けれども、物語終盤に明かされる衝撃の 真層ですよね。ま、今回の作品の最内のポ
イントっていうのは、我々観客が見ていた 物語の一部に時間軸のトリックが仕込まれ
ていたということですね。ま、具体的には 山形の娘とその同級生が家でネットを使っ
て犯人探しをしているエピソードっていう のが劇で描かれていましたが、実はあれは
現在の時間軸ではなく10年前の過去だっ たんですね。もうこれ私も完全に騙されて
いて、終盤山形がある場所で自殺を測ろう とする場面で真実が一気に明らかになり
ます。ガス漏れさせて自望時期になる山形 の前に駆けつけた謎の女子大生さが思わず
彼に向かってお父さんと叫ぶんですね。 この一言ではっとしました。え、お父さん
山形の娘って今家で同級生と一緒にいる はずなんじゃと頭が混乱したんですが、
そこで気づくんですね。そのさの正体こそ が成長した山形の娘だったです。そう、
本作は自系列を意図的にぼかすことで観客 をミスリードしていたわけですね。娘の夏
なみとその同級生だった少年エバタン。 自宅で犯人を探しているシーンっていうの
は実は10年前の中学生時代の海送シーン だったわけですね。劇中では現在の出来事
の明示されないまま並行して描かれていく ので、ま、見ている人は山形の娘は自宅
待機していて安全なんだなと誤してしまう と思います。私も完全にそう思っていまし
た。しかし実際には現在の娘はもう大人に なっていてさという偽名で父の前に現れた
というわけです。この事実が分かった瞬間 ですね、本当にやられたと思いました。
まさに除術トリックのお手本のような騙し でもう1本取られたなという感じですね。
ではなぜ娘の夏みさは父に正体を隠して 近づいたのか。そして新犯人は誰だった?
ま、新犯人は見た方はもう皆さん分かっ てる通りなみの同級生だったエヴァタン
ですね。10年前の海送シーンに登場した 正義官の強い警察官なんですか。
エヴァタンは過去のある出来事をきっかけ に山形への激しい嫌悪感をですね、備わけ
です。それはネットで知らない大人と 会おうとしたナみを山形が厳しく抜したと
いう出来事ですね。10年前中学生だった ナっ
た水知らずの男性と軽卒にも会おうとして しまいます。しかしその相手はなんと犯罪
者で待ち合わせ場所に現れたのは警察官に 逮捕された犯人だった。というエピソード
ですね。未に終わったとはいえですね、娘 がネット経由で危険な目に会えかけたこと
に激怒した山形が夏みに対し掘らしめよう として物置きに閉じ込めるという荒治量の
ですねを与えたですね。この山形の処置が 適切だったかどうかという点は、ま、議論
の余地があるというかうん。良くないなと いう風に思いますが、当時その話を聞いた
同級生のエヴァタンはですね、相当 ショッキングを受けたですね、友達である
なみをそんな風にバするなんて山形は ひどい父親だと強い怒りを覚えたんだと
思います。加えてエヴァタンはですね、 家庭にも問題があって、彼の自慢である
父親、警察官である父親は実は出会い系 サイトで女子高生と不適切な関係を持った
ことで不祥事を起こしていた。この件で 片見の狭い思いをしてエバタンは母親に
引き取られて救世の青に苗字を変えて転校 をしているですね。自分の父もまた正しく
ない大人だったというわけです。ま、そう した経緯からエヴァタンはですね、大人の
くせに間違ったことをする奴らを心の底 から憎むようになっていく。そして山形も
自分の友人である夏みを傷つけた許せない 大人の1人として彼の心に刻まれてしまっ
たわけですね。それから10年経って成長 したエバターンは奇も山形が勤務する
ハウスメーカーと取引のある公務店に就職 し社会人として山形と再開することになり
ます。彼は内心の像を隠しつつ山形に接触 し、このタイミングで自分の正義を実行に
移した。それが今回の事件の前貌だった わけですね。そしてここで改めて本作の匠
な伏線とミスリード演出についても整理し てみます。ま、観客を騙すためのヒント
っていうのは随所に散りばめられていまし た。例えば先ほど述べた自系列トリックに
ついて夏みのエピソードが過去であること を示すヒントはいくつかあったんですね。
振り返れば妻の冬子はですね、実家に避難 しているのになぜ娘だけ自宅に残っている
のかということを冷静に考えると不自然 だったんですね。ま、劇中ではそこを
あえて深掘りせずにさらっと描くことで 違和感というのを最小限にして、ま、見て
いる人に気づかせないようにしていました 。またナみとエヴァたんが使っていた
パソコンや携帯電話が作中の他の人物の ものより古めかしい方だったりなみが月曜
と木曜は私おばんだからと学校の時間割り を気にするセリフがあったりと時代のずれ
を示すようなですね描写もありました。ま 、初見でなかなかね、全部気づくってのは
難しいですけれども、こういうのは2回3 回見るとですね、あと気づけるポイントが
もっとあるのかなという風に思います。 さらに新犯人のですね、エバタンの存在に
ついても序盤からさりげない違和感って いうのは提示されていました。彼は山形の
会社の取引先の社員として登場して劇中で は刑事や社員など立場を取り違えて語られ
たりするので少し混乱しますが、ま、 ポイントはエヴァタンしか知り得ない情報
を口にしているという場面があったという ことです。例えばネットに上がった投稿に
ついて普通なら知らないはずの内部情報を 知っていたり、他人のセリフに不自然に
被せて同調したりとですね。ま、挙動に 注目するとあれと思うシはいくつかあった
かなと思います。ま、原作ではですね、 エバタン視点の毒白っていうのが読者には
主人公のものと5認させられる文章トリッ クっていうのが使われていたようなんです
が、ま、映画ではエバタンが時折り見せる 表情とかまで、ま、この男隠してるなと
匂わせがうまく演出されていたなという風 に感じます。ま、とはいえ何わの長尾君が
演じたですね、このエバタンぱっと見は 本当に爽やかな高成年なので、ま、疑い
にくいですし、このキャラクター造形の 巧妙さもあってですね、多くの人は終盤
近くまで犯人を特定できないんじゃないか なという風に思います。
そしてSNS上で事件を拡散させた インフルエンサーですねの存在も重要な
伏線で物語では彼が軽い気持ちで引用 リツイートしたことでネマが一気にバズっ
てしまいます。実はあの投稿は彼の フォロワーであるですね、背崎なる
アカウント、ま、多分正体はエバタンなん じゃないかなと思うんですが、ちらつかせ
たのを見てですね、拡散したものだったん ですね。ま、終盤でさ、ナみからですね、
電話を広めたのはあなたよと。他の誰でも ないと球団される場面ってのは非常に印象
的でした。ま、このインフルエンサーの ですね、住吉はもう悪児を許せなかった
だけだと自分を正当化しますけれどもさは あなたたちはいつも同じ自分は悪くないと
言い訳ばかりだと一括します。彼女は まさにこの映画のテーマを代弁していた
わけですね。そう、今回のキーワドって いうのはタイトルにもある俺ではない。
自分は悪くないということがやっぱり テーマになっているわけです。そして最後
にこの俺は悪くないというテーマについて も考察したいと思います。今回の作品に
登場するほとんど全ての人物が何かしら 自分は悪くないという立場を取っています
。主人公の山形は無実の罪を着せられた 立場なのでもちろん俺じゃないと叫び続け
ます。しかし興味深いのは新犯人のエバで すらですね、自分は正しいことをしている
だけだ。悪くないと信じ込んでいた点です 。彼は自身の反抗を棚に上げて正義のため
の制裁だと正当化し続けました。さらに SNSでデマを拡散した歯磨やその情報に
ついて面白半分に山形を叩いていた匿名の ネット民たち。内心ではきっと自分たちは
悪を殺らしめているだけだ。自分は何も 悪くないと思っていたと思います。実際
劇中にはネット上の無責任なコメントとし て無実の人を叩いて楽しんでるネット民
ありえないなとかで、ま、拡散したやら 全員処刑しろなんてのも出てきましたが
それだって結局は他人ごとして避難して いるだけで自分自身の謝ちには無なんです
ね。ま、このように自分は悪くない。悪い のは他にいるという意識は現代社会で非常
に蔓延していると思います。ネット上でも リアルでも何か問題が起きた時に自分は
被害者だ。責任は自分にないと主張しがち な風潮ってのがあるわけですね。ま、
もちろん本当に悪くない場合っていうのも ありますが、大抵は当事者全員に何らかの
落ち度や原因があるわけですね。それを 直視せずに愛に他者を断罪してしまう怖
さってのを本作は描いていたと思います。 炎上に加担していた人々は手でだと判明し
ても誰1人謝罪しません。自分が間違って いた可能性も考えようともせず、正しいの
は常に自分だという態度でいればいつかは 自分も痛い目を見るかもしれない。本当に
そんな警告にも思えました。また世代観 ギャップの描写も興味深かったですね。
山形は劇中冒頭に若い部下に向かって最近 の若い子は頑張らない。法律ばかりに求め
て根性が足りないなって愚痴をこぼす典型 的な障和機質の上子っていうのは描いてい
ましたが一方で若者側はですね自分たちは 上の背内を残した負債に苦しめられてる
だけだとか理不尽なルールに縛られるのは ごめだという不満を抱えてるまお互いに
悪いのは相手の世代で自分たちは被害者だ と信じて疑わないわけです。この構図はね
、もう本当に現代社会でもよく見聞きし ますよね。しかし本作はそれに対して
あなたも本当に全く悪くないと言いきれる んですか?ただの言い訳じゃないのかと
いうのを問いかけているわけですね。登場 人物たちが自身の優越感正義感に浸って
相手の気持ちを考えなくなった時に悲劇が 起こってしまう。それは現代の炎上事件
そのものですし観客である我々も他人ごと じゃないぞと。これをエンタめとして
楽しんでいるのはお前らもこの炎上の一端 を担ってるんだぞというようなですね、
訴えも感じることができました。映画の ラストで山形の無実ってのは晴れます。
ネット上でも手のひ返しのようにやっぱり 山形さん無実だったと思ってたとかでま
拡散した奴ら最低だななんて声が上がる 描写もありましたけれど本はもう以前の彼
とは違うんですね。自分の何がいけなかっ たかを見つめ直し家族や周囲への向き合い
方を改めようとしてるような感じました。 ナみもまた父のためによかれと思ってやっ
たことが悲劇を招いたと崩壊している。 本当に正しいことをする難しさと相手を
思いやる心の大切さ、これを親子はですね 、双方が痛感したんじゃないかなと思い
ます。ま、エンディングで家族3人でです ね、肩を寄せ合う姿っていうのはどこか
前向きな希望っていうのも感じられました 。ま、SNSって恐ろしい一面もあります
けれども、使い方次第では人を救うことも できる。ネットと現実、若者と大人、
それぞれが互いを理解し、歩み寄ることが できればきっと炎上は防げるはず。ま、
そんなメッセージが本作には込められてい たんじゃないかなという風に思います。
はい。いかがだったでしょうか?今回この 俺ではない炎上取り上げさせていただき
ましたが、スリリングの逃争劇として純粋 に楽しめるエンターテイメントでもあり
ましたし、現代社会への鋭い風と教訓と いうのもしっかり盛り込んだ傑作だったと
思います。ま、私自身鑑渉後はですね、 人間って怖いなとかでも自分も気をつけ
ないなと本当になんだか背筋が伸びる思い がしました。ま、それでいて説教臭さって
いうのもあんまり感じなかったですし、 面白さが勝さっているので最後まで飽きず
に見られるっていうのが本作のすごい ところだったなという風に思います。ま、
ミステリーファンの方はもちろん普段 あまりネットを利用しない方やSNS世代
と言われる若い方にも幅広くお勧めできる 一だったなという風に思います。はい。
今後もですね、え、映画のレビューや考察 、ラジオ形式でお届けしていきたいなと
思いますので、この動画がいいなと思った 方はいいねボタン、チャンネル登録も是非
お願いできたらと思います。またコメント 欄全て解放しておりますので、是非皆さん
のですね、感想であったり考察気になった ところぜ非ぜひコメント欄から書いて
いただければと思います。それではまた 次回の動画でお会いしましょう。
さようなら。
映画『俺ではない炎上』は、SNS社会に潜む「俺ではない=自分は悪くない」という意識をテーマにした傑作ミステリー映画です。
主演は阿部寛、共演に芦田愛菜、そして長尾謙杜(なにわ男子)と幅広い層に響く豪華キャスト。叙述トリックを駆使した予想外の展開と、炎上社会の恐怖を描いたストーリーが話題となっています。ここではネタバレなしの紹介から、ネタバレありの結末考察まで徹底レビューします。
【本チャンネルについて】
このチャンネルでは映画レビューや考察をラジオ形式でお届けしています。
家事や作業中のお供にしつつ、ネタバレ込みで語り合える場を目指しています。ぜひコメント欄に感想・考察をお寄せください。
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00:00 はじめに(映画紹介と注目ポイント)
02:10 ネタバレなしのあらすじ解説
05:30 叙述トリックと時系列の仕掛け
09:15 キャストの演技と役どころ
12:20 ネタバレ考察:真犯人の動機と結末
15:30 作品が伝えるSNS社会への警鐘
検索用タグ
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1件のコメント
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