『俺ではない炎上』長尾謙杜&芦田愛菜怖すぎ?現代人の多くはSNS上で「無責任」発言ばかり?【映画感想】【阿部寛】【芦田愛菜】【長尾謙杜】【藤原大祐】
はい、太郎丸です。え、今回は俺ではない 炎上の感想を言っていきます。 女子大生殺害事件の犯人としてSNS上で 名ざしされてしまった山形大輔。 ネット上では大炎上し、個人情報をすら さらされてしまった山形は自分の無実を 証明するために自分を落とし入れた新犯人 を探し出すという、ま、そんなお話になっ ています。 1人の男が殺人事件の犯人に仕上げられて しまう。それによって、ま、彼は、ま、 個人情報をさらされ、ま、自宅に帰ること もできなくなります。当然仕事にも行け なくなってしまいますよね。もうそうなっ たらまともな人生なんて遅れませんよね。 うん。考えただけでも恐ろしくなってき ますけど、ま、本当に怖いのはこれって 現実でも起こりそうではありますよね。 うん。さすがに、ま、こういう殺人事件の 、ま、新犯人に仕立て上げられ るっていうことはまずないとは思うんです けれども、 こう、なんて言うんだろう、知らず知らず のうちに恨みを買っていただいてからこう 何かこうね、SNSとかで悪物にして上げ られてさらされてしまうみたいななんか そういうことってなんかありえそうだと 思いません? まあ、仮にね、そういうことが起きたとし ても、ま、ちゃんとね、警察とかが、ま、 調査をしてくれれば自分の無実っていうの はちゃんとね、晴れ、晴れるとは思います 。うん。ま、晴れるとは思うんだけど、 やっぱ厄介なのが この映画にも度々登場してきましたけれど も、SNSネット上でのこういう噂好きの 人間っていうのかな。そういうネット探偵 だとか、ま、正義マンみたいな人たちが、 ま、好き勝手なことを言うわけですよね。 で、それによって、ま、顔写真とかを、ま 、拡散されて知れ渡ってしまって、ま、 挙げ個人情報もさらされてしまったりと、 ま、この映画でやっぱり1番怖かったのが そこですよね。 殺人事件の新犯人ももちろん怖いけど、 本当に怖いのはこういうね、ネット上で 好きかってなことをしてくれちゃっている 人たちの方がまあ厄介ですよね。 ま、僕もそうですし、ま、この動画を見て いる人たちも、ま、まさにYouTube を見ているわけですから、ま、SNSに 触れているわけですけれどもうん。僕もね 、こういう動画とかをね、投稿するに あたって、ま、色々考えてしまったりする 時はいますよね。ま、映画の感想を言って いるわけですよ。ま、映画のね、いい ところを言うのなら、ま、そこまで考える ことはないと思うんですけど、ま、 やっぱり映画のね、ま、あの、いまいだっ たなってところとか好きじゃなかった部分 とかを話す時ってやっぱネガティブな感想 になっちゃうじゃないですか。そういう時 にどういう言葉遣いをするべきなのかとか うん。どこまで悪く言ってもいいのかとか 、ま、そんなことを考えながらね、ま、ま 、喋っているわけなんですけど、 ま、僕の場合はね、やっぱりこういう自分 の声でね、喋って、ま、YouTubeに 動画投稿しているので、ま、余計ね、その 神経使いながらね、ま、音声を収録して いるんだと思うんですけど、やっぱね、 大抵の人、ま、X、Twitterですか ね、そのXで、ま、文章だけで投稿する人 たって多分そこまで考えてない人が多いん じゃないかなって思うんですよね。ま、 あんまり考えずに、深く考えずに、ま、 その言葉、文字をね、投稿してしまって いる人ってのが、ま、大半そうなんじゃ ないかな。 この映画の終盤に出てくる、ま、セリフに 、ま、 誰が悪いのかみたいなセリフがあるじゃ ないですか。 あいつが悪いのかとか、俺が悪いんだ みたいな。私が悪いんだ、私が悪いんだ みたいな。俺は悪くないとか、あいつは 悪くないみたいな、そういうセリフが、ま 、終盤あるんですけど、 ま、SNSで、ま、好き勝手なこと言っ ちゃう人達って自分が 悪いことしてるっていうのは多分感じて ないんでしょうね。 今回の映画みたいに、ま、主人公の山形が 、ま、ま、罪をなんかこう着せられて なんか逃亡するみたいな感じになっちゃっ てますけど、そん時も警察からはもこう ちゃんとしたね、ま、容疑者みたいな風に 言われてなかったじゃないですか。ま、 重要参考人みたいな感じでなんか、ま、 行方を負っているみたいな感じになって いったわけであって、ま、ちゃんとね、 こうこの人が犯人に違いないみたいな感じ に警察を発表してなかったと思うんです けど、なんかネット民たちはもうこいつで 犯人って間違いなしないみたいな完全に 決めつけてる感じで、ま、言ってましたよ ね。それでなんかこうね、ま、実証なんて 言うんだろう。詩人逮捕系 YouTuberって言うんですか?ま、 そういう人たちがなんか盛り上がって 頑張っちゃってるシーンとかありましたよ ね。うん。でも現実にもね、こういう人 たっているじゃないですかね。ネット上で なんかこう推理を推理合線を繰り広げて なんか勝手になんかこいつで間違いない みたいななんかそういう確定していないの になんか勝手に決めつけちゃっている人 たちとかっていますけど、ま、こういう人 たってなんていうかこうもし違ったらどう すんのみたいなことを僕は思っちゃうん ですけどね。なんか責任とかさラさ取る気 ないよなって思ってて。うん。ま、そう いう人たちはやっぱ責任取る気なんて さらさらないし、ま、自分は悪いなって 思ってないでしょうね。うん。 まあ、悪くないと思ってるから、ま、 好き勝手なこと言っちゃうし、ま、もし 違ったとしても、ま、俺悪くないから みたいなこと言って責任逃れをしちゃうん だろうなって思うんですけど。 この映画では伝えたかったことはまさに そういうところなんでしょうね。ま、 SNSで何かこう喋りたいことがあれば 喋ってもいいけどでもその代わりその発言 した言葉にはま、ちゃんと責任を持ち なさいよっていうことを言いたかったん だろうなって僕は思いますね。うん。で、 もし間違いこう間違ったことをしちゃっ たりとか、間違ったことを言っちゃったら 、ま、ちゃんと謝りなさいよっていう、ま 、責任を持ちなさいよみたいな自分の 間違いがあったらその間違いをちゃんと 認めなさいよっていうことを、ま、この 映画は伝えたかったんでしょうけど。うん 。 僕はこの伝えたいメッセージに関しては 結構指示したいなって思うんですよね。な 、何て言うんだろう。最近のSNSを見て いるとなんていうか こう無責任なことを言っている人がなんか SNS情報で結構多いなって思うんですよ ね。なんかこう、こんなこと言っちゃって 大丈夫なのとか やたらとね、過激なことを言ったりする人 とかなんか最近よく目にするような気が するんですよね。これあれですよ。あの 有名人とか有名人じゃないとか、ま、 フォロワー数が多いとか少ないとかそう いうの関係なしにですよ。そういうなん だろう、ま、好き勝てなこと言って過激な ことをばっかりこう言いまくっている人 たちとかま、多い気がするんだけどそう いう人たってなんだろう自分の発したそう いう発言言葉に対して こう責任を持って そういう言葉を言ってるのかなって何か こう起きた時とかにその自分の走った言葉 に対して責任をちゃんと取る覚悟がて、ま 、そういうことをSNSで発信しているの かなって最近ちょっと疑問に思うことが あるんですよね。うん。なので、 そう、この映画はまさにその そういったことにちょっと切り込んでいる 感じの映画なのかなって思ってたので、僕 は結構この映画、ま、指示したいなって 思ってるんですよね。 ま、他の人の感想なんかでもこの映画は、 ま、SNS社会だから、ま、いろんな人に 見てもらう価値のある映画だなんて言っ てる人いますけど、ま、僕もそう思います ね。うん。 うん。だからこの映画を見て、あ、自分も もしかしたらちょっとこういうことやっ ちゃってるかもしれないなみたいな、ま、 そういったねことにね、気づいたりとか、 ま、こうならいったことをね、やらない ように気をつけなきゃみたいに、ま、そう いった気づきとかになれたらうん。ま、 1人でもね、そういう風に思う人がいたら いいんじゃないかななんて思ったりして ますね。 とこの映画ね、俳優さんも良くて、ま、 安倍浩さんはね、まあ言わずもがいい。ま 、素晴らしいんですけど、あと個人的に 2人いいなって思った俳優さんがいますね 。 1人は芦田マナちゃんですね。芦田マナ ちゃん、もう21歳ですよ。あんな ちっちゃかったのにね、もう早いもんです よ。まあ、大人になってね、ま、結構綺麗 な女優さになりましたけど、ま、演技も 素晴らしいですよ。個人的にね、今回のね 、足玉ナちゃんは可愛いよりというかは どちらかと言うとね、ちょっと怖い 怖いんですよね。今回の足玉なちゃん無 表情な時が多くて、その無表情な時がね、 結構ね、なんだろうちょっとね、ど、 どっちかって言うとね、悪、悪女っぽいね 、悪物っぽい感じなんですよ。うん。でも マナちゃんはね、ど、ま、どっちかって いうとなんかこう可愛らしいイメージ みたいなのがあったけど、ま、こういう 感じの役をやらせても全然いけるなって いうのが、ま、今回の映画で分かったので 、ま、そういう意味でも良かったかな。 うん。ま、わなちゃんもね、これからね、 いろんな作品に出ていって欲しいと思うん ですけれども、まナちゃん、ちょっと癖が 小さいのね、ちょっとたまに傷かな。うん 。でもね。 うん。 やっぱり子供の時よりもね、演技の幅が 広がったような感じがするかな。うん。 これからのね、活躍も楽しみですよ。 そしてもう1人良かった人がいて、それが 長尾ケトさんですね。うん。長岡ケトさん 。最近だと岸の映画に出てたかな。で、 あとあと室町ですね。あの、大泉洋さんの 支援のあの室町にも出てましたよね。今回 の長尾ケトさんね、長岡ケトさんもね、 どっちかって言うとね、怖いですね。まな ちゃんも怖いけど、この人も怖いですよ。 なんかね、足田マナちゃんもね、なんか こんな怖い役見たことないよって思った けど、長尾ケトさんもね、こういう感じの 役って初めてじゃない?長尾ケトさんも どちらかというとなんかこう、ま、爽やか な感じのイメージがあったんで、だから、 ま、この映画見るとちょっとびっくりし ましたね。うん。ま、でもやっぱこういう なんだろう役とかもできるんですね。うん 。長尾さんも良かったよ。そうですね。 ただこの映画ね、ちょっと個人的に ちょっと気になるところもある、あるのが 、ま、先ほども言いましたけど、あの、 あの、俺は悪くない。俺の俺が悪いみたい な、ま、あの、終盤にあるんですけど、 そのセリフ、ま、この映画が最も伝えたい ところなんですけど、そこがちょっと なんかちょっとだけ露骨すぎるかなって いうのがちょっと気になりましたね。うん 。うん。これを伝えたいっていうのはまあ 分かるんだけど、あの、ま、詳しく言っ ちゃうとネタバレになるので、ま、 あんまりはっきりとは言いませんけど、 あの、俺が悪いの言い合い、俺が悪い。 いや、俺が悪い。いや、私が悪いみたいな 。あそこがちょっとなんか露骨すぎたなっ ていう感じがちょっと否めなかったですね 。うん。そこはちょっと気になっちゃった かな。もうちょっとなんだろう。 うん。そこを伝えたいのは分かるんだけど 、もう少し一工夫欲しかったかな。 うん。ま、そんなところかな。 え、それではですね、この映画にも他の 動画と同じように、え、5点満点中何点 だったのか点数をつきたいと思います。 本作の点数は5点満点中 3.6点ですね。 うん。 この映画は、ま、インターネットとか SNSとかそういったものを使う上で大切 なことを、ま、教えてくれる作品になって います。 うん。だけどね、ま、この映画が伝えてる こと、ま、教えてくれることって、ま、 よくよく考えてみればね、当たり前のこと なんですけどね。ね、ま、SNSってこと は人と人がね、繋がるわけですから、その 繋がった先の相手のことをね、ま、 思いやるような言葉選びとかしなきゃいけ ないっていうのは、ま、そんなのは、ま、 当たり前のことなんだけどね。ま、 コミュニケーションをちゃんとね、ま、 相手の顔がね、分からないから顔もね、 本名も分からないような、そういった相手 に対しては結構こう気を使ったりとか、ま 、配慮をしたりとかしなきゃいけないって いうのは当たり前のことなんだけどね。で も今の現代人、ま、僕もそうですけど、ま 、ついついね、ま、その相手のことをね、 相手のことを、ま、深く考えずに、ま、 カハずみなことを言ってしまう人っていう のが、ま、やっぱ多いんですよね。 僕も一応Twitter、ま、Xか、Xの アカウントはあるにはあるんですけど、ま 、ほとんどね、使ってませんね。投稿して ません。ま、あるだけ、とりあえず作って あるだけみたいな感じの、ま、アカウント がありますね。うん。なんだろう。 あんまりね、自分のね、ツイートっていう のかな、まだツイートとかね、あんまりし ないんですよね。なんかめんどくさいと いうか、なんか大変だなと思っててね。 うん。まあ、毎日やるなんてとても無理 ですよ。でもすごい人は本当すごいですよ ね。毎日ね何かしら投稿しててで1日に 10回20回平気でね普通にやっちゃっ てる人とかいて本当すごいなと思うんです けど僕にはとてもできないですね。無理 です。 ま、僕もそうですし、皆さんもそうだと 思うんですけど、ま、これからね、SNS との付き合い方考えていかなきゃいけませ んね。 SNS絡みのね、こうトラブルとか事件と かそういったものにね、巻き込まれない ようにね、自衛しながらね、やっていき ましょう。はい。え、このチャンネルでは ね、こんな感じで映画の感想をだらダラと 喋っています。映画が好きだよっていう方 はね、チャンネル登録よろしくお願いし ます。登録者数が増えると僕自身もね、 やる気が出ますので、もしよろしければ 登録や、え、高評価よろしくお願いいたし ます。それじゃあ今回はここまでバイバイ 。
あらすじ
「六人の嘘つきな大学生」で知られる作家・浅倉秋成の同名小説を、阿部寛主演で映画化。ある日突然、ネット上で身に覚えのない事件の犯人だと名指しされた主人公の姿を通し、SNS上で根拠の乏しい情報が“真実”となり大きな事件へと発展していくという、現代社会ならではの冤罪の恐怖を描いた。
大手ハウスメーカー勤務の山縣泰介は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯としてネット上で名指しされてしまう。身に覚えのない事態に無実を訴えるも、またたく間に情報は広がり、ネットは炎上状態になる。泰介の個人情報は晒され、日本中から追いかけかけ回されることになってしまう。彼を追う謎の大学生・サクラや、大学生インフルエンサー・初羽馬、取引先企業の若手社員・青江、泰介の妻・芙由子ら、さまざまな人物の思惑が絡み合い、事態はさらに混迷していく。泰介は必死の逃亡劇を繰り広げながら、無実を証明し、自分を陥れた真犯人を見つけようと奔走する。
主人公・山縣泰介を阿部寛、大学生サクラを芦田愛菜、初羽馬を藤原大祐、青江を長尾謙杜、芙由子を夏川結衣が演じる。監督は「AWAKE」の山田篤宏、脚本は「護られなかった者たちへ」「空飛ぶタイヤ」などを手がけた林民夫。(映画.comより引用)
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