【小説感想】加賀恭一郎シリーズ「私が彼を殺した」 東野圭吾著/1999 講談社
前編読者への挑戦上この謎を解けるか流行 作家穂高誠が新身の女流人神林との結婚式 当日に独殺された。容疑者は3人。しかし 3人がみんな私が彼を殺したとつく。 果たして真層は香賀教一郎シリーズ。 [音楽] え、はい。今日は、えっと、小説ですね。 えっと、今 、ま、僕のあの マ企画として読んでる東の子さんですね。 えっと、 ま、香賀教一郎シリーズと、えっと、ゆ川 先生のね、ガリレオシリーズ。これを、ま 、順番に読んでるわけですけど、これをね 、全部今出てる分は全部読みたいなと思っ て、今 読んでるんですけど、今回はえっと香賀 教一郎シリーズの第何になるのかな。もう ちょっとそれもいまい覚えてないんです けど。はい。私が彼を殺したというね、 この作品ですね。 ま、こ、これぐらいの暑さなんですよ。 うん。で、文庫で、 文庫で大体 430ページなんですけど、 結構ね、あの、文字が詰まっててうん。ま 、結構ね、こんなこうあんまりこう隙間が ないからびっしり入ってて430ページな んでなんか意外と僕にとっては量あった なっていう感覚はありました。 ま、なんですけど、 やっぱ面白いですね、読んでて。うん。だ から どんどんどんどん次を読みたくなるという 。これはね、もう 変わらないです。ま、東のけゴさんどの 作品を読んでもそういう感じになりますね 。で、この作品は1999年にね、えっと 、ノベルス版で観光されって書いてあん ですね。で、2002年に文庫うん、 文庫化されたと。で、真層版って書いて あるんで、多少やっぱりうん、修正などを 行ったんじゃないかなと思います。で、 えっと、やっぱりね、これ私が彼を殺し たっていうその 誰が犯人だかは うんとちゃんと読んでれば分かるんだけど 、その犯人の名前まではね、載せてないっ ていうような、ま、面白い その ジャンルというか、企画というかうん。 その流れを組んでる作品なんですよ。うん 。その第2弾というかね。で、やはり、 えっと、文庫版では水理の手引きというの がね、ちゃんと、ま、これも前回と同様に し神慎太さんが載せていてくれるわけです 。まあね、こ、ただこれをここにもね、 犯人の名前は載ってないんですよ、実は。 うん。 要するにもっと分かりやすくヒント載せて くれてるぐらいにとまっててうんと僕はね もうめんどくさいんで えっとインターネットで調べてああそう いうことかみたいな感じでねうんもねほど の熱意はなくて ただその ストーリーとして楽しんだっていう感じ です。謎解きとして楽しんではいないです ね。うん。もう面白いんで、 ま、それだけでもいいやっていう人はそれ でいいんじゃないでしょうかね。やっぱね 、蚊ジが出てきてうん。あの、 なんだろうな、 やっぱね、科学が出てくると安心できるん ですよ。うん。なんかその [音楽] 完璧なそのトリックとかを使ってもその隙 をついてね うん。ほんの数mmのミスみたいなのもう ね、ちゃんとついてくるんですよ。ま、 そういったうーん。 [音楽] 犯人の思惑をそのどんどんどんどん覆返し ていくというか、そういう面白さ があるんです。これがね、ちょっとその ユ川先生、ガリオシリーズのね、先生、 探偵役の湯川先生とはちょっと違うとこな んですけどうん。心理面や 、ま、もちろんその物将、ま、全てですよ ね。ま、本当刑事として、えっと、普通は 注目しないところまでうん、注目して 矛盾を その 容疑者だったりとかに うん。ま、大胆人もね、ぶっつけたいし 、その犯人の犯人だったり容疑者のその 表情とかね、そういったところから うん、 ま、そのミスを誘ったりしてね、ま、解明 していくっていう面白いなんですけど、 今回もそういう感じでうんえっと、ま、 結局犯人が誰かっていうのは 載ってないんだけど、答えは載ってないん ですけどでも 面白く読めるといううん。 で、僕はま、後から確認して、あ、こいつ だったんだなっていう風に思ったんです けど、別にそこでの衝撃っていうのは なかったんです。うん。それはもうおまけ みたいなもんで、あの、最後まで行くと、 ま、ちゃんと読み切った感があるんですよ ね。で、回答はどうだったかっていうのを 確認するだけでそこは終わり。そこに衝撃 は何もないっていう感じでした。ただもう ね、犯人が絞られてるんですよ。もうこの ね、企画のルールとしてもう容疑者がこの 中にいますよっていうのがちゃんと決まっ てて、その中の犯人は誰ですか?みたいな ね、感じなんで、 ま、特に犯人が誰てなってもそんなに意外 はないんですよ。 普通で本格推理っていうのはこいつらが 容疑者じゃないかっていうところとは違う ところに新犯人がいたりするんでそこに 驚きがあったりするんですけど このタグの小説っていうのはもう容疑者が 決まってそれ以外のうんが出てこないって いうのがねも最初から読む前から分かっ てるんで4枚というかま読んでれば分かっ てるんでそこの驚きはないんです うん。 [音楽] ただ まあなんだろうな。読み終わって 確認作業というか、あ、こいつが犯人だっ たんだ。それはその戻ってうんと 記述とかね、その小説内の記述をしっかり 読み解けばあと分かることでうん。ま、 後々ね、必要ならば答合わせすればいいと いうぐらいのもので、 僕はそこにそんなにね、 うん、面白さは感じないんだけど、 やっぱりストーリー的に面白いですね。 で、しかもこれね、1人称 うん。1人称自視点っていうこう結構 珍しい書き方しててうん。ま、つまりその 僕とか私っていう書き方してるんですよ。 で、その他点なんですね。1人称の俺1 視点つったけど1人称多点なんですよ。 うん。1人称で書かれてて、その3、えっ と、容疑者の視点で全て賞が埋め尽くされ てるんですよ。で、その3人のその内面 描写だったりとか、その3人しか知り得 ない こと、自分しか知えないことっていうのも 載せてるんで、そのために1認証にしてる と思うんですけど、だからあの、 ま、3人称だと多視点になっ、達し点って いうかね、3人称だと神の視点みたいな 感じになるんで 客観視してみるんですけど、これ今回は1 人称なんで、その 本人の思ったこととか見たこととかが載せ てあるわけですよ。しかもこの ここに乗せてるのは うーん は見えない部分だったりするし、この視点 が 本当のことなのか。ま、この本人が語る ことは本問だけど、本人が見たものが本当 にその正しいく見えてるのかっていうのは 実際分からないわけですよ。後にそれが 覆ったりもしてもおかしくはないという その作りになってるわけですよね。そんだ から、ま、自分が見たものが本当に正しい かどうかっていうのは分かんないですか。 それはもう現実でもそうだし。それを うんと 、それがまあ12章、1視点っていう 112章ってことなんでうん。ま、だから そういった面白さもありますよね。うん。 それぞれの思惑みたいなものが見れると いうか、ま、3人称でもそれが書けなでき なくはないとは思うんですけど、僕的に。 でも あえてそうしてるというか だからこの私が彼を殺したっていう題名に なってんですけど1人女性の視点があるん です。でもその人は私っていう風に使って ないんですよ。私っていう風にね、書いて あるんですよね。だ、だからその うん、こう私が彼を殺したの私と被らない ようにしてるのかうん。ま、自分の呼び名 なんていいぐらいいろんな言い方できる じゃないですか。うん。男性が私って言っ てもいいし、ま、もちろん私っていう人も いるだろうし、それとか、ま、自分の名前 を自分で使ったりする人もいるだろうし、 それは様々なんですけど、ま、私っていう ね、認証使ってる人は出てこないというね 、こういった面白さも 、ま、分かりにくいんですよ。そういう風 にこれと被ぶらしちゃうと分かりにくい からあえてそういう風にしてるんでしょう けどなん細かいとこにねすごいやっぱ気い 使ってて うんさすがだなと思いましたね。でまあね その仕掛けだとかトリックも本当細かい よくこんなの書けるなと思いました。うん 。これね逆算して犯人がこいつでうん。 こういう反抗行ったっていう風なまず筋道 を立てて逆算してこの小説を書いたとして もこれ相当難しいんじゃなかったの難しい んじゃないかなと思いましたね。こういう ところがやっぱりその東の稽古さん自身が 理系であるっていうところがね 大きくうん。大体ね、ちょっとね、こう穴 があったりするんですよ。 うん。と思うんですよ。小説でいくらね、 その何回も精査したり、いろんな人に読ん でもらって修正したりしてもちょっとどっ かに穴があったりっていうのは すると思うんですけど うーんも本当 完璧に仕上げてるのかなって感じがします よね。うん。 すごいなと思います。そういうのは。うん 。こういうのを読むと絶対自分にはかけ ないなっていう感じがしますね。こ、ま、 まあ 本当穴だらけになりそうな気がします。 うん。 でもね。うん。 もうこの頃忙しかったと思うんだけど、 よくこんなすごいのか気になるなって思い ました。うん。 そこが1番僕ね、感想として驚いたとこな んですよ。 前回のね、えっと、どちらかが彼女を殺し たっていう作品。それよ仕上がり は 仕上がり具合は高いというかね。完成度 増してるという感じがしましたね。でも これ以降ね、こういった類い犯人当て みたいなのは書いてないと思うんですけど 。うん。いますよね。うん。この流れを 組んでる作品はあるんですよ。あるけど、 あ、もう1冊ぐらいあったかな? もしかしたら、ま、それは僕読んでない からわかんないですけど。うん。もしね、 もっと、ま、例えば容疑者がまた1人を得 て4人とかなったらもっと大変な作品に なると思うんですけどうん。もしかしたら そういうのにも挑戦してるかもしんない ですけどね。 ま、あれば 楽しみではありますけど。 で、えっと次回は えっとね、次またガリオシリーズに戻って ですね、お用意してあるんですけど、真夏 の方程式、これを読んでみたいと思います 。読んでみたいというか、これはね、ま、 あの、僕は映画を何回も何回も見てて、 映画はね、西谷ひさんだったかな、監督は 。わかんないですけど。うん。 映画大好きな作品ですよ。だ、ただあの 文庫って、あ、文庫っていうか小説読んで ないんで、 またね、ちょっと映画と比較して、また 映画も見直してやりたいなと。うん。ま、 前回あの容疑者Xの検証はそういう感じで ね、動画あげたと思うんですけど、今回も 同じような方式で こちらをね、読んで今度映画見てその比較 とかしてみたいなと思います。はい。 ちょうど季節は夏になるんでね、ちょうど いいかなと思います。はい。以上。
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