見はらし世代【スターキャットウイークリー】2025年10月2日放送

[音楽] ここからはシネマピックアップ。今回紹介 するのは再開発が進む東京渋谷部隊に母の 死と残された父と息子の関係性を描いた 注目の話題作見三原世代です。 今の最終戦残ってた。東京に戻らなきゃならないかもしんない。 この3 日間は家族に集中してって私言ったよね。 [音楽] 建築業界生き抜くのはそう簡単じゃない。 そのウエストコーチ、それちょっと黄色すぎるかな。みんな黒なので気をつけて。 [音楽] はい。 [音楽] パパ日本帰ってきてるらしいよ。会う。 [音楽] 会うってもう67 年あってないんだよ。声も忘れちゃった。 [音楽] 今日の息子さん 子供たちと投稿したいって望む権利なんてなくなってるよ。 [音楽] 私ばっかり前向いてて。なんか悪いやつみたいじゃん。 [音楽] [音楽] 見晴し世代を解説してくれるのは映画 ライターのシさんです。 シさんは映画を中心にアニメや、漫画などに関する記事を様々なメディアで失筆し活動されています。それではシ賛さんお願いします。 この三原晴原世代僕呼び知識入れずに見てぶっ飛びました。これすごいっすよ。すごい才能。 26歳かなんかの監督が初めて長編を取ら れたっていう風に後から知ったんですけど 。いや、これあのキーワードの1個が建物 なんですけど、ま、冒頭の建物の取り方 からして抜群なセンス。木を狙ったような 取り方ではないんです。光の入れ方とか いろんなことも含めてだと思うんですけど 、なんだこの才能はって思っちゃうぐらい の映像センスとで、そっから始まっていく 物語の見事さ。この映画一言で言うと、ま 、壊れてしまった家族の数年後を描くって いうもので、それだけだとよくある話なん ですけど、 もう全てにおいて新しい 科目な主人公でセリフが決して多くはない んですけど、父親に捨てられたっていう ような怒りみたいな、何年経っても言え ない怒りで、ま、父親やって再開するん ですよねの。あの、こうふふふつと何年も かけて溜めてきたんだろうなってのが 分かるような佇まいとか目とかいや すごかったです。もうこのカレー以外には 演じられないだろうなって思わせてしまう ような説得力と圧がありましたね。 東京の取り方主人公があの故障欄を運ぶっ ていうような仕事をしてるのでいろんな ところを回るんですよね。で、そこで 見える東京の風景とかで、主人公の父親が 、え、ランドスケープデザイナーだから 建物を作って、え、その土地と幸せを図っ ていくっていうようなものだったりするの で、渋谷とか台山とかいろんなところが 映るんだけれども、そこがドキュメント性 があるんだけれども映画としてビジュアル としてバチバチに決まってたりするし うーうーん。 いや、すごいんすよ、本当に。 これもう1個申し上げたいのが見づらく ないんすよ。これすごいなと思って。 セリフも最小限、映像もバージバチに 決まってる。演出とかもこうクローとか ニヤっとするようなところではあるんだ けど話はすごい普遍的なんですよね。父親 が仕事を取ってしまった結果壊れてしまっ た家族の話っていうもう本当一言で説明 できる感じだったりするのでで後半に ちゃんと映画的な魔法というか映画的な マジックもあるしえっとまこれは言っても いいと思うんですけど序盤に出てきた サービスエリアがもう1回出てくる た時にちょっとした感動もある。 すごい。 しさんすごいの連発でしたね。もうしさん がここまで言うなんてどんな作品なんだろ うって気になりました。26歳の監督と そして主人公の俳優さん。若い才能が東京 の町の中で輝いているという感じなん でしょうか。ダ塚監督は長編デビュー作と いうことで今作そしてこれからも追いかけ ていきたい。そんな大注目の作品ですね。 三原市世代は節見ミリオン座にて10月 10日から公開です。シさんすごいを連発 していた大絶賛の見晴し世代どうぞ劇場で ご覧ください。

#見はらし世代

再開発が進む東京・渋谷を舞台に、
母の死と残された父と息子の関係性を描いたドラマ。
2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品された話題作。

#団塚唯我 #伏見ミリオン座
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≪シネマ PICK UP≫
名古屋市中区にある映画館 伏見ミリオン座・センチュリーシネマを中心とした“おすすめ映画”を紹介します。
「スターキャットウイークリー」内で放送中
https://www.starcat.co.jp/sc-ch/list/local/?channel_logo=10628

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