株式会社CRI・ミドルウェア(3698)【個人投資家向けIRセミナー】

はい。え、それでは、え、会社説明をさせ ていただこうと思います。改めまして CRIの桜井と申します。よろしくお願い いたします。 と、まず1番最初このCRIミドルウェア という会社の話を聞くという方も多いかと 思いますので、え、まず前半は、え、会社 の紹介という形でいくつか特徴をお話し しようと思いますが、え、さらにその前に 、え、ちょっと会社の略歴をご紹介します 。えっと、CIミドルウェア自体は 2001年に設立した会社なんですけども 、え、全進がありまして、全、全進は、え 、1983年に作られた、えっと、CSK の公会社です。え、ま、現在のSCSK ですが、ここのソフトウェアの、え、研究 部署として、え、CSK総合研究という 会社がありました。え、ここの略勝がCR と言われていたので、今の写名に繋がって いるんですが、え、ま、この設立当初と いうのは、えっと、AIとかを色々やって いたんですが、えっと、その後1990年 代に、えっと、パソコンにCDロムが搭載 された時代がやってきまして、この頃に、 えっと、CDロムを活用して、え、音声と か映像を、ま、個人のソフトとかに たくさん入れていこうという時代があり ました。で、 え、その時に、えっと、この音声と映像を どうやって扱うかっていうところを主に 研究開発をに着手しました。で、え、その 後同じCSKのグループ会社にセガという あのゲームの会社がありまして、ここが 家庭用ゲームを出していたんですけども、 このセガが新しいゲーム機を出すという時 に、え、メディアにCDロomを使います という話になりまして、え、CDロムだっ たら先行してCRが技術研究をやってるの で、ま、セガと一緒にこのゲーム機の開発 を手伝いましょうということにななったの が、え、ま、ゲームのミドルウェと今やっ ている事業のきっかけになります。この セガ向けにえっと音声とか映像をゲームで 使っていただくための、え、ソフトって いうのを開発してセガの開発環境として使 提供していただくということをやってい ました。で、その後、ま、あの、会社の 歴史的には一時的にセガの子会社になっ たりとか色々あったんですが、え、 2001年にセガが、えっと、家庭用 ゲームのハードウェア事業から撤退します という発表を行っています。で、CRIが 技術提供をしていた、ま、ハードウェアの 環境が、ま、セガが事業として終了します ということになったので、え、ま、技術の 提供先が1回なくなるというのがこの 2001年のタイミングでした。で、ま、 CRIとしてはどうしようかなってことに なるんですけども、え、この頃にはセガの ゲームソフトを作っている色々な ゲーム会社さんがCRのソフトを使って くれていまして、え、ま、セガのハードが なくなるんであれば、え、これから先は 例えばそ、その頃だとソニーさんの PlayStation2とか、ま、 任天END堂のゲーム機ってのがあったん ですけど、ま、そちらにゲームを出すとで 、そちらにゲーム出すんだけどそっちの ゲーム機でもそのCRIが提供していた ようソフトが使えませんかっていうことを 、え、ま、色々とお客様から意見を いただきまして、それならば、え、セガの 技術提供だけではなくて、全てのゲーム機 に技術提供をしていきましょうということ で方針を変えました。で、このタイミング で、えっと、ま、セガ様のご協力もあり まして、このミドルウェア部門だけが独立 するという形で今のCRミドルウェアが できています。ま、この、この時独立した 理由は、え、簡単でして、えっと、ま、 セガの関係会社っていう立ち位置だったん ですけども、ま、他のゲーム会社ささん からすれば背があってゲームの中では競争 相手の一社だったので、ま、そこの技術を 使ってあのゲームを作るってのはきっと やりにくい部分があるだろうということで 、じゃあ中立の立場になりましょうという ことで、え、独立をいたしました。現在も あの子会社という関係ではもうなくなって いますが、あのCRIの大化主としては セガさんも残っていますし、あの今も関係 深くはやっていますけれども、え、全ての ゲーム会社向け、ゲーム会社ゲームハード 向けに技術を提供するということをやって おります。 え、その後、あの、幸いなことにゲーム 向けのミドルベアとしてはたくさん使って いただきまして、え、2014年にCRと しては当時のマザーズに上場をいたしまし た。え、この頃の、えっと、上場した理由 というのは、えっと、資金集めとかでは なくって、ま、ゲームでこの後お話しして いくんですけども、ゲームで培った技術を ゲーム以外の分野に持っていこうという ことを、あの、取り組みを始めていまして 、そうすると、ま、ちょっとゲーム業界で はそれなりに名前を知られていましたが、 え、一般の業界になると全然知られてい なかったので、ま、そこでちゃんと会社と しての信用度を上げたいということで上場 をにを実施しました。ということで、え、 ちょっと改めてキーポイントをご紹介し ます。4つありますが、1つ目はブランド 力です。えっと、このロゴマーク、え、 CRIウェアと読むんですけれども、えっ と、ゲームを遊ぶ方だと結構見たことが あるというロゴマークになるかなと思い ます。2000年ちょっとぐらいかのから このロゴマークを使って活動をしています 。 え、ま、30年ぐらいゲーム向けに技術 提供ってのをやっていますので、その30 年累積ではありますが、え、9600 ライセンスほど、え、ま、日本海外含めて 色々なゲーム会社さんに使っていただき ました。ま、あの、テレビゲームの時代 から始まってゲームセンターとか最近の スマートフォンのゲームなんかも広く使っ ていただいています。あの、皆さん自身が 、ま、自分はゲームをやらないので分から ないという方もいらっしゃるかと思います が、えっと、身の周りの、え、若い方とか 、ま、お子様とかにちょっと聞いてみると ですね、え、CRIウェアのロゴマーク、 このロゴマーク見たことあるって聞いて いただくと、え、ま、ゲーム遊んでいる方 であれば、あの、知ってるよと、え、今 遊んでるゲームにこのロゴよく見たら出 てるよっていうようなことを言って いただける可能性は高いのではないかなと 思います。 で、このブランド力を支えているのが、え 、ま、技術面ということになりまして、え 、専門分野で、え、技術力を、え、ま、 頑張って磨いていますということになり ます。で、写名にもなっているミドルウェ アーって何ですか?と言うと、え、ま、 簡単にはソフトウェアと、え、 ハードウェアの間に入るものですという ことでミドルウェアと呼んでいますが、 これが意味するものというのは、え、結局 うん、ゲーム機とかパソコンとか iPhone、Android、ま、色々 なハードウェア環境ってのがあるんです けど、それぞれの環境向けに本来はあの ソフトってのは作らなければいけないん ですが、え、ミドルウェアが間に入ること によって、え、1度作った、ま、特に CRIの場合は音声や映像の、え、 プログラムだとかデータになりますけども 、そういったところの、え、ま、ゲーム 向けに作ったものってのが分かりやすいん ですが、え、簡単に他のハードに持って いけるようになりますと、え、もっと言う とほぼそのまま、え、持っていって使う ことができますと。で、これいう環境を 提供しています。なので、え、 ソフトウェアを作っている、 アプリケーションを作っている会社さん からすると、え、自分たちが新しい環境に も、あの、ソフトを持っていく時に、え、 コストを大きく下げることができて、え、 ま、事業を拡大するチャンスを提供します という風になります。最近であれば、えっ と、任天堂さんがNintendo Switch2を今年発売されましたけど 、え、ここに関してもやっぱり、え、元々 CRのソフトを使っているゲーム会社さん からすると、音声や映像の部分は、ま、 CRの使ってるんで、Switch2が出 てもそのまま動くでしょうと。え、自分 たちはSwitch2ならではの新しい 部分だけ研究開発すればゲーム作れるよ ねっていうような感じになります。 で、えっと、エンジニア100名ほどい ますが、え、ほぼほぼ音声や映像に関連 する技術や開発をやっているメンバーに なりますので、ま、ここが特化していると いう部分になります。で、かつ、え、その 会社の追い立ち手としては研究所を名乗っ ていましたが、え、現在のCRメダ ミドルウェアは、ま、研究自体が目的では なくて、ちゃんとそれを理論だけではなく て実装して、え、物が動くと、え、いう ところに力をつけていくことを意識してい ますので、ま、結果、え、ゲームから 始まったんですが、え、ま、パチンコ、 パチスロの遊戯機だとかカラオケ、家電 製品、自動車みたいなところに技術を展開 することができています。 で、この技術を使ってどんなビジネスをし ている会社かということで、え、お話し するのが巨諾事業という考え方です。え、 ま、あの、巨諾と住宅っていう大きく 分けると2つ、あの、ビジネスの仕方が あるかなと思うんですが、え、費用をいい て何かを開発して納品して、え、あ、納品 するっていうスタイルが住宅という仕事の 仕方なと思ってまして、この場合、え、 作ったものをに、あ、作ったものの対価を いただくっていう形になりますので、確実 にお金はいただける代わりに、え、物を 作らない限お金をいただけないということ になります。で、この巨ビジネスの方は ですね、えっと、1度作った、ま、自分 たちのソフトの権利は手放さずに、え、 音声や映像のソフトウェアっていうのを 自分たちと権利物として、え、自前で、 あの、自腹で開発をして、え、使って いただいて利用量をいただくという スタイルになります。え、色々なゲーム ソフトにCRが作った、え、ソフトが 組み込まれて、え、販売されているという 形になっています。で、このスタイルです と、え、たくさんの方に使っていただく ことができればそれだけ利用量をたくさん いただけますので、え、最初にかけた開発 費をどこかの段階で、え、損益分益点を 超えて利益に変えて変わっていく。で、 たくさん使っていただければいただくほど 、ま、利益部分が増えていくというような 構造になります。ま、あの、言は安しで これをビジネスとして成立させるのは なかなかそううまくはいかない部分はある んですけれども、え、ゲームの分野におい てはもう歴史長くやっていまして、え、こ 、この巨ビジネスの、え、サイクルが綺麗 に回っている状態になっているかなと思っ ています。 で、え、ゲームで培ってきた技術を他の 分野に広げていきたいというのが考えて いることでして、え、他の分野って何かと いうので、さっきほどから、ま、 ちょこちょこお話出てます。あ、名前を 出してますけども、え、カラオケだとか 家電だとか、え、車だとか、え、ここに あるやつだと監視カメラとか色々書いて ありますが、ま、音声と映像自体は、え、 世の中から切っても切れない。え、 スピーカーとディスプレイがあるところで あればチャンスがあるという部分になり ますので、ま、いろんなとこに持っていき たいという事業方針でおります。 え、今年の6月に事業方針の発表というの をやっているんですけども、その時に出し た数字で、え、2030年には売上 100億円を目指しますと。で、この 100億円を行く時には、え、実際の売上 のバランスとしてはゲームよりも非ゲーム の領域の方が伸びているだろうという計画 のもで、え、現在、え、事業を進めており ます。 で、え、CRI9月決算の会社でして、え 、こな間だの、え、3、こないだ、3級 決算の発表をさせていただいています。で 、え、3級決算の時のお話なんですが、 その前に、えっと、今期はですね、えっと 、上期決算をやった時点で、えっと、通期 の情報修正を発表させていただいています 。え、上期、え、機種発表した営業利益の 計画は3億8400万円 だったんですが、え、この数字自体を、え 、紙キーが閉まった半年の段階で、え、 営業利益達成してしまっていたので、え、 ま、下期引き続き頑張るとしてもさすがに 基礎予想のままではないです。ということ で、え、営業利益を5億5000万円に、 え、修正をさせていただきました。 え、上機何がそんなに大きく予定がを狂わせたのかと言うと、え、 3つほどポイントがありまして、えっと、 1 個目はこの後、え、メインでご紹介する車向けの、え、巨ビジネスが、え、予想を超えて早く立ち上がったことになります。 え、それ以外に、え、上期予想外だった 大きな要素としては、え、カラオケ、 カラオケ向けの事業、え、巨諾ビジネスも 予定を上回って、え、収入が入りましたし 、え、カジノですね、え、セサミ クリエーションさんがやっているカジノ 向けに技術提供しているんですが、ここの 、え、カジノの、え、巨諾というのも予定 、ま、予想外に入ってきましたので、ま、 その数字が、え、影響して半年で基礎予想 を足発生してしまうというちょっと予定 通り進めていくというビジネスにおいては 、え、お恥ずかしい状態だったんですが、 え、ま、情報を修正して改めて今そこを 目指して進めております。 で、え、3級累計の、え、状況としては、 え、営業利益の、え、進捗率で85%、え 、1/4級残して85%ですので、え、ま 、悪くないところには来ているのかなと。 思っています。 で、この3級経った時点で、え、どういう 売上構成になっているかというところを、 え、1年前の、ま、あの、木と比べたのが 今の画面の図になります。え、下の方の オレンジっぽいところが、え、火ゲームの 領域。上の青っぽいところが、え、ゲーム 向けの売上になりまして、え、ま、現状で 、え、大体半々ぐらいの、え、売上構成に なるところまで来ています。で、全体的に 、え、どの分野も伸びているんですが、 えっと、こうちょっとあのグラフ小さいん であれですけど、え、組み込み分野、え、 モビリティ、車関連、え、あとミドルベア ツール音響制策っていうところは伸びて いるんですが、クラウドソリューションっ ていう薄い、え、下から2番目の薄い肌色 っぽいところのグラフだけ違う。 それはモビリティですね。ごめんなさい。 えっと、下から3つ目の濃い色のクラウド といってるところの売上が半減していまし て、これはえっと元々予定通りで、え、1 年前は大型の自宅案件があって売上伸びて いたんですが、え、今期は元々計画で下げ て巨ビジネスの方にちゃんと力入れ ましょうと、え、いう形でやってますので 、え、ま、これも予定通りの構成となり ます。 さて、ちょっと前置きがだいぶ長くなった のですが、え、ここから、えっと、中長期 の成長方針を、え、先ほど6月に発表し ましたという風に言いましたが、改めて そこから少しピックアップをしてお話をし ていこうと思います。 基本方針は先ほども、お話しした、え、 ゲームの技術を非ゲームの領域に持って いこうと。え、ゲームももちろん伸ばしに 行きますが、え、それ以外のところで 大きく伸ばしたいというのが考え方です。 で、え、 こっから先の構成としては、え、ゲームと モビリティ、車向けと、え、ま、オン ラインコミュニケーションっていう今まで 、ま、ゲームが事業の柱としてあったん ですけど、ここに、え、まあ、3本柱 ぐらいに増やしていきたいということで、 え、あげております。 で、えっと、モビリティ車向けは、え、 今回この後、え、ここを掘り下げてお話を していきますので、え、していきます。で 、ゲームに関しては国内で一定量のシェア は、え、出す、取れていますし、いますの で、ま、これをさらに伸ばすってのは もちろんあるんですけど、え、海外を特に 力を入れていきたいというところで、え、 ゲームは伸ばそう。で、オンライン コミュニケーションはまだまだこれからの 分野です。で、え、ボイスチャットとか、 え、その辺の技術ですね、音声と映像に ネットワークを組み合わせた技術っていう のを、え、ま、ここから先の、え、 エンジンにしていこうと考えていますが、 ここはまだまだ立ち上がりというか仕込ん でいる最中という気になります。で、え、 肝心のモビリティなんですけども、え、ま 、先ほどの情報修正、通気予想を情報修正 するきっかけにもなったのがここの モビリティです。で、えっと、モビリティ 向け、車向けの音声と映像の技術って言わ れた時に、ま、どんなところにCRがの 技術が使われることを、ま、想像して いただけるでしょうかということで、あの 、お手元に資料も配っておりますので、え 、結果を出してしまいますが、えっと、 いわゆるカーオーディオとか、あの、そう いう、え、ユーザー向けの華やかな世界で はなくてですね、CRIが着手しているの は運転席の周りの音とメーターパネルと なります。ま、音というのはウインカーの 音だとか、え、シートベルトのがあので、 ちゃんとできてないですよって警告音だと か、え、そういういろんな音ですね。で、 あとはメーターパネルと言っているのは 本当にコックビットの前にあるスピード メーターの部分で、ま、昔はこれが物理的 な針でメーターが動いていたのがもう今時 はどんどん液晶パネルに変わっていってい まして、この液晶パネルになると色々な ものが表示できるようになりますので、え 、ここにどんな絵絵を出すかというところ がCRIがやっている部分になります。 そのカーオーディオとか エンターテイメントより りっていうところもCRIとしてはゲーム 向けに技術提供していますので本来得意な 分野ではあるんですけれども、え、ま、 あのビジネスの仕方の接点として、え、 なぜ下回りから行ったのかというと、え、 ゲーム機の歴史がちょっとここ資料から 外れて、え、話がすれ、それが、あの、 今時のゲーム機って、ま、性能がいい。 スマートフォンもどんどん性能が良くなっ て値段も高くなってっていう状態ですが、 え、も20年前のゲーム機ってやっぱり スペックには限界がありまして、その限界 、性能が限られている中で音声とか映像で ゲームが求めている派手な、え、演出を 実現するだとか、え、性能を出さなければ いけないってところをCRIは鍛えられて きました。結果、え、パソコンとかでは なくマイコンレベルで音声や映像を動か すってところが、え、1つの強みになって いまして、それがきっかけで家電とかそう いうところにも入っていっています。なの で、車もその低スペックのマイコンみたい なところで入っていけるものっていう ところで、この運転席の周りっていう一見 すると地味なんですけども、大事な部分に 関わっていくことになりました。 あの、この3年ぐらいでもう10年近く 多分78年ぐらい前に車業界向けに技術を 提供しますっていうのを発表したのがもう だいぶ前なんですけど、それが売上として 表に出てきたのはこの3年ぐらいです。え 、非常に車業界は仕込みが長いです。で、 左側がですね、あの、この後もお話もし ますが、音声周りの、え、製品が車に量産 された車に搭載されている、ま、 ライセンス数と書いてありますが、もう ここは車の台数と読み返っていただいて、 ほぼほぼ正しいです。で、3年ぐらい前 から、え、立ち上がりまして、え、今大体 このグラフはですね、半年単位でグラフが 書いてあるんですが、え、半年で300万 台ぐらい、1年で600万台ぐらいの車に 、え、搭載されたものが出荷されていくと いうペースになっています。で、右側は、 えと、グラフィックメーターパネルの方の 製品で、ここは本当に、え、グラフは クォーター単位なんですけども、え、この 1年で急激に立ち上がりました。 で、え、ちょっとモビリティの技術の、ま 、あの、技術面の説明というよりは、 どんなところに技術を提供しているかって いうお話をさせていこういただこうと思い ます。で、1つ目、え、今のグラフの 先ほどのグラフの左側にもあった音声の方 です。で、音声製品はですね、ADX オートモーティブっていう製品名で展開し ているんですが、え、ま、さっきの ウインカーの音とか、ま、リバース入れた 時の音とか本当にそういう音です。で、今 の車というのは、もうセンサーの塊みたい なものになってまして、え、よくよく 考えると車の中で音が鳴る シチュエーション、または音が鳴る箇所 っていうのは結構たくさんあります。で、 え、この中で今はコックピット周りにしか 、ま、コックピット周りとETCあたりに はCRの技術が実は入っているんですけど 、え、これ以外のところにも、え、ま、 ここから先は広げていきたいという思惑で 、え、おります。 このグラフは先ほどと同じ説明ので飛ばし ますが 、はい。え、ま、このコピト周りだけで今 この3年で結構、ま、安定的に大きな数字 を出せる状態になりました。 ちょっと待ってくださいね。このページに 行く前に ここに戻りましょう。で、この音回 りっていうのは、えっと、元々車業界 どんな感じで、なぜCRIがここに技術 提供して使われたのかというところを ちょっとだけお話しすると、先ほどもお 話ししたように、あの、車のメーター グラフィック、あ、運転席周りって別に Windowsが動いてるとかいう世界で はないので、え、非常に低スペックな マコンで構成されているんですけど、え、 車のメーカーさんが思い描いているこう いう警告音を出したいとか、え、いう イメージもありますし、え、かつこの音が 鳴ってる間にこっちの警告音が鳴ったら 必ず警告音が聞こえなければいけない みたいなルールが厳しく存在しています。 なのでこの警告が発生したら周りの音止め てでも絶対これを鳴らしてください。 ユーザーに聞こえさせてくださいっていう ようなルールがありましてこれを今までは ですね、あの車のメーカーさん、車の いわゆるトヨタとかホondダとかそう いう車メーカーじゃない。その下にいる ティア1と呼ばれる、え、製造をしている 人たちですね。そちらの会社の方たちとか さらにその先の会社の方たちがマコン用の プログラムを書いて、え、あのOEM メーカーが描いている音の出し方ってのを 実現するってのを頑張ってやっていました 。え、マコンとかは車によって毎回違うの で、都ど皆さん、違う会社が違う音 プログラムを作って開発しているので、 なかなか思い通りに車メーカーが思い描い ているまんまになかなかなりにくいって ところがありまして、ここがCRIが ミドルウェアを提供することで、え、簡単 にいろんな環境でも同じ音がちゃんと出る 、車メーカーが思い描いていた音を最初に 確認したものがそのまま出ていくという ようなことができるようになったという ことで、えで、ここはですね、その競合の オーディオ製品があってってよりは、音声 ICとかそういうところで自前で プログラムしていたものをミドルウェアを 使って置き換えていくというような、え、 流れになっています。 で、ちょっと難しいのでこの辺飛ばせ、 飛ばしたいぐらいなんですけど、この先、 えっと、CRはソリダスという、え、製品 を発表していまして、こちらは、えっと、 ソフトウェアで音の音を全て作っていく フルデジタルアンプ、フルデジタル ソリューションと呼んでいます。で、この 機能をここから先やっていこうとしている んですが、車業界、あのこのソリダス自体 は車だけのね、製品ではないんですけど、 車業界においては今統合コックピットと いう考え方が出てきて、先ほどのカー オーディオとかエンターテイメントの部分 も含めて運転席周りを全部まとめていこう という考え方になってきています。え、 この、え、統合コックピット環境の オーディオシステムとしてこのCRの技術 を、え、ま、入れていこうと提案して いこうということを今やっていまして、ま 、ここがちゃんと実現していくと車の中で いい音環境、え、を実現しながら、え、皆 さんに、え、自動運転とかでちょっと手暇 になりがちな運転車の移動時間をうまく 楽しんでいただけるという風に、え、考え ています。 え、このオーディオ製品を伸ばしていく、 こっから先どうやって伸ばしていくのかと 、ま、現在年間600万台ぐらい生産され ているものをもっともっと増やしたいって いう部分なんですが、え、ここに関しては 、え、現在は日本のメーカーさんの車に 多く利用されています。え、ちょっとどの 車のメーカーのどの車っていうのが ちょっと発表できないんですけども、え、 たくさん使っていただいています。なので 、ま、ここから、え、海外を含め、え、 もっと採用車数やメーカーを広げていくっ ていう報道の部分と、先ほどの、え、統合 コックピットへの導入だとか、え、他の車 の中にある車両接近通報装置だとか、他の もっと低レベグなところにも入れていくっ ていうので、1台あたりで使っていただ、 払っていただける、え、再利巨量というの を増やしていきたいっていうその2軸で 伸ばしていこうと考えています。え、大体 今世界で、え、生産されている1年間で 生産される、え、車の台数というのは、 まあ、1万大弱ぐらいなんですけども、 その中の、ま、20%ぐらいには入って いきたいというのが、え、ま、目標値に なります。 次、 え、もう1つの、え、グラフィックの方、 メーターパネルと言っていた部分について もちょっとだけお話をします。え、こちら は、え、製品名グラスコと言うんですけど 、え、このメーターの部分にどんな絵を 出すかと先ほどのマイコン、 Windowsとかリッチな環境ではない マイコン環境でどんな絵を出すかと、え、 そこをどうデザインしてやっていくか。 ここも先ほどの音以上に車のメーカーさん が思い描いているメーターこんな感じで 動いて欲しいとか、え、違う情報出す時は こんな感じで表示して欲しいみたいな イメージがあるんですけど、これを やっぱり、え、各開発会社さんが、え、 自力だったり、ま、他のツールを使って 実現しているところを、え、なるべく デザイン段階から同じ見た目になるように CRIが、え、仕組みを作りますというの がこのグラスコになります。え、グラスコ という製品面は、あの、固有名詞なので ちょっと分かりにくいんですけど、えっと 、由来がありまして、えっと、グラス コックピットっていう言葉が、ま、その昔 一時期あの言われました。これ、あの、 飛行機の周りとかがどんどん伝化されて いって、え、行った時に、え、ま、あの、 グラスコックピットっていう風に言われて いたので、ま、その単語から持ってきて、 え、います。 え、これも、え、先ほどのグラフと同じな んですが、ちょっと補足をしますと、えっ と、この、この1年で一気に採用された ところは、今まで車とお話ししてきました が、このグラスコが今取り組んでいる部分 というのは実は2輪車です。え、なぜかと 言うと低スペックな方で強みを出しますと いうのをアピールしている都合上ですね、 4輪者よりもバイクの方がもっとスペック 環境は厳しいということで、ま、そっちに 先に出番が回ってきました。2輪にも4輪 にも技術展開しているんですけども、今 あのたくさん生産されているのは2輪の方 です。ということでこのグラフィ、えっと 、CRIのグラフィックス製品に関しては 、え、ま、2輪車と4輪車の両方を、え、 ターゲットにしています。え、と、なので 、あの、台数が増えまして、え、ま、2、 2輪と4輪全部合わせると1年間で 1万5000、え、ごめんなさい。 1億5000台ぐらい、5000万台 ぐらい使われてるんですけど、ま、この中 に、え、1500万台ぐらい、え、使って いただけるようになっていきたいという風 に取り組んでいますし、え、現在、え、2 輪、4輪で日本にいると2輪車って言って もそんなに台数出るのかっていう感じに なるんですけど、えっと、今2輪が、え、 とても元気なのはインドでして、この インド市場にあの力を入れるということを やっております。 ちなみに、えっと、これはインドの2輪 市場を、ま、どんなメーカーさんが構成し ているかということで、え、グラフを出し ているんですけど、え、色が付いている オレンジ系のところが、え、ホonda 系列とスズキ系列でになります。で、あの 、灰色になっているところはですね、ま、 インド現地の、え、バイクメーカーという ことで、え、ま、日経だけだとどれだけ 頑張っても1/4しか取れないということ になりますので、え、ま、インド現地の メーカーさんに入っていかなければいけ ないということになりまして、え、これが 、えっと、今年の4月に発表させて いただきました、えっと、萩原 エレクトロニクスという少者さんと、え、 ちょっと組みまして、え、インド向けの 現地メーカーにアピールしていきましょう と。ちょっとCRの規模感で自力で全部 インド現地を頑張るってのは、あの、 あんまり現実味がありませんので、え、 この萩原エレクトロニクスさんと組んで、 萩原エレクトロニクスさんのインド法人 ってのがあるんですけど、ここに、え、ま 、あの、営業だけではなくサポートとかも やってもらおうみたいなところで、え、 一緒にやっております。え、ちょうどです ね、つい先週インドでエレクトロニカ インディアという、え、 電、家電、家電系というか、え、電気製品 系の大型のイベントがありまして、ここに 、え、萩原エレクトロニクスさんと一緒に CRIも出展をしてまいりました。えっと 、ジェトロというあの日本のあのいろんな 会社が集まってやるブースト、萩原 エレクトロニクスのブースト2つ展開し まして、ま、ここのインド向けにもこんな ものが出せますよっていうのをまさに今 アピールをして取り組んでいるところです 。 で、え、モビリティに関しては、え、今 この音声製品とグラフィックス製品で、 えっと、オンラインコミュニケーション みたいなものもこの先出てくると思ってい ます。その車も全部ネットワークに繋がっ ていますので、まだまだ、え、低スペック のところだけじゃないところにもCRの 出番はあると、え、考えていますが、ま、 あの、今の音声と映像周りを中心に大きく しながら2030年には売上40億円 ぐらいを目指そうとしています。 はい。え、で、車モビリティ周りもう ちょっとだけお話をしようと思うんです けど、え、今車業界で、ま、この最近ここ 数年で、え、よく言われているのにSDV という言葉があります。え、ま、 ソフトウェアで車を定義するっていう考え 方でして、え、ま、あの有名なイーロン マスクのテスラがこの考え方で車業界に 殴り込みをかけてきて、え、ま、非常に 話題になったと。で、あの、ハード車も今 まではハードビジネスだったので、車を 生産して、え、1台1台どれだけいいもの を作り込んで生産して買ってもらうかって いう流れだったんですが、この ソフトウェアSDVの時代になっていくと 、え、車を買った後もソフトウェアを アップデート更新していくことで、え、車 の価値をどんどん上げていって、ま、 言い換ればそれによって、え、車の利用者 さんからも継続的にお金をいただき ましょうと、え、いう考え方になります。 ただこれはですね、日本の、ま、日本に 限らずですけど、え、今までハード物づり 、ハード的な物づりとして車を作っていた メーカーさんにとっては全く違う考え方に なりまして、え、どう取り組んでいけば いいのかと、これから先代はこっちの方向 にどうやら行くぞっていうとは業界も みんな考えているんですが、どう取り組ん でいくか、安全性とかを確保しながらどう やっていくかってのが、あの、難しいので 話題になっています。で、この ソフトウェアを車に乗せて動かすっていう のは色々なゲーム機向けに技術を提供して いろんな環境で同じものが動くようにして いますっていうCRIのミドルウェアの 考え方と非常に、え、相性が良くてですね 。かつゲーム業界は最近のスマートフォン ゲームとかでその5000円でゲームを 買って遊んで終わりではなく無料で遊んで もらって、え、イベントを運営してガチャ でお金を払っていただくとか、その サービスを運用していくってのがゲームの 世界ではもう当然のように行われています ので、ま、そこに向けた技術として、え、 相性がいいということでCRIは、え、ま 、ここでも貢献していきたいと思ってい ます。で、ただ貢献していきたいと言って 口で行っていってもしょうがなくて、え、 しょうがなかったので、えっと、ま、 名古屋大学が、えの先生が中心になって 立ち上げたオープンSDVイニシアティブ 。要はこのSDVという考え方にどうやっ て車業界は対応していこうか、ここでどう やって物づりをしていこうかっていうこと を、ま、あの企画、標準的な企画を作って いこうっていう団体に、え、CRも参加し まして、特に、え、UI系ですね、画面の メーターパネルみたいなところの、え、を お手伝いをさせていただいています。 で、これに関して、え、10月の14日 からシーテックっていう総合技術展示 イベントがあるんですけど、ま、ここの 初日にですね、いろんなあのセッションが 行われるんですが、え、この中に、え、 CRも、え、登壇をさせていただくことに なりました。ちょっと画面を出すとお出て ない。 これはどうすればいい? ちょっともうその場面を出してしまって 申し訳ないですが、これ今あのブラウザー で今のCTECHのホームページを開いて いるんですが、このモビリティ産業の未来 を開くっていう、え、有名なメーカーさん とかも集まってるような、え、セッション にCIも参加させていただいて、あの、お 話をすることになっております。 CTテック行く機会がある方が いらっしゃいましたらちょっと、え、 申し込みをしてみてください。 え、時間が持ち時間がほぼなくなりました ので最後株主還元についてお話をします。 えっと、Cとしては元々は、え、事業拡大 をして企業価値を上げていくのが、え、 最大の株主貢献ですという考え方をしてい ましたが、え、数年前から、え、先ほどの オンラインコミュニケーションとかに長期 的に、え、先行研究開発の投資をしている という都合もありまして、えっと、配当も 始めました。で、え、配当成功は現在 30%を目安としてやっておりまして、え 、今年の上期のタイミングで情報修正をし たタイミングでこの30%の配当成功に 合わせて、え、配当金の予想値も変更上げ ております。ま、ここに関しては現在その 積極的に配当成功を上げて、え、出して いこうっていう考え方ではなく、基本的に は事業を大きくしていくっていう方を メインで考えておりますので、え、ご理解 いただければと思います。で、えっと、 先ほどまでに何回かお話しした6月に発表 した中長期の事業方針の方では、え、 ゲーム向けの技術だとかオンライン コミュニケーションの方はどう考えている んですかというようなことも資料として 発表しておりますので、え、そちらは Webから参照できますのでご覧 いただければと思います。え、以上説明と なります。ありがとうございました。

▼セミナー概要
日 時:2025/9/25(木)
企 業:株式会社CRI・ミドルウェア(3698)
講 師:取締役専務執行役員 櫻井 敦史

▼会社の特徴
「音と映像で社会を豊かに」を企業理念に、音声・映像関連の研究開発を行い、その成果を「CRIWARE」として許諾販売。ゲーム由来の技術やノウハウを、モビリティなど非ゲーム市場に展開。

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