【Part 2】吉永小百合×阪本順治 映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』完成披露試写会【佐藤浩市&天海祐希 編】

いくつか質問させていただきたいと思い ます。まずは吉永さん。え、本作は女性初 のエベレスト登長という異業を成し遂げ た井さんの人生をもに描かれた作品で ございますが、主人公、食べを演じられて 同じ女性としてどのようなことを感じられ ましたか?え、2012年にじ子さんご 本人にお目にかかることができたんです。 で、その時に本当に明るくって前向きな 姿勢にもびっくりしましたし、あの、私は 女性なんですけど、あ、こんな風に生き られたらどんなにいいだろう。じこさんの ように私もこれから歩いていきたいって いうようなことを思いました。その、え、 力っていうか、決断力というか、そういう ものはやはり山に登る時もすごく必要だっ たと思いますし、だからもう世界中の山 前山、高い山前山を登られたっていうこと だと思いますね。それから私などは年齢的 にもちょっとあのかなり言ってますので じこさんのように1歩1歩前へっていう 言葉を忘れないで前に歩いていけたらと いう風に思っております。ありがとう ございます。そして 佐藤小さんにも伺いたいんですが、 5 月に行われた感染報告会見の際にまさかこう自分が吉永さんの夫の役をやるとは思っていなかったというお話をされておりましたが、改めて吉永さんと夫婦役というのはいかがだったでしょうか? いや、本当それは正直自分の素直な気持ちだったんですけどともかくすごく吉中さんも僕に対しても気を使ってい いただいて、で、僕もちょっと本当に先生 なんですけど、この 劇中のお2人ご夫婦が呼び合っていたよう に、あの 撮影の期間、あ、その間だけお母さん と呼んでもよろしいですか?って吉中さん にお願いをしましたところ。吉中さんは 当然あのジョークで返されたつもりなん ですけど、あの私子供がいないんで いやそうそうそういう意味じゃないや、 あのご冗談でそう言ってらっしゃって、え 、撮影中は無事お父さんお母さんと 呼び合うことができてとっても、あ、本当 になんか少し自分の中では安心して撮影を 終えることができました。でしたか吉さん もお父さんと呼ばれてたんですね。はい。 呼んで呼ばせていただきました。はい、 ですね。ありがとうございます。そして、あの、天美さんにもお伺いしたいんですが、あ美さんが演じられている北子ですが、ジコの良き理解者としていつどんな時でも支えになる役柄です。 この先ほどもあの冒頭ご挨拶で吉中さんとの関係を重ねたという風におっしゃっていましたが、誰かの支えになるというこの関係性においてご自身でこうリンクする部分というのを具体的に聞かせていただいてもよろしいでしょうか? 誰かの支えになる あの関係性吉永さんとの関係性もそうですがあのこの生き方と言いますか子の生き方を見ていかがですか? あ、ああの、 やっぱりこう自分がしっかりしていないと きっと人の支えにはなりにくいのかなって 思うんですね。でもきっとそのこの映画の 中でもそうですけれども、吉長さん演じる じ子さんがやっぱり下向きにまっすぐに 純粋に自分の人生を歩んでらっしゃる。 きっとその姿を見てこの人のために何か やりたい、何か役に立ちたい何かをして あげたいって思われるような方だったと 思いますし、そう思えるってやっぱその エツ子さんも素敵な方だなと思ったので、 え、私も、え、うん、誰かの支えに慣れて いる人生だといいんですけれども、 ありがとうございました。 拍手大丈夫です。ありがとうございます。 本当に素敵な関係性なので是非劇中でお楽しみただきたいと思います。お 2 人ありがとうございます。そしてあの吉永さん、天美さんにお伺いしたいんですが、今回 3度目のご共演ということになります。 親友にふさわしく本当に息がぴったりなお 2人ですけれども、このお 2 人で親友役というのは吉永さん改めて振り返っていかがですか? 今回本当に天美さんに出演していただいてもう感謝感謝なんですけど私にとってはもうなんて言うのかな?親友以上にあの私にとって素晴らしい力強い存在なんですね。 だからつも頼ってますし、あの、これからもまたチャンスがあったらぜ非ぜひご一緒させてください。 ちょっとさん泣いちゃうからやめてください。本当にありがとうございます。もう 3 回もね、吉永さんとご一勝したいなんて方たくさんいらっしゃるでしょうに、私 3 回もご一勝させていただけて、こんなにあのありがたいことはない。 で、そしてまたこうして、あの、ずっと そのさゆさんの役を見つめ続ける方の役 ってこんなありがたいことはないなと思い ながら、あの、大事に大事にワ心ずつ演じ ました。本当にあの、その思いが見 てくださる方にも伝わるといいなと思い ます。ありがとうございます。泣いちゃう から。さるさ本 にありがとうございます。 さ、そして、あの、再びさんにお伺いしたいんですが、佐藤さん、あの、吉永さんとの登山シーンもあったかと思いますけれども、撮影中のことで、特に印象に残っていることはどういったことがございますか? ともかく、あの、吉永さんのその現場のままいというか、映画に対する向き合い方ですよね。 それがもう とんでもなく、ま、交渉という言い方を すると大変あれなんだけど、ともく現場で 疲れた顔一切されないんです。もう本当に 多少それはしんど、ま、しんどいというか な撮影ではあったと思うんだけど、吉田 さん一切そういうことおっしゃらないん ですよ。そうする人ちょっと若い僕らが ああ、疲れたとか言えないじゃないですか 。も僕しょっちゅ現場でそういうことを口 にするタイプなんだけどうんて頷くわ。 そういうなんですけども吉さんも一切そう いうことおっしゃらないですっとし てらっしゃるこれは素晴らしいというか その言い方が違うなっていうのを本当に 感じましたね。それは坂本監督も感じられ ましたか?そうですね。 あの、高一君とは長くやってきましたけど、大体しんどそうな顔に見せることが多いっすね。はい。 今回はじゃ、そのワードも出ず いや、吉さんがいる時といない時とで変わる言うなよ。はい。だ、本当だったことでしょ?こんな怒んのは。はい、 [笑い] ありがとうございます。 そして、あの、ノンさんにもお伺いしたいんですが、ノンさんは吉永さんが演じる、え、ジ古の青年期を演じられておりますけれども、撮影中にどのようなことを特に意識されて演じてましたか

2025年9月24日、東京国際フォーラム ホールAにて、映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』完成披露試写会が行われ、吉永小百合、佐藤浩市、天海祐希、のん、木村文乃、若葉竜也、工藤阿須加、茅島みずき、阪本順治監督が登壇。本舞台挨拶は、シリーズ動画で紹介。

Part 1:最初の挨拶編

Part 2:佐藤浩市&天海祐希 編

Part 3:のん&工藤阿須加&木村文乃 編

Part 4:若葉竜也&茅島みずき~ラストメッセージ 編

※記事&フォトはこちらで配信中
https://nbpress.online/archives/119828

映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』

《INTRODUCTIOON》
“女性だけで海外遠征を”を合言葉に女子登攀クラブを設立し、1975年にエベレスト日本女子登山隊の副隊長兼登攀隊長として、 世界最高峰のエベレスト(ネパール名:サガルマータ、中国名:チョモランマ)の女性世界初登頂に成功した田部井淳子。その後も飽くなき挑戦は続き、生涯で76ヵ国の最高峰・最高地点の登頂を成功。
そんな、日本を代表する偉大な女性登山家・田部井淳子の実話をもとに、エベレスト女性初登頂から、晩年の闘病、余命宣告を受けながらも亡くなる直前まで山に登り続けたその勇壮な生涯を壮大なスケールで描く映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』が、田部井淳子の世界初女性エベレスト登頂という偉業から50周年となる今年、公開することとなりました。
この度、今秋の公開に先駆けて、キャスト・監督登壇による完成報告会見を開催いたします。
主演を務めるのは日本を代表する映画女優・吉永小百合。映画という高峰へ挑み続け124本目として出演を決めた本作で、生涯挑戦し続けた日本を代表する女性登山家を演じます。共演には、吉永と『北の桜守』以来7年ぶりとなる名優・佐藤浩市、そして『最高の人生の見つけ方』で吉永の最高の相棒を演じて以来、絶大な信頼関係を築いている天海祐希。
さらに、日本映画界を牽引する個性豊かな豪華俳優陣が追加キャストとして顔を揃えます。監督は精力的に作品を撮り続け、『北のカナリア』以来13年ぶりに吉永とタッグを組んだ阪本順治。豪華キャスト陣と監督が集結し、50周年の記念イヤーに相応しい壮大な冒険譚が開幕いたします。

《STORY》
1975年、エベレスト山頂に向かう一人の女性の姿。一歩一歩着実に山頂(てっぺん)に向かっていくその者の名前は多部純子。日本時間16時30分、純子は女性として初の世界最高峰制覇を果たしたー
しかしその世界中を驚かせた輝かしい偉業は純子に、その友人や家族たちに光を与えると共に深い影も落とした。
晩年においては、余命宣告を受けながらも「苦しい時こそ笑う」と家族や友人、周囲をその朗らかな笑顔で巻き込みながら、人生をかけて山へ挑み続けた。登山家として、母として、妻として、一人の人間として…。
純子が、最後に「てっぺん」の向こうに見たものとは一。

出演:吉永小百合
  のん
  木村文乃 若葉竜也/工藤阿須加/茅島みずき 和田光沙
  円井わん 安藤輪子 中井千聖/長内映里香
  三浦誠己 金井勇太 カトウシンスケ 森優作/濱田マリ 浅見小四郎
  天海祐希/佐藤浩市
監督:阪本順治
脚本:坂口理子
音楽:安川午朗
原案:田部井淳子「人生、山あり“時々”谷あり」(潮出版社)
©2025「てっぺんの向こうにあなたがいる」製作委員会
配給:キノフィルムズ
協力:一般社団法人田部井淳子基金
公式サイト:https://www.teppen-movie.jp/

2025年10月31日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか 全国公開

#てっぺんの向こうにあなたがいる
#吉永小百合
#天海祐希

Leave A Reply