宅間孝行/タクフェス第13弾『くちづけ』
[音楽] え、ウーやんやります。た高です。 前回ですね、え、20年、え、2020年 の時にコロナで、え、一応最後の5年前に 、え、口付けの時にウやりますと、最後の ウややりますって言ってたんですけど、 コロナで本当にお客さんが全然、え、来て もらえないような状況で、え、撤開して 今回またウやることになりました。え、 そのリベンジと、え、そしての思いを込め て秋夫さんを送り出すべく、え、ラスト ウや頑張りたいと思います。 僕、あの、15年前にこれ演員やった時は 、え、家族トラちゃんが生まれて、え、 すぐだったんですけども、えー、そっから ですね、色々、え、離れたりくっついたり 、生まれたり色々、そして父がなくなっ たりと家族の出入りが色々ありまして、え 、そういう意味でやっぱ年と共に家族と いうものと密接にますます関わっていくな と増増えたり減ったりですね、思いが やっぱりどんどんこう濃くなっていくと いうか、え、そういう部分で、え、厚み の下合を是非逆から滲み出せたらなと思い ます。 是非とも、え、この今回のバージョンの 口付け、え、見ていただきたいと思います 。 え、僕はよく言ってるんですけども、お芝居を見るということは、あ、歴史に立ち合うというある意味で口付けの一区切り、大きな一区切りなんで、この最後の口付けを見たぞということを是非皆さんに語ってもらうべく劇場に足を運んでいただければと思います。お待ちしてます。 [音楽] イエー。 神様ありがとう。 [拍手] 見えろ 思い口け とにアイラブ H
宅間孝行が作・演出を手掛けるタクフェス第13弾『くちづけ』が2025年11月24日から富山・東京・名古屋・大阪・福岡・札幌にて上演決定!
宅間が主宰していた東京セレソンデラックスにて2010年に初演し、2013年には堤幸彦監督によって映画化もされた人気名作。2015年にタクフェス第3弾、2020年にタクフェス第8弾で再演し、今年5年ぶりに再演!
舞台は知的障がい者たちの自立支援のためのグループホーム「ひまわり荘」。かつて大ヒット作品を1度だけ世に送り出した、漫画家の愛情いっぽん。は、娘のマコを連れて住み込みで働くことに。純真なマコの心の扉を開けたのは、ひときわ明るく元気なうーやんだった。惹かれあった2人は、マコの誕生日であるクリスマスの日に、“結婚しよう”と指きりを交わす。そして約束の日、うーやんはひまわり荘の仲間と一緒にマコがやって来るのを待つが…。
純粋な恋と、親の深い愛が胸を打つーータクフェスが贈る、優しさと切なさの物語。
愛情いっぽん役の金田明夫、うーやん役の宅間孝行によるタッグでの上演は、今回がラスト!
■タクフェス第13弾『くちづけ』
【作・演出】宅間孝行
【出演者】
金田明夫 石田亜佑美/松本幸大 上田堪大 加藤里保菜/浜谷健司/町田萌香 下川恭平 宮城弥生 神月柚莉愛 ヨスケ。(Wキャスト)河内宏大(Wキャスト)/鈴木紗理奈/小川菜摘/宅間孝行
【日程・会場】
〈富山公演〉2025年11月24日(月祝) 14:00公演 新川文化ホール
〈東京公演〉2025年11月28日(金)~12月7日(日)サンシャイン劇場
〈名古屋公演〉2025年12月12日(金)~12月14日(日)アマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)
〈大阪公演〉2025年12月18日(木)~12月21日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
〈福岡公演〉2025年12月27日(土) 13:00公演 SAWARAPIA
〈札幌公演〉2026年1月8日(木) 18:30公演 カナモトホール(札幌市民ホール)
https://takufes.jp/kuchiduke2025/
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