吉永小百合、佐藤浩市、天海祐希、のん、木村文乃ら豪華キャスト登壇!映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』完成披露試写会
佐藤さんにお伺いしたいんですが、佐藤さん、あの吉永さんとの登山シーンもあったかと思いますけれども、撮影中のことで特に印象に残っていることはどういったことがございますか? ともかくあの吉永さんのその現場のままいというか映画に対する向き合い方ですよね。それがもうとんでもなく、ま、交渉という言い方をすると大変なんだけどともかく現場で疲れた顔一切されないんです。 もう本当に多少それはしんどましんどいと いうかな撮影ではあったと思うんだけど 吉田さん一切そういうことおっしゃらない んですよ。そうするとちょっと若い僕らが ああ疲れたとか言えないじゃないですか。 もう僕しょっちゅ現場でそういうことを口 にするタイプなんだけどうんてくれわ。 そういうなんですけども、吉さんも一切そういうことおっしゃらないですとしてらっしゃる。これは素晴らしいというか、その言い方が違うなっていうのを本当に感じましたね。 それは坂本監督も感じられましたか? そうですね。あの、光一君とは長くやってきましたけど、大体しんどそうな顔を僕に見せること多いっすね。はい。 今回はじゃ、そのワードも出ず いや、吉さんがいる時といない時とで変わる。 言うなよ。だ本当だったことでしょ。本んのは。はい。ありがとうございます。そしてあのノンさんにもお伺いしたいんですがノンさんは吉永さんが演じるこの青年期を演じられておりますけれども撮影中にどのようなことを特に意識されて演じてましたか? そうですね。え、今回の役はいさんにも 見えなきゃいけないんだけど、あの吉永 さんの青年機にも見えなきゃいけないんだ よっていう風に監督にも言われていたので 、どうにかこう表現できたらと思っていた のが私はこう吉さんの持つ瞳の引力 を ちょっとでも一瞬で を出せたらいいなと表現してました。 はい、 ありがとうございます。 あの、 ちょっと、あの、どんなもんだっていう気持ちでご覧ください。 そしてのさん、あの、クランクアップで富山の撮影でサプライズで吉永さんがお見えになったという風に伺っておりますが、その際は吉永さんとはお話どういったことをされたんでしょうか?本当に嬉しかったですね。 なんかプロデューサーの方があの富山の スタ にあの吉長さんがあのいらっしゃるってご 連絡くれたんだけどその来るのが結構あの やこしい場所だからお気持ちだけっていう やり取りはありましたっていう風に聞いて たんですね。なんですけど、あの撮影が 終わる時に吉さんがお1人でいらっしゃっ てくださって、もう現場のみんながもう わってテンションが上がって報われた 気持ちになってかっこいいって感動しまし たね。 それで、あの、お疲れ様ってハグしてくださって、で、チョコレートをくださったんですけど、もうそのチョコレートが確に美味しくて本当に幸せでした。 はい。 ありがとうございました。 吉永さん、クランクアップに立ち合われたんですね。チョコレートご時さんで吉永さん行かれたんですね。はい。 [拍手] あの、最後の日だったんですね。それで ずっと前から行きたいと思ってたんです けれども、なんかどうしても東京でやら なきゃならないことがあって行かれない。 でも最後の日に雪が降って大変だっていう 知らせを受けて何としてもと思って、え、 新幹線に1人で飛び乗っていきましたけど でもあの皆さんが一生懸命やってる姿を見 てもう胸が熱くなりました。ありがとう ございました。ありがとうございます。 貴重なエピソード。ありがとうございます 。そして、え、木村さんにも伺いたいん ですが、演じている乗り絵ですけれども、 母の生活を支えながら家族の中も取りけ な姿が印象的なんですけれども、吉永さん そして佐藤さん、若ばさんとの家族役と いうのは木村さんいかがでしたか? えっと家族で集まってニコニコしてる シーンンっていうのが多分 ネタっぱりになっちゃダめなんですよね。 1 つ大きい大きいシーンがあるんですけど、そこでこうそれぞれの方と会ってお話ししてあのあ、なんかこう言ったら大先輩だらけで若ばさんとは初めましてでしたし大丈夫かなってちょっと心配もあったんですけどなんかこうすっと家族なんだって思ってでなんか大丈 大丈夫?私ちゃんと旅の位置に慣れてる 思ってパって外を見たらすごい あのエキストラの方がいてすごい量だった んすごい数の方がいらっしゃってで監督に この方々全員あの集まってくださったん ですかって聞いたら想定の3倍の エキストラの方が集まってくださったと 吉長さがいらっしゃるっていうことで多分 皆さん会いたくてってことだったと思うん ですけどそれを見た時になんか勝手に娘の 乗り絵の気持ちになってあの天国の食べ さんに食べさんもきっとたくさんの方に 愛されたと思うけどこれだけの大きいこと ができる方だからきっと愛されたと思う けど私たちのお母さんの吉長さゆさんも やるでしょて気持ちになってそれが私が なんかこうあこう家族になれたなって思 瞬間だったんですね。だから勝手にあのシーンで胸を張ってました。そうだったんですね。 ありがとうございます。是非、あのシーについてもご注目いただきたいと思いますが若ばさんにもお伺いしたいと思います。 はい。 あの太郎と役ですが、初は世界の息子でいることに悩みながらも次第に母親をリスペクトするようになっていくという風に冒頭にもご紹介をさせていただいたんですが、感情の面で、ま、難しい役だったかなと思うんですけれども、演じてみていかがでしたか? そうですね、難しい。 僕はえっと元々大衆演劇という出ど所なの でいろんな人と比べられたりとか兄やあの 父などとこう比較されたりすることが 多かったのでむしろ共鳴する部分の方が 多くてそういう部分ではこう痛いほど 分かるシーンとかもありましたね。 ありがとうございます。 ご家族としては、あの、ご意されていかがでしたか?木村さん、吉永さん、佐藤さんと? そうですね、なんかこう、もちろんあの、僕、あの、個人としてはすごい人たちと映画やってるなと思ってたんですけど、現場ではちゃんとみんな同じように緊張して、同じように一役者としてその現場にいて、坂本監督の言葉を聞いてとやっていたので、そこまでこう片肘張らずにあの、ちゃんとリラックスしていつも通りできました。 ありがとうございます。そして、さんにも お伺いしたいんですが、いつの青年期と いうことで、え、同じ青年時代でじを 演じるのさんとはパートナーとして、ま、 共演する時間も長かったかと思うんです けれども、ノンさんとのご共演は島さん いかがでしたか?はい。え、あの、すごく 、あの、いろんなところでご活躍されてる 姿を、あの、以前から拝見させていただい ていて、なので今回ご一緒できるのを すごくあの、嬉しかったのと同時にもう 緊張が止まらなくて、で、私自身すごく 人見知りなので、なかなかあの、声を かけることも緊張していたので、まず元気 な声で挨拶しようって思って毎日現場にい たんですけど、なんこうのんさんの役作り に対しての姿勢だったりとか現場での言い 方っていうのがすごく素敵でもう気づい たら今何やってるんだろうって目で追っ ちゃってましたしなんかお芝居やっていて もなんかこう台本だけでは感じ取れない 感情があのたくさん出てきてあのたくさん お芝居の部分でもリードしていただきまし た。ありがとうございます。
天海祐希、吉永小百合の言葉に涙ぐむ↓
吉永小百合、佐藤浩市、天海祐希、のん、木村文乃、若葉竜也、工藤阿須加、茅島みずき、阪本順治監督登壇!映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』完成披露試写会の模様をお届け!
〜見どころ〜
登山家・田部井淳子のエッセイ「人生、山あり“時々”谷あり」を原案にしたドラマ。女性初のエベレスト登頂を果たした登山家が、家族との衝突や登山仲間との別れ、病との戦いを乗り越えながら、山に登り続ける。メガホンを取るのは『冬薔薇(ふゆそうび)』などの阪本順治。阪本監督作『北のカナリアたち』などの吉永小百合、『私にふさわしいホテル』などののん、『LOVE LIFE』などの木村文乃のほか、若葉竜也、天海祐希、佐藤浩市らが出演する。
〜あらすじ〜
1975年、女性初のエベレスト登頂に成功した登山家の多部純子(吉永小百合)は、女性登山家のパイオニアとして注目を浴びる。次々と山に挑戦する純子だが、そんな彼女に反発する息子・真太郎とのすれ違いや登山仲間との決別に悩み、病にも襲われる。しかし東日本大震災で被災した高校生たちの様子に心を痛めた純子は、病を押して富士山に登ることを決意し、自分の姿を通して彼らを励ますプロジェクトを立ち上げる。純子の夫・正明(佐藤浩市)は、純子とすれ違ったままの真太郎にプロジェクトへの参加を持ち掛ける。
劇場公開:2025年10月31日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0031141
公式サイト:https://www.teppen-movie.jp/
(C) 2025「てっぺんの向こうにあなたがいる」製作委員会
#吉永小百合 #佐藤浩市 #天海祐希 #のん #木村文乃
7件のコメント
見に行く
早く観たいのん
吉永さん80歳には見えないなぁ
前回の舞台挨拶では聞けなかった貴重なお話がたくさん聞けて嬉しかったです☺️
映画、とても楽しみです🙋
木村文乃は何気に1番好き。
凄く良い女優
ほんとに80歳とは思えないくらいの美貌に惚れ惚れしちゃいます🩷✨このまま美しくて可愛い姿でいて欲しい。小百合さんに会ってハグされたいです🥹💓手を繋いで歩きたい。
凄いなぁ、あの吉永さんがお一人で新幹線で富山に駆けつける…この方の人間性の尊さは正直映画の良し悪しを超えてしまってる。