令和ロマン・くるま、杉咲花のデート相手役熱演 松居大悟監督も絶賛 映画「ミーツ・ザ・ワールド」コメント付き特別映像
車さんはもうずっと役者ができるというか 役者をやって欲しいということはずっと 思っててで今回のこの僕の譲っていう役誰 がいいだろうなってこう考えた時に車さん を思い浮かべた時にめちゃくちゃワクワク してあこれ絶対面白いものにな るっていうのでプロデさんに提案して すごいそのセリブのニュアンスをこう確認 してくださったり芸人が芝居してる感が 出るのがすごくやだからちょっとこう ちょっとだけ5尾とか崩しても大丈夫です か?みたいなちょ結構こうやり取りをして 何とも同じ芝居取るんすけど同じ芝居は 絶対にしなかったのでなんかそれはすごく 面白かったすね。言葉もちょっと違ったり とかしてで、プラスそのずっと喋ってて 撮ってる時も喋っと喋るわけなんですけど カットした後もずっと喋っててシーンとし て結構喋ってるけどどんどんどんどん アニメの声が聞こえてくるっていうところ なのでアニメの声が終わるまであの芝居 続けてくださいって言ってたらそれもその アニメの音がどんどんバコ音で流れてるの にずっとこうセリフを続けてくれてもう 台本ないんです。台本は終わってるんです けど、ずっと芝居を続けてくれて、それも あんなことできる人はいないなと思いまし たね。 あ、ごめんなさい。色々聞いちゃって なんかあくまで僕ゆかさんがどんな風に 生活してるのか気になるだけでそれで ルームシェアってのが結構僕の中でなかっ た話なんでなんか普通が みんなで網の上行ったら楽しそうだよね。 お前と2人ではえ2人で行きたいのとさん から言い出したんだろ。網の上なんて 本当は行きたかったくせに 時と場合を選べって言ってるんだ。 何さ、いつも否定ばっかりして仕方ないだろ。 2人で楽しみたかったんだから。聞いて。 それは僕だって すいません。なんか気に触ったこと言たらなんかあくまで今後もゆかりさん。 私は不女子です。 え、不女子って言うと BLとか あ、そうです。 そういうのがお好きな そうです。 私は不女子です。 彼女が迷い込んだのはワンダーランド。いなくなった。 私死ぬの? 俺は不特定達に愛されて生きてたいの。 エル呼吸と呼吸くらい私たちは家として生きてるものが違うんです。 [音楽] この町と出会って明日の私をちょっとだけ好きになれたミーズザワ だ。
俳優の杉咲花さんが主演を務める映画「ミーツ・ザ・ワールド」(10月24日公開)の特別映像が9月25日、公開された。杉咲さん演じる由嘉里と、お笑いコンビ「令和ロマン」のくるまさん演じる奥山との焼き肉デートシーンを収めた映像で、松居大悟監督のコメント映像も収められている。
映画の原作は、芥川賞作家・金原ひとみさんが第35回柴田錬三郎賞を受賞した小説「ミーツ・ザ・ワールド」。歌舞伎町を舞台に、擬人化焼き肉マンガ「ミート・イズ・マイン」をこよなく愛するも自分のことは好きになれない27歳の主人公の新たな世界の出会いを描いた作品で、金原さんの小説の映画化は、第130回芥川賞を受賞したデビュー作「蛇にピアス」以来、約17年ぶりとなる。映画では、杉咲さんが「ミート・イズ・マイン」に全力で愛を注ぐも、自分のことは好きになれず、仕事と趣味だけで生きていくことへの不安と焦りを感じる主人公の由嘉里を演じる。