「実は夫に困っている… って芸人として言えればいいんですが」夫のアキナ・山名を妻がベタ褒めする納得の「理由」

吉本新奇劇のまどンナとして人気を拍した 宇都宮牧さんは現在3歳と2歳の年後の 男事を育てる母親として奮闘している。は 正解がないからこそ日々悩み時に心が折れ そうになることもあるが夫でお笑い コンビナの山なふかずさんがかけてくれる 根嫌いの言葉に救われているという宇都宮 さんはパパが帰宅すると一気に家が明るく なると語る。子供たちが見せる笑顔は母親 である自分でも引き出せないほどでパパが いるとこんなに笑うんやと驚かされるそう だ。彼女自身も気持ちが明るくなり、家庭 全体が良い雰囲気に包まれるという。 さらに山さんは日常的に今日も大変やった やろ。ありがとうと痛ってくれる。宇都宮 さんは子育ては母親がして当たり前と思っ ていたが、夫は家の方が大変。仕事の方が 楽と理解を示し、言葉で感謝を伝えて くれる。その姿勢に毎日のように気持ちを 救われると感謝している。一方で宇都宮 さん自身も子育てよりも仕事の方が楽と 思う瞬間がある。しかし実際に仕事に出て 人と関わる楽しさを味わうと帰宅後には私 は子育ての方が向いていると実感するのだ という。つまり仕事も育児もどちらも大変 でありだからこそ夫婦が互いに感謝と理解 を持つことが円満の秘訣だと語る。山さん については火の打ち所がないパパであり夫 と絶賛芸人として面白おかしく語れたら 良いのだが困っていることがないという誰 に対しても誠実で嘘がなく態度を変える こともない笑顔も素直で無邪気で可愛い 人柄だという仕事に対しても紳摯で決めた 目標に全力で取り組む姿勢に尊敬の念を 抱いている夫婦の会話では将来的に子供の 手が離れたら一緒に海外に行こうと夢を 語り合っている。特に行きたいのは スペインガリシア州にある聖地 サンティアゴデコンポステーラへの巡礼。 宇都宮さんは結婚前テレビ番組の企画で その巡礼路を歩いた経験がありのべ4週間 かけて投破した。歩くこと自体は苦手だっ たが自然や歴史ある建物人々の営波との 出会いが新鮮で飽きることがなかった。 巡礼者同士の励まし合いや国を超えた 思いやりの交流は忘れられない体験となり 、本来の人間らしい暮らしを取り戻すよう な時間だったと振り返る。巡礼を通じて 体験したデジタルデトックスや自然に沿っ た生活リズム、そして人との素朴な心の 交流は今の子育てや夫婦関係にも生かされ ていると語る。人を思い合やる心や感謝を 伝え合う姿勢はその旅から得た学びの延長 線上にあるのだ。将来は夫婦で再び巡レ路 を歩きたいという夢を持ちつつ子供が 1人立ちした後は田舎で縁側に座って ニコニコ笑いながらお茶をする暮らしが 理想だと話す宇宮さん。育児に追われる 現在も夫婦の絆と未来への希望を胸に笑顔 で日々を歩んでいる。

夫婦のリアルな日常や子育ての奮闘記、そしてお互いを思いやる気持ちをたっぷりお届けするチャンネルです。
吉本新喜劇のマドンナ・宇都宮まきと、お笑いコンビ「アキナ」の山名文和。
芸人としても夫婦としても全力で向き合うふたりの姿を、インタビューや日常の動画を通してお楽しみいただけます。

「夫に困っているって言えればネタになるけど…実際は尊敬することばかり」
#夫婦円満
#子育て奮闘記
#芸人夫婦

Leave A Reply