#72 松本隆×氷川きよし②
TBS ポッドキャスト [音楽] 松本孝志町ラジオ松本孝志です。 フリーアナウンサーの竹内かです。え、先週に引き続きまして今夜も風町ラジオにこの方をゲストにお迎えしています。 はい。川清です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。2 周にわってありがとうございます。 ありがとうございます。先週もありがとうございました。 ありございました。 楽しかったです。 え、先週は川清さんがカバーした赤いスイトピーのお話をして、実はその松本孝志さんが作用された赤いスイートピーが、ま、原点となったというお話がありまして、 その赤いスイートピのお話をしていただきました。 で、今夜はですね、7 月にデジタルリース、そして 9月の3日にCD でリースされますよさんの新曲白水についてちっくりとお話をお伺いしていきますが、まずはリースおめでとうございます。 ありがとうございます。 この白水冷は作が松本孝志さん、作曲がグレーの卓郎さんで返局が亀田誠治さんということで本当もう日本串と言いますか、もう豪華すぎる。 政作チームということなんですけれども、自川さん、これについてどのようにおかしになってますか? ものすごい豪華ですよね。 そうですね。 はい。ものすごいこうやっぱプレッシャーもかけてもらいますし すごいこうこれだけ素晴らしい先生方に皆さんにあの作っていただいてちゃんとそれをこう形にしないといけないっていうプレッシャーがすごくありがたいです。 うん。 やっプレッシャーとかこうそれがないと自分エンジンかからないので。 あ、そうなんです。 背中を押してもらえてるような。 そんな感覚ですよ。 あ、そうなんです。だ、松本さんがひ川さんの曲の作をするのは初めてこれまでなかったですもんね。初めてそうですよね。い ただけではい。 そういうことですよね。で、今夜はこの川清師さんの新曲白水のお話じっくり伺っていきます。 改めてのご紹介になるんですが、白水の 作師が松本孝志さん、作曲がグレーの卓郎 さん、返曲が亀田誠治さんで、この曲はで 、松本孝志さん初めて教の曲の作をご担当 されたということなんですけれども、この 白水、ま、新曲を作成するにあたひ川さん がこういう方に曲お願いしたいなとか 作お願いしたいなっていうことを こうリクエストされたりするんですか? はい。あ、そうですね。 あ、じゃあさっき、あ、そうですか。 最も大人になったのでちょっとこう希望を [笑い] 経験も踏ませてもらった。 ちょっとこうもう50近くなりましたら やっぱこう自分の希望っていうかこうそう いう思いをこうちゃんと伝えたいなと思っ てでやっぱりこう歌の原点の松本先生の 赤い水トピを聞いてこう歌に歌手に憧れた のでそのお話を直接松本先生にしたくて 一緒にお食事をさせていただいてそう はいの中華レそう あそう会 があって はい で僕正 座っててでうんと赤い時を歌わせてもらいまだその時も取ってないからあの歌わせてくださいって言ってでそれで終わると思ってたら はい、 あの実はもう1個頼みがあって新曲をもう 1 局作りたいんだけどそれの書いてくださいって本人から言わせるんだよ。コロンビアは そういうことですね。 ね。 うん。 それで赤と白になりまして赤いスイートビート白で紅白になっちゃっ になってたですね。 じゃ、紅白はこれ歌って出 本当でもひ川さんにその新曲の作をお願いしますってその時に直接あの言われてどう その時思いましたか? 普通さ歌手の人は直接は言わないわけ。 そっか。一般的ないろんなとこ経由して そうそう そうですよね。はい。 メーカーを経由した。 そうですがまずあってでいい返事だったら、ま、本人と会うとかそういう話になるんだけど全部それをあのすっ飛ばして直に来ちゃうからそれはね、やってやっぱりやってあげないとね。 [笑い] ありがとうございます。本当に。 うん。でもその これまでご覧になってた川清教師さんの曲の作をするっていうところに対してはどういう風に思います? ま、いい人にもう 2100 曲書いてますからそういうのは大丈夫なんですけどうん。誰が来ても大丈夫で [音楽] あんまり肩に力入れないで うん。 あのやってみたいなと思って 死が先だったんです。 死が先でしたね。うん。 ということはこのどんな歌にするかみたいなことは 2 人で話されたそれとももうお任せりますみたいな感じだったんですか?どういった?さだったね。なんか そうですね。 なんかこうこういう疑いですとか こういうコンセプトでっていうのは特に あ、全然自分はお任せします。 おお任せて まくれにそろそろやろうかなと思って 12月のクリスマスぐらいかな。 去年のはい。 うん。あ、書かなきゃかけなきゃ。 書かなきゃかなきゃ。 またね、それが重圧になるんで、そうするとね、ま、正月のみんなが浮かれた気分は僕にはなくなるんで。 そうですよね。 浮かなきゃってない。 ありがたい で考え始めたんですね。どんな曲にしようか。 そうそう。したら意外とね、うんと 1月年開けてあ、やばい。 年開けちゃったと思ってで、もうそろそろ仕渡さないと色々支障が出ちゃうなとか思ってでね、わーっと考えてスト割とパパっともうと 15 日ぐらいにはできてたと思うんですけど。え、 うん。 こうなんかふっと思い浮かんだんですか? うん。ほぼほぼ同時にね、モのあの海画店みたいなやってんですよ。 へえ、 で、それも行かなきゃいけかねえかと思った。それがね、また合体しちゃった。 合した。え、 モネも水だから。 はい。 うん。 やっぱりこうひ川さんが歌うところをイメージして、ま、言葉を選んでいったり なんか例えば衣装は白ででスポットライト浴びたらなんかやっぱり綺麗な綺麗な花に見えるといいなと思ってね。 あ、え、ありがとうございます。 で、白水冷歌って 書いたら、えっと、 それ、あの、それは僕の 1番好きだって言って、 そう。水レが1番好き。1日でも育てて。 あ、そうなんですね。 うん。 色がピンクなんですけど。 はい。 偶然ということ。 偶然なんか泥ん中からビュって出てくのがいいですよね。 あ、そう。 なんか普通の土とかじゃなくて、 なんかそのこう苦しみの中からこう 幸せを咲かすっていうこうそういう イメージがあるんで、ものすごい好きなお花んで、もう亀も買って、 亀も買って本格的に はい。本格的、あの、亀、あ、あの、作ってもらったんですよ。水レ画面を。 うん。 それで水を育ててます。 うーん。じゃあ、まさに へえ。で、白水をこの旅ということ。 初めてこの歌詞を見た時に どう思われましたか?はい。いや、もうなんかこう生とがちゃんとこうひあのなんかその歌詞の中にあって死って向い合わせじゃないですか。こう生きてたら必ず誰にでも来ることですし。 ものすごい公平にね。 そうですよね。 一緒に1度 そうですね。 出会うわけで 後です。 だから 早く来るか遅いかだけだから ですよね。 うん。 でも意外と自分も47 年しぶく生きてきたんだなと思って。 まだまだ上です。 本当ですか?子供の時からしたら 77です。 いや、先生すごいですよね。 そうですよね。 76歳 いろんなことありますもんね。 もうね。 いや、生きて行けるかな?自分も 70まで 大丈夫。弱の振りして強いから。 なんで分かるんですか?先生。 分かるよ。 もう全部分かるんです。様といろんなことを見通して。 そうですよ。松田誠さんも もうあのそれは認めてますから。 ああ、 松本さんに分からない。 全部お見通し。 全部お見通し。 やっぱそうですね。分かる先生を。 そうしてその1 月に歌詞が出来上がった時にどんな風に思いました?できたってなった時は。 あ、いいし。できるとね。 あ、できた。売れると思できたい。 まだ曲もないのにアレンジも歌もないのに あ、これは売れるなと思って。 死だけの段階でもやっぱりいい死の時は感じるんで。 特に視線はね、すごくありがたかったですね。真心が。 で、曲をメロディをつけたのがグレイの卓ろさんなんですけども、たろさんからこうメロディが届いて、こう曲としてレコーディングして完成した時っていうのひさんどんな感想でしたか?あの、 あの、タクロさんも1度2001 年にお会いしたことがあって、で、そのお会いした時ものすごくなんかこう、え、バンドの皆さんってなんかちょっと怖いのかなと思ってたんですけど、実際お会いしたらものすごいいい方で、その印象がずっとあって、またお会いした なと思ってて、それから紅白とかのなんかあのステージ袖ででお会いしたりしてなんかこう縁があるなと思ってあの一方的に思ってたんですけどで今回こうやってタクロさんに曲いただいてなんかすごくあったかいこうメロディで [音楽] うん。 あのこの世界観をちゃんと自分がうまく表現できるかなっていう気持ちでいいたんですけどもレコーディングも松先生が一緒にいてくださって うん。あの、近くにこのいる人にこう 語りかけるように。 あ、言ったね。 はい。言ってことあれだけ全然こう気持ちが変わりまして なんかわって大きく歌わないといけないかなと思ったんですけど、ここにいる人に歌う感覚がすごく今までなかったんで うん。 すごくありがたかったですね。その あの、わーってほら歌いたくなっちゃうの。 はい。 ね。今までの歌そうだから でもなんか赤いセットピとかこれはうんと目の前にいる人に歌うんでそんな大声出さなくても 聞こえるからみたいな感じで本当話してこれ曲はね卓ろって最初吉田卓郎かなと思 グレーの卓だったのね でグレーってやったことないからねうんとでも亀田君が選んだんで ああそうなんですねああああ まあ、すごくよくわかってる人だから うん。 彼がそういう風に思うんだったら多分相性がいいんだろうなと思って任せて した。いい曲ついたね。 うん。ですね。 うん。死ができて、 で、次いい曲がついてで、アレンジはばっちりだしやる前から分かってるし で歌はこの人が歌うわけで、 それも長も完成してんの。 うん。 本当に切ないです。 切です。美しいですね。 なんか希望が見える。 あ、そうね。 そっか。来があるから。 はい。 確かに てないだけじゃない。 はい。 うん。ですね。 うん。 うん。うん。うん。なんかどんな思いというか、どんな気持ちで歌われていますか?この曲。 [音楽] そうです。やっぱなんかこう、ま、 40 ま、まだ駆け出しですけど、松本先生からしてみた。 [笑い] でもなんか47 年生きてるとやっぱ人との死の別れ結構見てきて はい。はい。 やっぱ同世代とかでも亡くなった友達もし 30ぐらいで だからそれがやっぱ1 番生きて悲しくなりますよね。人の死を送るの。 でもなんこの曲はなんかこうまた来であお ねっていうこの人フレーズがこう希望が 見えるというか切なくなってこう落ち込ん でるんじゃなくてなんかまた次も会える からっていうこうこうなんか希望 が見えてすごく 励まされますよね。そうですね。希望の ある歌。はぐれないでね言葉がすごくなっ てね。なんか気ときます。 うーん。改めて松本さん特にあ、そう。モネの絵のところもね、先ほどのお話の出てきてますけど、あのジャケットの青っていうのが出てきて、 特にこうこのフレーズが好きだなとか。 いや、大世オネってフレーズ好きですよ。好き。やっぱり。 うん。うん。うん。うん。うん。 なんかうん。 いっぱいあの亡くなったんで。 うん。 僕の周りはね。うん。はい。 これ40代と70代の差があって はい。 もう今回 55周年やでしょ。9月5年前はえっと 大橋子さんとかえっと うん。 小坂中さんとか はい。 みんな生きてたわけで、ま、中は最後に はい。 うんと松本に会いたいっつってね、なんか入院してたのに退員してクレマしで来ちゃったみたいな感じで うん。うん。 ま、それで立派に歌ったのね、すごく はい。 うん。絶勝だったけど立派に歌ってくれてで良かったなと思ってね。で、そういう人たちと渋谷のスクランブル交差点の真ん中であったらどうするだろうみたいな感じなのね。 あ、その交差点であったっていうのが そうね。うん。 それはね、あの、まだこっちは生きてるからことに縛られて うん。 ね、信号変わったら渡んなきゃいけないしみたいなそういうところで、ま、すれ違うわけだけど はい。 だからそれはね、だから聞き手の人によってあ、あの、またおじいちゃんに会えたらとか、おばあちゃんに会えたらとかね、そういう風に思ってもらえればすごく不縁的になるなと思って。 うん。 うん。 そうするとそれこそ55 周年っていうことで本当に長く作をされてきましたけれどそういったこう 大切な人をこうなくした経験とかたくさんのご経験があっての今のこう松本さんの編 っていう総集松本孝志 僕の総集編をなぜか川清が 編ってる。 これも巡り合いですね。 ありがたいですね。 うん。 そういう感じですね。なんかね。 そうですね。 いて希望があるっていう歌詞ですもんね。 うん。ね。 うん。うん。 開いたらいいねっていうね。 そうですね。さあ、そろそろひ川さんとお別れのお時間が近づいてるんですけれども はい。2 周にわってご登場いただきました。改めて松本さんとのラジオはいいかがでしたか? はい。なんかあのまた新たなスタートをこう切る背中をしてもらったような感覚で はい。 頑張ってください。 はい。頑張ります。あと後半、あと あと4ヶ月ぐらい、4 ヶ月ぐらい、あとちょっと1/3 早いですね。 早いですね。 なんか本当日に日に早く感じるんで 1日1日が そうですね。また年末に向けてもお忙しくなるんじゃないですか。ツアーもって。そうですね。ま、 1年中お忙しいんでしょうけども。 いや、もうありがたいこと。 白水伝したら はい。 そういうとこじゃなくなるから。 本当ですね。 もうそれそこ目指してあの一生懸命心込めてま頑張ってください。 いや、はい。出させていただけるように頑張ります。はい。で、全国ツアのまに今まっただということで 11月の24日まで全国8 箇所回られます。 はい。 そしてひ川さんは松本孝志作活動 55 周年記念オフィシャルプロジェクト風町ポエティック 2025の第2夜9月20 日にも参加されます。 はい。 土曜日だね。 土曜日。 土曜日ですね。近というやるうちの土曜日。私も伺わせていただきます。是楽しみにしております。とっても、とっても 歌う曲って決まってるんでしょうかね。 僕にね、誰も教えてくんない。誰が出るかもよくわかってない。そうか。 僕のスタッフは本当に口くてね。 松本に喋るとみんな喋っちゃうから。 こういう、ま、いろんな方とのステージってことになりますけども、そういう、ま、例えばもうそういったね、あの、場はたくさんご経験かと思うんですけれども、どんな感じなんですか?ご自身のコンサートといろんな方との共演っていうのはまた楽しいものなんでしょうか? やっぱ刺激になりますね。 はい。 ものすごい影響されるタイプなので影響されたいな。 いや、かまシリーズの楽屋はすごくわけやとして楽しそう。 楽しいですよ。 楽しそう。 楽しそうです。 ま、でもだ、さっき言ったみたいにだいぶメンバー入れ替わってますから。 うん。うん。うん。 ね、 いろんな方がご よろしくお願いします。はい。 20日ですね。9月20日。9 月20 日です。是非ぜひ川清さんの全国ツア、そして風町ポエティック 2025 について詳しく公式ホームページご覧ください。え、松本孝志風町ラジオ今夜のゲスト 2 周にわってお越しいただいた川清さんでした。 ありがとうございます。 どうもありがとうございました。お世話になりました。 松本孝志風町ラジオそろそろお別れのお時間です。松本さん 2 周にわって川清さんゲストにお迎えしましたけれどもいかがでしたでしょうか? なんかすごく性格いいですよね。 本当 あんないい歌詞の人って ま僕なんかがそんなこと言うと問題あるんですけどはいすごいなんかスタートは思えない。 いや、もうだってダイスターでありな。あんななんか本和か優しくて ねえ。 ね。でも歌ってる姿とかすごく力強かったり うん。 かっこいいですよね。 すごくかっこいいですね。でも普段あんなにチャーミングな うん。 優しいお茶めな方なんだなと。 いい人と知り合いましたね。 本当にそうでしょ。で、その今回、え、新曲白水 はい。がリースされるということで、 あのこの白水冷のこのジャケットの絵はね、ひさんがおかけになった。ま、キーナさん 本当に多です。 多ですね。 才能がたくさんあって いや、本当にとっても素敵なしです。 でね、なんか会うたびに綺麗になりますね。 ああ、美しかったですね。 白水、あの、ずっとこうお話伺ってこう胸の絵のヒントにというかい部分もあったっていう話だったんですけど、これタイトルもじゃ最初から白水レンっていうタイトルをつけて塩を書いたんですか? そうですね。だから交差点で割と僕再開の歌多いじゃないですか。 はい。 あの、スイートメモリースとか はい。 うん。結構ね、ばったり合う、 合う、 あってなんかそういう 心のキ々みたいなのに書くのが好きなんですよ。 それでそういうシリーズにしようかなと思ってね。 で、書いてるうちに本当になんかね、あのお釈迦様が出てくそなになっちゃってうん。なんかそれもいいかなと思って 僕も万年だし。 白水なんか本当に白水の花もね、お好きだっておっしゃってて、しかもたまたま偶然さんも 藤谷でその水冷あったんような気がしますね。 ああ。 なんかそ、あのうん。ま、いいや。いや、好きな小説家の人がいて、 おによって人がいて、あの、藤枝に住んでるんですけど、 [音楽] そこのお墓参りに行ったことあるんですよね。 あの、その人の小説がすごく好きで うん。うん。 で、えっと、その、お墓、お墓に行く途中に池があって、で、水電がいっぱいあって、あ、水の池ってここにあんだなと思ってね。 うん。 それはあの頭の隅にインプットされて でうん。渋谷のスクラムだけ交差点からうん。藤枝玉までワープするのいいなと思ってね。 [音楽] 確かにそういったケースも今まではありましたもんね。こうある光景が頭の中にあってそれが を取り出して出てきて歌になるっていうさにそれも今回もそうれですよね。 本当にひさんの歌声も本当美しくて、とっても素敵な曲で色々お話今回伺えたんですけれども、またね、是非遊びに来ていただけたらなと思いますね。 そうですね。亀田君もね。 あ、そうですね。亀田さんも是非お話をお伺いできたら嬉しいです。え、風町ラジオではいつでも曲のリクエストお待ちしています。曲にまつわるエピソードももしありましたら是非一緒に教えてください。 リクエストの宛て先は風@[email protected] 来週もこの時間にラジオの中の風町ちでお会いしましょう。 お相手は松本孝志でした。 [音楽] 松本孝しか町ラジ [音楽] い
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