【監督、俳優が語る】映画『男神』、“感情を繋げる”編集(モンタージュ)とは?、井上雅貴監督、主演俳優・遠藤雄弥が語る!! ««活弁シネマ倶楽部#406»»
始まりました。カ弁シネマクラブ。え、 この番組のMCを担当します。分泌家の 織田ゆ春です。え、本日はありがとう ございます。9月19 日より公開の、え、男神を監督されました井上正さんと遠藤優やさんをゲストとしてお招きしております。今日よろしくお願いします。 お願いします。します。 今日は賑やかな感じでありがとうございます。 ありがとうございます。 あの遠藤さんは2024年4 月公開の辰の時にもこの番組にえっと監督の正司さんと森田小心さんと はい。来てくださって井上監督はこれが初登場ということで どうぞよろしくお願いします。 はい。 あの、あの、早速作品の話に入っていくんですけれども、 あの、めちゃくちゃ面白かったです。 はい。 ありがとうございます。 やった。 やりましたね。が一番嬉しいから。 そうです。当たり前。 今でもその死者とかでろんなこう反応が書いてきてるところですよね。 それこそ今日はインタビュー日でいろんなこう、え、インタビューアの方の感想だったりとかどんな反応なんですか? ちょっと僕も誰ともこう話さずにこの場なので、あの、どんな感じなのかなって。はい。 いや、やっぱでも面白かったってお声すごく今日も頂いてますよ、皆さん。あの、やっぱ 見たことない映画にもなってるし、やっぱろんな要素が折り込まれてる、やっぱ作品になってるよねっていうのですごく明をうん。 受けたっていうお声を本当に頂いてます。 あ、ですかな映画ですか? それは否定できません。 変わってる映画では 変わってる映画。 いや、でも本当にその冒頭からのあのこう風景のショットかモノトーンを貴重としたルックがまずかっこいいですし、そこからあの異世界との交流を描いた物語の設定も面白いし、 あとはやっぱりそのスモークとか火とかのを多したその恐怖描写みたいなのが、 あのすごい楽しかったですね。 あの、だから、ま、怖いもそうですけど楽しかったっていうのがはい。ありましたね。 うん。 はい。というところで、あの、色々お 2 人に、ま、あの、主演俳優というか主演俳優さんと、え、監督というそれぞれの立場からお話を伺いできたらなと思うんですけれども、まずは、えっと、このお 2 人のタッグが実現した経緯からお伺いできればなと思うんですけれども、 企画と成り立ちとしては、えっと、コンペに入されたってところから始まるんですよね。 あ、いや、あの、あ、原作が、 えっと、そのコンペに優先されてプロデューサーが映画家をしようみたいな話で はい。はい。はい。 で、最初自分のところに井さんホラーとか興味ありますかっていう話が来て はい。はい。ええ、ええ。ええ。 で、原作をあの、聞かせていただいてで、最初ちょっと難しいんじゃないかって話を、ま、いろんな条件面で難しいんじゃないかって話をして はい。はい。 で、えっと、原作のや木さんっていう方とちょっとあの、以前お会いしたことがあったんで、やさんと直接話ちょっと電話かなんかでして はい。 で、もう自由にやってくださいと。 井さんなんでなるほど。 あの、井さんが作るんだったらもう自由にもう何変えてもいいですって。本当にいいんですか?て言って、 全部変えちゃいますけどた。いいです、いいですって言って はい。 で、プロデューサーからはタイトルだけは残してねって言われて、で、まあ、一応人物の設定みたいな、人物い人でっていうのは、えっと、ちょっと残しつつ、 ま、あの、原作は原作の面白さで 映画は映画でっていう形を撮らせていただいて、 え、はい。 え、自分が脚本を書かしていただいたと。 ええ、ええ、ええ。 で、ま、エドさんにお願い したのは、ま、自分この映画あの、ファンタジーの要素っていうか、 なんかそういうのが 強い強いので、いわゆる現実的な話ではないので、 ええ、 なんかしっかりとした演技ができる形じゃないと はい。 これは無理だっていう話をこう自分がプロデューサーにして はい。 で、中途半端な作品にはしたくないので うん。 えっと、なんかある程度ファンタジーだけど現実みのあるものにしたいという時に はい。 そのエ藤さんはどうですかって話をちょっといいててで俺エンドさんね んかすごいしっかりしてるっていうしっかりしてるてあれ最初言い方としてね俺泥臭いとか言って言ってたんですよ。臭 全て褒め言葉のですけどね。 言い方が良かったのかよくわかんないんですけど、なんか覚悟を持ってやってるなって感じが雰囲気がなんか映画の中でよく見てて思ってたのでいいやさんがもしもやってくでもこんな原作原作で脚本にとかてちょっと思ったんですけどそういう生殺だったんですね。あのもうやっぱ原作も僕聞いてあの YouTube で聞けるじゃないですか。で、井さんが書いてきた方がもう全然違うから。 あ、そういうやっぱエキがあって全然違うんです。 俺できないなと思っていろんなろんな面でね。うん。ええ、ええ、ええ、ええ。 なんでもうじゃあってことで自分で好きなもの天こも盛りにさせてもらって なるほどですね。 じゃ、遠藤さん出てもう中心が決まればあともう周りのところを決めていくっていう。 うん。 なんかすごく初めて井さんとお会いしたのも僕すごく覚えてて、 その平成プロジェクトの ええええええ え、マスダプロデューサーがえ間に入ってくれて 井さんとあれ日谷のホテル大谷かなんかどっかなんかすごいそうなんかどっか忘れなんですけど高級なホテルのカフェみたいなところに通されてこんなとこ来たことないぞみたいなところにで井上さんがドーン座っててうお でけ井さんみたいなでかいでかい かっこいいと思いながらええ でもすごい話なあの井上さん方ですごくなんだろう俳優のま、現場でもそうだったんですけど俳優のなんだろうなんかモチベーションを尊重してくださるすごく愚らかない なんか人隣で うん 素敵な現場作りを本当に してくださる方でした本当 あそうなんですか いそうだったじゃないですか嬉しい素敵でした本当に 楽しかったで楽しかった。はい。 もうでもお話が来たら割とじゃやりますって感じだったんですか? そうですね。そん時にやっぱ井さんが書かれた脚本がもうなんとなく確か上がってましたよ。 上がってました。8 割ぐらい上がったもので。 うん。それやっぱ読ませていただいて はい。 なんかいや、僕も最初ホラーって実はなんとなくもちろん、ま、ホラー長なんですけど、大神ってやっぱりなんかホラーっていうことだけではなくて家族愛 はい。 冒険映画 うん。 の要素、あとはもちろんファンタジックな要素がすごくこう追り込まれてて、 正直ホラー映画 はい。 だったらちょっとぶっちゃけ構えてたと思うんですよ。 うん。ええ、ええ、 やっぱそれはなんか僕が参加してこなかったジャンルの映画だし、ホラ映画ってどっかなんかロジカルにやっぱやんなきゃやんなきゃいけないっていうか、やるべきジャンルだと思うんですよ。ここでしっかり驚かせてお客さんを楽しんでもらうっていうちょっとなんだろう、アトラクション的な。うん。うん。 だけどやっぱ井上さんが描いた男神の脚本はやっぱりこう人間、 人間ドラマもあるし、 冒険感もあるし うん。 ファンタジーの要素もあるからすごく色取り取りな豊かなやっぱ脚本だったんですね。 それでやっぱなんかすごくワクワクして読んでうん。 はい。 君たちはま、前も言ったんですけど君たちはどう記録かを早期させるようななんか はい。 まあね、これに関しては、ま、あの、妻、えっとがね、失走して息子もいなくなっちゃってってあれなんですけど、君たちはもう、ま、息子が母親探しに行くっていうだから家族が家族を探しに行くっていう講座はなんかどこか異世界に行くっていうのが似てて 僕はなんかすごくなんかジブリーなジブり なんか思ったんですよね、結構。 すいません。 はい。 あの、逆を読んで不安にならなかったです俺。 あれ渡されて ああ、 これどうすんのって思うだろうなと思いつつ渡しただってあんか それ実現できるかどうかみたいなそっちか なんか どどうなんだろうなと思 確かにその異世界とかもま文字で書かれてるわけです ワクワクしましたねんその世界観はもちろんなんか 突皮したものなんですけど だけどなんかそのなんだろう 僕の演示させていただいた話題勇きのキャラクターで言うと やっぱり1こう目的も あの筋も通ってるというか うん。やっぱすごく彼は 妻と息子に対して愛情が深いし うん。だからこそ果間に えっと金属地に入って開いた穴の中に入って世界に入っていく経験を帰り見ず 家族を助けに行くっていうような なななんだろうメンタル面も理解できできたんですよね。 だからすごく読んでてなんかワクワクしたというか。 うん。うん。 そう。 なんかだからどういう映画になるんだろうっていう。そう本当にはい。 だからすごくなんかうん。た、た、楽しく なんか初見マジで読んだなんか感想だったんですよね。 受けてくれたなってずっと思って本当に本当に とんでもないです。でもすごいやっぱ井上さんのなんだろうなんかやりたいことがすごくたくさん詰まってる 出来上がりを見たらええ だ。 今回その日進市さん全面協力でやっぱ撮影も繰り広げられて山本店さんが多分井上さんがこれやりたいって言ったであろう重機ですね。 たくさん用意してくださったりしてかっこよくせなかった。かっこよかったですね。 あれも今考えたらなかなかないですよね。あそこまでのこうなんていうか登場人物の 1人としているみたいな。 勇気と馬とてね。 そうなんです。いや本当に そうなんですよ。 の前に馬がみたいな顔いてみ顔いてみたいな。 ガチの加藤正也さんは地前の山節の衣装を用意してそこにいるみたいま前なんですよね。なんか言ってい 持ってきて。あ、いや、い、いいんじゃないですかね。あ、あの撮影前に はい。 あの電話があって はい。 井君、今修行してるからつって。 はい。はい。 え、な、なんすか修行ってつって。今山節のところで修行してるから 待ててって言われて。 あの映画のキャラクター的に はい。 マジですか? はい。井の現場助けに行くからみたいな へえ感じ。 ガチなんですよ。さんすぎるね。 本と だからこのぐらいのあのけなんかレベルの危険度だとこういうフォーメーションの結界だからみたいな。それ満付きでやってるんですね。 大きなんですよ。 あ、そうですかみたいなこうじゃあ任せますみたいな。 だからそう、あのラストのね、あのごまだきのところとかはもう正やさんが全部 もう本当 そうそうそう 正やさん監守です。へえ。 隣に本物の山節さんがいらっしゃって、山節の トップ中のトップの人が来てくれてるんで はい。はい。 本物なんですよ。 はい。 あ、全部ごまきとかも全部ホラ貝とかも全部本物で ええ。 ホラガを吹いてからじゃないとあのごまだ着きできないとか言ってきてもうやりたいんだけど。 やっぱそれそれこそ儀式が色々あるんです。 そう。儀式が 山の儀式があるという。 へえ。 まさんもそれはそうでしょって言われて そうなんです。 服まで待ってて 待ってる。 マジですか? すごい現場見てみたいすね。それは見てみたい。 最高で最高最高でした。 説得力しかない 正やさんの山っぷりっていうのは その周りをかけかける みたいな 橋もそうなんですよ。エグゼクティブプロデューサー 4 月笠さん自らドローンを飛ばすみたいな。 はい。もうすごかったですね。 なんかみんななんかやりたいことやるみたいな。 はい。はい。 現場すごい。チームワークはめっちゃありましたよね。 そう。何やりたいのって。これやりたいってたのをやるみたいな。 ええ。 脚本まいよ。横に置いといて。 はいはいはい。そういう いや、すごい本当でも井上さん、そうだ、僕今回その脚本読んだ上で多分井上さんももちろんだしキャ出演者の俳優部もスタッフさんもやっぱり井さんの描いた脚本をやっぱ頼りに撮影するじゃないですか。 で、撮影終わりました。よかったつってでこないだ死者の出来上がりをみんなで見た時にさらに壊すんですよ。 壊すっていうか、裏切っていくっていうか、 編集とかではい。で、やっぱり、ま、井さん、石井蒼子さんの、 ま、エディターやられてたっていうの編集のやっぱ 感覚もやっぱすごく出てるので。 はい。はい。 どうなんですか?実際やっぱり出来上がった素材を見て脚本とやっぱ大きく違うというか、ま、シーンの順番を変えたりとか実はしてたんですよね。え、 そういったところはどうだったのかなっていう。 こう、ま、脚本ってね、多分設計図だから 出来上がったものとは違ってもいいと思ってるし、 あと感情が繋がってれば映画の中で何やってもいいっていう風にえ、 あの、 教え、教えられてるっていうか、なんか俺ロシアのレンとこに出理してたんで、ロシアの映画のはい。 監督とか あの、 ソクロフっていうソ路さんとか話して はい。 え、タルコスキーの話とかもその時聞いてたんですよ。スタッフがあの、えっと、ストーカーの はいはいはいはい。 スタッフの人でえ、 で、それで感情が繋がってればいいてだからモンタージもなんか編集って言ってるんですけど、俺モンタージュって最後エンドローで入れてるんですけど うん。 だからその編集で色々変わっても意味が ね、映画の中の意味が繋がってればいいっていう はい。はい。 考えで聞かされてるんで。 だからね、あ、あんな映画になっちゃったって。 あんな映画になっちゃった。 なんか井さんのその例えばそのグレーディングとか色味とかあのね、露出したりとか色々やってるじゃないですか。あ、やっぱご自身で 自分で全部調整して全部 いや斬新じゃないですか? 慎介さんのカットバックで僕もうすごいロキーみたいな。 いや、あれはだからやっぱいや、どういうだから心情をやっぱいお客さんは感情見て面白いって思うわけじゃないですか?感情っていうかね、そのキャラクターとかに感情入したりとかその人の顔が見たいんじゃないんですよ。本来。 はい。ええ、ええ、ええ、ええ。 だから背中でもいいわけじゃないですか。その人のあれが映ってればね。うん。うん。 背中だって遠めで後ろ姿でも 伝ります。 伝わりじゃないです。だからそうそういうの積み重ねだから。 はい。 顔が映ってあんま映けど、ま、役者さんはあれかなと思いつ はい。いや、いや、 ま、自由にやってい 加藤さん最初もずっともう限り限りが かっこいいですよね。かっこいいですよね。 そう。ただ死者終わった後井上さんはちょっと不安そうな子で僕を見てました。大丈夫だった。 顔暗かったけどみたいな。いや、でもそやっぱあれがなんかずっとやっぱ家帰ってからも思うんですよ。 うん。うん。 なんか、あ、あれどういう意味だったんだろうなみたいな。 うん。 なんかど、どういうやっぱ意図で井上さんはあそこ落としてとか、あのカットをもう 1回同じカットを使ったのかなとか。 でもこれは多分お客さんもきっと思う人多いと思うというか。 でもう1 回劇場に見に行きたいなって思うようななんかことに繋がるような気がしてて。 うん。 うん。 まあそうですね。 ま、さっき言ったもだからモンスタージュリオン エイゼンシンの 戦艦ポジム金っていうね、 エゼンシンのあ、あって うん。 全然関係ないあの士の銅像がこう起き上がるみたいなね、映画のあのストーリーラインとは関係ないものがポンポンって入るんだけど その 心情は伝わるっていう それ映画の 表現としてできるもの舞台とかではできない。 その唯一のものだと俺時間軸を扱うものって音楽とか舞台とかこうもちろん時間軸を使ってはい 表現するってのはあるんだけどモンタージュっていうのは映画しかできないことプラス予算関係ないっていうね。うん。 要するに 大きい予算だろうが小さい予算だろうがモンジ同じなわけですよ。編集は同じ はい。うん。 なわけですよ。 意味合いをエンドさんがいてその後水のショットがポンってやったらエンドさん水欲しいんのかなって要するに この2 つのカットのこの間にそう意味合いが生まれるわけじゃないですか。 これがわかんない。なんかお菓子だったらお腹空いたのかなってこう思うとか 子供の写真だったら はい。ね、子供のことを思ってそれ この絵と絵の間にそこが生み出されるわけじゃないですか?意味合いが その積み重ね映画ってその積み重ねだから はい。 だから うん。 今回あ意味がないように見えるけどこうちゃんとこう 捉えていくとあ、ここはこういうこうの間にこういう意味があるんだろうなっていうのがなんとなくこう うん。 感じ取れるように うん。 うん。そう。本当にそれこそ異世界の扉が開くタイミングとかで動物のカットが入るとか、まさにそのなんか霊的世界みたいなところに僕らの観客もこう繋がるというか、 なんかそういうことはなんか思いながら見てましたね。 うん。うん。たくさん多分もう年間何百と多分あのご覧になってると思うんですけどやっぱ音はなかなかやっぱ見たことないようなね。やっぱ空気感というかそうですよね。 だからどうなんだろうなってすごい皆さんの感想を聞きたいですね。 なんかどういう風にキャッチしていただいてるのかっていうのがうん。 でもやっぱ井さんと哲学も折り込まれてて映画に対する芸術に対するね。なんか楽しんでいただきたいってのもあるんで。はい。 え、ちなみにそれでちょっと戻すとその脚本のところなんですけれども僕あのその原作になってる音声 YouTubeのちょっと タイミングは夜だったので音声だけを夜に聞くのちょっと怖いなと思ったので声聞けてないんですよ。 どういうところがこう変わっていったのかちょっとお伺いしたいんですけど、ま、モチーフであったりとか何をこう軸にして あの元々その男神タイトルだけは残してって言われたんで男神は出さなきゃいけないなっていうはいはい 風に思っててあとまその日進士うん の皆さんがなんかバックアップしてくれるってことが決まってたので うんはい で、西市の中でなんかこう展開するお話にしてもらえないですか?ていうプロデューサーの方からそのオーダーだけあって でその中で俺愛知牧場ってところがあるっていうのを 見つけて はい。ええ、 これま、動物と馬が出したいな。 原作には一切出てこない。出てこない。好きにやっていいっていうのにやっていて言われたんだもん。 男がこうで それこそ馬って映画の原点的なところでもありますもんね。そう、そう。ま、あのね、国人のあのね、あの、騎種の人がね、乗ってるやつが初めですもんね。エジソンのとてですね。 だから馬要するに動物が出ると映画にね、クオリティ、映画のクオリティがすごくガッとアップするっていうのは、 ええ、 あの、ロシアのあの衣装部に言われて 衣装部。え、 ロシアの衣装部、衣装全雑だね。ごめんね。 あのロシアの衣装部って衣部行ったら軍事専門の衣部があって俺そこに行ったんですよ。で、全部の全あの世界の時代のやつが全部あって、その横に馬とか豚とか鶏とか なんか動物飼ってんですよ。 あ、あれな、何なのって言ったら映画の中で はい。 使わないといけないからつって。 使わないといけないです。 そう。なんかだから戦争映画とかでパッとこう映った時に意味ないんだけど後ろで犬がとことことことこ歩いてるとか。う ん。 ニ鶏がちょっとこういるとかっていうだけで映画の中の説得力が ああ、 で結局せ映画って 偽物の世界だから はい。 うん。 だそれを本物に見せるためには人間の力だけじゃダめだみたいな。 ああ、 演技とかだけでは絶対到達できない。その衣装の はい。 できないものがあるからそれを動物の力で借りるんだみたいなことなんか言ってた。 へえ。 なるほどねと思って。 だから動物出せるんだったらできるだけ動物出そうと思って。 うん。今回天で入ってるっていうね。 うん。 そうです。あ、あいつ牧場牧場なんでいっぱい動物いるわと思って。 確かに めちゃめちゃ断にいるんだったらやっぱカボイでしょと思って 最高の発想です。 またあのカボイが効いてますね。慎介さんの また似合うから。 そうですね。 かっこいい。 その愛知牧場のそのもう愛知牧場自体も普段一般のお客さんに向けてジ常レッスンみたいなことをやっぱりしてたりするんですよ、実際。で、本当にその愛知牧場の方々が慎介さんと僕に常の練習もレクチャーしていただいたんですよ。 で、その先生と慎介さんの衣装を来た慎介さん同じ格好なんですよ。 いや、も先生やん。 そうなんです。 そう。それぐらいにやってました。 ハトかぶってるかぶってないぐらいの違いであと一緒なんですよ。もうネルシャツインしてデニムで超かっこいいんですよ。 へえ。 はい。もうあ、先生じゃ一緒や。 やっぱ男の子だからね。西武劇とか好きじゃないですか? あれでもたまたまですよね。だって同じ格好してたの。 たま、たまたまたまたま ですよね。モチフにしてないです。も、 モチーフにしてない。たまたまでが用意してるから。はい。愛知行ってみたら一緒だったみたいな。ま、カウボーイと言えばみたいな感じ。 そうですね。いや、面白かったですね。 そこのなんかはい。クも同ったみたいな。 自由にやっていいって言われたんで、自由にやろうと思ってで、役者の皆さんにも はい。 自由にやっていいって言われてますんで、自由にやってください。 ええ。あ、 そうですね。 そうなんで顔ボーイをやってもらった。 うん。うん。 へえ。 ね。 うん。馬が出て、顔ボイ出て、山虫出て、 はい。はい。 重機出て動物出てもう中学生が好きそうな岩が出て水が出て 中学生が好きなもの全部そう そうなんですなのでなんか本当に男神 PG も入ってないですし本当なんか家族子供が見ていただいても楽しめるようななんか本当映画なんだなっていうのを改めてだから一概にそのジブリとかなんか僕は子供の時に解きめいたドラえもんの なんかこう長編 見る感覚とある種瞬なんかぶっちゃけ近いというかなんかドラえもんとかジブリも家族で見れるじゃないですか。劇場でええ。 なんかそれになんか男もなんか通る部分が俺ひょっとしたらあるって今日 取材でめっちゃ言ってて あいやいやいマジで本当になんか ねあの 見る人の好きなものを見てればいいんで はいはいああなるほどはいはいだ子供が見たら大ガの気持ちになって守の気持ちになって 俺も穴に入りたい私も入ってみたいとか重機かっこいいとか思ってもらえると思うんです。 それでいいんですよね。映画なんなんでね。 ええ、 で、ご夫婦で見に行かれたらやっぱ家族愛のテーマもあるから、その片的な愛もなんか見てもらえるしう なんかね、男性は男性で顔かっこいいなとか。 そう、単純な理由でもいいんですよ。 政さんの山節すごいなとか。 そう、なんかそう、井上さんがなんかこれ面白いじゃんって思ったものがぎっと詰め込まれているのですごい幅広い。 うん。うん。うん。 映画になってるのがすごいなっていう結果。 あ、 好きなことしていいって言われたから 好きなことしました。 すごいですね。 すごいすね。 原作の男と本当駆け離れた世界観になっているっていう。だから逆に原作に沿った男神を井さんが撮ったらどうやるんだろうってのも。ちょ難 どうなんですか。 でも上さんホラー映画とか取るってなった時ってか自分でお客さんとして見る時ってやっぱジャンルとしては好きなんですか? いや、いや、見ることは見ますけど、あのなんかドーンとか怖いなんか音とかああいうのはちょっと苦手だった。 ま、人コとかそういう系のジャンル。 なんか心理的になんかこの人はこうだったからやっぱこうなると怖いよねみたいななんかそういうのはあれなんですけどなんかこう驚かすの結構あるじゃないですか。ギャーみたいな。 はい。いわゆるジャンプス なんかああいうのはま好きな人は好きなんでしょうけど自分はちょっと苦手でだから今回は ホラーとは言いつつちょっとミステリーの要素が強いそういうホラー調ですけど ホラー調ではありますけどミステリーの様子がでまあれこういう意味だったのかなこうだったのかなってこう うんええ こうなんか考えるのが面白いなっていう風に うん 思ってもらえるのもいいなと思って えええええ へえ。ま、個人的にやっぱりあのスモークの演出がめちゃくちゃ好きだったんですけど、あれどれぐらいやっ、ま、その画面で見てるともう迫ってくるようにバーって扱われてるますけど。 え、めっちゃ炊きましたよね。炊きました。そこも めちゃ炊きました。 せっかくなんで。え え、 スタッフさんが火傷するぐらい。そう、 火した。親指が なんかそう、 あのね、最初なんかこう、こうシュってやってスモバーって出るやつなんですけどな。 出すぎたちゃったりとかですね。コントロール難しいんですよ。風 きあれちょっと待って。ちょ、ちょっと変わっちゃったみたいな背景がとか言ってて いや、なんかもう準備してくださってのに ああみたいななんか風待ちみたいな街じゃないんですけど。え ええ。 煙を煙コントロールするの難しいけど。え ええ。 煙やっぱ好きじゃないですか?男の子。 あ、僕も大好きですね。 ですよね。思いながら見てますよね。 はい。やっぱあのね、やりたくなっちゃいますよね。 やりたくないで え。でもそれこそあれはあるし、そのスモークと共演みたいなことじゃないですか?スモークがその男のね、あのき、あれなのでスモークと共演ですけど、その辺りはどうでしたか? まさ、いや、やっぱりそのスモークまさに今おっしゃった風向きによってもスモークのこう動きも変わるじゃないですか。 で、今回FX3でしたっけ? 機材3台ぐらい一気に回してたんで、 そのね、どのショットも使えるようにどこの煙の具合もいい、良くないと。どれがいいの取ってだろうって。 まあ、まあ、まあ、ま、い、 そうもありつうん。 だからなんかやっぱ面白いのはこれ、ま、ちょっとあ、あれなんですかね。その男神の実造っていうのは正直出てこないんですけど、 で、なんかそこをあえて見ているお客さんたちに委ねているってところが この男神のなんか 肝というかはい。 みんなそれぞれなんか見ている男神みたいな。 それは多分井上さんと井上さんもそうだし僕もそうだしそれぞれのキャストスタッフの皆様が思い描いてる男髪が違うっていうのが なんかこの映画のなんか 確かに 実は面白いところというか 神様なんでね見えないんでね そうなんかそこのすり合わせなかったですもんねんのが追っかけてくるよみたいな爆然あんま言わないようにしてそうなんかそこがいいなって なんか人の形してるとかなんかそういうのはなんか人間のエゴだなと思 神様とかそういうものがそういう風になってるみたいな。 ま、それはそれぞれ考える神様があると思うんで はい。 なんかそれはそれでいいんじゃないかと思って でだからある種のなんか強いパワーがそこにあるみたいななんかね、 なんかなんけどなんかすごい不安になる場所があるあるじゃないですか。 はい。はい。 あります。あります。 はい。はい。 なんかそういうのでなんか感じるのをえ うん。 他の中で出したいと思ってどうしようかなってずっとなんか桃もとして はいはい うんねあの伊勢人宮とかねあの四年線宮とか見てね なんか神様見えないんだけど移動しなきゃいけなかったりとかするじゃないですか で彼女の皆さんを見ないようにしてみたいななんかああいうのあああああいう考え方がすごく なんかま日本的でもあるなと思って はいはい ねキリスト教とかイスラム教みたいにねま実態はないけどキリスト教 はね、どっちかというとキリストのね、人間の像があってね。 はい。うん。はい。 イスラムアブラハムがいてね、 そっちの方がね、 発言権が強いっちゅうか。 うん。 神様よりね、なんとなくね、なんかなんかそういうの新党うん とか、ま、日本の人が感じる神様みたいな。 うん。はい。うん。うん。 なんか今回その、ま、ゲロと日進士で撮影させていただいて なんかロケーションとかどうだったんですか?なんかやっぱゲロの撮影とか、ま、結構後半のその読の国入ったパートってゲロで結構撮影させていただいたんですよ。で、すごいその巨席軍のロケチとかあれはなんか結構なんだろう、こういうとこありますよって提案があったんですか? いや、自分が探してそうなんですか。 挙がいいと思ってたんですよ。 はい。 日本神の前の話なんで日本神っていわゆる神社とかね。はい。 で、その前の縄文時代とかのものっていうのは自然崇拝だから大きい山だって滝だったり なんかその岩だったりそういうものに 神様が宿るみたいな考えなんで なんかそういう場所がいいと思ってて へえ 岩がいいなと思って はい 岩かっこいいと思って子供の いや皮とか川とか滝とかあるんだけど なんか滝とかだと女性的だなとかなんとなく思ったりとしつつい もえてます。 そう、そう。そこも捉えてるんですけど、なんかそこで別軸で 男神だから 岩でしょっていう はいはい。 硬いでしょ。なんか強いだろうっていうなんかこうシンプルな中学生的な考え方。 いやいや、ま、色々時代、時代とかなんかそういうね、 あの、そういうのも 考えつつあのあそこにたどり着いたんですけどえ え。 で、探して貸していただけませんかっての方に お伝えして、 もうぜひぜひみたいな、ま、そこで本当に池贄の儀式の 話があるんで、 縄文の時からあるみたい。 本物の場所でやるのは 1番いいだろうと思った。 すごい場所みたいです。 そ、それで言うとやっぱ現場に立ってみて何か得たいの知れない力みたいなの感 やっぱすごかったです。ほなんかそのやっぱこんなあるんだっていうぐらいやっぱ大きかったんでえ なんかやっぱ特別な場所なんだなっていうのをやっぱ裸感として 感じましたねえ。ああ。 で、やっぱり撮影自体もああいうシーン撮影してますし はいはいはいはい。ちょっと怖いというかしそう。 怖いとかなんか巫コのやっぱ衣装来た綾さんとそのあの キャストの皆さんが はい。ええ、 なんかやっぱ物々しいやっぱ空気を感じましたよ。あ、はいはいはいはい。 何枚かやっぱ写真もあそこでなんか うん。 撮りましたけどやっぱすごくなんか力のある写真が撮れたというか。 うん。ええ。 なんかそういう思い出はありますね。 ああ、 よくでもあれでも有名なところなんですかね。やっぱ すごい有名ってわけではないみたいですけど。 ま、知る人知るみたいな。 じゃ、まだ撮影では使われたことがないような。 ちょっとだけ。ま、テレビ番組とかねとかああいう情報番組とかそういうので使われてみ たり、ま、なんかドラマのワンシでちょっとだけみたいのあるけど、あんだけがっつりっていうのはないみたいですけどね。 はい。あ、すごい すごい。 うん。うん。うん。 だ、またゲロの撮影で言うとまさになんか、えっと、王が、えっと守が子供が迷って入り込んで その ナツ子の後ろ姿をこう追ってどんどんどんどん入っていくってとこでやっぱ滝のとなんかロケーションがすごく印い印象的あそこもスモークがめちゃめちゃ切ってるんですね。 もうこうもうこれ以上ないってぐらい せっかくいいって言われたんで いいよ人にはいいですよっていう先に行っといたんですよ。 はい。 あの風景とスモーティーが はい。ね。いや、そうですよね。その溶け合い方っていうか。 なんかあの感じ滝によりね、なんか渋きでね、あのスモークがね、 あの良きせぬ動きをするんです。ましたよね。 なるほど。 あれがまたすごい。 おなんかこう埋めりみたいな はいはい。 あれがよりそんな感じだったのみたいな。 ええ。そんな感じ。 そんな感そう。あのそう。スモークで分かるんですよ。 そう、滝のなんかのみたいな。そうですね。 目で見て資格ではわかんないんだけどな。なんとなくこうこにこう風があってこうみたいにな、え、 そういうのがスモークによって資格化されるっていう。 ああ、気の流れが分かるですね。 そう、そう、そう、そう。 ま、神様っぽいっちゃ。神様。 いや、読の国感が一気に そうであ、 やっぱ映画なんでね、資格のあれなん、あの、芸術作品なんで ね、なんとか資格化しなきゃいけないじゃないですか。 匂いとかそういうのは映らないんで。そうですね。はい。 だからそれをなんかこうなんなんかなんどうすればいいんだっていう風に。 ま、その中の1つですも僕を バンバンとかしていただいてて。 いや、聞いてましたね。あそこのシーンもせね。 バッチバチでしたも。ワンカットワンカット強度がはい。 そうなんですよ。 あの、なんかスモーキーサってか、ミスティー感っていうか、あれがなんかすごいやっぱ効いてるんだっていうのを見てて死者で うん。うん。うん。 すごい感じましたね。 でもそれで言うとその現場で、ま、キャスティングもすごいユニークじゃないですか、こう執と言いますかの方々。 ま、あの、え、その中心というかトップにエンド牛さんというその演技者がいて、ま、いろんなタイプの役者さんがこう周りにいるっていう形の座組みですけど、その皆さんへのこう演出、その世界観作りみたいなことで言うとどんな感じだったんですか?みさんすんなり受け入れてくださったって感じだったんですか? どうだったんですかね? ま、でも受け入れてたじゃないですか?なんか なんか話した時に はい。ん、なんかあんまり質問もなかったんではい。 あ、大丈夫なんだと思ってあんまり何も言わない。できるだけ言わないようにしたんですよ。 それぞれが考えたそれぞれのキャラクターが 1番った。 役者は芸術かていう風に考えてるってか、ま、そう教えられたんでしはそう はい。あ、ええ、ええ、え、 芸術家ので芸術家がね、芸術家に対してあんま言えもんじゃないなと俺は思ってたんで。 あ、なるほど。はい。 な、その人が捉えた感情 うん。うん。 とか考えみたいなものをそのまま受け入れる方がより良いものになるっていう風に うん。考えてるんで なんであ、こうやって考えてんだなて色々思いつつ いやでも面白いなって僕キャストの方で思ったのに 1 つ言うとま、井上さんの発想でもあるんですけどやっぱ岩橋君と 菅田さんをあそこまで泥豆メにさせるみたいな 演出が僕はすごいマジで聞いてると思って やっぱそのなんかいわゆるある氏のお二方のパブリックイメージとまた違ったなん 演出を加えることによって新しい側面のなんかある種の映画の中で美しさが役としてのなんかが見えるみたいなところはすごくなんかナイスな なんか演出で聞いてるなっていうのはすごく思ってやっぱイメージあったんですかやっぱ いやもう うん 出会った瞬間に先に行っといたんですよ 汚れますから かなり予望させていただきたいんですけどって はいはいはいはい だからまあね普段のイメージと違 あ、この人なんだに。 うん。 こうした方がいいんじゃないかって話をお 2人にして あれがめちゃめちゃ聞いてたっていうか似合っててく。 もうちょっとやっても良かったな。 あんまりさんもね、 なんか自分でこう自分でこうなんかやってくださって はい。はい。 ま、お2人とも嫌がることなく うん。本当になんか あ、楽しいですって言って 普段しないからそんなこと。え、 ああ、そっか。あ、 そう、そう、そう、そう。 すごい素敵でしたね。 なんかあの馴染んですよ。あの、世界観のあ、いや、もう完全にもうあの、世界観のこう 1 ピースと言いますか、生きてる人みたいな感じでしたね。 うん。 めちゃめちゃ重機も似合ってたし、 重機も似合うし、重機っていうのがいいかなと思い。 衣装も似合ってましたね。すごく そう、そう、そう、そう。なんか、そう、その辺はすごいな。 なんでね、普段やんないことやった方がいいんじゃないですか。え、 そうですね。 面白かった。 そう、そう。 あ俳優としてもそうなんじゃないですか。普段あんまり はい。 ね、 僕はでも普段結構汚い役とかやってるんで。いや、いや、 白が汚れると何しようと普段やらないキャラクターが来た時に うん。 やってみようかな。 ま、そうですね。なんか、ま、チャレンジと新しい経験としてはなんか面白いですよね。あと綾さんとかもやっぱうん。 うん。 いや、多分来たことないであろう巫メイクもやっぱばっちり似合ってて、 こんなすんなり似合うんだみたいな確 こととかもなんかすごいな。感すかったですね。 すごかったですよね。なんか思ったりしてすごくま、正やさんはあれだからあれなんですけど、 松さんはもう、ま、無敵なんでね。さんは ま、慎介さんも川イの方ね。そうです。もうすんなり受けてなんかすごい面白かったな。 ああ、すごく、 ま、わかんないですけど、楽しんでいただいたってことだと思うんですよね。あの、役を自分なりに考えて うん。うん。うん。 こうじゃないといけないって俺は言ってないんで自分なりにこうしたい、あしたいみたいな 沢大子さんとかもあしたサングラスしたいとか はい。 俺言ったんじゃないんですよ。自分でそういうことでなんか やりたいもせっかくなんでやりたいことやった方がいいですよって言って はい。 あ、子さんの姫はすごかったですよね。 ね。佐田さんの普段のなんか楽しい感じと はい。 ま、重い雰囲気の流れなんで、ま、それがちょっとバランス ええええ、ええ、 取れてうん。じゃ、 うん。うん。 なるほど。 そうですね。 うん。本当コミカルなトーンのところもあれば熱い展開というか、応援したくなるというか。 そうなんですよ。 まさになんか要素が本当にふんだに散り散りばめられた。え なんか他ない映画になってるなって。 なんかみんなが好きなことやったって感じ。 現場で なかなかそういう感覚の映画どうですか?ま、それこそ実映画見とかって多分実習映画みたいな形式ですよねとかだとそういう要素も強いのかもしれないですけどなかなかこうやっていろんな人たちが集まって作る現場 はい。 自由度 そうですね。 やっぱりどうしても自主政策の映画じゃない商業の映画のスタイルになるとやっぱりんなある種制約の中でどれだけ豊かな映画作るかみたいなところにみんな あの集中していくんですけど今回は やっぱり井上監督筆になんかすごく楽しそうなことを毎日繰り広げられる男神みたいなのが なんかすごくチーム一眼となってなんかやってる感じもしてでスタッフさんも本当に 撮影監督始めすごい若いチームだったりもして、 そこもなんか井さんもなんかハットする瞬間がきっとあって、あ、そのアングルいいじゃんみたいなのは結構ありましたよね。 あり、ありました。あ、こんなん取ってたんだ。 うん。なんかそう現場でも稲井さんすごい。俺喜んでなんか撮影監督たちと あのピラミッド型にしてないんですよ。俺現場の時っていわゆる監督がトップでみんなうん。 がその下でこうみたいなのは だみんな対当な立場は対当なんですよ。 はい。 いや、仕事が違うだけでそれぞれなんから立場対当だからみんな意見入れるんですよ。あっちの方がいいんじゃない?こっちの方がいいんじゃない。はい。 それも書超えて うん。 自分の部署これなんで中の部署のあれいうのちょっとなんかみたいあるじゃないですか。なんかこう気にしたりするの。そういうのはなしで思ったこと言っていいですよって。まるかバスか俺は言いますけど。うん。はいはい。 だからみんなあんまり何も考えずあっちの方がいいんじゃないとか女子の子とかアシスタントの子とかがあそこあるよ。あそこから取ればとか。 へえ。 そ、そう、そう、そんな感じでみんなが意見言えるっていうか はい。 そういう現場に、ま、普段からいつもそうしてるっていう うん。 だ、そういう意味ではなんかそのジャムってる感っていうかはやっぱ今回井の上組に関してはやっぱすごく うん。そういうジャムレベルは高かったというか。うん。 はい。すごくうん。バうん。やっぱみんながバンドメンバーとして うん。ガってうん。なんかやってるのがすごく心地よかったし、面白かったですね。 ええ、 はい。 ま、みんなで集まって面白いことやろうよみたいな。 はい。 いや、素敵な式者でした。 ああ、素敵な式。 本当にさん 発式してたんかなようわからんけど。 いや、いや、でもすごく懐くスタッフ役者に対してやっぱ温かいまざしで本当になんか出てくるのを楽しみに構えてくれてた僕はなんかいイメージでした。なんか うん。 うん。 ま、俺なんかフラフラしてるタイプ。 いや、すごいですよね。やっぱどんな局面においても井さん取り身乱出さないから。 ああ、そうなんですね。え、 やっぱちょっとね、なんか大変な撮影になったりするとちょっとなんだ、感情的になったりするみたいな局面はやっぱどうしても人だからあるじゃないですか。 ええ、 常にやっぱこうずっと井上正として 現場にいてくれるっていうのがなんかみんなの安心繋がったというか。 そう。取り乱して面白くなるんだったら取り乱 ああなるほど。 それはそれで怖い。偉そうにし トリミしくなくなっちゃった。 え、偉そうにして面白くなるんだったらいいくらでも偉そうにするけど。 あ、別にそこ出て面白さと関係ないんでしょ。 そんなことする必要ないんじゃないって。それよりはみんなが、 みんなが意見行って自分 よりね、 あ、監督の頭のなんかなんてこんなもんなんだから みんなが色々意見言って、あっちの方がいいんだよ、こっちの方がいいって。ま、問題は監督のまとめる 力はそれは必要だと思いますけど。 そうですね。意見行って なんかそしたらもっと言たかっになったのは俺のせいでじゃないんですよ。 せってもそういう罰ゲームみたいな みんなのせいなんですよ。みんなが意見をこう言ってあたりこうしたい色言うたら共 何映画見てみんなあこれって思うかもしれないけど はい それはみんながこうぐちゃってこう色々言うからです。言う それ俺はまとめただけです。 こねこねってこっ いや。 はい。 早くね、あの、あの、あの、男が見てる作品が世に出てどういう反応が生まれるのか、混乱なのか何なのかはい。絶賛なのかめちゃくちゃ自分もはい、楽しみだし、あの、周りの人たちにプッシュしていきたいなと思っております。 はい。今日はそろそろお時間ということでこの辺になるんですけれども はい。 はい。今日は楽しいお話。え、男神の主演の、え、遠藤ゆやさんと監督の井上さんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。
映画『男神』2025年9月19日(金)公開
公式サイト:https://otokogami-movie.com/
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<<★出演者★>>
・井上雅貴監督
・遠藤雄弥(和田勇輝 役)
・MC 折田侑駿(ライター/文筆家)
<<★解説・あらすじ★>>
日本の伝統美に潜む狂気と、それに翻弄される家族の恐怖を描いたファンタジーホラー。
全国各地で母と子の失踪事件が続発するなか、新興住宅地の建設現場に原因不明の深い穴が発生する。時を同じくして、そこで働く建設会社社員・和田勇輝の息子がこつ然と姿を消した。穴の先は不思議な森につながっており、そこでは巫女たちが「男神」と呼ばれる古の存在を鎮めるため、無垢な子どもを生贄として捧げる異様な儀式を行っていた。息子が穴に迷い込んだことを知った和田は、禁断の地である穴の中へと足を踏み入れるが……。
「ONODA 一万夜を越えて」の遠藤雄弥が和田役で主演を務め、元宝塚歌劇団雪組の彩凪翔が和田の妻で巫女の夏子役、アイドルグループ「King&Prince」の元メンバーでソロアーティストとして活躍する岩橋玄樹が和田に協力する建設作業員・山下裕斗役、アイドルグループ「SKE48」の元メンバーでタレントの須田亜香里が裕斗の姉・愛子を演じた。「日本(美濃・飛騨等)から世界へ!映像企画」にて入選し、YouTubeの人気サイト「怖い話 怪談 朗読」にて朗読され注目を集めたエピソードを原案に、「ソローキンの見た桜」の井上雅貴が監督・脚本を手がけた。
<<★映画スタッフ&キャスト★>>
・監督:井上雅貴
・スタッフ:遠藤雄弥、彩凪翔、岩橋玄樹、須田亜香里、カトウシンスケ、沢田亜矢子、加藤雅也、山本修夢、塚尾桜雅、アナスタシア、すずき敬子、大手忍、チャールズ・グラバー、藤野詩音、清水由紀、永倉大輔
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00:00 イントロダクション
00:00:52 映画『男神』:関係者の反応
00:02:21 企画の経緯、二人の出会い
00:08:19 脚本の印象
00:10:10 山伏龍之介 役・加藤雅也の役づくりと監修
00:12:27“感情を繋げる”編集
00:18:22 原作「男神」からの映画化、愛知県日進市の協力
00:21:06 カトウシンスケ扮するカウボーイ
00:22:52 幅広い世代の人に見てもらいたい映画
00:24:28 原作からの大幅な脚色
00:25:39 スモーク演出の意図
00:29:21 ロケーション
00:34:16 現場での演出、雰囲気
00:42:04 井上雅貴監督の魅力
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Present by LesPros Entertainment
Producer 徐昊辰、菊地陽介
cameraman , video creator 村悟