映画『宝島』感想・解説
映画喫へようこそ3C4C のヨ田瀬屋です。 かみんです。 たるです。2 人は共同合ってあります? 共りますね。僕大阪出身なんですけど 関西弁あんまり捨てる気もないんで。 そういう意味で共同あるかなと。 確かにね。 確かに。 なんか強度という強度があんまないかもしれないですね。 東京生まれ、 神奈川育ちなんで。 うんうん。ああ、 大阪とかなんかそういう感じの共同合はあんまないかも。私の中で。 そっか。で、しかも親戚遊び行く時埼玉でしょ、今。 今埼玉だし。ま、 Cって言うならみんな鹿児島なので。 あ、バラバラ。 あ、そうなんや。そ、 なんなら鹿児島はすごい愛があります。 あ、鹿児島愛がある。 そうだね。 ふ。は湘南 うん。 育ち愛像入り混じるみたいな。 あ、そうなんだ。あ、像があるの? あ、もうなんかそのなんだろう。湘南育って言うとさ、海行って [音楽] サングラス後ろにかけてみたいなさ、そういうイメージがあるじゃない。 うん。確か で、なんかそれではないなって自分のことなんか 思ってると同時にでもなんか子供の頃からなんだかんださ少湘南の風とかサザとかでさ、カラオケ盛り上がっちゃってるからさ、そういうなんか愛はなんとなくあるような気もしてて、それ 結構なんか海町ち分の いや、そうだね。 そう愛を入り混じる感じ。 そうですね。なんか私神奈川だけど横浜でもなく湘南でもない神奈川県出身なんで。 あ、そっか、そっか。 羨ましいなとは思って。 ああ、ま、そうだね。それ言ってもらえるとなんかいいことかって思うんだよね。いや、そんな感じで、ま、共愛って聞いたのはもう今回はもう完全に 強度愛、共リスペクト に溢れた新作、宝島について投稿していきたいと思います。 この番組キラプレゼンツ映画喫茶のままるまるは映画予楽情報の発信や映画イベントを開催しているキラと提した音声配信番組です。映画好きの 3人組34私瀬とた武尊カミンの 3 名が映画に関する様々な投稿をびノび展開していきます。 番組名映画喫茶のままるまるの通り喫茶店のように自由でのんびりできる空間を目指しています。 その日の気分に合わせた一杯のように新作映画や年の名作を紹介していきますのでお気軽にフラットお立ち寄りただきおすすめの一杯を味わってください。 この番組はポトキャストやスタンド FMなどの音声配信サービス、また YouTube チャンネルギュラプレゼンent見て聞く映画マガジンで配信していきます。是非使いやすいサービスでお楽しみください。 はい、ということで映画喫茶の新作宝島と いうことで今回は9月19日から日本公開 となる新作宝島の投稿をしていきたいと 思います。いつも通り途中までは ストーリーの確信に迫るようなネタバレは なしで魅力を紹介しつつ途中からは警告を 挟んでネタバレパートに移りたいと思い ますのでネタバレなしで見たい方まだ見て ない方はご注意ください。ということで 作品概要ですが宝島は9月19日公開の 日本映画で監督が大友刑士監督ル浪検身 シリーズとかをねやっている監督でござい ます。 タストがつまサさん、広瀬すさん、久保田正たさん、長山 A さんをめとするたくさんの豪華キャストが出演しております。 概要としましてはメインがアメリカ統治地戦後の沖縄でございますね。 うん。 自由を求めて駆け抜ける若者たの情とか葛とか衝突とかそういうところを描いていくんですけれども、まだその沖縄がアメリカに投資されていた時代に軍基地から奪った物資その食料とかね、あのグッズを住民に分け与える、ま、言うたらロビンフッドみたいな 戦ギアーという若者グループがましたと。 で、ま、でかい戦化を上げるぞと夢を見て幼馴染みのつさんエンジェルグスク、久保田君エンジェルレイ。 うん。 そして、ま、広瀬鈴さん、エンジル、山子なんかがいまして、そういうグループがんですけれども、そんな彼らを英雄として引っ張っていたのが Aさん演じるおんちゃんでしたと。 うん。 ただ全てをかけてんだ襲撃の夜におんちゃんがいなくなっちゃったと。 うん。 で、残された3 人はおんちゃんが目指した本物の英雄というのを心に秘めて、え、それぞれのね、未来を突き進むと。 で、ま、グスクは刑事になり、山子は教師になり、そして霊はヤザになりました。 で、おちゃんの影を追いながらそれぞれの道を歩んで、でもそのアメリカ統治されている沖縄を生きる中で、ま、それぞれの生き方が衝突したり交わったりで複雑な展開を産んでいくという作品になっております。 うん。 で、ま、まずネタバレなしでざっくりですが、感想はいかがでした。 やっぱり、ま、日本人としてうん。語られるべき物語というか うん。 そこに向き合った1本のように感じていて うん。 沖縄とね、アメリカ並びに沖縄とその本土の方の日本の関係性が、ま、描かれていく中で [音楽] うん。うん。 ま、どこに向かっていくのかわからないっていう感情にちょっと震えながらね、個人的に見ておりました。 うん。 世界を見てみれば現状その世界中でね、ナショナリズムの傾向がやっぱりちょっとづいていく中で、まだ今終わっていないその沖縄アメリカの戦いってのもあるかなと。うん。 うん。 で、本作を見ている中でやっぱり日本人として当時そのアメリカ側の措置だったりとかそういう部分にやっぱ怒り覚えてくるんですけどその勢に飲まれすぎることっていうのはやっぱ見ながらどっか止めてるような感じはあって でもそれが本当に日本人として正しい感情かってやっぱなかなかわからない うん そういう思いっていうのがま、ぐるぐるそのか駆け巡っていったお前が体験であったことは間違いなくて うん で日本の歴史を見直してこれからの生き方っていうところも考えることができるし 1人でも 多くの日本人に見てもらいたいなという風には思いました。 うん。うん。うん。うん。 なんか映画なんだけどすごい生味の感じがしてなんかお芝居見てるみたいななんかこの作品に熱量が [音楽] ものすごい感じたし、その俳優人の放つエネルギーも うん。うん。 圧倒されたし、 なんか3時間超えのね、長さの映画だけど 全然感じることなく うん。うん。いう間に時間が過ぎました ねえ。 なんか沖縄がアメリカだった時代にこう生きる人々の喜びもあったり葛藤もあったり怒りをこう追体験できるような 作品で本編で描かれてる全部のシーンがなんか本当に必要なシーンだったんだなってのを分かるし うん。 抽選後のアメリカと地下の不上ばかりの沖縄でなんか戦っていた人々がこと なんか解決何もしてなかったこともあったり うん 自分が知らなかった 沖縄日本の歴史を改めてこの映画で知れたことが [音楽] なんか自分にとってはすごい豊かな時間だったなって思いました。 うん。 なんか本当に自分も関東育ち、関東暮らし なんで、なんか適当にね、沖縄県民の気持ちが分かりましたとかこの映画で言えないけど、 で、それでも すごいなんか当事者 の気持ちになった気分には絶対になっていると思うし、 その本土の人間として見てみて沖縄をちゃんと生で感じたというかね。 うん。 そういう風には思わされたので、ま、この作品が広まって後のちょっと沖縄現地の人の感想も うん。 是非なんか見てみたいなとは思うんですけど、やっぱりその沖縄の長身みたいな部分を感じたのって本当に沖縄へのリスペクトが込められているからなのかなとは思いまして、もちろんその撮影スポットもそうだし、当時を再現するセットとか その内口いその沖縄の方言うん [音楽] もそうだしエキストラとして使われた人々も含めてやっぱりその沖縄を再現する沖縄の声をちゃんと映画にするぞというは は、やっぱり本土の人間としての意見にはなるけど感じられたかなと思いますね。 うん。うん。 そう。で、今回エキストラが 2000人 うん。 いるみたいで、で、YouTube でね、確か撮影現場映した映像も見れるんやけど、 その実際に人がいるっていうの、ま、分かると。 で、今回その画面の中でたくさんそのエキストラの方の顔がやっぱアップで作品の中では沖縄当民の当時の方々の顔がアップでやっぱり描かれていてそこにね作にかける思いっていうところ沖縄の 人たちに対して描かれたっていうところやっぱ紳摯に証明してるかなと。 [音楽] うん。うん。 で、今回ね、やっぱり沖縄トの戦いの記録でもあるし、 実際のその人がいるんだっていうその部分 C じゃなくて人が実際にいてその顔を映していくんだっていうところにすごい真摯な姿勢と熱量っていうのがやっぱ宿ってるような そんな気はしてますね。 うん。 で、やっぱり当時の沖縄と言いますと、戦争はね、 1945 年に終選しましたっていう、ま、本土の人間の歴史館としてはやっぱり 45 年に戦争が終わって今年ね、戦なんて言ってます。 でも沖縄としてはもう 1972年まで変換されてなかった うん。 ていうで、しかもその変換された後完全に変換されてるのかみたいな 今も基地はあるわけだし、いろんな問題はずっと起きてるわけで、 この感覚は絶対本土の人間では ちゃんとは分からないなっていうのは思うので、少しでも本土の人がこの作品で追体験できるっていうのがこの作品が公開される意義かなとは うん。うん。 思いますね。うん。 で、一応なんかその論調査みたいなやつを見てみたんですよ。 うん。 で、沖縄県民の皆さんの中で強い自治とかその独立を指示しますみたいな沖縄を沖縄として生きていこうぜみたいなことを言ってる人は 3%ぐらい だからその97% の人は別にあの沖縄独立しようとかそこまでは思っていないと。 うん。うん。うん。 ただでも80% ぐらいの人は本土の人に沖縄のことが理解されていないとは感じてるみたい。 うん。うん。うん。 っていうことを踏まえて、しかも沖縄と本土には所得とか基地問題で格差があると答えた人は 89%までなると。 うん。 ま、その辺がね、沖縄タイムスさんの過去の調査で分かったんですけども、だからその沖縄は独立だって言ってるぐらいの人は少ないとはいえ、そのやっぱり本土とギャップがあるぞとで、本土の人は分かってくれてないぞと 言ってる人は本当に8割9割に登るわけで うん。 で、それってやっぱり我々は絶対分かってなかったなと。 うん。うん。 すごい感じ。 たので、この何割がそう思ってるっての調べたのもそうだし、 こういうことがあったんだっていうのも宝島で知ったからうん。うん。 やっぱりね、本土の人はみんな この作品を見て47 都道府県の中のセットの 1 つとして沖縄を見てる人たちに沖縄の人たちはどう感じてるのかっていうのを少しでもね、一緒に感じてみて欲しいなとは思います。 うん。 で、まあ、なんかちょっと今作ネタバレなしで言うともうそろそろ言うこと少なくなってきますけど、なんか未来のためのツふツと怒りを沸かせながらのでも政治的に戦っていくぞっていう方ともうこっちとラぶち切れ飛んじゃっていうその目の感情での戦いっていうのぶつかり合いとかそれぞれが間違ってないしそれぞれの感情を否定できないけどそれぞれの戦い方があるみたいなそういうなんか 1人1 人の描かれ方がすごい丁寧な作品だなとは思っていて になったりとか、今もずっと肉団で戦い続けるぞっていう人たちからしたら警察になった人ってあの国の犬かとか そういう風に見えちゃうっていうのはま、他の映画でもあるあるではあるしでもだからと言ってね、あの目崎の感情で戦ってその感情は分かるけどそれをやって本当に変わるのかみたいな冷静側の視点も分かるしそういうぶつかり合いとそうやって仲間たちが割れていくのを見ているヒロイン視点とかもすごいなんか苦しくて [音楽] うん。自分のき方のちゃんある。うん。 そのなんだろうすごいそれぞれの生き方。 うん。うん。 当時の沖縄の人はこうですよってさ。 当時の沖縄人の気持ちはこれですってなんか一元化して描くんじゃなくて、いろんな視点で感情爆発してる人、冷静な人とかいろんな人の視点を描いたことで本当に当時のいろんな沖縄の人の 物語を描けた作品にはなってるのかなと。 うん。うん。思いましたね。 うん。やっぱりそのね、英雄の不在みたいなところからやっぱり今回始まるしうん。 そこがいない。どう戦っていいかわかんない。その式者がいなかったからこそろんな感情に分散していく。だから当時の沖縄の人も多分そう感じたのかもしれないし、実際にどういう風にアメリカと向き合っていっていいかわかんない。 そこは多分今回刑事ヤザ教師の 3 つの視点からやっていて、どの感情にもやっぱり時のその感もあるし、でもやっぱりやめと方がいいんじゃないかっていう気持ちもあるからそこのカオスの部分 ちょっと混沌としていく部分によれつつもその 1 つの怒りっていうところやっぱり共通してたりするから うん。 そこに対してどういう風に、ま、結末迎えるかみたいなのもちょっと楽しみにしてね、見て欲しいかなと思いますね。 うん。レイとグスクの描き方はちょっとね、 RRRRRを思い出しました。 そのなんか自分の怒りを抱えてその犬側になって色々しろ来ている側ともう今やんなきゃいけないことって急いでる側であのいや気持ち分かるけど止めるぞみたいなあの戦い方は結構なんかある RあるRある を思い出しながら見たところもあるんですけれども でもそういうことがだからそんな感情のぶつかり合が実際にきっとあったって思うと うん 本当にね心に染みるものがありました うん ちょっともうここでねしでは伝えきれない部分もたくさんあ いますし、やっぱりその感情をほばしるつさんたちは初めとする演技を見てしか得られない生み感があると思うので、 まずは皆さん是非劇場で見てみていただきたいと思います。 うん。 で、ここからはネタバレありで本作について喋っていきますので、ま、ネタバレありでも大丈夫だよという人だけね、この先聞いていただけたらとは思います。よろしくお願いします。 ということでネタバレありで話したいんですけれども、まず一緒に残ったシーンはどこでしょうか? 個人的には、ま、つさんエンジルクスクと久保田さんエじる Kのクライマックスにおけるやっぱ対話 うん の部分、ま、どっちの気持ちもその暴力で解決したい、今やんなきゃ全然変わんないっていう気持ちも分かるし、でもそれをやってしまうともっと問題やこしくなるし、ま、不利になるかもしれないっていうグスク側の気持ちも分かると。 うん。 で、それは干渉してる僕らまで思っていたところでちょっとリンクしてるような気がしてて、 そこの葛藤を、ま、大弁してくれてるような対話だったかなというところがすごい印象には残ってます。 うん。 うん。うん。うん。 私はあのなんか沖縄の抱えた怒りとか悲しみとか痛みを、ま、しっかり見せられて心揺さぶられてる後の [音楽] こうつぶさん演じるグスクの きっと10 年後には平和になるそうじゃないと人間じゃないっていうメッセージが うん。 とっても胸打たれてなんか今が別に世界的に見ても平和だとは決して言えないけれども 日々ご飯食べたり なんか仕事ができたりお仲間がいて笑い合う うん そういう人間として穏やかに過ごせる日々があるじゃないですか。 うん。 そういうものをこう平和のバトンじゃないけど 繋いでくれていた人々が、 ま、過去にずっといたから今があるなっていうのをなんか改めて 感謝する気持ちになったかな。 うん。うん。 しかあのセリフはすごいなんかいろんな意味で刺さって 刺さったね。 なんかあれから時が立って実際なんかちょっとは良くなってるよっていう思いとじゃなきゃ人間じゃねえってぐらいのことがまだなんか全ては整理できてないっていうところへのなんかやるせなさもやっぱ感じたしうんうん。 だからこそなんかこんなに変わったんだからこっからも変われるかもしれないっていうねエネルギーにも思えたかなっていうのは ありますね。 で、やっぱ個人的には本当にそのただの日本でもないし、アメリカでもないしみたいな立ち位だった沖縄の当時の人たちが本当にどんな思いを抱えてたかっていうのがすごい食らっちゃって うん。うん。 当時の人じゃないけど自分はでもやっぱりその本土で濃と生きてる側だっていうのは今もそうなわけで、 で、そう思うと今は割と平和になったなみたいな感じでふわふわる我々がどう思われてるんだろうっていうのに改めてなんか向き合うきっかけになった。 うん。ていう意味で、そのなんか日本という他の 46 個の件になんかちょっと置いてかれちゃったように感じているっていうその沖縄の人々の思いがほばるようなセリフは全部刺さりましたね。 [音楽] うん。 やっぱりこの戦いって全然今も終わってないし うん。うん。 全然続いてるしでもそういうニュースを、ま、本道にいる側が見た時にあんまりやっぱりそこまで真剣に監視を向けてないっていうところも個人的にもあったから うん。うん。 そこは胸をね、打たれるような感覚にはなりましたね。 うん。うん。 うん。一部だと思うけど、やっぱりアメリカの方々にちょっと嫌なこと、悪いことする人もいて、 そういう人たちのニュースがそもそもアメリカで知られてもない うん。ていうのもちょっと切ないというか、多分知られたらそれはなんとかしろよって現地でも声あげる人がいるけどそもそもそれすら知られてない。 ていうのはもう本土の人たちが問題意識持ってないからじゃないかと思って うん。 沖縄の人たちが頑張って運動してもその熱量がまず本土にニュースとして伝わってないからうん。うん。 そうするとそれがアメリカまで伝わるわけもないというか。 うん。うん。だ、それがやっぱりね、そこの問題意識が少しこの作品によって本土の意識が変わったら それでまたしかもこの映画がもし成功してアメリカとかに届いたら色々変わるかもしれないなとはうん。うん。 思いましたね。 うん。で、今作結構その全部が実話じゃな いっぽいけどやっぱり実話も盛り込まれて いるっていうことが大きくて1番大きいの がその小座騒動と呼ばれるものでして 1970年に基地の米平さんがお酒を飲ん で運転していて、ま、住民を跳ねる事故が あったと。うん。ま、そこの事実を隠蔽し てね、隠蔽があって状態確認が行われ なかったというのが2回以上あったと。 運転での事故がまず2 回は絶対にあって、で、それ以外にもその関係者による事件はもう年 1000件以上 うん。 交通実行に関してはもう年 3000 件以上報告されている時代もあったということで、 それであの徳画のねお話もこの作で描かれてるものも浮上してもういろんな意味で基地問題の不審が高まって騒動が起きたと いうことで、ま、あの騒動は実際に起きてその車がひっくり返されて放火が起きてみたいな基地内への震源を実際に観測されていると うん。で、結果として車両は約 80代の消失が大きい、 米兵約60人と日本人約27人ぐらいかな が負傷 で死亡者は出てないんですけど、ま、それだけ負傷者が出て逮捕者が 82 名ぐらいに起きるというぐらいの大騒動になりまして、で、琉球進はこの事件を戦後最大の未主法規と表現して、 で、沖縄人も人間だぞと訴えた象徴的な出来事となっております。 うん。 で、ま、でもそのシーンがやっぱり今作のクライマックスというか うん。うん。 かなり胸をね。 うん。 うん。 打たれるシーンだし、実際そのこの小座騒動って別に計画的にやったわけじゃないと。 うん。 飲酒運転の事故から発端して うん。 ま、自然発生的にやっぱり起こっていったっていうところにいろんな混沌としていた沖縄県民の中でやっぱり怒りっていうのは共通してた。 それをやっぱり表明するしかなかったっていう部分にね、すごくなんか胸をやっぱり打たれますね。 うん。うん。 ま、その、あの、感情の盛り上がりも やっぱりすごい染みたし でもなんかそれと同時に思ったのはすごく誠意を感じたのはそのアメリカ人 うん の描き方がその一元的に悪で何も考えてないみたいにされてないところが割と現実的かなとは思って そのなんかみんながみんな沖縄人日本人を下に見て別にどう意がなるっしょって思ってる感じではないというか その問題意識を持ってる人とか紳摯に対応しよう してる人はいて、でも一部そういう何も考えてない嫌な人がいてっていうなんかバランス感覚に関してはなんか極端に誰かを悪物にするっていう感じでもないところがちゃんと事実を生みで伝えるっていう 描き方だなと思ってそこも良かったかなと思いますね。 うん。うん。そうね。やっぱりアメリカ人を完全にその悪して捉えてしまった時の効果ってすごいやっぱ悪いというか怖いのよ。 うん。 この映画を見て怒ればいいや、そうは少なからずやっぱ絶対出てくると思うし、 そうならないようにあくまで目指す先はその対ではなくて平和であるっていう部分がやっぱり一貫してたように思うし、 それがないとあの小座騒度の真以降的なものになりかねなかったと思うし、 そこはそういう風にならなかったっていう部分をね、政作人の、ま、真摯なその平和っていうところ生きるっていうところに向けてやっぱり描いていったかなっていうのはすごく思いますね。 うん。 うん。その方が現地の人も届きやすいのかなとは思いますね。なんか完全に日本人悪人扱いの映画とかちょっと受け入れられないじゃん。我々も本当かみたいな思っちゃうしんな日本人だけが悪かなって思っちゃうともう何も受けられなくなっちゃうみたいな時あるから。 そう思うとみんなが悪いわけじゃないけど悪いやもたんだの方が現地の人もね問題意識持ちやすいのかなと うん。 思いますね。 うん。 で、やっぱりそこの日本人として怒りを増幅させるっていうシーンがある中で、そこにやっぱり着地しなかったところに、ま、本作のすごいバランス感覚があるかなと。 結局、ま、最後の方の展開で、ま、子供を守るためにね、おちゃんは命を落としたっていうところからかなり象徴的なんですけど、 やっぱり 子供っていう未来、そこは宝であり、そこを守るために我々やっぱ生きていかなきゃいけない。 今後の日本を、ま、作っていかなきゃいけないっていう部分にすごくなんか希望的で明りメッセージっていうのを感じると小座騒動のシーンっていうのは危うくね本当にそのアメリカの敵対象を続くさせかねない部分に着実してもおかしくなかったとは思う うん。 ですけどそうならなかったっていう部分がね、やっぱり子供に向けたっていうのはすごく良かったかなと。 うん。 思いますね。で、ひ瀬ずさん演じる小学校のでそこに飛行機が落ちてしまうっていう部分 うん。うん。 象徴的なんですけど、ま、そこにもう子供の死っていう部分がね、あったりとか、そこをやっぱり守っていかなきゃいけない。そのためにはやっぱりご飯を食べて明日を迎えなきゃいけないっていう風に個人的には捉えております。 うん。 何の映画を見てても広瀬鈴さんの感情が爆発するシーンはこっちも気が狂いそうになる。 うん。 めっちゃ泣いてた。 うん。 ひロスさんのね、絶望演技はどの映画でもすごいなと 毎回思います。 うん。ということで9月19日から公開と なる宝島は沖縄の人ももちろんあの見て どう思ったかっていうのをあの感想是非 見せていただきたいと思うんですけれど もう本土の人の目線としてもすごくなんか ね全部と言わずとも勉強になりますし本当 に沖縄がどういう立ち位置にあったのか そして今あるのかっていうところに目を 向けるきっかけになるプラスもちろん映画 としてすごく盛り上がりを見せて感動させ られる映画になっておりますので 日本の皆さん、そして 世界の皆さんにね、届いて欲しいぐらいの作品なので、是非映画館で見ていただけたらと思います。 映画島9月19 日から公開となります。是非皆さん見てみてください。え、ケキラプレゼンツ映画喫茶のまるまるは [音楽] 3C4Cの3 人瀬たるかみがお送りいたしました。 次回以降は9月4 周目の新作特集ウェアンダーソン監督の新作ザコルダのフェニキア計画のトークなどを予定しています。 是非チャンネル登録やフォローもして いただけたら嬉しいです。またのご来店お 待ちしております。
映画喫茶の新作:27杯目『宝島』
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9月19日(金)より公開中の『宝島』をピックアップ!
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戦後、アメリカ統治下の沖縄を舞台に時代に抗いながら生きた若者たちの姿を描く。第160回直木賞を受賞した真藤順丈の小説「宝島」を映画化。
妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら豪華キャストが圧倒的な熱量で好演。「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督がメガホンをとった圧巻の3時間。
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後半警告後 ※ネタバレあり で本作の魅力をご紹介していきます。
作品を観た方も、これから観る予定の方も、気になってる方も!ぜひここ“映画喫茶“にお立ち寄りください。
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1件のコメント
明日見に行こうと思っています 御三人の話を聞いて 益々楽しみが大きくなりました どうもありがとうございます😊