杉咲花、友達との意外な「出会い」語る『ミーツ・ザ・ワールド』完成披露舞台あいさつ

さあ、この後いよいよ映画を皆さんご覧いただくんですけれども、最後に松井監督と主演の関崎さんにこれから見ていただく皆様に一言ずついただきたいと思います。まずは監督お願いします。 はい。え、色々お話しましたが、え、どうぞ映画あの楽しんでいただけたら嬉しいですし、あのせっかく今日初めてあの見ていただくので是非ミザワールドのあの応援団になってほしいです。 あの、見た時の感想を、あの、友達だったり大切な人だったり SNS だったりせインターネットだったりなんかとかで伝えて、え、三ワールドを少しでも遠くまで届けたいなと思ってますので、はい、映画楽しんでください。よろしくお願いします。 ありがとうございます。では最後に杉崎さんお願いします。 はい、今日は来てくださってありがとうございました。 あの、実は今日、あの、自分の同級生が4 人も初めてあの、舞台挨拶見に来てくれて 、すごい嬉しいなとか思ってたんですけど 、そのうちのあの1人が中学に入学したて の頃にすごい離れた先からじっとこう こちらを見ていて、あ、なんだろうと思っ てたらこう授業が終わった後にあの友達に なりたいですっていう手紙を私に来てくれ てすごいびっくびっくりしてちょっと怖い なとも思ったんですけど、でもなんかその 時すごくこう関わろうとしてくれたから 14年間経った今もこういう風にこう友達 でいられてるんだなとかって思ったりして てなんかこう人とのこう出会いってこう いう感じだったかもみたいなことを ちょっと思い出したりしてました。あの、 なんかゆかりにとってのライとか朝日もだ か、あの、みんながそうだったようにうん 。なんか初めて会った人に対してこう ちょっとドキドキしたりすることってある と思うんですよね。なんか本当に世界には 多様な人たちがいてうん。いろんな特徴と かルーツを思った人たちがいると思うん ですけど、その出会いの時にちょっと怖い なとかドキドキするって思うのは、あの、 ただただその人のことを知らないだけって いうか、自分が無知だからっていう本当 それだけで本当は全然怖いことじゃないん だよなって考えたりしていてうん。なんか こう分かり合えないこととかって人と人 同士だとたくさんあるんだと思うんです けど、それでも相手のことをしろうとして みたらこうその人の可愛らしいところとか 嫌いになれないところとかが見つかって いくのかもなとかっていうことをすごく 考えさせてくれるような、あのなんか エールを送ってくれるような映画になって いたらいいなと思います。 あの、もし映画気に入ってもらえたら是非友達とか広めてもらえると嬉しいです。今日は来てくださって本当にありがとうございました。 ありがとうございます。

杉咲花、南琴奈、板垣李光人、渋川清彦、筒井真理子、くるま(令和ロマン)、松居大悟監督登壇!『ミーツ・ザ・ワールド』完成披露舞台あいさつの模様をお届け!

芥川賞作家・金原ひとみによる柴田錬三郎賞受賞作を映画化。擬人化焼肉漫画をこよなく愛しながらも将来への不安や焦りを抱える女性が、ある出会いを経て新たな世界を知る。『ちょっと思い出しただけ』などの松居大悟が監督を務め、本作の舞台である歌舞伎町で撮影を敢行。自己肯定感の低い主人公を『52ヘルツのクジラたち』などの杉咲花が演じる。

〜あらすじ〜
会社員の由嘉里(杉咲花)は、擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」をこよなく愛しながらも自分のことは好きになれずにいた。27歳になってオタク仲間たちが結婚、出産と違う世界に「離脱」していく状況に不安や焦りを感じた彼女は、婚活に乗り出す。合コンに参加するも惨敗した由嘉里は、歌舞伎町の路上で酔いつぶれていたところを美しいキャバクラ嬢・ライに助けられ、その出会いを機に新しい世界へと導かれていく。

劇場公開:2025年10月24日
配給:クロックワークス
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0031075
公式サイト:https://mtwmovie.com/
(C) 金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会

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