松下洸平 ラジオゲスト(前編) 2025年9月13日

[音楽] 改めましてひ瀬です。今日は素敵なゲストお迎えしております。俳優シンガーソングライターの街下こ平さんです。 こんち、 こんちす。 こんにちは。 ちょっとその入りしてくる人初めてなんです。 間違えた。 うん。大正解。本んにちは。見えた。 ようこそ。 そういう番組じゃないですよね。 いやいやいや何でも何でもいいです。 本当ですか? はい。 間違えました。 よろしくお願いします。 のプロフィールをご紹介させていただけたらと思います。 ありがとうございます。 1987年東京東京都なの? じゃ、そうです。 東京だと思ってたんですか? シティボーイなんだ。 ま、シティボーイというか、ま、東京の 1番端っこのあの八王子ですけどね。 へえ。 2008 年に公平という名義でシンガーソングライターとしてデビュー。 そして翌年より俳優活動を初めNHK朝の 連続テレビ小説スカーレットの出演が話題 を呼びその後数々のドラマ映画舞台にられ ております。そして2021年強がりで 最デビュー市2024年自身最大規模 の全国ツア開催されました。はい。 あの、先週の9月5 日に公開されましたね。 ですね。えっと、あの、こちらの映画は 作家和石黒さんによる長編小説遠い山波の 光が原作でして、戦後も1950年代の 長崎、そして1980年代のイギリスと いう時代と場所を超えて工作する記憶の 秘密を紐解ヒューマンミステリー作品と なっています。 主人公の越え越え子が語る戦後復興の長崎であったさち子という女性とその幼い娘との人夏の思い出そして語られる物語に秘められた嘘とは 監督は映画三バと連来やある男を出けた石川 Kさんです はい 終選80年今年 そのタイミングでうん 先週ね9月5日に公開となりました はいそうですね終戦から 80 [音楽] のはね、大きな意味があるような気がしますよね。 はい。本当に本当に。 うん。うん。うん。 そしてたちがあの夫婦役なんですよね。 [音楽] そうなんですよ。はい。やらせていただきました。 どうでした? いや、なんか撮影期間的には多分僕 1週間 意外と短かったよね。 そう。1 週間ぐらいしかなかったけどなんかすごい濃密な 1 週間を過ごさせていただいたなと思います。 すずちゃんも撮影する的にはそんなに多くない。 そうなんだよね。あの私は長崎の 50年代の長崎の越え越え子を演じていて 大人になってこうイギリスで過ごす越え越え子さんは吉田洋さんが演じてるのでうん。 [音楽] 何気にねきする ので長崎とイギリスが真としては うん。 ところ普通の映画よりは少なかったかもしれない。 そうだよね。 うん。いや、でも本当に僕は撮影現場で うん。 あの、すずちゃんのお芝居を見てで、自分のシーンがないところでもこう時々モニターでね、すずちゃんがやってる芝居とか佐を見ていてうん。 まあ、すごい書もそうですし、オムレとかね、本当もうご覧になった方もね、いらっしゃるかもしれないですけど、あの、オムレを作るシーンがさ、あれ、もう多分 [音楽] すずちゃんがやってるって うん。 気づかない人多いと思いますよ。 それぐらい上手だった。 手元をね。なんか手元というか作ってるシーンもあるからちょっとこう練習してくださいみたい。で、昔のそのフライパンと 昔のこうマッチで自分でこう火つけて うん。はい。はい。はい。 脱線開いてポってつけるみたいななんかそういのも全部教えてもらって うん。うん。 で、なんか今のフライパンはさ、機能がすごくいいわけじゃん。 昔のってその油の量とかでも全然変わるって。 なるほど。 そう。すごいね。練習 1セット。うん。 あの、作ってもらって。そう。 家でじゃあコツコツやってたんだ。 そう。ずっと家におムれがさ、何十個もできてきて誰がこれ食べるんと思いながら そう。毎晩オムレを食べてた。本番でなんかね、カメラがあって人が見てる前で くるくるくるって言って。 うん。いやいや、でも本当にあれはあの 家の方が本当に綺麗にってできるようになったのよ。なるほど。 でもやっぱちょっと位置とかさ、カメラがあったりする。 あ、確かに違うじゃ。 ちょっと避けながらこうやってやんなきゃいけないから。 そう。でも私はちょっとミスっても行けるっしょみたいな顔してやったら うん。 オッケー。 すごいじゃん。 じゃあ監督今私の顔に騙されたんじゃないと思ってた。オムレに関しては。 ちょっともちょっと本当はき麗にやりたかったんだけどこへ君はよく 褒めてくれます。オム列を。 うん。オム列がもう他にもいっぱいね。素晴らしいとこありますけど。うん。 監督はどうでした?石川 Kさん。 僕は初めましてでしたけど本当に丁寧なお方でしたね。 ね。 すごい温厚な方だし。 そう。うん。 優しいし。 そう。 でもこう、 ま、三バと来もある男も その前からやってるアークとかそういうのも含めて、ま、この作品もそうなんだけどなんかうん。 人間のさ うん。 なんかこう真にさ、ついてくる感じがすごくするじゃん。 [音楽] そうだね。 がっつりパンてよりかをさ、突きつけて くるよりかは うん。 なんかこうじわじわじわじわ自分のこう 血液がブルってするみたいな。 本当にそう。 だけどさ、そうは見えないお人柄はしてるじゃん。そう。こういう作品とうん。 なんかこうど何が監督の中で見えて 考えてて浮かんでるんだろうなって意外と見えないっていうかさ。 うん。そう、そう、そう。 うん。うん。 だからそのオンオフ現場にいる時の監督と例えばこう公開直前とか公開後って割とこう取材とかも多かったりして うんうん。 で、あの以前も完成披露し社会をやったじゃないですか。で、監督もいらっしゃってて、で、色々取材を受けて、じゃ、最後キャストの皆さんと監督と不ショットを取りましょうってなった時に、ちょうど僕の横に石川監督がいて うん。うん。 あの、おショット、おっとってなんだろう?おっと、おっとってどういうあれですか?どういう立ち位置で、あの、ずっとなんかオドオどってたりとかしてでも本当繊細なこう芝居をあの要求されるからすごくこう僕としても現場で勉強になりましたし [音楽] あと見てくれるしね。 なんかこうちょっとだけこっちが試してやってみた感情とかさ、そう なんか仕草とかでもいいんだけどうん。 拾ってくれて ね。 すごく見てくれて解釈してくれるから ああ、すごいうん。 楽しかったなと思いますね。 ね。またご一緒したいですね、石川監督は。 うん。そして我々も長崎 にやっぱこう住んでる うん。 人たちだったじゃないですか。役が。長崎弁どうでした? うん。いや、やっぱり難しかったですね。 ね、 大君もなんか 言っててめっちゃ笑って私も確かになって思ったのは うん。うん。 我々こう監督がすぐカットをかけてくれないとアドリブが喋れなくて一斉に黙るっていう。 そうそうそう そうなのよ。用意された政府しか言えないから。 そう。 餌長崎弁喋るのも恥ずかしいじゃん。 分かる。 だからもうだんまり決め込むしかないよね。もうあれは。 そうだよね。 うん。恥ずかしかった。 でも何かを求めてさ、ちょっとこう うん。 すぐセリフが終わったからカットってわけじゃないさ、時もさ、たまにあってさ、 うん。 全員なんかあ、うんと、 うん。そう だこ出でかかるのよ。なんかちょっと言ってみようかなと思っ。 分かる、わかる。 でも恥ずかしくてやっぱ言えないよね。うん。 うん。 でもあのリハーサルがすごく丁寧だった。 確かに。 本読みとかリハーサル準備すごい丁寧だった。 けてもらった時間とか うん。 たっぷりあったよね。 たっぷりあった。 で、あの、結構集中して撮影しているから、 [音楽] こうある一定の緊張感みたいなのがずっとあるけど、 なんか1 回、あの、コレダ監督来たことあったね。 1 回 来た、来た。 そう、スタジオにこれ監督いらっしゃってて、なんかただでさずっと緊張してんのにこれ監督いるみたいな。 なんで なんかモニター見てるからなんかもうあんま記憶ないもんな。あのシーン何のシーンだったかちょっと覚えてないけど。 [音楽] きっと見てくださってる気がするんだけどこの作品も うんね。で、カヌでもお会いしたしね。 そうだね。そう。私たちはカヌ国際に行きましたね。 行きましたね。 行きました。いや、僕は初めて行かせていただいて、ま、フランス自体実は初めてで、あ、そうなんだ。 うん。 なんかその街の雰囲気とかもう色々こう味わえたし、あとやっぱりその映画祭ならではのこう盛り上がってる感じで僕はなんかそのレッドカーペットとかフォトコールの時に やっぱりこうなんて言うんでしょう。うん。うん。 みんなさ、こう海外の人たちって背も高いしさすごいこう男性だとさすごいガ体でかかったりとかさ、大きいじゃん。 でさ、僕すごいこうちっちゃいなと思って。 これなんか埋もれたくないなと思って。 うん。 よし、ここはもうカヌ 5 回目ですみたいな顔で行こうと思ってなんかもうフォトコールとかレッドカーペットどうもみたいな。 いや、いいじゃん。いいじゃん。 人フってさ、兵が来たよみたいな。 どうもみたいな感じで 兵が来たよ。 兵が来たよつってやって。 いや、でもやってた。言ってたじゃん。なんかこうアピールが大事だみたいな。 そう、そう、そう、そう。 現地のね、コーディネーターさんもここはもうカヌの主役みたいな顔で言ってくださいみたい。言われたからしゃと思ってバーって言って。そうそう。そう。 あの後日さ、 東京戻ってきてさ、その写真色々見たらさ、なんか僕だけずっとこうやって [音楽] なんか大どう思うみたいな。すずちゃんとかさ、こうなんか ちょ、恥ずかしいな。あの、なんかこう、 恥しか、 あんまり舞台挨拶とかでもこう手触れない人なんだ。 あ、なるほどね。恥ずかしさ。出ちゃった。 そう、そう。出ちゃった。 あ、なるほど。な、 うん。 三浦さんとかもさ、監督もなんかおやかにちっちゃくて手振ってのが僕だけ はい。恥ずかしかったです。言うとそんなことないですけれども。 はい。 この作品山の光 はい。 どのような方に見ていただきたいですか? うん。そうですね。 やっぱり、ま、戦後の長崎を描いた作品でこう戦争体験を語れる方もね、本当に年々少しずつ減っていっている現状もあるので、是非若い方々にも見ていただいて、こういう事実があったんだっていうこともね、こう知っていただきたいなと思います。 うん。でもなんかこう言い方が合ってるかわからないけど はい。 言葉を選ばずに言うとこう単なる戦争映画ではないというか うん。ああ、本んとそうだね。 当時を生きた女性たちの物語をなんかこういう真実みたいな はい。 すごく うん。うん。うん。 いつを演じてなんだろうな。心の中に体の中にが巻いてるものを なんかちょっとこう緩んでいく姿なんかそういうのも結構衝撃的 だったから これは世代関係なく なんかいろんな方に目撃者みたいな うんうんうん。 本当にそうで知ってもらえたり見てもらえるっていうことができたらいいなと思いますね。 ね。なんかフィクションでありノンフィクションだと思うのでこの映画はなので、あの是非ね、たくさんの方に見ていただきたいですね。 [音楽] そうです。お願いします。 そしてこ平君のこれまで シンガーソングライター、そして俳優 はい。 音楽の道を目指したその 21歳の時 うん。はい。きっかけとかありますか? 僕は18 歳まではえっと美術に関わる仕事がしたくってずっとこう子供の頃から絵を書いてたんだけどで一応母親がその美術の関係の仕事していたこともあって、ま、その背中を見て育ってるせいか うん。 結構子供の頃から絵描きさんになりたいとか へえ。 色々そういう風に思って高校まではね、美術家の高校に通ってたんですよ。 かけちゃうの? いやいや、もうその好きなことがすごい多くてで うん。 高校3 年生の時にもう本当にそろそろ進路決めなきゃいけないなみたいな。 うん。うん。 どこの美を受験するかみたいな うん。うん。 時にちょっとね、ふと本当に美術だけなのかな自分は。あとも他にもなんか好きなことないかなってちょっと思い始めて うん。 音楽聞くのす好きだったしで中学の時からダンスをやっていたりとか [音楽] へえ。してたから、その特に R&B とかヒップホップとかああいうジャンルのこうブラックカルチャーがすごく好きだったからうん。 なんかね、そういうなんか道もないかなと思っていてで、そん時にシスターアクトっていう映画があって、そのウーピーゴールドバーグが主演のゴスペルの映画なんだけど、 [音楽] そのシスターアクトの 2 があって、それがね、高校生たちがゴスペルを歌うっていう話だったのね。 うん。 でね、それをたまたまテレビで見てすんごい衝撃を受けてしまって へえ。 これ歌えたらめっちゃ楽しいかもと思って高校 3 年生の本当に受験間近のところできなり家事を切って その勇気もすごいね。 いや、だから当時は本当怖いも知らずっていうかなるって決めたらもう慣れる気がしてて。うんうん。へえ。素敵。 そう。 で、親に頭下げてちょっと美術やめて音楽やりたいなって言って、 音楽の学校に 進んでそこで 2年間勉強してその 1年後か2 年後ぐらいにはデビューできたのかな。 先に音楽 だよね。 そう。だから先に音楽でデビューしたものの割とデビューが早かった分 いわゆるインディーズ期間みたいなものなくて うん。うん。うん。 ボーンってメジャーデビューしちゃったからありがたいことではあったけど、 こういわゆる固定のファンみたいな方はいなかったんだよね。 だから2 年間やったんだけど全然うまくいかなくって うん うんと思ってた時にミュージカルのオーディションのお話をいただいて うん いや全然役者になるつもりは全もう 01m もなかったんだけどもうさすぎてうん やることなさすぎて へえ じゃあもう記念受験でも行ってみようかと思って行ったら拾ってくれたんだよね。 [音楽] そうでミュージカル1 本やらせていただいた時におもろってなっ そうなんだ。 お芝居おもろってなって。 そう。初舞台の時は、ま、もちろんお芝居したことない。 うん。うん。 ただ元々はほら、ミュージシャンなりたくてさ、たくさんの人たちの前で歌うのが夢だったから [音楽] うん。 その当時バーって舞台出た時に別に僕を見に来たわけではないにしてもお客さんがうわっていることがうん。うん。 もうそれだけですごい嬉しくて。 へえ。 そう。で、お芝居に関してはやっぱさ、何にもわかんないから本当今でこそ当たり前のことが 1 個できただけでめちゃくちゃ褒めてくれたのよ。 うん。うん。 例えば お芝居する時は人の顔を見て喋るんだよとか うん。 人の話をこういう風に聞いてくと次のセリフ出るよとかさ、当たり前のことができただけでそうそれ はあっ て言ってくれるからあれ才能ある。 いや、なるなる。それ嬉しいわ。 俺めうまいんじゃないとか思ってい 個1 個ちょんと当たり前のことやっただけでも褒めてくれたから楽しかったんだろうね。 [音楽] そうだからよしこれは続けようと思って 2 作目3作目てやった。 時に全然褒めてくれなくなって、え、みたいな つって うん。俺下手なんじゃねと思って すごいジェットコースター ジェットコースターみたい。 でもこう褒めてくれる人も割とさ、なんかこう多いけどそうそれみたいな人って意外と少ないじゃん、この世界。 [音楽] うん。そう。 なんかいいとか悪いとかじゃなくて意外と うん。確かに確かに それそれそれみたいななんかすごいみたいな。それが惜しかったな。いい顔だよとか。 確かに いい音だよ。 セリフの今方すごい素敵だよとか そんなにストレートに 言われることって ほぼないじゃん。 うん。ほぼない。確かにそうかもね。 うん。 こう年数重ねてくるとさ、当たり前のことができるのはもう本当に当たり前だから それ以上のことをこっちとしてはやりたいけどうん。 やった後でなんかね、だってそれこそ遠い山並の光とかさ、いいお芝居いい表情すずちゃんのたくさんあったからさ、同上げとかしてほしいよね。 [音楽] うん。やってほしい。 よいしょ。 うん。実はなんか、あ、本当みたいな。 そうだよね。 ちょっと私 もうちょっと頑張れるかなとか。 確かにもっといっぱい褒めてほしい。もっとハイタッチとかすればかったよね。 最高だぜみたいな。イエーつってね。 確かに なかなかないよね。 うん。 500には来週も はい。 来ていただけるということでよろしくお願いします。 ありがとござはい。よろしくお願いします。 今週は松下公平さんと一緒にお届けしました。 そして映画と山並の光について あのお話させていただいたり はい。 こ平君のこれまでの活動についてお聞きしましたがどうでしたか? ありがとうございます。 あの、本当に遠い山並の光、あの、さっきも言ってましたけど、素晴らしいお芝居たくさん見れるんでね、 [音楽] もっと褒めればよかったと思って。 [音楽] うん。 いやいやいや。 胴上げで うん。お互いにやり合ってね。 そうですね。うん。もしだから次何かご一緒したらもうお互いを なんかこれうううううううみたいなやつやろ。う みたいなね。うラジオで伝わんないでしょ。なんかあるじゃん。 なんかこう 惹かれちゃうだろうね。 私たち嫌われない程度にあります。もう褒め合いましょう。 何かお知らせございますか? はい。え、9月の12 日からですね、上野の東京都美術館というところでご店家族が繋いだ画家の夢という、え、展覧会が開催されております。 僕はあの音声ガイドをやらせていただいたりとか、え、作品全体のこうアンバサダー的な活動させていただいてまして、え、東京の電覧会が 9月12 日から、え、始まっておりますので、是非、え、会場に足を運んでいただきたいなと思います。 ありがとうございます。 改めておと松下平さんが出演している映画東山波の光は現在公開中です。 是非劇場でご覧ください。それでは来週も私と一緒に白時間を過ごしましょう。 ここまでの相手は広瀬すと 松下平でした。

2025年9月13日 ※次週(2025年9月20日)は後編。
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