第20回 豊竹若太夫 義太夫教室発表会
豊若湯義田優教室発表会第20回花鶴会に お越しくださいまして誠にありがとう ございます。 え、まず最初にこれから発表されますの皆様方に稽古をつけてこられました 11 代若田有師匠から一言ご挨拶いただきます。 え、これから第20回、え、花会を開催 いたしますけども、え、みんなほんまに あの日頃のね、あの貴重な時間を費やして ですね、あの稽古に励んできて時間をかけ てあの、え、努力してきたと思います。 みんなも今、え、これから出る人はもう緊張してます。もうそのそこの引き幕のね、ま、そっからもうみんな緊張してですね、これから歩い、ぼとぼ歩いてきてね、ここまで座るだけでもね、 もう大変なんですよ。だ、そのドキドしながらもただるだけではなくて議題上語るんですよね。これがまた難しいんです。代っていうのはあれで難しいんですけどね。 あの、この農学の空間の中でこの議代を発 するというね、非常に、え、幸せな時を それぞれが夢のような世界をこれから作ら れるんですが、皆さんも是非ね、一緒に この空間で、え、味わっていただけたらと 思います。どうぞよろしくお願いいたし ます。ありがとうございました。 では最初の方をご紹介いたします。加藤文 さんです。初出演です。演目は四千桜道 行きた物語です。え、今年花鶴会に入会し 発表会デビューさせていただくことになり ました。 え、素晴らしい会場での発表会にとても緊張していますが、しっかり練習をして当日の円目道行き初音の旅を楽しみたいと思います。 [拍手] [音楽] 思いぞ いず 旦の 海に表線平家の赤旗 ク旗 [音楽] 現事の [音楽] つものし [音楽] [音楽] そば目 何が 変形の侍悪病 へ撃よ と名乗りかけ乗りかけ [音楽] ナ立て立たてれば嵐のチリチ [音楽] [音楽] [音楽] パト この おお [音楽] お [音楽] や [音楽] みの白にありのさにちょっと打ってか [音楽] え、初部隊おめでとうございます。 今本当にね、仁吉専門桜道行きのただの物語、この、え、有名な人場面の人でしたけどね。 これだけね、覚えんのも大変なことなんです。だからもうね、加藤さんようやりました。ちゃ、ちゃんと覆ってたね。ほんであのフもちゃんと大たしね。声もちゃんと聞こえてたからね。これから頑張ってくださいね。 ありがとうござ 素晴ら富さんです。こちらも初出演です。 [拍手] 吉専門桜道行きた物語 とさんの名は十路べか さんはおゆと申します。子供の頃から好き な書であり声でありました。お師匠様との ご縁をいただきの世界に一歩踏み出させて いただきました。正直大変なことになり ましたが楽しみたいと思っております。 よろしくお願いいたします。ということ です。 おしゃ見は先ほどと、え、同じく沢小明夫さんでございます。 [拍手] [音楽] 重い ぞ。いずる 男の裏の 海に表戦兵家の赤旗 クに 白人 [音楽] の ツアモンおら [音楽] 、 も とゆかに投げな顔を聞きそばめしは平気の侍病へ激をと名乗りかけ名乗りか [音楽] [音楽] ナて立たっ [音楽] てのぎほつれば荒 [音楽] [音楽] のちりちり。あ、おお。おお。おお。 おお。おお。 反者 。 [音楽] 意外な人や方がよみ 。 の矢の城 これにあり ちょっと 打ってかかる。 いや、なかなか島田さん、あの、初部隊や のに堂々としてましたね。本当にあの、声 も出てるし、きっちり節がおてたわ。ええ 、おめでとうございます。ほんまよかった 。よかった。 [拍手] 池川慶二さんです。壺坂門 期沢市内の触りです。初めての挑戦から1 年。まだまだ未熟な私です。それでも若田 師匠と仲間の温かいお声がけに背中を押さ れ舞台に立つことを決めました。短い準備 期間でしたが心を込めて語りたいと思い ます。ということでございます。 [拍手] [音楽] もう とさんやかさんに別れてからおじさんのお 世話になりお前と一緒に育てられ 3つ違いの 兄さんと 言うて暮らしているうちに 情けなこなさんは生まれも使う [音楽] 放送 で 目の見えぬその上に ひく にえろ何のそのいたみの子の騒いさんたええ日の中水の底こらありをふじと思うば [音楽] かこれもし [音楽] お前のお目をなおさんとこの都坂の様へん夏の金 [音楽] き [音楽] そ と 受け入れ ただ1人やまじわ [音楽] ず うとせし [音楽] 切なる願いしないとはかなるいぞ [拍手] [音楽] おおおいやの音様も聞こえると今も今とて恨んでいたわず [拍手] [音楽] [音楽] して 他に 男 があるように 今のお前の人ことが 私は 立つい のと お [音楽] く時き立ててたる説の涙の色おのこと [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] 川さんがようなあの勉強したのあの最後の 涙の色を増音の魔こ なりい家言えてたね。あそこなかなかしいね。その他にも細かいとこ追てたわね。だからうん。ほんま 2回目やね。 はい。 頑張ってくださいね。 はい。ありがとうございます。 ほんま良かった。よかった。お疲れさんでした。 はい。ありがとうございました。 問井よ義よ子さんです。 壺坂観門期沢市一内の段触りです。 まだまだ登山口あたりをうろうろしつつ 目指すところも分かりませんが一歩一歩 楽しんでいます。少しでも上に登れるよう 気力も体力もしぶくあらねばとお背中から 感じる2年生です。 待ってました。 [拍手] もう [音楽] とさんやかさんに別れてからおじさんのお 世話になり お前と一緒に育てられ 3つ違いの兄さんと 言うて暮らしているうちに 情けなやこなさんは 生まれもつかぬ 放送 で 目界の見えぬその上に にまれどんなのその一旦のさえの中水の底みで [音楽] ふざと思れ申しお目をなおさんとこの壺坂の神の様への [音楽] [音楽] [音楽] の 金を きき [音楽] そう と 抜け入でただ1人 まじ はず [音楽] う みとせ 切なる願い しの ない とは なる 報いぞ 。 おお [音楽] 。 [音楽] 神の様も聞こえ 。 今も今と手んでいたわし て 他に 男があるように 今お前の一言 ことが 私は原か [音楽] のおお口き立てたり説の涙の色 [音楽] [音楽] おお [音楽] おお [音楽] 。 [音楽] お疲れ様でした。あのほとんど合ってまし た。 あそこがな、クとちょっとだけやったけどな。それ自分で分かってたんや。分かったけど、ちゃんとそ調整して戻ってきたんや。 あの淡路島よりね、全然良かった。淡路島よりほんまに良かった。 もう良かった。よかった。お疲れ様でした。 はい。ありがとうございました。浩司さんです。 [拍手] 派手姿舞屋 の団の触りです。え、花鶴会も3回目。 いよいよ酒屋を語ることになりました。節 を覚えるのに一苦労、高い恩息に一苦労の 思いを理解するのに一苦労苦労しかあり ませんが少しでもおの心情を語れたら 嬉しいです。え、シミはここから鶴沢城 さんに変わります。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 後 に は あ、 お 、 [音楽] そんな が浮き 思い [音楽] かかれ とてしもばたま の [音楽] 世の味きなさみ1つ 結ぼれ とけぬ 方 伊 の [音楽] 帰し た [音楽] 今頃 [拍手] は 反し さん どこに どうして ござろう ぞ。 [音楽] まさ帰らぬ [音楽] こと ながら わしと いう のない なら は後 さんもおつ めじ まで なしたる さ どの 特にもおり [音楽] に れ者 にしら [音楽] 反し さん の身 も治り を感動 もある前 [音楽] 思えば 思えば この お その が 去年 の秋のわぐらい に いそ 死んでしも たら [音楽] こうし た難はできま ないもの お お はあ。 はあ。 君 いらぬと知りながら 見れんな私が リネ [音楽] は叶わ ずとも おお [音楽] そばに痛いと信 して これまで いたのがああ [音楽] ああ おの [音楽] 今の思いにくられ [音楽] ええ 、え、 え 、え、え、ま 、 1年前にこの が死ぬ 心たえまつか なんだ [音楽] こらえて食べ [音楽] わし このように 思っていると 不み つみ は [音楽] おお お [音楽] [音楽] 新人 [音楽] なおやさる [音楽] おお [音楽] 。 [音楽] [拍手] え、かやさんはね、あの、男のにね、男性 がこの佐の触りを語るって非常に難しいん ですよね。何度が高いねんけども、そん 例えば高い声出そに1年前にこのひる心が 今つか つかなつか。ここの声出してたよなあ。 普通の人たつかな。こんなんや。 うん。 つかんなこんなんや。つかな。こういうの出してたんや。これすごい。そを信じ山さるき浮ウ浮きいおもお浮きい出したな。 すごいですよ。ま、よかった。 え、島田里さんです。え、初出演の島田 さん。え、今日2回目の出演となります。 つ坂観音冷機沢市内の段の触りです。お 師匠様のご指導をいただき2年目に挑戦さ せていただきました。音を高く華やかに 若い女性が語るつ坂。私は決して若くない けれど、お里の思いが少しでも込められ たら少しは若えられるかも。え、上理の妙 に期待いたしますということでございます 。ここから諸戦は鶴沢小牧さんに変わり ます。 [拍手] [音楽] もう とさんやかさんに別れてから おじさんのお世話になりお前と一緒に育て られ 3つ違いの 兄さんと 言うて暮らしているうちに 情けなやこなさんは 生まれもつかぬ 放送 で 目の見えぬその上に [音楽] 迫れる なんのその 一た ものいさん た例え の中水の底 まで ふじ と思う わりかれ も [音楽] お前のお目を直さん とこのつ坂 の神の様 と明けの 金 き そう 抜けていれ た1人 やまちわ [音楽] ず う とせごし 切なる願いにご理 の ないとは いかなる 報い おお お [音楽] いや [音楽] 観の様も聞こえると 今の今と手んでいたわ知 して 保管に 男 が あるように 今のお前の人 が 私はほらか た の おお 。 き立てたる親説の涙の 色 お [音楽] の 魔こ と [音楽] [拍手] ま、柴田さんがね、あの、初場というか、初されたんです。 2つ。これってすごいことなんですよ。 で、ちゃんとあのつのね、 分かりやすかったんや。条件が目に見えて たね。分かりやすいことを言うてた。 なかなかね、あの立派ですよ。ま、お 疲さんでした。ほんま ニ和さんです。絵本対抗機10段目Aを 語られます。 え、とうとう私も体重という初めての深く て遠くて切ない人の情を目指して最初の 一方を踏み出すことに十次郎と初区の思い に私の苦戦と苦悩を少しでも重ねられれば ということでございます。写見戦は鶴沢 小牧さんです。 [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] 前 [音楽] ええ [音楽] 残る [音楽] つぼみ の [音楽] 水げねし [音楽] に しるわげ飛び [音楽] し [音楽] 波み [音楽] 母わにも ババ様にも これ根性の糸ごい 好みの願いかをたれば 思いこと さらに なし 18 年がその 愛 ご [音楽] 火炎 がたし [音楽] にするはもの風い [音楽] とし飯け られ て 先立 不幸 は 許して食べ 2つにはまた初く の まだ終元の逆月きをせぬが互いの身の幸せ わしがことは もきり竹園好きしてくだされと聞くらばこそ投げ感敏やあ [音楽] おお [音楽] こ も いと の 思いの へえ。 人 の 初君 が 立ちく 涙 まろびえ [音楽] てわ と ばかり [音楽] 泣き出せば驚き口に手を当てあれ声が高い初くとどんのさては様子を愛 [音楽] [音楽] こらず聞いて おりました。 夫の内に遊ばす をつがい [音楽] て なんと しよう。 [音楽] せも 3000 も 明 と 思 て いる に なさ ええ ない 逆月き戦 が幸せとは あんまり聞こえぬ [音楽] 三よし 様 主元 さえもすま [音楽] うちにとは曲がい [音楽] わし何ぼでも殺しはせ思い困って たわれがり なんげ [音楽] てけ ああ、これ小武士の娘じゃないか。まあちゃんはな途中から追てきたな。 [音楽] [拍手] 最初ちょっとな、おちゃん商がなさいけどな、あの、きっちり本当はすごい音定が合う人やから逆にな、自分がちょっと高いとこで覚えてるとそっち行ってわけやん。それほどね途中からきっちりできたから はい。 で、声もね、言葉もな、高い声出てたしな。なかなか良かった。うん。 うん。そ、まあまあ慣れてきたら大丈夫ですから。まあまあい途中からきっちりびっちり途中から出たからな。はい。 自分でも感じた。 いや、もうちょっと いやいやさ色ありすぎて めげないでな。パッと出してたよ。言葉あれすごいよ。全然。うん。で、最後ちょっともう途中からな 1 番大事なとこ追ってきたから。ま、お疲れさんでした。 ありがとう。 酒井玉さんです。え、本対抗機 10段目のB を語られます。え、物語を語る楽しみが芽えてきました。え、昨年は余裕がなかった登場人物を考え感じる代油を楽しめることが幸せな人生と結びついてきております。 なんだかわからないけど楽しいと おっしゃっておられます。 [拍手] [音楽] ああ、これこなた武節の娘じゃないか。 [音楽] うん。 じ次郎がうじには金ての覚悟。バ様に泣き顔を見せ。 [音楽] もし悟られたら 未来A 切るぞ。ええ さあとこういううち時刻が伸びるその鎧い ここへ。ここへ。 あーい 。あーい 。 そう。 はよ。解き延びるほど深の元聞き分けないと叱られてうん。 [音楽] 愛しい夫が内にの [音楽] 角でのものぐけのが [音楽] どがあ [音楽] 物添いのと [音楽] なく泣くなくすし [音楽] の [音楽] [拍手] 鎧い の 袖 に [音楽] か涙の母親は [音楽] 白きに変わらけ白髪のバ 長の調子長花 [音楽] た 角で いい を し [拍手] [音楽] え、当て具く藤 [音楽] [音楽] この世の予ねに食わたのにはバし出たちは爽や [音楽] [拍手] かなりしうん。 [音楽] そんなおっぱれむしゃぶりまししような修源と出人の [音楽] [音楽] [音楽] 一緒の逆月き。 さあさあ めでたい。ほめでたい 。嫁ご量 とうん。 喜ぶ ほどなおす [音楽] な。 [音楽] うん。 こんなのご持ち上があが別れの [音楽] [音楽] 悲しさ隠すわ [音楽] あおおおおお分手柄してこ宵い人本 [音楽] [音楽] あとはず 食いしばる [音楽] んでは の た末 [音楽] に おう。まあ酒井さんな、あの、稽古の時にな、僕ちょっと怒ったんやけどな。それをあれ、そやけどよ、勉強したわ。うん。なかなか追ってたしね。 [音楽] [拍手] うん。 あの、うん。なかなか良かった。細かいとこもな、勉強してました。行けますわ。まだこれから先長いけども頑張ってください。 ありがとうございました。 お疲れ様。 た野光子さんです。絵本対抗機 10段目のCを語られます。 いつまでも子供の気持ちで暮らしています が、この夏みそを迎えました。さきのよう に信念を持ち行動にも表すことができる 大人であれるようのお稽古も人としても 修行を続けたいと思います。いうことで ございます。え、写見戦は、え、団子さん から津沢小牧さんに変わります。 [拍手] [音楽] 差し合った 。 [音楽] ക [音楽] れ お [音楽] 風が持てる 鮮 [音楽] 気を取り直しつ 立ち上がり いずれもサラバと言い捨てて思い切った 鎧いの袖で雪方 [音楽] 悲しやと泣きるはずに母もみさおも顔見 幸せ ばパバ様女 可いやはったらものをむざむざ殺しにやりました。 [音楽] 脳初ぎく じ郎が内じの出人と知りながら 生中止めて週殺しの浮しにさらそうより けなじにさせたため 終年 添えて逆月きを指したのは 糸ごい やら2つには心残りのないよと思い余っ た三さく工度 バが心の切な を 水量しとばかりに 初めて明かす ロボの切 [音楽] 菊 も母を読む 1度2度と 不しま [音楽] き [音楽] [音楽] は [音楽] ふ 明け何げの 使いずる 以前 の旅そ。 これ神様風呂の湯が浮きました。どなたぞ 。お入りなされませんと。ユニコナ は 泣き顔をかし。 ほお それはご苦労 さりながら とりにさゆく 。あとは若いオども。 青崎ご宿から花様ゆの時は水とやら作用ならばご遠慮なし先へ参ると半 [音楽] 仏 [音楽] と [音楽] いる よ。 [音楽] た 。 まあね、あの、たのり子ちゃんは声もええ しな。え、大きな声も出るし、不思を 覚えんのも確かやねんけどな。 あだな、頑張ったらもっともっとよえよな。もうちょっと頑張りやは な。忙しいか知らんけどな。 もっともっとな、才能あるから。分かった。 はい。 うん。えらいよしゃ。ま、今回よ頑張った。よっしゃ。 ありがとうございます。 飯田子さんです。 絵本対抗機10段目C 花鶴会20回目の開催誠におめでとう ございます。私は4回目より出演してい ますがその日の興奮と完激皆様と流した涙 を一生忘れることはないでしょう。お師匠 様、お立場がどんどんと移りく中でもこの 夏の日を続けてくださり本当にありがとう ございます。そしていつものこの回をお 支えくださる皆様に感謝申し上げます。と いうことです。 [拍手] [音楽] 差した時みたし [音楽] [音楽] お [音楽] 風が持てき [音楽] 攻めこ 木を取り直し ずっと 上がり いずれもサラバと見捨てて思いきったり の袖でよき方 知らず [音楽] なり [音楽] にけ [音楽] の 悲しやとなりるはず 歯を顔見合わせ ば様 可いやあったらものの歩をむざむ殺しに やりました。 をく 獣次郎が内じにの出人とりながら 生中止め て週殺しのウしにさらそうより 毛け投げなにさせたため 終元 にえ で月き を指したのは 伊ま声ごい やら2つには心残 のないよと思い余っ た三さ と ババが心の切な 水量 ばかりにて 初めて明す ロボのせ [音楽] に [音楽] 行こ 1度 と 不 [音楽] 美前 の [音楽] [音楽] [音楽] ふま 押し明け何げのスカいずする に旅そ。 これ神様風呂の湯川湧きました。どなたぞ お入りなされませと。 ゆにこナを 泣きがおかしい。 おお。 それはご苦労。去りながら と処理にさらゆく 。あとは若いほどもどもまあ先へご家け から あいか 湯の時は水とやら作用ならばご遠慮なしお へ参ると [音楽] 見 はしといるよ。 [音楽] ま、そ、あの、飯田さんのさっきの竹の子もけども、もうプ プロになれるぐらいのね、あの、素質ある し、あの、まあまあ、あの、よう頑張って ます。そのまま 一直線向かってやってください。本当にね 、素晴らしい才能あるわ。お疲れ様でした 。 小川義です。絵本対抗機10段目。DとE を語られます。 昨年から週2回、尼崎の高校で国語を教え ています。織田の川津のなく場の織田の 辺りを毎週うろうろしています。今日は この一だけでも無事に語りたいと思ってい ます。え、ここから写見戦は竹団子さんに 変わります。 [拍手] [音楽] ここに カり込み まし [拍手] [音楽] たの よ。 れた [音楽] みつ て [音楽] [音楽] [音楽] さよし [音楽] こそ一ただ 1 はビはたけやのの [拍手] [音楽] たけやり [音楽] の変わず [音楽] さトラレジと [音楽] 向き足し いよ。 [音楽] 聞こえるゆるものと心えたり [拍手] と使い込む のや先にわはっとたまじる女の鳴き声ガに かって引き出す手を足場にあらで真実 のが知ってんもっと いやこはとかしなしたり残念しとりにさのせ [音楽] [音楽] ああ、上引きつけてかけれるさを行くもろと走りの父母様な [拍手] [音楽] この様は何をげ投げくまいくまい内臣長という主君 [音楽] [音楽] 接したけ違い各なり発るは義の当然 [音楽] ケず正しきを逆族の名を怪我す幸も悪えがたなき人気 [音楽] に 富の はべる 雲 宿 が た 将軍になったと の末の 小屋 をりしとは白ざるか に染むか数親に使え 人理中の道さえたも犯の切り舞い [音楽] 100万さるぞ。 [音楽] [音楽] や、俺が心ただ [音楽] 1つで [音楽] 印はこれを見えよ。 [拍手] 物の命をす [音楽] いや今もいにこのようなひだけのしつきやりを殺 [音楽] [音楽] たてのと [音楽] 槍の先に手をかけて [音楽] [音楽] て [音楽] まあ、小川さんはね、今日が 1 番良かったな。あの、小川さん個人稽古の回数 1 番多かったんちゃうかな。それやからね、今日はほんま良かった。ほんで中を殺したてんとこも出てたんや。ちゃんとねえ。 みんな出ないとこが てんてんと出てたんやみんな。てんね。 こんなしか出えへんのに。お母さん やっぱりな、その稽古の玉物やわ。ほんま にすごい よかった。よかった。頑張ってください。 たま裕きさんです。演目は絵本対抗機10 段目Gです。発表会が迫る義田がどれだけ 難しく奥の深いものかそして師匠を始め多 の皆様方がどれだけの異業を成し遂げられ ているか通感いたします。また少し声が 出るようになってきたかも。いや、まだ これからこれから。 シ戦はここから鶴沢城さんに変わります。 [拍手] [音楽] し [音楽] イ内 を貫くきっこのき あと ある表 [音楽] 所の傷に血せ刀を杖にいち帰る竹し先にえきつげといた。 [音楽] これにおするやと いうも 苦しき弾末も 見るに驚く 親より娘はそばに走りにわしや [音楽] 様ば様にお前までこのあり様は情けない。 心確かに持ってた。 の取りついで本じさ [音楽] [拍手] なくばか [拍手] [音楽] でわざとえられるらんげ。 [音楽] いやあ、深くなり十次郎 主彩はなんと 要子 に 立つに語り とり [拍手] は心 [拍手] 取り直し [音楽] は [音楽] 親の差しに任せ て3手 のことに事所を固め今やと会いますどころ に敵はこれとが 知らない の 老し切って人にこげつ [音楽] おいおいやの登るわの軍勢い誤されと時を作っこの文教に立たすれ [音楽] [音楽] を撃たれてはもうえ騒ぐおっと立てて [拍手] [音楽] [音楽] お爪めここ天後ごと戦う打 [拍手] 後ろの方より [音楽] の神ひよしの心 加藤きをこれにあり逆 たがあっぱの目に物見せてくれんぜと言う より早く立ち抜きしかく [音楽] 8に切り立てられまた相耳 の軍 残らず うじにつかり 胸らもた と変え てもろと いえず [音楽] 物が れ [音楽] まあな、ま、君はもう元気いっぱいにな、大きな声出してんな。それがまあ原点やまな。それ大きい声出してな。やるのはようほんでよう、ま、不もよう覚えてました。で、田ま君はそれは自分で書いてんの? はい。本は はい。 みんな見せてみ。 いや、 この人修二次の先生なんで鑑定流というね、こみんな見せないね。そ、そういう鑑定流んなかなか書けないんです。僕らの有価本もそうなんですけどね。それを書く人なんです、この人。二次二の先生ですごい人なんです。ま、頑張ってください。 [拍手] ありがとうございます。 望月浩司さんです。10回目のご出演で ございます。演目は絵本対抗機10段目の エッです。去年の末自転車運転中に全長 なく失進点灯し救急車で運ばれ六骨を降り 顔をり縫う怪我で入院。生きている間に やりたいことをやるべきとの思いを強くし ました。本公演で師匠の語りを聞いて 涙出したもう目が見えぬに挑戦できること に感謝いたします。ということでござい ます。え、シは竹沢団子さんです。 [拍手] [音楽] 三日怒りの 神逆 や意外なき 方のやばらて 四法殿田島の神は三蔵四法殿な目指す は久一人と長よりの一気がけ乱軍れば少子のほども確かにそれとうけたら親人の味の上心にかかりえ未練にも敵を切り抜けこれまで落ちの [音楽] [音楽] しぞやところにござってはよしよし時も早く本国へ引き取りたまえさ早く早くと深をくせずて親を [音楽] [音楽] [音楽] 気づこ 孫のし 菊くにぼはきげてあれあれを聞くにもせず極悪人のせがれ目 [音楽] [音楽] を大事に思う孫が更心 やい で コア不倫にないか 可愛いとは 思わぬかい ほれが 心ただ1つで いい 川いのご中途し投げない内じにでも刺すことか [音楽] 逆ぶどの名を怪我し [音楽] 殺すは何のとセ [音楽] 苦しきおみ声聞きつけて十字を [音楽] [音楽] いや、そんなラバ様にはご障害 [音楽] 遊ばしたか根性のいいとごい [音楽] ま、一度 お顔が見たけれど、 もう 目が見えぬ。 上 母さ 初ぎく との名残り [音楽] と手を取て [音楽] 芋せ 別れ愛弱の道に光るら [音楽] いさ、なかなかっちりね、あの、覚えてりました。 [音楽] [音楽] [拍手] これ、あの 望ゆさんは10回目の出場になるんですよ 。京都のNHKの、え、 議有教室に初めて あって、望木さんが1番前に座ってあった んですよね。そうでしょ?そうです。 1番ほんであの、その時には独身やったん です。 で、こっち入ってきてから結婚して子供 さんも行って、そのそこに子供さんと一緒 に写真あるでしょ。そこね。だからま、ね 、10年前にね、ほんま もま、ほんま、ま、よう頑張りった。偉い 。ほんで10回目出演記念でちょっと記念 品を差し上げますんで、まずこまめ ます。ありがとうございます。 最後まで乾燥してくださいね。体重をね。頑張ります。 これこうして。 はい。はい。 きますよ。 3 カ無料やな。頑張ってくだね。 ありがとうございます。 どうもありがとうございます。 中野健二さんです。こちらも 10回目の出場になります。え、本体機 10段目。 え、地球温暖化と共に1段と国書の夏、 今年も発表会がやってきました。年のせい か滑舌が少し悪くなったように感じるこの 頃です。いつも発生教室でご指導を いただくように大きく口を開き、肩の力を 抜き、腹の息子から語るように心がけます ということでございます。 [拍手] [拍手] [音楽] [音楽] 三秀怒り の 神逆 や以外なき 方のや [音楽] して司法 田島の神は三蔵法殿 な目指すは久吉一人と昨鳥よりの 一気明け乱軍 なれば少子のほども確かにそれと 受けたら 親の 心にかかり総 未練にも敵を切り抜け これまで落ちび返り しぞ。 このところにござってはあよし あよし時 も早く本国へ引き取りたえ ささ早く 早く と 深 をくせ て きこ しにぼしためてあれあれを読め [音楽] その身の適図は国にもせずご悪人のセがれ目を大事に思 孫が更新 やい秀 で こは不便にないか とは 思わんかい。 が心ただ 1つで 愛し川のマを中と石に投げなですことが [音楽] [音楽] 役の道の手がし殺すは [音楽] のとせり苦しきおい声聞きて十秒やそんならバ様にはご障害したか根業のお [音楽] とごい毎度顔が見たけれど、もう神が見えん上菊く [音楽] [音楽] 名りと手を手 [音楽] 芋の別れ愛の道に [音楽] う [音楽] い 長野けさんね、ほんまあの 道に光るいいいらしさね。あと難しいん です。そこね、それをよくね、あの、ま、 覚えてるな よ。よう覚えたわ。 10回目おめでとうございました。 ありがとうございます。10回もね、続 くっていうのはやはりこの太10段目ね、 キングオブザギ のそれをちゃんともうもうちょっとしたら 卒業やもんね。あの、頑張ってやっぱ 細かいをね、覚えるのが難しいんですよ。 シメセンターのがね、それをきっちり 覚えるからすごい。だからそのきっちり 覚えるという自覚というかね、あるんや。 この人の中にはやれるぞっていうね、気持ちがあるんだから続くんですよ。うん。こんな難しいもをね、よう頑張ってくださいね。はい。おめでとうございました。 ありがとうございます。はい。はい。はい。 [拍手] ますよ。321 ありがとうございます。 え、野村のり子さんです。 演目は絵本対抗機10段目の愛です。 ついに第10大落としまで来ました。練習 中、え、難しいと独り言が出るくらいなん と何回なきちんと大落としせるよう懸命 語りますということでございます。え、戦 は鶴沢城さんです。 [拍手] [音楽] は涙でなくは [音楽] にする魔物の 家を情けない18年の春 の中にてなるいつ楽しみの際 の道にを委 の角でもその時にも川今日 あっぱで公明手上 がたまに [音楽] と笑ろその顔が幻しで 迷惑 [音楽] に [音楽] い [音楽] たばはぎく [音楽] 覚えばこの吐かないもの [音楽] が い付け [音楽] 偽を 枕 このよう 悲しい をすることはしたいかなさけない。私も 一緒に殺して食べた。死にたい はいな。 だいてわしり涙いとごい目で心も声 [音楽] [音楽] の 弱のばかりに 取り乱せ [音楽] ば さすが 勇気の日でも親の慈悲神 小ゆの闇 のめつけ あれ? お答え [音楽] て は ほらほら 雨 塩なか おい 神 さ お [音楽] い [音楽] [音楽] まあね、ようここまで声出るようになった ね。最初こんなかの泣くような声しか出て なかったんやけども、大きな声出して、 ほしてフるやん。きっちりね。あの、最後 の大年のゴ徳なりとかその辺の前やしね。 節がな。そう、ちゃんとも持てたし。 すごいわ。もうちょっとしたら体重1段 上がるやんなあ。頑張ってくださいね。 偉らい。ほんまに。 大きな声出すた。 お西正さんです。演目は絵本期 10段目のJ イです。やっと体重前です。ようやくゴールが見えてきました。内緒話ですが、ここに来て大優のなんかが分かってきたように思います。もちろん誰にも教えませんがということでございます。 [拍手] うん。 またこゆる馬の音酒の声手に通るとき [音楽] [音楽] 三日で聞くよりつ立ち上が あのとは敵か味方か勝利かに とには先の 素の松えし 踏みしめよりゃかの村てをきっと見下 [音楽] [音楽] 和田のみのゆでよりおい続く天の標間近く立ったる魚輪の備えなり久さごの魔印は疑いも泣きましばよしってこの屋を逃げの延び手勢い引きし [音楽] をる手立てと覚えたりというより早く開いといよ。 [音楽] [音楽] 増年 かいでし 水い 勢いこんでかけせ [音楽] ば やた 竹光日 しばらく 待 前の神久し 面線と呼ばってお 3 にじ [音楽] [音楽] 固定ス当てても指の前としてにち譲 [音楽] 水ひ見るより行点し駆け戻ってはたと睨やあ珍ししししましばさよしたけ 10 秒へ三光秀がこの世の陰動を渡してくれん年せ [音楽] と爪よる三日で 中を立つ老の小に気づくせろ [音楽] のよし様我が子に変わる子の [音楽] も天目逃れ ぬひそぎやり 作りしみの万部一 滅ぶることもあろうかと思い余ったこの 最後 が母は坂ばつけ にかかって無惨の 塩トしとませの記録に [音楽] 残してた。 うん。 それもやっぱりセがれ目が [音楽] 可いいの [音楽] 罪滅ぼしるさのシャバに残らんより孫と一緒に死で [音楽] ずはあ。 私も いしまする。 いずれもサラバおらば と 未残さ ものふの 花もみもある このよう [音楽] なく なりに蹴りさんな稽古の時良かったわ。 [拍手] うん。 珍しいな。 いや、ほんまほんま良かった。よかった。うん。 ありがとうございます。 た、あの、それな、足悪いからそれあってけどね。 はい。 こんね。 次回からそ、 前こほんだほとは墓頼ませて。 その分な、あの、良かった。うん。なかなかな。頑張って頑張ってください。はい。よ [音楽] 続きさんです。目は絵本対抗機 10段目K。え、最後の段落となります。 9年前ドキドキしながら見学に訪れた 義田有優発生ゼミでわけもわからず叫んだ さの久吉。よく言ったり 。ようやくたどり着きました。お師匠様 から体重終了少々胸を張っていただける よう頑張りたいと思います。え、シ戦は 鶴沢城さんです。 [拍手] [音楽] み 前の白息のさらに言葉のいでばこせあげ なきからのし [音楽] 君なり にし [音楽] き 哀りをよそにましば久よし 三ひ秀に打ち向 [音楽] 共に天のかぬ 暴君の友村さ今 で打ち取ってはギアていうを牛の通り 諸国の武士に が軍を知らさんためじじとさず山崎にて 勝負のけし がいかに いかにに うん。 さすがの日よし。 [音楽] とはり 我もこれ将軍と直教しみの本会まずみや子に立ち帰り楽 中のものども 自を許すも 母のつい然に なったの ほら に人生の構え 先に開けてきさを洗せよ。ほほほほほ。 [音楽] 何さにさ、たえが言うありともた技術先にけ悩ま [音楽] 立ちに合うはまた ずっとさよしの言葉は揺がぬ 大 万ちゃたち [音楽] にうるせれ をせ れに分かるさ [音楽] [音楽] て からの その 会えたけど先の種に思 [音楽] [音楽] よ た [音楽] の殺 を渡す 時沖は中国おい、おい、おい、 スの表線 [音楽] の [音楽] ゼたる [音楽] 映す 絵本の大光機と水泳の で も [音楽] お の [音楽] 鈴さんはあのこれで体重をね終了されましたんで表彰いたします。最後に声を堂々とね指してはりまえ来てください。 表彰鈴木 殿のあなたは豊若議教室でよく学び発表会 において対抗期10段目を丸1段語り終え ましたよってその商人と努力をこに表彰 いたします。令和7年8月30 日鶴会豊竹方 おめでとうございます。ありがとうござい ます。 おめでとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。素晴らしい。いいします。あり、頑張ってくださいね。 はい。ありがとうございます。 今度は寺屋ですからね。 1 段ね、語れおいですごいですよ。笹川美さん。 [拍手] 演目は壺坂観音冷機沢市一内のAB 出会い頭から2人はずっと恋に落ちている のだ。大好きすぎてすれ違う。せも死も 超えたお里のひ向きさ。さの誠実さを思う とどんな日常の景色が心を灯していたの だろうと空想はつきず寝ても冷めても夢つ 戦は鶴沢聖さんです。 [拍手] [音楽] [音楽] 夢が あきよ さあ [音楽] 夢 [音楽] 佐 [音楽] [音楽] 住めば住むなる世の中によし いい [音楽] 山 つ坂の方 町に 爽という里あり 生まれ た 正直 の こと の こや [音楽] より ほスき し のき煙 [音楽] の [音楽] 妻の 豆やか に 夫の手助け とつ [音楽] させ [音楽] の ものを 番の [音楽] かす の暮らし [音楽] な 鳥の声 [音楽] の お父さ [音楽] 身に しみ て お 思い 出す ほど [音楽] な が [音楽] へ 落ち て 流るせ [音楽] の [音楽] お [音楽] お、これは、これはさいちゃん、今日は なんと思うてやら 出して きほ [音楽] お 砂とか そなたの俺が 引くを良い機嫌に見るかよ。なあ。はてな 。おりゃ。もうそんな気じゃないわよ。 もうもう木が詰まって気が詰まっていそう 死んでもきえさの 死んでしまうほど木が塞いでならぬわいの 。 これおさと わしはそなたにとたいことがある。 まあまあここへおちゃ。ここへおちゃ。 はてさてここへ おちゃ。 他のことでもないがい度は聞こう。聞こう と思っていた。うんがあ、ちょうど幸い。 公員屋のご年とやら月日の立つはああ早い ものなあ。それわ我が身と俺がこう一緒に なってからも3年 幼い時よりいいけ 互いに心も知っているにや そのように 隠さるぞさっきり と打ちて 言うてたもっと どこやら に 言葉の橋 お里はさらに家ず が [音楽] これさいさん、そりゃお前 何を言わしんす?嫁入りしてから見とせの 間本に本につうほども隠し立てしたことは ござせぬがそれとになんぞまたお気にいら ぬことあらば言うて聞かしてくださっせさ 、それが夫婦じゃないかいなあ。 うーん。 そう言いばこっちも言おう。おお。なん なりと言わんせ。おお。祝いでかこりゃ。 おさよう 聞けよ。 我と夫婦になってまる3年。毎晩7つから 先ついに 1度も行ったことがない。 これも 俺はこのようなめくら ことに偉い放送でもう見る影もない顔形 どで我の気にぬは無理なら寝ど に思う男があらばさっぽりと打ち明けて 言うてくれたらこのようにさんの花も 多ず沿い 最も我と俺とは糸年 もっぱら人の噂にも あの里は美しい 美しいと聞く旅に俺はもう よ 諦めているほどに 臨気分けしてせるぞ。れどうぞ明かして 言うてたもっと 立派に言えと 目に戻る 涙 のみ の心のうち うう [音楽] なって [音楽] きにお里は身も世もあげずしりつてえ そりとよくなさいちゃんいか癒しい 渡しちゃと現在お前をふり捨てて他に男を 持つようなそんなことかそりゃ聞こえぬ 聞こえぬえ 聞こえませぬわい [音楽] もう とさんやかさんに別れてからおじさんのお 世話になりお前と一緒に育てられ 3つ違いの 兄さんと [音楽] 言うて暮らしているうちに 情けなやさんは 生まれも使わる 細 目の見える その上に ひく [音楽] に と何のその 一旦 のさ た例え 中水の底 [音楽] の風 と もれ [音楽] もし [音楽] お前の米を直さん とこの 坂の あっけなの を 切って [音楽] そう 抜け てただ1人 やまち の うみせし [音楽] 切なりこりしの内はぬる [音楽] [音楽] おおおお様に今とんで [音楽] [音楽] [音楽] わしの心も知らずして 他に が あるように 今お前の人言 私は 立つはおお おきち立て [音楽] たる節 の涙 の [音楽] おみ [拍手] [音楽] の 魔法 [音楽] いや、もうね、佐川美保さんな僕感動しましたわ。伝わってきたなんかがね、素晴らしいよ。 [拍手] ほんまになんか伝わってきた。それはね、 やはり 相当勉強してるんやわ。うん。あの、勉強 量が違う。ほんで普通の人の稽古の時でも 見学に来てたでしょ。昨日でもね、来てて 自分が語らないでも見学に来てた。そう いうね、あのものが全部出てくるんやな。 おそらく勉強というか勉強でも相当してるな。だからだからそれがか感情に出てくんでね。 もうほんま感動しました。 ありがとうございます。 頑張ってください。ご [拍手] 柿中沢子さんです。 壺坂観音冷元期沢市一内の団AB 2007年夏友人に誘われた1日体験教室 で発生の楽しさを味わいそれから大獣 寺小屋を今年から壺坂お師匠様の教え たわる1つ1つを大切に感謝を込めて語ら せていただきます。 [拍手] [音楽] あ。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 夢がきよ [音楽] かきよ [音楽] あ、 夢 か [音楽] 夢長 [音楽] 里 [音楽] み [音楽] は すぐなる世の中に [音楽] 山 [拍手] つ坂の肩ほ と 町に 沢市という里あり 生まれ [音楽] 正直 ことせ糸 [音楽] より 細き 信頼 もう [音楽] きの [音楽] 妻の里めやか夫の手助けちごつれ [音楽] てやりかい [音楽] ものかすかしな [音楽] [音楽] 鳥の声の音えにしみて [音楽] い脱み長先へ [音楽] [音楽] 落ち て なんがある。 [音楽] 汚せ の 顔は お [音楽] 、これはさいっちゃん。今日はなんと思う やらサして良い機嫌じゃ。 おお、お里か。そなたの俺が寂せ引くを 良い機嫌に見えるかや。あいなあてん な。 おりゃもそんな気じゃないわ。 も気が詰まって気が詰まって 一層死んでもの今日いえ癒さの死んで しもうほど気がでならぬわいの やあこれお里わそなたに地と たいことがある まあまあここへおじゃここおじゃ はさってここへおじいの 他のことでもないがいつぞは聞こ聞こうと 思っていた ちょうど幸い 公員やのご年とやら 月日の立つはあ 早いものな。 それわがと俺がこう一緒になってからもう 3年 幼い時より [音楽] 互いに心も知っているになる。 のように隠しる さ と打ち明けて 言うてたもっと どこやら に 言葉の橋 お里はさらにが点かず ながら に [音楽] これさはいっちゃんそりゃお前何を言わし 嫁入りしてから見せの間 本日本につうほども隠し立てしたことは ござせぬがそれともになんぞまたお気 にいらぬことあらは言うて聞かしてくださ んせ さ、それが夫婦じゃないかな。 うん。そういやばこっちもいおう。ほを なんなりと言わしんぜ。おお祝いでか こりゃおさよう 聞けよ。 と夫婦になってまる3年 毎晩7つから先ついに1度もいたことが ない。 そりゃもう 俺はこのようなめくら ことに偉い細で見る影もない顔形 ので我の気に入らぬは無理ならね 他に思う男があさっぱりと打ち明けて言う てくれたらこのように何の花もたずい 最も 我と俺とは従年しもっぱら人の噂にもあの お里は美しい 美しい と聞く旅ごとに俺はもう よ諦めているほどに 臨気は決して先祖や。 どうぞ明かして言うてたもっと 立派に家え 目にもる [音楽] 涙 のむ [音楽] 僕 心のうちう [音楽] なきれ [音楽] にお里は身も世もあられずつがりついて そりゃどうな はいっちゃんいかに癒しい私とて現在を振り捨てて他に男を持つような女ごてかそりゃ聞こえぬ聞こえぬえ聞こえませぬはいなも [音楽] [音楽] さんやかさんに別れてから おじさんのお世話になり お前と一緒に育てられ 3つ違いの兄さんと [音楽] 言うて暮らしているうちに 情けなやこなさんは生まれ持つかぬ 放送 で 目の見えぬ その上にひく に 迫れ となくのそ 一旦 のこの差は一さ [音楽] 日の中水の底 に [音楽] もくじと思うばかりかこれ もし [音楽] お前のお目を直さんとこのつ坂の看 の7つの金を [音楽] ひっと [音楽] 抜けいでただ1 やばじわず [音楽] う [音楽] とせ 切る願い しの [音楽] いかなる 報いぞ 。 おいや [音楽] の様も聞こえぬと 今も今と恨んでいたわず してる に男 があるように 今お前の人 ことが 私はハが立つい のと [音楽] 黒き立てた説の涙の色 [音楽] お [音楽] のこ おま [音楽] [拍手] [音楽] さんはな、まあ、え、昨日なだいぶ怒った けども、 え、ほぼ治ってたね。声も出てたし。で、感情表現がね、あの、バーっと出るようになったわな。うん。だから、あの、ま、バーっと出してたらね、えから。 はい。 ま、頑張ってください。よかった。 [拍手] 靴内秀さんです。 壺坂観音冷機沢市一段B 第1回の発表会で望んだつ坂の触り息使い や節回しも分からず手探りで泣いており ました。 第20回を迎え再びつを語らせていただき ます。経験を重ねてもまだまだ奥が深い ことを改めて実感しております。 うん。 [拍手] [音楽] これさいちゃん。そりゃお前何を言わンス 嫁入りしてからの間本に本について したことはござせぬ がそれとになんぞまたお気にぬことあらば 言うて化してさせ さ、それが夫婦じゃないかな。 うん。そうやればこっちも言おう。おお、 なんなりと言わしんせ。おお、祝いでか。 こりゃお砂糖。よう聞けよ。 あれと夫婦になってまる3年 毎晩7つから先ついに1度もいたことが ない。 そりゃも俺はこのようなめくら ことに偉い放送で見る影もない顔形 どうで我の気に入らぬは無理なら寝 他に思う男があらば さっぱりと打ち明けて言うてくれたらこの ように何の腹を立ちずい 最も 我と俺とは糸 もっぱら人の噂にもあのお里は美しい 美しい と聞く旅ごとに俺はもう よう諦めているほどに臨地は決してぬぞ 。 これどうぞ明かして言うてたもっと 立派にえど 目にもる 涙 のみ う なけ [音楽] ええ [音楽] にお里はもあらずつがりついて そりゃどうな騒いさんいかに癒しい私じゃ とて現在お前をふり捨てて 他に男を持つようなそんなこと思てか そりゃ聞こえぬ。聞こえぬ 聞こえませぬはいな。 [音楽] さんやかさんに別れてからおじさんのお 世話になりお前と一緒に育てられ 3つ違いの兄さんと 言うて暮らしているうちに 情けなこなさんは も使う 放送で 未界の見えぬその上に ひ に 迫れど のその 一旦 さえ [音楽] の中水の里にだい [音楽] までを夫婦じゃと思 かこれ もし お前のおを直おさんと壺坂の様へえへの [音楽] 7つの金をき [音楽] [音楽] と抜けいでただ1人 やまじいわ [音楽] ず うう うう みとごし 切なる願いにご理想の はいかなるいおやの音様も聞こえる [音楽] [音楽] と今を今と手んでいたわず [音楽] して 他に 男 があるように 今お前の人ことが 私 が 立つわい のと お くき立てたる異説の何き の 色 お [音楽] のこ と い [音楽] [拍手] さんはな、広島から通って広島から新幹線 で遅れてね、あの新幹ですね、3時間 ぐらい待って新大阪着いたら稽古来るもう 広島帰れなくなったからそのままね広島 まで帰ったことあったね。それほど熱心な 人でまあ ヒンクに迫れるのヒンクねヒー ヒンにこの火がなかなか出ない。出ると いうか音定が取れない。へんとかね。へん 。 [音楽] 国にこのことをあんなにビューっと出した 。出すのは靴さんだけやな。あんだけ一直 その後ちょっと音手が乱れたけどな。だ けどまあまあ ほんまによう新幹線の中で閉じ込められて よう勉強したわ。うん。それは出てた。 うん。まあまあ偉い。えい。 上子さんです。壺坂観門期山の段B 沢市お里と一緒につ坂の険しい山を登って いるように思います。いく何とも知れぬ谷 に突き落とされそうになる時もあります。 いつか観音様に出会えますようにそんな 思いで語りたいです。 は団子 さんです。 [拍手] [拍手] [音楽] あと に [音楽] 沢 ただ1人 [音楽] こらえし [音楽] 胸のや たぱ [笑い] して 泣き たる 。 これ 嬉しいぞ。 よどこ [音楽] 都市の解放その上に 迫るも意図いなくただの1度も愛そ 司つかさず甘さえ め界の見えぬ好みをば 大事にかけて保る心志 それとも知らず色々の疑いだってこれ 感認してたも してたも 今 別れてはいつのように [音楽] またおこと 歩くべき かあ 。 [音楽] 海のものやらしやと大地にどと [音楽] 打ちへ 全く に投 [拍手] よに顔をあげう ああ 投げくまいくま 見せの間尿房が 新人こらして寝ても何の利役もないものを いつまで生きてもせんない好み 世の子技にも言う通り のけば長者が2人の例 これ わしが死ぬのがそなたへ変生き ながらえていずれえなりとよき演月好きを してたも よいよ。最前聞けば坂を登り右へ行けば行く南城とも知れぬ間とのこと。 [音楽] [拍手] [音楽] これ屈境の最後どこかかる霊一の土となれば未来は助かることもあらーん幸いに弱ふけたり人なき打ちにおそうじゃん。 [音楽] [音楽] そうじゃと立ち上がりみる心り [音楽] 直し あがるさ [音楽] ついつけ手渡る金の [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] ザ同き [音楽] と 爪を力に盲目の三 [音楽] さ うり [音楽] てよとこた の にればいいとものすごき水の流れの音 [音楽] [拍手] [音楽] どとはみかいぞと [音楽] [音楽] 杖を硬に突き立てて な みだともろ友にと身の果ては哀れなりけるしない。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] いや、あの、若宮子さんはな、あの、すごいな、あの、議題言うっていうのはええもんやなと思いますな。 ほんまにすごいね。もうロ々ろとね、語っ てられてほんでちゃんと感情表現もしてる しね。あり、あのうん。大した大しですわ 。うん。皆さんそう思いませんかね。 頑張ってくださいよ。もうね、時代のまた 全然違うね、いい面をね、あの、皆さんに ね、こう示してくださってる。うん。 頑張ってくだけです。 いやいやいや、ありがとうございます。ほんまね、なかなか感動しました。うん。これからもその姿勢で頑張ってくださいね。 [拍手] [音楽] はい。ありがとうございます。 ありがとうございまし。 小坂正美さんです。壺坂観音機山の B。 また暑い夏がやってきました。 つ坂門論言機もこの発表会で 5 回目。ようやく沢一の意を消したみ。今日はさてどうなりますやら観音のお救いまではまだまだ先ですが断切れ目指して続けていきます。 [拍手] [音楽] に沢 1ただ1 こえし のやぱ と して泣き た [音楽] これ嬉しい よ。 [音楽] この女子の解放その上にヒクに迫るもい なくただの1度も愛を司かさずさえ の見えぬをば 大事にかけて保る心志し それとも知らず色々の疑い だってこれで認してた。認してたもん。 [音楽] 今別れてはいつの世にうん。 またことの あるべくかお。 [音楽] のやと大にそうちを浮か [音楽] [音楽] んよに顔をあげ [音楽] うん。 ああ、投げくまい。 うん。 投げくまい。 み瀬が履いた尿房が新人殺らして寝坊も なんの利もないもの いつまで生きてもせ内好み 世のこ技にも言う通り のけば長者が2人の例え これ わしが死ぬのがそ たえへんで行きながら得ずれへなりっと良き延好きをしてたもいやあいやあ [音楽] [音楽] いやあうん最聞けば坂を登り右へ行けば行く南城 [音楽] も知れぬとのこと。 いや、これ今日の最後どこ かかる一の辻となれば未来は助かることも あら。うん。 幸いに弱吹ふ吹ふけたり 人なき打ちに おそう じゃ そうだ。 ミドル 心し [音楽] 上がるや [音楽] 4つ早て渡る金のこ [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] さきがんと落ちたの目 [音楽] さ うぐ [音楽] てよ [音楽] たの に 上がれ うの肉の流れの友とどこ [音楽] [音楽] の 向かいぞと [音楽] 末を硬に突き立てて [音楽] なむみとにばとみ込む身の果ては哀 [音楽] [音楽] し [音楽] [拍手] あんな小坂さんはな、もっともっとな、大きな声出るはずやん。 はい。 な。 はい。 かき上がればぐらいしか出してないや。 はい。 かき上がれわとなこで出るはずやん。 はい。 な。 はい。 なんでそれ出せないか言うとな。 勉強足りないな。昨日怒ったやろ。そろもっとで大きな声出せてな。しっかり語れるはずや。 はい。 な。 はい。 大きな声持ってるしやな。 はい。 で、軽く大きな声を出すようになってきてんねんから。 はい。 な。 はい。 もうちょっと時間かけ、あの、勉強には勉強してるやろうけども。 はい。 な。 はい。 だからうわーっと出せるようにね。 はい。それはもっとを覚えて はい。 な、 自信持ってきたら ブわーっとホみたいに出すんね。 それ目指してください。ま、 はい。ありがとうございます。 と井美きさんです。目は菅原伝授鏡寺小屋の団 A 今年6月で入門9年となりました。 花鶴会の出場回数だけをいたずらに重ねて 体重を一応語り終わり、ついに寺へと 踏み出しましたが、あまりの難しさに学然 とする日々。お様、今から頼み上げますと いうことです。 [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] きつい [音楽] [音楽] い [音楽] どりゃこっちのこと近づきに 若耳のそばよす禁煙を紛す から [音楽] 立ち帰える時の現造に変わりめ悪見回わしえより育ちという [音楽] にハかの地と違いずれ を見ても山が育ち 世話も泣き役に立たつと 思いあり に [音楽] [拍手] 心ならずぼし 勝ち いつにない顔色も悪し振る舞いの佐々喧嘩 は知らぬが山立ちは知れてあることも肉 手口は聞こえも悪いことに今日は約束の子 が寺入り母が連れて見えました。 人と思 機嫌直して大手やってくだされと 太郎 を連れて引き合わせてさし つい 手しの手 [音楽] に手を伝え 師匠様、今から頼み上げ ますと ゆに思わず振り合のき へと見るより しばらく は まもり たい [拍手] [音楽] 立ち食 や 手さを優れて毛高い生まれつき くげ家のご息則というもおそらく恥ずかし から てさてそなたは 良い子じゃの 機嫌治れば望 [音楽] なんと良い酔い でございもよいも上場地してその連れてきたお袋は伊豆ずにさあ前の留スならその間に隣村まで行ってこと言うてそれもよしよし大ま [音楽] 子供を食えやり機嫌を遊ばしめされそれな お暇が出た小太郎を共に奥へ奥へと 若み とい壊せ 後夫 [音楽] に向かい 最顔色はつなら抜きそう が点の床ぬと思うところに今またあの子を 見 売っての機嫌顔を 名も ずどうやら様子がありそうな気遣いなかし て 例えば そう [音楽] 気遣いなはず 今日村の表なしと偽りそれがしをの方へ 呼びつけ兵 が蹴道 現場 今一な干渉の温を着ながら支平にした後 いやこいつ 闇放けながら見文の役と見え にておっとり巻き 何時方に干渉の一死監州祭我が子として 格毛をしなって迷白ぎ 首っていらすやなやし ふごみ受け取ろうや扁返答いかに との引き ならぬめぜ非 に呼バス首打って渡そと受けおた心は またある寺のうちいずれなりとも身り と思て道すが あれか これかと指ってもただのうちのご誕生と この誰の中で育ったとは似てもにつかず は 初詮運 の末なるか いましわしい [音楽] 浅ましやとその歩みで [音楽] [音楽] ま、とさんは寺小屋のね、1番枕のとこ。 以降10段目にしても寺にしても1番最初 のこの枕のとこが1番難しいんです。で、 と井さんはきっちり語られました。これ 大変なことなんすよ。それをね、ほんで 板わしいのとこ持ったと止まったけども あのままで良かったんや。温たんやから あの板わしい板わしいやいうとこであれ 難しい。そっちあんと買たれてたね。 まま、お疲れさんでした。楠本子さんです。菅原住手習い鏡小屋の団 [拍手] B 体重とはまた違う高く険しい山に登り始めてまいました。 お師匠様の知のご指導の中にきっと激例が 少しは紛れ込んでいるはずと自らを励まし つつ音とか因とかそれ英語と悩みながらお 稽古に励みます。 [拍手] 店頭の控え強きや。 あの寺入りの子を見ればまんざカラスを詐欺と思いわれぬ。 一旦身わりでむ。この馬へ逃れたら鳩は川恵を灯するしや。 [音楽] 今しばらくが大事の場所。 [音楽] と語れば またせ [拍手] [音楽] というやつはみのうちの悪物。若気の顔は よう見ているぞえ。さすが一バ と死顔は総合の変わるもの 死にたる子小太郎が首もやせ とは思う よしまたそれと現れたらば 目をまぶた 残る八きで捨ててこわぬ時は若見とも死で 三の恩ともと胸を据えた が1つの難銀 今にもこ太郎が母親 迎いに来たらラバなんと [音楽] この日に到さしん たは この名 いやそのことは気遣いやあるな。 年の口先でちょっぽ草騙してみよう。いや 、 その手では行くま、 大事は正事より現れる ことにおったら 母ともえ こりゃ 若気味には帰られん。 星のを湧きまえよ。 [音楽] に胸末え そてさす ん 鬼になって夫風はつった 互いに顔 見合わせて [音楽] 果しこと言えば我が子も同然さあに限って寺入りしたわ。 あの子が豪華 母子のイかい はこちら 火の 車 をお付け回って は 来まし と つまが投げえばん [拍手] 夫目をすり せ は みやず考えるとに [音楽] いい涙にく [音楽] いた。あ、ま、保さん、今日が [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] 1番良かったな。なかなか今日が1 番良かった。ありがとうございます。 10 回目おめでとうございます。かかって良かった。ほんまこれもよく出てたし。 [拍手] はい。はい。1+1は22。 はい。おめでとうございました。 [拍手] 川上博さん菅原伝手習い鏡寺入りの段 初めての1段語への挑戦になります。課題 は寺小屋への導入部としての持場を 果たせるかです。 いずれこの回で反でもできればとしておりますが、さて結果はいかに愛なりますか?ご用にお聞きください。 [拍手] [音楽] こんな感じです。 [音楽] 次金 [音楽] 2000金 3000 [音楽] 世界 の [音楽] [拍手] 教える人になろう。の中に交わる神辺 [音楽] 言動 夫婦 のものが この 人目に見せて片山 が 精量 の 頃 が 子供集めて読みかきの清きよき を顔に描くこと手にかく子人魚書くは頭か 教える人は取り分けて世話を書くと 見え にる [音楽] 中に年傘ご作が息子 これみなこれみやおっさんの留の間に 手習いするわ大きな損頭 の清書きしたと見せるは中のよだれくり 若気味 は大なしく 1日に1時学べば360 時との教え そんなこと書かずとも本の清き したが良い とやつになる子に叱られて ええませよ と指びさして長け かかる を残の子供 安に口過ごすよく目 を痛めてやろと天に 振り回す 自然天面 も 伝わる筆の 伊 [音楽] やじ [音楽] の尿房 奥より立ちで またこりゃ霊の居酒かおましやおましや今 に限って連れ合いの現像どの振る舞いにい てなれば戻もしれぬ。 本日本 ニコナで一時の間も待ちかねる。今日は 取り分けて入りもあるはず。昼からは 休ますほどに皆せいて。なるほぼた。 なるほぼた。そりゃまた嬉しい休みだと腕 より先によみ声え 高く 色派 にこの銃は音しとくだされ 一匹経業ソロべくの男 [音楽] た に酒人 うこ 机 を わせてリハ [音楽] らしき 夏ばかりなを連れて 頼みましょう とる [音楽] うちにもそれとはりこへ を入りませ とゆもしとやか愛 愛と愛に愛つ きたにはなお お え顔 [音楽] 私ことはこの村外れに軽暮らしておるもの でございます。このワ白ものをお世話なさ れてくださるかとお尋ねしに起こしまし たれば 起こせ 世話してやろうと結構なお言葉に甘い早速 連れて散方 にもご則様がござりますげながどので ございますぞ。あい、これが現造殿の後と でございます。 これはこれは良いお子様や他にも大勢の子 たち お世話でござりましょう。はい。ご水量 なされてくださります。 して寺入りはこのおでござりますか?名は何と申します?はい。小太郎と申しまして白物でござります。いやだかよいよ横やり悪や現造像も舞いに参られました。 [音楽] あ、これはまあおるすかなあ。あ、いや、 お待ちなら私が呼びに参りましょう。いえ 。え、幸い私も参ってくるところがあれば そのうちにはお帰りでござりましょう。 これ三す。この持ってきたものをあなたの そばへあげます。あっと答えて境龍へ にせる人包み のそいへ差しき出す 。 [音楽] [拍手] 俺はまあまあ言われぬことをいいよ。 お文じながら この子がまった印。この酒は子たちへの 宮上げ。取り広め てくださりませと言わね。 し にめ 我が子に世話を焼き道し [音楽] たの入れたるは こそこそにこれはあから何で取り揃げ [音楽] 年の言ったこと 戻られたら見せましょう。 いや、もう本の心ばかりよろしお頼みも 押し上げます。 こ太郎。ちょっと隣村までいてくるほどに 大して待っていや。 悪は着せいぞ。お内様ついてさんじ ましょうと 思っていずればか 様わしも行きたい と縛りつくを振り 確しなめ よ 大きななりしてあと のかごろじませ。まだ安がござりませぬ。 おお、そりゃ通りな。どりゃおばが良い ものやりましょう。つい戻ってやらんせと 目で知らせれば あいはい。 ちょっと人走 と あとおこにも光れる 売り返り [音楽] みかけり しもべ [音楽] [音楽] E [音楽] [音楽] [音楽] 川上さんはな、あの自分のな、声で、あの 、地声でな、はっきりした声出してたわな 。そやけど それだけやねん。 でな改めてあ寺もんやなというのはお思っ たわな。そういうことだから。あいあい つい人いてきましょうと言ってただけ な。あいつ人 走りてきここういうあいちょっと裏に そこをもうちょっと勉強した。はい。 あいあいつい人走りいてきました。大きな 声で分かりやすく語ってるけど、ちょっと ああ、つい日走りてきちょっとつい ちょっとこう裏を使うっていうか裏声 ちゃうねんでちょっとなんかそういうとこ をどっかで食うでそういうとこできてる とこもあるからできてるとあんね出来かけ てるとこもあるからそういうとこをもう ちょっと工夫したらそれと大きな声出して 分かりやすく言う出て寺り本来のあ、 寺入りてもんやなっていうのはお客さんに 伝わったから。うん。それは川神さんのね 、あの努力もうちょっと上をこうあやいつ 走りてきまちょこういうとこね、もう ちょっと勉強した方が了解。はい。 [拍手] 福山強さん初出演です。 吉本桜 道行きた物語 物価を得ずんで国立分落劇場に行くと中野 徹がおられるではありませんか。その日に 双剣の打ち上げにお誘いいただいたのに 入門するまでにはさらに5年ほど経ちまし た。 仕事の都合で本日は偉い順番になってますがよろしくお願い申し上げます。 [拍手] ん、いぞいいず [拍手] [音楽] の裏の 海に表線平家の赤旗 に 白う 現の うん つ物あ [音楽] 物々のしやとゆかにな [音楽] そば目 [音楽] 何がしは平気の侍へ病過激をと名乗り [音楽] 名乗りかけね。 ナて、 ナて [音楽] ナれば 花に嵐のリとこの [音楽] おおおお [音楽] 意外な人や方よろにあり [音楽] とさにちょっと打ってかかる。ありがとう。いやね、あのは初出演でね、大体着につけてね、ずっと上がってきてですよ。 [音楽] [拍手] こう声座って一言語るって大変なことなん ですよ。皆さんこれ皆さん見てるだけ でしょ?本人にこんな敵につけて墓も吐い てえ、こう歩いてくれもたやんでずっと みんな待ってるとこう来てで今日は仕事が あってね病院の委員長先生ですね。 何百人の上んで、そんな人がこうバーっとこう来てドキドキしながらね。一言語れなく大変ですぜ。それほんで結構たやてた。だからすごいですよ。ほんでね、声ね、出て、出るわ。声、声通るよね。声通る、通るからね。頑張りね。ほんまに行けます。行けます。大丈夫。 感想は ああ、やっぱり上がるもんだなと。 やっぱり緊張するもんだなと思っ よ。ようよかった。よう声出したよ。ほんでロとしてたね。 頑張ってくださいね。これからね。 ありがとうございます。 [音楽] 谷秀さんです。 夏祭り何鏡釣り船 の段より お師匠様団子様はめご指導の皆様稽古場 発表会場記録宣伝は始めお世話いただく皆 様辛抱してお聞きいただく皆様に支えられ ての第20回ありがとうございます。今年 は賑やかな喧嘩を楽しく語らせていただき ます。 [音楽] [拍手] うん。 [音楽] [音楽] んこそはんあ [音楽] れやるな生慣れの立てるでもなしで出 [音楽] 男仲間の羽されたも生の獅に雇われたがしやのそのまま [音楽] [音楽] サブにか宿にかと月き声あり声に握り込む。 [音楽] おこりゃながら祭りのなりまだしまずかい。うん。飲みに来たのじゃない。 [音楽] 今きしての手が離されたるがある。いっぱいせいぱせいなもうなもたぶうなもうなみたにこがあるぞ。 それを魚に飲まい た な [音楽] 。親日に今の言わっ てブツブツを聞いてようよ。我からいい です。我からいい。あれ?まあ言うてくれ 。チェインアカが来たの。よし、そんな なら俺から言い出してやろう。いや、こ さん、こう2人がれってきた。こな辺に もろもろがあってきた。花が欲しい。 花下れ。花下れ。うん。なんじゃ 花り 。 うん。さてはその前尻りでも持ってきたな 。おう。師持ってきて美しい花を見つけて おいた。猿侍に頼まれ。その花をもらいに 来たのじゃな。八丁。おおおお。それつい 掴んできて新情と言うてお侍を宮のうちに 待たしといた。 なら腕づくでえろうけれど白髪の生えた人 そうもなる場合とどし小水言うてみるか いんでもするかいじい どじいどうじゃいじい どじいどじいどじい て 若いむというなずわずわズわズわと並び 我ら住吉で初めておてそれからの出会い もう根性が治ったと思ったがまだ治らんの これや。その侍というは大とりえもん というのであろうがな。まあそんなもんか いの。こりゃライン で言うにはなこと裏にはいの城という歴と した男がござるといいんで言うてくれ。 うん。こんな親父はおいらを子供のように 思ってるわ。おお 知れたくちゃ俺が目からわら。 いなこのように思わいなんちゃいなこちゃん。 おい、波長、おいらを稲子じゃといどりゃそんならつんでいのかと。 立ち上がり人が奥を目がきたかけところに 脇差し下げてサブが これちの人者さっきにから聞いていたがこなさもがなる前かのか 56年ごたご勝負に して いこりゃ 切ってしまわざなるわ。おお、そんなこと しがあんまりそれも不なこと にゃ。こんな時切らず切る時もあるわい なんちゃる 。 おお、こいつは面白い。ささ、綺麗 [音楽] 。いいキリさせ。ブルじ 、俺が切るはこのジ とっつり切って後ろへ投げ。さあ、これ からが元の釣り船。うらにハボが色かと ハシハシとしよ 。 あら、どれ、その脇しは果は果てもう刃物はいらんでないかんじゃ。このガためらは罪にもたらん。根しのザブ目をばらしてしもう男の丸も見苦しい。 [音楽] 大腰にぼっことをどっそは飛び左掴みつく うっとヤぎ うん か侍でこを一せとやる よ [音楽] より の強さ は2人やあ [音楽] の おお [音楽] 。 [音楽] ああ、カさんもなあ。田優が好きやねんな。あのうん。 25回目1番古いね。 考え24回の人が3人ぐらい251番1 番古い。それだけね好きなんですよね。で、ま、議代優もえもんやしかも好きな議代優を語って聞いてくれてる人がいんねんもんな。 じっとな、幸せなことだ。これ夢見てるや もやな。これみんなシーンとして聞いて くれてんのよな。そ議題言って面白いね。 やっぱり聞いてたらなんか面白いわ。わけ わからんけど面白いとこあんだね。これ じゃ僕はみんな知ってますけどわけわから んでもなんか面白いとこあんね。そんな 楽しい世界もな。 あの、こうっと、あの、具言してくれてるってのは谷さんも偉いわ。要は頑張った。偉い。 ありがとうござい 武田若子さんです。菅原住手習い鏡子小屋の団 Eを語られます。 え、昨年この舞台でうわあ、今日は気持ち よく語らせていただいてるわと思った途端 、脳内が真っ白止まってしまいました。 再びのお顔汚しなきよう石橋 を叩きながら渡り切りたいと思います。 え、シは鶴聖誠さんにお願いいたします。 [拍手] [音楽] フなことして後悔 するなと言われてぐ いやいらざる バカです。 波ほけた難じが目玉がぐり返り 逆さまな子で身は知らず 紛れもなき監州祭の首 おつけみし [音楽] うん。 その下の根の乾かぬうちに 早く 打て たくれ と現場が検ペ はかり に 胸を 救えて ぞばに聞きる望こよ大事と心も空天使方今はまる中にも待つ分 [音楽] この数 を見回し て天のゆか 先だっていいんだがキラを数れば 机の数が一脚多い。このセれはどこにおる ぞと見とめられてはい [音楽] こを初めててらあてテラ参りした子がござ んす何 バカなはあ おほそれこれがすなわち監州祭のおつ 机分こ と肘を隠したえ ざっとさいて い [音楽] ないにもせ暇が油断のもと銀はもろと 立ち上がる こなてじめ 命の戦闘は 奥に は ばっさり首音 は 胸を出し込む 足 消しとむぞに首をけ乗せ [音楽] [音楽] で 、沈い て メリ に 差し置き 是非に及ばず 監州祭の音首打ち ま [音楽] 犬はばかり切ない音首少年を据えてさあ松 しっかりと [音楽] せよ [拍手] ま、あの、竹わさんはほんまきっちり語っ てね、声も伸びてるしね。 この首実験のね、1番 緊迫したところをね、 よう語りましたわ。 次はいよいよね、首事件とこですから頑張ってください。きっちり語りました。 ありがとうございます。 いやい、なかなか。うん。素晴らしい。声も伸びてるわ。はい。 頑張って。はい。 中野徹さんです。 20 回目の出場となります。菅原天住手習い鏡。寺小屋の団 Fです。 常場を習い始めたのですが、劣戦ごとに 上達が感じられます。それに対して義はお 稽古の度に自分の不害なさを思い知らされ ます。さすが古典芸能は奥が深くて 素晴らしいと思うしかありませんわなと いうことでございます。え、シは竹沢さん です。 [拍手] しのびのつも靴げ [音楽] て いば切りつけじっと いわばけ と片ずをの で [音楽] むふ 何のこれ式に少年どころかは 今条針の鏡にかけ 鉄殺か 地獄極落 [音楽] ケ雷来週像 夫婦を取り巻きされかったと手の人数10 降って8かかる尿房とも身を夫は元より 一生懸命 そう 実験せよ検文と11の命だけ後ろは 取り向こせ の現場は47個配り 高絶対 説明と思う よけ 引き寄せ蓋 引き寄せ た首はこ太 と言うたらうちと早きかける隣は天様人 [音楽] [音楽] 3 哀れみにえと女の年力が [音楽] き光らす末を [音楽] ためいてこり [音楽] これ 関西祭 の首った。 なし [音楽] と 言うにびっくり現夫婦り 見 [音楽] 剣士の現場は見文の言葉証拠にでかいたでかいたよった。 [音楽] 褒美にはかもたが許してくれん。 いざ 松も早く平行へおめにかけんか様っては音がめかが拙者はこれより追いとまた回り気よ [音楽] おさ役目は住んだ。 勝手にせを特受け取り現場はやかへ [音楽] 松はん [音楽] かにうん [音楽] ゆ た [音楽] [拍手] いや、なかなかね、中野徹さんはね、 バッ 出すようになってきたね。僕は昨日最後に教えた。 3回も4 回も繰り返して教えたのちゃんと取ってるわ。 ありがとうございます ね。だから首意見雰囲気がね出てんねんね。 [拍手] だからこれはこれ監州祭の首ばこれ昨日 3回4回俺もう1回もう1回もう1回1 きけいやさん 1預けが効くしてほんまね気ね首機の 1 番大事なねを昨日ちょっとサービスしてねえたんですね。で、ま、今日 20日目ですよ。 先生もありがとうございます。 え、おになっております。 これもうこのこれ20回目記念のこれね。 これは ちょっと重い。ちょっと重いです。重い。ちょっとはいはいすいませ。ま、ま、一チ人と おめでとうございます。はい。はい。 ありがとうございます。 はい。 はい。おめでとうございます。あのありますか?あ、おめでとうございます。よかったよかった。 [拍手] 田丸きさんです。田丸さんも20回目の 出場となります。演目は菅原住手習い鏡寺 の団の愛でございます。 泣いたり笑ったりが1番難しいなと思い、 次は泣かないようにするのが難しいなと 思います。贅沢なお稽古。本当に感謝です 。ご視聴様、皆様ありがとうございます。 写見戦は鶴沢城さんです。 [拍手] [音楽] [音楽] 2人が中のセレを先へ 回し て 好みが 机の数を改めしも我が子はきたかと心の目 と 感賞 には我が少年を見込みたま 何とって松の連れなかぞとの女ぬお 待は釣れない 釣れない と世後の口に かかる [音楽] 悔しさ 水量あれど の セがなくばいつあれ [音楽] 1 と言われ [音楽] 持つべきものは ある だと いうに 草ばの影とらしい [音楽] [拍手] 覚いましょう。 [音楽] すべきものはこなるとはあの子がため にけえ ば最善別れた時いつにない を しった時の [音楽] 時のその [音楽] 悲 さ、 どの旅り とは早虫が知らせたか。 隣村へ行くと言うて道までいんでみ たれども こを殺さしに起こしておいてとはうちへ とはうちへ なる 覗い た [音楽] 。 [音楽] [音楽] 苦なりとも一度た さんに見れんと 座ろて [音楽] 土に はあの子 で 日のものっ て さすい ことが 世にある ああ [音楽] 、 [音楽] そたちの生まれも癒しくは殺す心もある。 塗る子はめ よしとくし 生まれた [音楽] の [音楽] にその [音楽] たことだ [音楽] き て の [音楽] [拍手] 共に悲しみ と波は立ちより 最前に連れ合いが身と思いついたそばへ 行って お師匠様 今から頼みあげますと言うた時のこと 思い出せば 他人のわしさえ骨み磨が砕ける 親御では脅いと涙添 [音楽] [拍手] まあ、田村さんは正確性確ですね。 1 箇所だけちょっとだけなところあったけどもどすごいよ。うん。 あの頭のいい。うん。なかなか難しい。で 、田村さん、今日20回目なんですよ。た 、20回。すごいことですよ。20回ね、 続けてた。大変なことですよ。これ やっぱりよっぽどね、本人も自信があん ねん。 やっぱりそれなかったつうけん。自信があ るってことはそれできてるねんね。 それはすごいことですよ。頑張ってください。ほんま。この寺屋みたいなが難しい女、もうようやるわ。ほんまで 20回目ね、これまたさん、これ おめとちょっと一緒にもう続いたい。頑張ってくださいね。 [拍手] 伊藤恵さんです。目は菅原住手習い鏡。 寺の男Jです。 お師匠様から細かく細かくダメ出しされる たびに嬉しくてたまらない。松尾丸千やの 複雑な気持ちをなんとか語りたいと思う。 道は遠いがお師匠様プロ弟シ戦の皆様先輩 本当に感謝。舞台に上がらしていただき たいことです。 戦は竹団子さんです。 [拍手] [音楽] いや、これこ内 こりゃもなんで吠える?覚悟した身代わりで存分たでないか夫婦の手前 もあるわ。 何?変像の 申しけては起こしたけどれども 定めて最後の説 未見れなし いしたでござろう。 あや 若気味 監修祭 の海りと言い聞かしたれば 潔ぎよ 首差し伸べ 歯の逃げ隠れも痛さずに ニコり と わろ て あのにっこりと笑いました。の笑いました か?あ、 あは 。あは 。あは あは あは あは ああ あああああはあ。あ、あは。あ、あ、 ん。 あは。 はは。 はは 。 出かしおりました。 やつ、立派なやつ。けなげな やつやこ。 [音楽] 親に変わって女のくり お役に立つは高校の 手柄と思おうから思い出 [音楽] はもらず先立ちしさや様の影の [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] まししか なりかれがこを主につけ [音楽] 思い出さる出されると [音楽] さすがどし忘れ。 ええ、 [音楽] え、 金たのに。 [音楽] [拍手] [音楽] のそのおじこ太郎が 会います。 のてばかり泣き [音楽] [音楽] まあね、伊藤さん、まあ、よう、え、ね、 泣け笑いのとこやったけどね。 え、もうそやな、 もうちょっと長らんな。 もうちょっと、もうちょっと頑張って 欲しかったな。あの 、え、 ちょっと音な 、音定おかしかっとったし、 あのうん。と あははははははは気だけではあははははははあはもうちょっとこれがなかった。あははははあははあはあははははははは。なかった。 そ、それとかその後のアイマスYのね、 ちょっと音定がちょっと荒れたしだ。伊藤 さんもっとできる人やからな。やれば できる人やからそこまで来てんねんから。 あと1息ちょっとなんかな。 で、淡路市島でもあんだけたくさんおった 中で伊藤さんは実質3位なんだから2日に 渡って何十人も出てる中で3位なんそれ だけのものあるからな。で、もうちょっと あの頑張れるから また期待してますから頑張ってください。 はい。 [音楽] さんです。演目は津原樹手習い鏡寺の団の KLです。不思議な成行きで寺の色送りを 無が夢中で語りました。あれから2ヶ月後 、今日は農学道で再び同じ演目を語ります 。戦あっての語りです。 のメロディに乗って語り、この哀れな物語が聞く人の心に伝わりますように。え、見は鶴沢城さんです。 [拍手] [音楽] 嘆きも漏れて監州 人間のうより立ち逃げた 我に変わると知るならばこの悲 前にや とお袖を絞りたい は 夫婦は と共に する ありがた ない [拍手] [音楽] ついでながら 若様へ土産げとお待ち申しけたいのり物早く早くと回るにぞれていどもき [音楽] [音楽] 早や音いでと開けばカ城の左ど の 川か とごし不思議をごめ 夫婦を打 とゆ行たねしにさなされしがの隠れがひの嫌いが危険金だし飯取りに向こうと聞きそれが山節の [音楽] [音楽] となりる とこの場とったり 急ぎわの国へおともなされ姫にもご対面 こりゃこりゃ尿房 ご郎が違いあの乗り物へ移しでのべの送 いな [音楽] は 愛と 天人 のそのうちに が [音楽] 大 [音楽] をれせいを取れ [音楽] [音楽] はれやよ後のように下にし向く心をしてよ [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] のべの送りに親の身でこう送る方はなし。 我々夫婦が変わらん。立ち寄れば夏をまる 。ああ。いやいや 。 は我が子にあらず監州祭の泣きかを もす いずれもはび と角びを た の [音楽] み [音楽] の [音楽] [拍手] [音楽] 若い 心とに し [音楽] おみの寺の師匠は [音楽] [音楽] 物道 の なり 最の で い の はこい [音楽] なく [音楽] うち [音楽] よ [音楽] [音楽] 明日 の よ 誰 か そじ て う [音楽] 夢みる 親 [音楽] 剣としての山けこ [音楽] 朝見 [音楽] して あと おほ おおほ おほ お [音楽] あ [音楽] [拍手] に [音楽] おお [音楽] 。 [音楽] は たちれ [音楽] の 差し て [音楽] お す [音楽] [拍手] え、このまま本さんなのようしたと思いますね。 あの、僕はお下さん、11回目か、11回 目 さんのキャリアーでこんだけ最後の面の とこね、僕は無理やと思ってたんやけども すごくま、お下本さんはよう勉強されて えと 大る難しいところはね、大るところは結構 あったわ ね。 それなんかそれすごいすごいだからあ、僕はほんま感動するよとかありましてだって岐阜から通ってんだもん。 へえ。 岐阜から通って毎日教室でも毎日教室来る時には止まって止まってまた帰んねん。看護師さんやっててこのバレーもんなてんねん。 でバレーのちゃんとこの前僕らの前でこうなんか知ってたもんな。だすごい人たんだこの人。 で、やっぱり小さい頃からあの寺屋のここの最後のと色ハのとこなやりたいと夢やったん で夢が叶えたんやだけどそれだけね勉強したんであのその本見たらね細かくどんなね自分なりのその音符書いてはんねんかくよっぽど勉強しやったんやね。ほんまにこの人はすごい人やと思います。 お疲れ様でした。飯田子さんです。 [拍手] 演目は一谷双葉軍熊夜の段より こんなすごいとこ語ってええんやろかとは 今更ですが素人の扱ましさなのに将来 怠け者の私は今1つ向き合いきれず定まら ない命かけてるな言うとこないねんとお 師匠様命は惜しくないので今を全 以上で決まります。お見守りください。 え、シは武沢団子さんです。 [拍手] [音楽] やが愚か。愚か。 [音楽] この度の戦い敵と目指すは平気の一門。 あつ森り わてき 誰か彼としのぎを削るに者 がなろうか いやの富士の恩方 戦場の際はひなしと諦めくださる べし がその日の戦の荒しとあつ森 をる 次第 物が [音楽] 登山を構 [音楽] [拍手] さて、サンぬる無かのよ。林のとる頃12 を争いがけ の平山 熊打ち ときていたる兵家の軍勢 [音楽] 中に [音楽] は す [音楽] は をしてないさ的に目かけ [音楽] これに控えた。返せ。戻せ。 おおと音を手まはあの [音楽] [音楽] 波のうちの いでき て場所を流国 よに すいやなんとその若む者を組みして かれば顔いを組み立て祭れば金グろと細に [音楽] [音楽] 年はい よ、我がこの年は [音楽] 定めて蓋をやましわさん。 [音楽] その女投げはいかわかるとこもの思いのらまずおび [音楽] [音楽] し [音楽] はやた前 とすめさしシャン うん そんなら打ち立て祭る心ではな たの王さ 早落ちた前と進むど いいや 一旦敵にしかれ 何面に流らえん 早く取れよ 不がい 何 レという高いの毛投げなことを言うたんな さあ。 そのせに整うなにげし [音楽] まこのとに我が子の小じ郎 [音楽] 敵にくまれていの [音楽] 朝ましはもくの習いたちにも [音楽] 抜きかね い [音楽] [音楽] [拍手] 逃げたりする 。 虫のゆ声がこそはつもりをしきながらは歌にしよ回り声え声 [拍手] [音楽] はあぜ非も泣きしかせを軽る恩ことあらはいつまいらせん [音楽] としあぐれば うん こ涙を う [音楽] [音楽] 父は鳩をもき [音楽] うん。 心にかかるは母上のこ 昨日に変わる雲の 定めなき世の中行きた [音楽] よし。 [音楽] まがえたのご一 是非に及ばず首を話すうちより富士 [音楽] のさほと母をばもなら常の言葉になぜみやが深くあ [音楽] 一の谷はしげにたその時は母喜で詰めてやる [音楽] 可いいや。 [音楽] の上にたら胸の迫り [音楽] 悲し [音楽] [音楽] ごもっと元はどはわざ 声励ましう いやしおつ様ご一問残らず島の裏へ落ち行きたも中に 1 人踏みと止まり地になされたつもり様ぎに優れた名を正し逃げのびを隠し [音楽] 人の笑いを受けたもがお前の日では嬉しいか [音楽] [拍手] ごみれなご秘怯なといめにくがおでたでた [音楽] [音楽] こりゃにどころこのところ にござってはおためになら 返しも早く伊豆も音ともせよ さ も あ森の本じに備え。 [音楽] いやいや。 [音楽] うん。 ふじはぬや。 [音楽] 呼ばる声えとても人あ [音楽] [音楽] ええ んえ [音楽] [拍手] 田さんは自分はその私は褒められて争奪タイプ言うてたでしょ。違うねん。この人怒られた方が伸びるねん。 僕怒ったやな。 3 日間ぐらい怒られ。 え、 最後の3日間 もうめちゃくちゃ悪い顔して、もう自分の顔見たくないわ感じのね。 そ、そんでかなり怒ったんやけどな。コロっと変わったね。だからそうやっぱりやっぱり怒られたあかんねんな。言ってたあかんな。さんえでええで言うとあかんねん。やっぱりね、あのほんまに嫌な顔せんとあかんね。じゃ、ほんまきちっちり方金黒のとこだけな。 ちょっとだけな。 あそこだけな。あそこだけちょっとあれやっちゃ他はなびっくりしたわ。きっちり治ってんねん。 で、発生の仕方もな、最後にああって こんな言方すんな言うたでしょ。あてな、 それも治ったんよ。ああって言うてたや。 あ、こんな言うてんや。ああ言うとななと も言うただけ治るとやっぱりね、やっぱり あ、今日田さん私は褒めらきゃだめつ言っ たけどね。違うんだ。この人 なあ。僕嫌な顔してもうほんまにほんま嫌 な顔してお前辛い日間でした。 ほんまにくロっとな、よっぽど勉したんだよ。あんた偉いよな。うん。偉らいやっぱやればできるんだ。やっぱりなんやっぱり怒らんとあかんなと思って今日ま、ま、正直ってね、飯田さんが [拍手] MVPやわ。今日はずっと見 [拍手] 32 はい。 [音楽] ます。
2025年8月30日(土)山本能楽堂にて行われた
第20回 豊竹若太夫義太夫教室発表会の様子です。
Youtubeプログラム
開始時間 演奏者 三味線 演 目
0:01:53 加藤 史恵 鶴澤 駒清 義経千本桜道行「忠信物語」
0:06:29 嶋田 さとみ 鶴澤 駒清 義経千本桜道行「忠信物語」
0:10:59 池川 佳志 鶴澤 駒清 壷坂観音霊験記「沢市内の段」サワリ
0:16:46 戸井 佳子 鶴澤 駒清 壷坂観音霊験記「沢市内の段」サワリ
0:22:38 金谷 浩司 鶴澤 清𠀋 艶容女舞衣「酒屋の段」サワリ
0:33:56 嶋田 さとみ 鶴澤 駒清 壷坂観音霊験記「沢市内の段」サワリ
0:40:33 仁尾 和世 鶴澤 駒清 絵本太功記「十段目」A
0:51:54 酒井 玉恵 竹澤 團吾 絵本太功記「十段目」B
1:00:30 武野 璃子 鶴澤 駒清 絵本太功記「十段目」C
1:08:29 飯田 郁子 鶴澤 駒清 絵本太功記「十段目」C
1:16:31 小川 嘉昭 竹澤 團吾 絵本太功記「十段目」DE
1:26:35 玉眞 優樹 鶴澤 清𠀋 絵本太功記「十段目」G
1:34:32 望月 幸治 竹澤 團吾 絵本太功記「十段目」H
1:41:43 中野 健次 竹澤 團吾 絵本太功記「十段目」H
1:49:12 野村 法子 鶴澤 清𠀋 絵本太功記「十段目」I
1:55:37 尾西 正孝 竹澤 團吾 絵本太功記「十段目」J
2:03:26 都築 由美 鶴澤 清𠀋 絵本太功記「十段目」K
2:12:42 笹川 美穂 鶴澤 清𠀋 壷坂観音霊験記「沢市内の段」AB
2:30:58 垣中 佐和子 鶴澤 清𠀋 壷坂観音霊験記「沢市内の段」AB
2:48:19 沓内 英志 鶴澤 清𠀋 壷坂観音霊験記「沢市内の段」B
2:58:24 若宮 テイ子 竹澤 團吾 壷坂観音霊験記「山の段」B
3:08:32 小坂 正実 竹澤 團吾 壷坂観音霊験記「山の段」B
3:18:07 冨井 美希 鶴澤 清𠀋 菅原伝授手習鑑「寺子屋の段」A
3:29:10 楠本 圭子 竹澤 團吾 菅原伝授手習鑑「寺子屋の段」B
3:36:15 川上 弘恭 鶴澤 清𠀋 菅原伝授手習鑑「寺入りの段」
3:51:49 譜久山 剛 竹澤 團吾 義経千本桜道行「忠信物語」
3:56:36 谷 英知 竹澤 團吾 夏祭浪花鑑「釣船三婦内の段」より
4:08:11 武田 わか子 鶴澤 清𠀋 菅原伝授手習鑑「寺子屋の段」E
4:14:38 仲野 徹 竹澤 團吾 菅原伝授手習鑑「寺子屋の段」F
4:22:25 田丸 美紀 鶴澤 清𠀋 菅原伝授手習鑑「寺子屋の段」I
4:31:33 伊藤 惠 竹澤 團吾 菅原伝授手習鑑「寺子屋の段」J
4:40:09 押本 とし江 鶴澤 清𠀋 菅原伝授手習鑑「寺子屋の段」KL
4:53:52 飯田 郁子 竹澤 團吾 一谷嫩軍記「熊谷陣屋の段」より