ミックスボイスの様々な効果、歌い手のみならず俳優、声優、プレゼンにもミックスボイスが必須な理由 #ボイトレ #ミックスボイス #ボイトレの効果 

え、ミックスボイスの効果。ま、本来は ですね、もうあの声の機能全体の核である と後のことはもう全部おまけでくっついて くると長老があ 君は何か誤解をしているようだと。これら はある1つの原理を学んでいるにすぎない と。我々はこれ何をじゃあ学んでいるのか と言いますともこれ大きな間違いですので あのこの認識もちょっとおかしい認識です 。あるいはこう19世紀のヨーロッパで 本来ブレンディングという概念だったもの が日本はガム大国であると同時にですね、 あ、このディニュエンド大国であるともま 言われているわけですね。雑さんの Bミックスボイス のま、大国でもあったと。 [音楽] ボイトレメソアワーの時間がやってまいり ました。あ、武田文城でございます。え、 今回はですね、え、ミックスボイスの効果 、あ、こちらについてをですね、え、 申し上げていきたいかと思います。え、ま 、世の中の多くの方というのはミックス ボイスというものがですね、え、ただ単純 にこう高い声を出すとか、あるいはただ 単純に正域を広げるとかですね。え、こう いった、あ、何でしょうね、その部分的な 効果と、ま、思われている方が多いのでは ないかなと思います。ただこれは間違った 認識で、え、ございます。え、ま、 ミックスボイスというのは、ま、本来は ですね、もうあの声の機能全体の角である と、ま、このように、ま、考えていただい て、え、よろしいです。すなわちですね、 ま、喉の様々なこの筋肉が、ま、バランス がうまく取り合ってくるとですね、え、ま 、ミックスボイスというのが、ま、生まれ てくると。これが、ま、本来の、ま、考え 方なんですね。従ってこれが、ま、うまく 発動してくればですね、ま、真の、ま、 ミックスボイスが、ま、こう発動をして くれば、え、基本的には、ま、喉全体の ですね、このバランスが整った、ま、喉 全体の、ま、機能が、ま、全て、え、 目覚めた状態だと、え、このように、え、 認識して、え、良いわけです。ですから、 ま、よく申し上げておりますね。あの、 まあなんとかのための発生訓練、え、勢量 のための発生訓練、滑舌のための発生訓練 、歌声のための発生訓練、話し声のための 発生訓練、こういうものというのは、ま、 私もね、あの、こういうこと申し上げます けれども、ただ本来は本質的にはもう邪道 でございます。あの、本来はですね、この ミックスボイス あるいはこのレジスターの コーディネーションということが、あ、ま 、根本にあってこれだけが、ま、うまく いけばですね、後のことはもう全部おまけ でくっついてくると、え、いうことだと 思っていただいて、え、良いわけです。 あの、ま、非常に国民的なね、あの、漫画 で、あの、ドラ、鳥山明先生のね、ま、 ドラゴンボールという作品がございます けれども、この中で、ま、皆さんがね、え 、ちょっとどれぐらいご存知なのか、あ、 分かりかねますが、あ、ま、ちょっとご 存知ということをね、ちょっと前提でお話 申し上げますと、ま、あの、主人公のね、 え、この孫悟空というキャラクターが、ま 、いわゆるこう瞬間移動という技をですね 、ま、身につけてるわけですけれども、で 、後々ですね、え、このライバルの ベジータというキャラクターが、え、この 孫悟が瞬間移動を身につけたですね、ま、 ヤードラットという星に、え、行きですね 。で、このベジータがですね、悟空の ライバルのベジータがヤードラッド製に 行くわけです。そうするとですね、この ヤードラット星のですね、え、長老のこの ピバラというですね、ま、あの ヤードラット性の長老の方がですね、え、 ま、色々な、あ、技を見せてくれるわけ です。体を増殖させたりとか、体をこう 増殖させたりとかですね。こう体をこう 巨大化させたりとかであるいはこう瞬間 移動をしたりとかですね、ま、色々な技を 見せてくれるわけです。で、え、ベジータ がですね、えー、早く、う、ま、技を 教えろとこのように、え、言うわけです けれども、あの、この長老が、あ、君は 何か誤解をしているようだと、あの、 おっしゃるわけですね。え、それは我々は あの、別に瞬間移動という技をあ、こう 勉強しているわけでも、あるいは増殖と いう技を勉強しているわけでも、あるいは こう巨大化という技を勉強しているわけで もないと。これらはある1つの原理を学ん でいるに過ぎないと。え、このように、ま 、おっしゃるわけです。それはスピリット の原理であるということですね。で、この スピリットの原理を学ぶことで、で、この スピリットを移動させたり、え、こう 大きくしたりあるいは分割したりすること で、えー、ま、この体がね、こう分身し たりとか巨大化したりとか瞬間移動が 起こったりしているだけだと。ま、この ように、え、おっしゃったわけですね。 何かこう表面的な瞬間移動とか、あ、この 体を分身させるとか、あ、体を巨大化さ せるみたいなそういう技をですね、え、 学んでいるわけではないと、え、このよう に、え、このヤードラットの長老はですね 、おっしゃったということです。これ、 あの、発生訓練でもこうその通りなんです ね。我々はこれ何をじゃあ学んでいるのか と言いますと、基本的には、ま、 レジスターの、まあ、このメカニズムと 言いますか、レジスターの技というのを、 ま、学んでいるのだと、え、いうことです 。え、ま、基本的にはですね、この レジスターの技というものをですね、ま、 レジスターの、ま、知識と言いますかね、 ま、レジスターの、え、この根本的な、あ 、このシステムというのをよく捉えて いただければですね、基本的にはほとんど 全ての、え、ことが、ま、うまくいくと、 え、このように考えていただいて、え、 良いわけです。あ、ですね。え、ですから 、あの、何かこうね、え、目的別なものと いうのはあくまでも、え、その対象療法的 なものに過ぎないということです。あの、 本当の意味でこれを良くするためには こちら側が良くならないとやはりこう解放 されきらないと考えていいです。え、です ね、確かにですね、表面的に、え、ここの この部分を良くする、この部分を良くする 、この部分を良くするということは、ま、 可能は可能です。ただですね、え、 おそらくは何かこう 抜けきらないなというね、感覚が こちらの領域ですね。 すなわちミックスボイスの域が、ま、うまくいっていないとですね、あの、何かこうされきらないなという感覚が続くはずです。え、ですね。 [音楽] [拍手] で、あの、ですからこのミックスボイスが 、ま、本当の意味でうまくいっていきます と、ま、この、ま、それこそ勢量のための 発生訓練や、え、この話声のための発生 訓練や歌声のための発生訓練や、あ、と いったですね、ま、色々な領域がですね、 ま、ほぼ全て、え、うまくいってくると このように考えていただいて、え、 よろしいわけです。よくあのね、話し声の 方、プレゼンテーションの方とかでね、 あの、あ、僕はそんなに高い声必要ない ですし、ミックスボイスは、ま、歌のため のね、発生訓練ですからね、みたいに。 あの、これ、あの、指導者の方もね、その ように思っている方結構いらっしゃいます けれども、これは大きな間違いですので、 あの、非常に大きな間違いで、え、ござい ます。え、基本的にはこのレジスターの バランスがうまくいってくることによって 、あの、話し声というのも基本的には自由 事在になっていくと、あの、いうことが 言えるわけです。ですから、あ、 プレゼンテーションやこのパブリック スピーキングというね、ま、演説とかです ね、講演、講演会とか、あ、こういった、 あるいはその俳優とかですね、声優とか、 あるいはアナウンサーの方とかですね、 ナレーターの方とかも含めまして、ま、 このミックスボイスの領域というのは、あ 、関連された方が、ま、良いとあのいう ことです。ですね。ですから何かこう正域 を広げるためのね、え、訓練あるいはあ、 高い声を出すための訓練という風に、ま、 思っている方は本当にあの歌い手死亡の方 やね、あるいはその職業歌手の方、 あるいはトレーナーのね、発生教師の方の 中でもそのように認識しているね、ある1 つのテクニックだと思っている方 いらっしゃると思うんですがこれは全く そんなことはないとあのいうことです。 それからまあね、例えばあ今ミックス ボイスが流行っていて世の中でミックス ボイスの歌い手が増えてるみたいなね、 こういう言い方する方もいらっしゃいます が、この認識もちょっとおかしい認識です 。ミックスボイスというのは、ま、 あくまでもこのレジスターが コーディネーションされた結果、ほとんど 無限にね、そのパターンというのは、ま、 生まれてくるわけで、え、ございます。 ですから、あ、まあ何でしょうね。世の中 でこう なんとなくこうミックスボイスと表面上 現れているようなあ、その形式を過称の中 に使っている人のことをそのように、え、 まあね、あのおっしゃっている傾向はある と思うんですけれども、ま、あるわけです けれども、あの、そうではなくてですです 、ま、基本的には高い声から低い声から、 あ、それこそ話し声を含めてまでですね、 このミックスボイスと言いますか、この レジスターの、え、コーディネーションの 、え、機能というのは、ま、関わっている んですね。え、関わっているので、え、ま 、ミックスボイスのその思考と言いますか ね、というのはもうほとんど全てのですね 、その声を分析していく中で、え、ま、 根本にね、こうあるものであると、ま、 このように考えていただいて、え、いいと 思います。あですね。というよりかは、ま 、本来そうだったわけですね。で、これは 結局ですね、ま、いわゆる、あ、ま、この アメリカで、えー、ま、ミックスあるいは こう19世紀のヨーロッパで本来 ブレンディングという概念だったものが このミクストというね、え、概念になって で割とこうある1形態だけを、ま、その ように呼ぶようになったことによって、 あの、何かすごくね、あの、ま、表面化さ れてしまったあ、傾向はあるのかなとは 思います。というか、あるわけですけれど も、あ、ということですね。え、ま、あの 、ま、本来ですね、まあ日本はガム大国で あると同時にですね、あ、この ディミニュエンド大国であるとも、まがま 、言われているわけですね。え、ですね、 ですので、あの、非常に、え、本来はこう した、あ、アザさんのBやミックスボイス の、ま、外国でもあったとほとんどあの 全ての人たちがあ、ま、こういったものが 、ま、うまかったと言っていいと思います 。はディミニュエンド大国であるという ことはこれ別に私が勝手に申し上げてる ことではないです。あの、実際世の中の、 え、ま、例えば金星法学以前のね、ものを 分析していけば、ま、そういうことはもう 一目瞭然で分かりますし、で、え、それを 分析した上で、え、そうだ、そうだと おっしゃっている方ね、それを分析した上 でですね、そうだとおっしゃっている方と いうのは、あ、ま、かなりいらっしゃる わけですね。え、ということで、え、 ございます。え、ま、あの、 ま、いつもね、え、申し上げていることで ございますし、割と当たり前のことなん ですが、あの、世の中一般的にはこの辺り のことをちょっと理解されていない方も 多いと思いますので、ちょっと申し上げて 、え、おいた次第でございます。え、と いうことですね。え、ま、本日のボイトレ 瞑想アワはこれぐらいに、え、させて いただきたいかと思います。え、ま、次回 もまた何卒ぞよろしくお願い申し上げます 。え、差し使えないようでしたらば、あ、 チャンネル登録、え、それから、あ、高 評価をですね、え、何卒ぞよろしく、え、 お願い申し上げます。え、それでは、あ、 次回もなり卒ぞよろしくお願い申し上げ ます。ありがとうございました。 おい、瞑想するぞ。おい、瞑想するぞ。 おい、トレするぞ。おい、トレするぞ。 おい、瞑想するぞ。おい、瞑想するぞ。 おい、瞑想するぞ。おい、取れ瞑想するぞ 。

ミックスボイスとは目的別のボイトレと同列に並べるものではないことは何度も語ってきました。ミックスボイスとは何か?それを知るためにひとまず分かりやすい例を挙げたいかと存じます。
修行論の金字塔的な作品として昨今は身体論的な批評対象ともなっておりますドラゴンボール(ドラゴンボール超)にはこのようなエピソードがございます。
主人公のライバルであるベジータは強敵モロに勝つためにヤードラット星の長老ピバラに弟子入りをします。ピバラはベジータに瞬間移動や身体の増殖、身体の巨大化など様々な技を見せるとベジータは早く技を教えろと急かします。するとピバラはベジータは誤解していると言います。
我々は瞬間移動などの個々の技を学んでいるのではなく、全てはただ一つのスピリットの仕組みを学んでいるにすぎないと説くのです。更にスピリットの仕組みを学べば技は後から勝手についてくるものであると説くのです。
ボイトレ修行もこれに似ているのです。ボイトレ修行におけますスピリットの仕組みのような根本原理はレジスターの仕組みと言えます。
ミックスボイスは声の機能の核であり、それを解放すれば殆ど全ての声の機能が回復するものと考えられます。すなわちミックスボイス解放と同時に声量のコントロール、倍音構成の自在さ、発声持続時間、滑舌、プライマリーバウエルズ、メリスマティックスタイル、グレイスノート、フレージング、エロキューション、ピッチの精度、正確度、歌唱フォルマント、キャリングパワー、倍音、声の動き、声の聴覚ドライビング、声域拡張、ガム、がなり、等々の殆ど全ての声態も同時に解放されてゆくのです。ですから、プレゼン、パブリックスピーキング、俳優の口跡等を目的として発声訓練を行う方の中にはミックスボイスは高音発声や歌声の発声であり、話し声を主とする自分達とは関係ないと考えられている方もいらっしゃいますが、この認識は間違いになります。ラディカルなプレゼンター、俳優、怪優の領域を発動させるにも必須になるのです。
日本人はガムの達人であると同時にデュナーミク・ディミヌエンド民族とも称されてきました。山田耕筰は、民謡源流考の江差追分と並ぶ二大民謡源流の一つ、佐渡おけさの達人である村田文三の分析などもされておりますが、日本人がデュナーミク・ディミヌエンドの達人的民族と捉えていた方の1人でした。すなわちそれはアンザッツ3Bもガムと並び民族レベルで達人だったことを示しているのです。
そして日本人は京都学派からは修行民族とも称されたのです。すなわち失われたデュナーミク民族再生のための修行の達人たちの遺伝子も我々は継承しているのです。
先に紹介いたしましたドラゴンボールは身体論の分野からも重要な作品と考えられており、更に我々の修行民族としての遺伝子を開花させ得る、漫画、特撮の修行論的作品の元祖は田河水泡、福井英一、梶原一騎により基礎が作られたことも押さえておくと良いでしょう。他にもブルースリーやジャッキーチェン、スターウォーズ等も重要な修行論的作品と捉えられてきました。特撮ではウルトラマンレオは修行シーンの宝庫とされます。もちろんマールカンデーヤ、アシュターヴァクラ、徳本、加藤耕山、正井観順、山崎弁栄、旗 玄教、林 実利、等のタパス、チャリタ、瞑想の達人。あるいは、平山 行蔵などの古流武術における修行の鬼、カールゴッチなどのようにコシティやパンクラチオン等の民俗レスリングを修行の基礎にした達人なども重要かと存じます。

また、先日、橋幸夫さんがお亡くなりになりました。橋幸夫さんは50年代〜60年代あるいは70年代までの流行歌の基礎とされるムード歌謡やリズム歌謡の基本を築かれた吉田正と佐伯 孝夫のコンビによる数々の名曲を歌われました。橋さんは特にリズム歌謡歌手のパイオニア的な方であり、また、子連れ狼は漫画の基礎ともされる作品とされ、Jpopの基礎を築いた渋谷系に多大な影響を与えた大瀧詠一や美空ひばりさんからも橋幸夫さんは絶賛されておりました。『あの娘と僕』の紅白での名シーンは柳家金語楼などの喜劇の達人たちのダンスシーンも観られ、橋幸夫さんは日本大衆芸能の様々な領域に多大な影響を与えられたのです。
御三家も舟木一夫さんだけになってしまいました、、、。橋幸夫さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

武田梵声

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