【映画】「カラダ探し THE LAST NIGHT」 あれから3年 呪いのループが帰ってきた 悪夢のタイムループホラー
[音楽] どうも山羊島です。え、今日はこれ体しザ ラストナイト。え、この作品の話をして いこうと思います。 それではやっていきましょう。 体探しザラストナイト 作品は2025年9月5 日から、え、公開が公開が始まった、え、探しという 2022年の10 月に、え、公開されたの、ま、続編ということで、まあ ま、前作 をね、ま、僕見に行っているので、まあ 今回も見に行ったという、そういう形なん だけれども うーん。 ま、正直言おうか。作んない方が良かった んじゃないの?これは。あの、前作を作っ た時に果たして続編というものをどれだけ 、え、企画してたのかっていうことを ちょっと疑ってしまう 作品で、 え、 基本構成は 前作 のままなんですよ。あの、 要は体しをしなきゃいけないという立場に なって、それで、え、よしやろうって言っ て、こううまいこと進んでって、あとここ だけみたいな、ここまでの流れはまあ一緒 なのよ。で、あの、監督も一緒だから 口当たりも一緒なんだよね。 で、えー、 まあ、そこから先の部分で、えー、 ちょっとね、舞台も変わってるし、えー、 違ったテイストというものが入ったところ だけ、ま、前作と違うみたいな、ま、その ぐらいなこう流れでね。で、確かに体しを しなきゃいけないみたいなのは体探しって いう作品の続編だから、まあしょうがない 。そこが一緒になるのはしょうがないし、 え、それは期待して見に行っているわけな んだが、あの、あまりにもこう進め方の 店舗だとかっていう部分が あのなんだろう、前作のものをそのまま 持ってきすぎてる感じというものがあって 、あの 、そこでそういう演出で時間短縮するん だっっていうところまでが、まあ一緒なん だよね。で、前作の時というのはあの タイムループホラーとしてうん。あの、 新撰を持って受け止めてたから、あの、 単純にね、その作りで面白いと思って見て いられたのだが、え、今回もだからそれと もうほぼほぼ同じものをこう外枠、骨格と して持ってきて、え、そこに違う要素を ちょこちょこ入れたみたいな、え、 いわゆるコテ先技で作り替えた感じの、え 、2作目になっているので僕はこれはね、 こんなことするんだったらやんない方が 良かったじゃんっていうのが、え、正直な ところでうん。これはなんかこう配給側 だよね。え、配側の糸でなんかとにかく これでう、2作目、え、続編作ってくれ みたいな感じで動いたのかななんていう風 にまあね、ちょ、ちょっとぐったというの が、え、正直なところ。それで、え、主演 が橋本カナということでね、ま、あの橋本 カナ、もうこのポスタービジュアルにもう 主演だからボン名前出てますよ。なんだ けれども、あの主演って言っていいほど スクリーンタイムもないんだよね、彼女に 。だから、あの、 ほとんどだから今回の新規キャストで 物語っていうのは動かされていくからね。 そう、あの、主演っていうところ。ま、亀 まではかないけど、あの、そうなんですよ 。で、えー、今回の新キャラの部分の、 えー、 演者たちというものも演技力に、え、 ちょっと疑問を感じる。うーん ね、そういう人が多かったわけですよ。だ から、え、芝居で引っ張っててるのが前田 ゴードン君なわけでね。で、ま、これは もう前作からのキャリーオーバーの キャラクターですよ ね。え、 [音楽] 彼の芝居はま、いいわけなんだけれども、 そことの楽さが逆に今度目立っちゃうわけ ね。で、え、この芝居感の部分で言った ならば、え、主演の橋本の芝居と他の キャストの芝居というのを比べるほど中身 があるわけじゃないわけですよ。登場 シーンが、え、少ないからスクリーン タイムが短いからね。え、そうすると主演 橋本って言われてもそれどうなのよって いう ところに着地するね。で、その、えー、 うん、中盤まで要するに前作を投集して 全く名ぞらえてるかのような違うんだよ。 場所も変わってるし。え、 うん。微妙に違うんだけれども、まあまあ まあまあまあまあまもざっくり言えばうん 。同じだよねっていうそこの部分のう前半 60%ぐらいかな。うん。そこまではだ からその新しい 演者たちによるね、え、物語展開がこう、 あ、あり、ありつつね、ありつつそこの、 え、残りの40%の部分っていうのが、 あの、前田ゴードン君じゃんかっていう 結果主演前田ゴードンじゃねえのみたいな 。うん。そのぐらいなこう配分にななって うん。キャラクター感の馴染みみたいな ものもあの今作は生まれてないわけです。 だから非常に旧ごラな印象というものが、 え、強くてね。うん。前作って、え、 2022年の10月に公開なんですよ。で 、確かに劇場というのはもう再開してて、 その前の年2021年の7月から2022 年のうん。ま、その、そのぐらいの頃まで かな、ほぼ、ま、1周のようにね、え、 対策がいわゆるハリウットの対策が劇場 公開になったわけですよ。え、ね、あの、 劇場が休間になったことで、え、公開が 延期されてた作品が怒涛のように、え、 次々公開になったからね。それでも公開日 が足らなくて、え、配信各者に売り渡され た作品がたくさんあった。それがその時期 なわけですよ。で、その2022年の10 月の時、確かに、え、体し見に行った時は 劇場が動き出してはいるけれども、え、 コロナ前の、え、ような客の入り方という のはまだしてなくて、え、僕これ朝1番の 上映で、え、前作は見に行ったんだけれど も、ま、僕1人でそのスクリーンで見てた というのが、ま、はっきり記憶に残ってる 作品なんだけどね。うん。今回はそれに 対して、ええ 、ちゃんとお客さん入ってましたよ。 いっぱい入って、ま、劇場も違うけどね、 今回行ったのはね、え、入ってましたよ。 で、ここの間で何があったかって考えた時 に、まあやっぱり、え、橋本かナちゃんが 、え、朝の連続テレビ小説、え、ここで 主演をしてたよね。え、お結び、え、それ があったということで、ま、彼女の存在感 というものは、え、前年齢に達したわけだ よね。それまでは若い人、えー、 比較的若いそう中心であったけれども、ま 、本当それこそ本当おじいちゃんおばあ ちゃんというところまでがね、え、そう いうのがあって今回集客力が高まってると そこでね、え、これ続編やりましょうと いうようなところだったんじゃないのかな と。でてね、地上派でもその公開直前に、 え、流しましょうみたいな形で、え、やっ てっていう、それで今のこの集客があるん じゃないかということをちょっとね、 意地悪に考えちゃうよ。ここまでのものだ とね。そう。それで、え、ま、彼女ももう 忙しいんでしょ。で、ギャラの問題、 ギャラだって相当このわずかの間で上がっ たんだと思うのよ。そうするとスクリーン タイム長く取れないという、え、ところで 前田ゴード君にしても同じような、え、 条件かけられる予算というのは、ま、もう っていうところで要するに収益性を、え、 考えて作ったんじゃないかってことが予想 されるからね。そうするとうん、こういう 形になるというのがまあなんとなく うっすら青写真のように感じられてくるん だよね。そうね。で、ただね、え、ここ まで言っててじゃあつまんなかったのか 退屈しちゃったのかって言うと、そういう わけじゃない。そういうわけじゃない。 単純に、え、前作を名なぞらえた形で ざーっと来て、え、終盤の部分で、え、 ちょこだけコテ先で変えた感じの物語に なってるっていう、え、そこに不満を言っ てるだけの話であって、あの 退屈になってるとかっていうことじゃない 。 芝居はうん、辛いっていうところがうん、 いっぱいあるんだけども、あの、 よりね、こう殺戮シーンは、え、殺される シーンは、え、刺激的なものになって、 過激になってると言い方多分違うと思うん だよね。刺激的に、ま、なってんだよね。 で、それを見せるというところ、えー、の 部分、見せ方みたいな部分は共通しては いるんだけども、あの、うん、よりこう うん。過激にはなってる。で、あの、 前作を見て、え、これを見ると特にそう 感じるんだけども、前作はタイムループ ホラーという言い方をするのが、え、僕は 適切だったとは思うんだけど、え、今回は ね、タイムループホラー系アクション映画 という言い方の方が、え、適切じゃないか というような、え、 うん、風味に、ま、落ち着いてはいるんだ よね、だけどね、あの、前作の時は新撰を 持って受け止められたけれども、まあ今回 は同じことをやっても新撰というものは、 え、感じられないわけですよ。だから、ま 、場所を変えてたりなんかするわけなんだ けれども、え、どこに新鮮みを感じなく なってしまうかと言えば、それはタイム ループするっていうことなんだよね。え、 タイムループすること自体では、え、 タイムループというジャンルが、え、ま、 もうすでにね、確立してる時代ではあるん だけれども、あの タイムループすることで生きる死ぬという ことに対しての、え、絶対的な価値観と いうものが薄くなっちゃうんだよね。また 行き換えんでしょっていう。そう、だから それは、えー、 今年この前、え、僕のチャンネルでも扱っ たけどもアンティルドン向こうのアメリカ の作品だよね。え、そこでも同じことが、 ま、言えるわけなんだけども、あの、ま、 だんだん麻痺してっちゃう。その1本目の 時というのは、え、それでもその時間の ループの中から逃げられないということに 対しての、え、プレッシャーの方が強く、 え、感じられていたんだけれども、今回は その、よりこう刺激的な部分見せ方をして くる死というものがあるからこそ、え、 時間のループから抜け出せないということ よりも生きる死ぬという、えー、ことの方 に目が行きがちになり、その上でタイム ループでそこの価値観が薄くなるという うん。そういったところがちょっと見られ ただけども刺激的なシーンというものが 連続するので見ていて、え、退屈すること はない。だってやっぱりそういう恐怖を 楽しみに行ってるところというのがこう いう作品の場合はあるからね。だから、え 、今回ね、ま、会場に、え、刑事物がない から親インスタント評価を取ることはでき なかったんだけれども、あの、下げるまで はいかないよ。下げるまではいかない。 映画検越って僕のチャンネルにあるけれど も、あの、あの作品で1回だけ下げたんだ けど、親指を下げることはないですよ。 まあまあまあ、こういう程度の中に収まる 範囲ではね、来てるかなと。でね、ま、 最近はこの時間ループ、タイムループもっ ていうものが、ま、ちょっと人気だったり するわけだよね。1ジャンルとして、1 勢力として、ま、増えてると言っていい でしょう。やっぱりね。うん。映画って その時代の鏡だなと思う要素の部分でね、 あの 、今の世の中ってあのやり直しってものが 効かないって言われてるわけだよね。あの 、そういう風に思い込んでる人が圧倒的に 多いね。人生なんていくらだってやり直し できるんだけど、えー、 もう一度失敗したらもうだめだ。もう 終わりだ。俺の人生終わったみたいに、え 、思う若い人が増えてるわけですよ。だ から、え、この作品って特に前作の時、 そういったコナ禍でまだ劇場に多くの人が 、ま、だいぶ戻ってはきてたけども、 まだまだ戻りつつあるというような、え、 言い方をするのが適切だった時期に比較的 若い、え、弱年層などから、え、指示を得 たというのは、あの、ま、まさにこの作品 における皮肉なわけですよ。え、何べダメ になってもやり直すことができるだけど そこから抜け出せないということの、え、 恐怖だよね。あのやり直せても抜け出せ ないみたいな、え、ことが、まあ 、今の若い人にとっては明確にきっと ホラーなんだよ。やり直すということが、 え、ほぼ不可能だというような形での認識 の場所にあるから。だからこそ、え、こう いう、え、タイムグループ、え、失敗した も元、元に戻っちゃうという、うん、こと がね、 ま、1つの、え、ドラマ性として、えー、 成り立つんでしょう。だからこのホラーに 限らず、え、コメディだったり、いろんな 作品でこのタイムループ、え、うまくいか ないと戻っちゃうという、え、要素が、え 、多応されてるわけだよね。だまさにこれ が、え、時代を移してる鏡であって、え、 どう言ったらいいのかな?合わせ鏡のよう な形。あの、 やり直しが効かないからこそやり直しを 繰り返して出られないというループという ものがあの物語の1つの流れとしてね、え 、1ジャンルとして、え、形成されるよう な、え、ま、追のような形で、え、刺さっ てるのかなという感じがする。で、正直は 僕なんかするとうん、そろそろこうタイム ループというのは触小気味になっていて、 あの 、見に行く時の段階でなんかこういろんな ものを想像させて、え、お腹いっぱいに なっちゃう感じなんだよね。あの、今日は 餃子だよって言われた時にうん、餃子 かって言われた瞬間にもう餃子の味が口の 中に浮かんで、それが食べたい時はうわ、 うまそうだ。今すぐ食べたい。食べないと 俺の頭はおかしくなってしまうってぐらい 餃子が食べたくなるわけだけど、続けて 餃子を食べてたら餃子だよって言われた時 に餃子か もういいかなみたいな感じあるじゃない? あれと同じような状態に正直僕なんかは もうなってるね。まけ、決して同じことに はならないとは思うんだけれども、基本 骨格は同じにならざる得ないという、え、 側面というものはもうあるのでね。あるの で。うん。そういうことだよね。で、その 中でいかに、え、違いを見せていくかと いうことが、え、大事に、ま、なってくる わけなんだけれども、今回はちょっとそこ はうまくいってなかったかな。単純に前作 を見ていなくて、突然これから見始めて これを見たら、え、おそらく新撰を持って 、え、それなりに楽しめるんじゃないかと 思うの。だけど前作を見て、え、これを見 に行くとなんだか同じことやってるし、え 、同じようなタイミングで同じような演出 入れてっていう、そういう感覚、この流れ がね、まあ一緒なんでね。うん。多分ここ はあの前作をもう見ていった人。前作を見 ないで、え、お結びというもので橋本神那 という名前を知り、ああ、こんな可愛い 女の子がいるんだね。なんて言って、え、 彼女が出てる映画だから見に行ってみよう かなんて言って見に行ってる人とでは だいぶ温度感が違うんじゃないかなと。だ からそれだけ、え、今回のやつというのは 前作と、え、 演技の質レベルを除ね いいところへは行ってるんでね。ま、 やっぱりそうだね。誰がとかっていうこと は言わないよ。多いからね。なんだけど 演技の質はま、ちょっとという感じだね。 はい。なのでね、ま、前作見てないよと いう人はまあうん。見てみるのもいいん じゃない?いいんじゃない?うん。ま、で も前作見れば十分かな。正直僕はこれやら ない方が良かったんじゃないかって、え、 そんな風に思います。はい。え、今回は この辺で終わりにしようと思います。 チャンネル登録と高評価よろしくお願いし ます。 それでは [音楽]
「カラダ探し THE LAST NIGHT」の感想
原作 ウェルザード
監督 羽住英一郎
脚本 土城温美
原祐樹
撮影 一坪悠介
音楽 菅野祐悟
出演 橋本環奈
眞栄田郷敦
櫻井海音
安斉星来
鈴木福
本田真凜
吉田剛明
神尾楓珠
醍醐虎汰朗
那須ほほみ
木村佳乃
タイムループ ホラー アクション 青春