良いところもあって惜しい!映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」徹底感想レビュー【おまけの夜】
はい、おまけのです。こチャンネルは深夜 ファミレストークのヒめきアテーマの カルチャートークのチャンネルでござい ます。1本でも好きな好きといって チャンネルでございます。知識なしい上下 をつけずに楽しくやっていこうという チャンネルでございます。ということで、 え、体探しザラストナイトレビュー。え、 まあね、体探し、えっと、ま、さんの プレゼンを受けまして、え、なんか見てみ たいなと思って気になったんで早速ですね 、あの9月の新作映画紹介の動画出して ますので、よかったらそれ見てください。 で、その中、それを取った日に体しを1を 見てそのまま2を見に行きました。はい、 頑張りました。ということで、え、どう だったかっていうのをですね、ま、前作も 絡めてちょっとレビューしていけたらなと いう風に思います。で、ま、まず今回はね 、概要とJホラーとホラーの、ま、 ミックスていうこと。あとね、日本の ホラーアクションにしては出が良いなって いうことと、え、ま、あと青春っていう 要素の、ま、よし足についてですね、ま、 ちょっと語っていけたらなという風に思い ます。 ま、まず概要といたしました2011年の 携帯小説で発表された体しというホラー 小説なんですね。はい。それが、ま、14 年にはもう漫画化されて、17年には、ま 、アニメ化とかもされてたりして、22年 に前作の体しが映画化されたということで ね、え、橋本かナちゃんでね。で、なんか 、ま、あの、ホームページとか見ると なんか若者に絶大的な人気を誇ったあの 前作体しがみたいな感じで、若者には絶大 な人気があるらしい。僕はもう若者では ないのでね、そこら辺の評判っていうのは 聞いてないですけれども、ただ映画館行っ たら確かに最初予約した時はですね、 ほとんど相手ガラガラじゃんと思って予約 して取って見に行ったら入った時には やっぱね、ちらほラ若い女の子とか男の子 とかカップルとか友達連れとかがですね、 結構ね、ちゃんといたんだよね。だから、 あ、確かに若者には絶大な人気が誇るのか もしれないなあなんて思いながらね、ま、 ざっくりとした内容を言うと、えっと、私 の体を探してと言われたらですね、え、 深夜の12時に赤い人に襲われて、ま、 殺されてしまうと、えー、それ言われ、 なんか何人かが集まってですね、そいつら だけがこう異空間みたいなとこに閉じ込め られて、そいつらはですね、夜、え、赤い 人に殺されちゃうんですね。で、殺されて 全員が殺されるとループしてですね、その 日の、ま、朝とは朝だったり朝とは限ん なかったりするんですけど、ある特定の 時間に戻ってまた1日を繰り返すと。で、 それは無限に繰り返されて私の体を探し てって言ったその人の体を全て見つける まで、え、これは永遠にループし続けると 。で、その、このループにはまった人たち はですね、死ぬこともできない。必ず夜 赤い人に殺されるんだけれども、え、かと 言って死ぬわけじゃないから無限に殺され 続けるというね、めちゃくちゃしんどい 地獄ですよね。無限地獄に突き落とされる という、ま、話ですね。はい。え、さらに 1の後半で明かされる2つのルールがあっ て、これ1のネタバレになるんで、え、 もしワン見た、見てないし知りたくないな とかいう人がいるんだったら是非まず1を 見てからね、このレビュー見てくださいね 。1つはですね、この体探しが終わると みんなデスゲームであった日々っていうの は忘れてしまうっていうのが1個ルールで あります。で、もう1個は、え、1の ラストでこのゲームをクリアするとですね 、そのクリアした人の中から1人だけ 身代わりとなって、えー、過去が改変され てですね、その、え、この私の体を探して の、え、根感の事件となったバラバラ殺人 事件っていうのがあるんですけども、実は そのデスゲームに参加した人の1人が過去 改変されてバラバラ殺人事件の被害者と なり、この私の体を探してのゲーム主催者 になってしまうというですね。え、また これはひどいルールでまたそれも地獄だ なって思うんですけども。え、ま、そう いったルールがありまして、で、前作で、 え、橋本かナちゃんが1人生き残って ゲームクリアして、ま、みんな命吹き返し てですね、生き残ったんだけれども、この 橋本かナちゃんだけがこの私の体を探して のこのゲーム主催者として身代わりになっ てしまって、過去改変されて、過去の バラバラ殺人事件は実はこの橋本神田が ちっちゃい頃に殺されてしまっていたと いう風に現実がね、書き換えられてしまっ たですね。はい。で、え、また新たに今度 は橋本カナの体を探す体しのデスゲームが 始まるというですね。またこれはなんか 変わった設定で面白いなとか思いながら見 ました。 で、じゃあ実際ワ2見てみてどうだったか と言うとですね、え、ま、結構ね、思って たより面白かったですね。これ評判がいい のか悪いのか分からないけど、日本の ホラー映画ってやっぱりJホラーとかに こう引っ張られがちだったりするんです けどで、大体そのJホーラーからこう逸脱 したような形でなんかこうお化けがねも ずっと出てるとかま、それの最う例がある 種音だったりすると思うんだけど、え、ま 、その貞だ子からつるさだ子 型か、え、樹音型かみたいな感じになっ てくと思うんですよね。だから最近の、え 、ミッシングチャイルドビデオテープとか だったらどっちかっていうと貞だ型の ホラーとかになってくると思うんだけど、 これはむしろね、用ホラーに近くて、え、 一見その赤い子の感じとか隠れる感じとか はわ罠和風のJホラーっぽいし、もっと 言うとデスゲームっぽいところもあの日本 のホラー映画っていう要素を踏んだに含ん でるんですが、え、そっからこの赤い人 っていうのがですね、ま、めちゃくちゃ 強くて、え、プラスこの体探しっていうの が学校の階段話から始まっていて、 鬼ごっことかれんぼの要素っていうのが、 ま、こう使われて、え、デスゲームとして この赤い人に見つかったら殺され るっていうのがあるわけですね。だから 見つからないように、え、体の部品を、え 、その夜の間に探して全部の体のパーツが 集まったらゲームクリアになるという、え 、わけですよ。とすると赤い人っていうの が、ま、一種のお化けっていうよりは物理 攻撃を食らう、え、クリーチャーとか怪物 とか殺人鬼に近いんだよね。で、そうなっ てくるとやっぱり全体的なニュアンスは やっぱりジェイソンとかですね、え、そう いうスプラッターホラーに近い、えー、 ホラーなんすよね。だから全然Jホラー からはかなり逸脱している感じになります 。で、さらにそれに達して、え、ループっ ていう要素も入ってくると、ま、最近だと ハッピーデスデイっていうね、え、ホラー 映画があってね、これもすごい好きな作品 なんだけど、ハッピーデスデイの要素、あ 、加わってきますよね。で、しかもこれが 結構ルールに厳密にこのデスゲーム自体が 行われるっていう風になると、え、これ 物語のね、中盤で、え、みんながね、もう 殺されるの前提で体しっていうゲーム自体 をこうクリアするようになってって、そっ から青春もになってくんだよね。みんなで 協力してこのゲーム抜け出そうぜ。で、え 、今まで仲良くなかったやつらが仲良く なり青春もみたいになってって、え、 ちょっと物語がするっていう風になってく んだけど、 このルールに厳密にデスゲームを達成して いくっていう感覚は最近似たようなのあっ たな。なんか知ってるなって思うんだけど 、これがやっぱり8番出口、8番出口と 同じような仕組みになってる。で、8番 出口も要はホラーでループ物で異変を 見つけて8番出口に到達するまでこの ループから抜け出せないっていうとですね 、実は設定一緒じゃんっていうね、何か似 たようなこのゲーム性とホラー性を合わせ 、掛け合わせたような、え、作品っていう 意味ではおそらく似たような切り口で 生まれてんだなっていう風に思いました。 で、このルールに厳密さみたいなところが 、ま、後でちょっとその青春描写の吉足の 部分にかかってくるんで、後でまた、え、 話しますね。またですね、じゃあそういっ たものをやる上でですね、意外とこう日本 のホラー映画にしては、そのホラー アクションとしてはクオリティがまあまあ いいんじゃないっていうのがありますね。 そのスプラッター表現も、ま、簡単な スプラッター表現でそのスプラッター描写 自体にオリジナリティとか激しさとか、え 、すごい狂気地味みたがあ るっていうわけではないんだけど、ま、 割とそこら辺は疎ななくこなしてですね、 映画全体の冒頭は残酷な感じで怖くって ショッキングで、俺も見ててきつい。俺 あんま得意じゃないからさ、スプラッター 系はうーってなりながらキャってなり ながら見てて、うわ、でもすげえな。こん だけ嫌な感じさせてくんのすごいなとか 思いながら、ま、見せてきて、で、そっ から人間描写とかドラマ性格を膨らんで いって、この物語のその背景、え、この 体探しっていう物語の背景の方にどんどん 踏み込んでいくっていう、ま、展開になる んだけど、赤い人の、ま、まずビジュアル も結構気持ち悪くて怖いし、その気持ち 悪くて怖いまんまこう殺しにかかってきて 1人ずつ殺していくそのアクション性も 割と高くて見せ方は割とうまいな。その アクションとして見せるなんだろうな、 クリーチャーとしてはっきりしっかり見せ てくれるからあんまりね逃げてないなって いう感じがするのね。結構がっつり ちゃんと見せるな、殺す時っていう感じが して、えー、すごい疎ない割にじゃあこれ 他の映画があんまここまでやってくれる かって意外とないから、こんだけしっかり 殺してるところを見せてくれる クリーチャーホラー映画っていうのはね、 なかなかいいんじゃないかなていう風に 思いました。はい。で、ま、前作は途中で あの着ぐるみ、あ、違う、途中でなんか ぬいぐるみの方がなんかこう本体になっ ちゃってみたいな。ちっちゃい女の子が ぬいぐるみになっちゃって、で、しかも、 あげなんかそのぬいぐるみの中に最後の 頭部のパーツがあって、こいつ倒さないと 、え、ゲームクリアできないっていうです ね。めちゃくちゃ難易度難しいね。超高 難易度の、え、クソゲーみたいな感じに なってきちゃってて、すごい大変だなと思 。で、顔開いたらもう新ゴジラみたい わーって顔開いて、こんな叶わねえだろう し。しかもなんかそれもルールが増えてて なんかあれに食われたらなんか消えちゃう みたいな。存在が消えちゃうみたいな感じ でプレイヤーが1人ずつ減っていくって いうね、今までのそのループするルールと 全然ちげえじゃねえかとか思いながら。ま 、1はね、そんな感じで大変なんだけども で、2はそんなことなくて赤い女の子の まんま行きますよね。で、それもすごい いいなと。 で、最後のジェットコースターアクション もいいし、あとあの、電気ビリビリで バーって吹っ飛んでく感じとか、あそこら 辺のね、あの、物理攻撃が効いてる感じは 楽しいしね。なんかそういういいとこは いっぱいありました。ジェットコースター 中もね、それこそもうファイナルデッド コースターじゃないけどさ、わ、見せる、 見れる、見れるみたいな、Zッコースター ホラー見れるみたいな感じでどんぐらい グいことやんのかなと思ったけど、ま、 意外とちゃんとしっかり戦って吹っ飛ばさ れていく赤い女の子とかね。え、面白い ですよね。あと、ま、その、さっき ちょっと言い忘れましたけど、そのルール に縛られてる感じとかはどっかその スクリームっぽさもあって、やっぱね、 そのいろんなホラー用ホラーの要素を け合わせたような感じがして、それプラス Jホラーがミックスされたような感じだ なっていう風に思います。だ、俺 スクリームとかも好きだから、なんかその ルールに順じてる感じも結構好きですね。 前田ゴードン君でしたっけ?主役の子で あってますよね。あの子があのブルー ピリオドの時もすごく良かったんですけど 、俺結構この人好きで、ただあの前作の 明るい爽やかイケメンより今作の毛だるく 黙ってる感じの方が、ま、個人的にはいい なって、似合ってるなっていう風に思い ます。だから、あの、僕ね、この映画全体 が、ま、めちゃくちゃ評価高いわけでも ないけど、あの、すっげえいいなって思っ たとこが1個だけあって、それがあの、 最後赤い人を倒すっていう時に前田 ゴードン君がもう物理攻撃でもう1対1で 倒したるっていうね、これ前作に引き続き 、あの、このクリーチャーを倒すっていう のもこの映画の醍醐ミだと思うんだけど、 え、それ最後ガソリンがブわーっつって 自分がちょっとかかってるんだけど、その ガソリンに濡れた布を赤い人にブあって つけてで火でつけて殺すんだ。今回は火で やるんだねってこう思ってね、ワクワクっ て思ってみたらこのブハって布にカットが 変わるとですね、ゴードン君がもうすでに 、え、いつ手に入れたんわかんないんだ けど、その炎のバーナーみたいなやつね。 ま、あれがあの過去の回層シーンで、え、 橋本か神奈ちゃんとちっちゃい時にこう 逃げ込んで入って忍び込んできた時にね、 なんかあのバチバチバチバチバチバチバ チってね、こう回層工事やってる人が一瞬 映るっていうのがあったからこれが振りか とか思ってはもう思い出してるからここに バーナーみたいになるものがあるの知って んだねみたいな。急にその布せた後に カットバーって変わったらその炎のやつを ね、ボーって持っててあ、これで焼くんだ と行けってなるんだ。バレリーナだと思っ たらこのね毛だるい。さっきまであんな 必死に死にそうになってたゴードン君が なんだすごい安入な顔してね。なんかブー ほおブわーつって赤い人が燃えるところも 見せずにすごいけだるうぶわすごいカメラ グイーって呼んでブわーって燃えてえ赤い 人に火もうつけたんだみたいな感じで あそこのね あのワンシワンカット大好きなんなら今年 5本指に入るぐらいあのワンカット大好き ああのワンカットやばい。めちゃくちゃ タイプ。あのゴードン君もいいしあの 毛だるい感じで突然ファイあのバーナー 持ってぶほぶほわあ 。これで赤い人を倒すっていうね。もっと 感情的になって思うんだけどあの毛だるい 感じいいね。なんだ急にここだけ めちゃくちゃいいじゃんとか思いながらで その後なんかもうなんなら燃えてる赤い人 一瞬掴んだよね。あんたみたいな感じで うわーんとか言ってあのなんで動いてるか 分からない。あの、なんだ、あの、ゴミ 収集者にボーンって突っ込んでガシャン つってこガガガぐしャーつって、あ、殺し たみたいなね。あれ、橋本神田だよね みたいな。え、あれ橋本かちゃんぽいけど 違うのみたいな感じでブシャーって殺して ですね。え、なんか良かったですね、 あそこはね。 あとね、個人的に良かったのはね、あの、 ここは3否両論あるし、あれ、あの、物語 の展開としては全然火なんだけど、ただ ビジュアルとしてあの石に埋もれてる木村 吉野さんのあの感じがやっぱりあとか昔の アニメとか漫画の感じを彷彿とさせるんだ よね。もうあのオ友勝とかもっと言うと あの押さん作品ら辺のビジュアルイメージ 絶対持って作ってると思うしでそれのあの 世界の中のライティングが好き。 ライティングはいい。で、その後のあの 赤い石の前に立ってる橋本かナちゃんが こうこっちに赤い石があって橋本かナ ちゃんがこうなってここちょっと照らされ てる橋本かちゃんあのねあのライティング 光の感じ当たり方がま最近あの学校の階談 をテーマにしたトークライブをちょっと やったんですけどそれこそあの頃昔のね ちょっと特殺があったりとかなんだろうな 80年代から90年代前半のやっぱ フィルムで撮ってるあの時代の光の感じ みたいなのがね、ちょっとしててね、ここ はもうホラーっていうよりはなんだろうな 、ダークファンタっぽいビジュアルだし 物語になっててホラーでも何でもないって いうね、あのシーンの絵は好き。物語とし ては全然好きじゃないけど絵は好き。ここ ら辺がね、結構面白くて、なんかこの作品 俺結構嫌いじゃないのは、いわゆるJ ホラーとそれから逸脱する裏切りみたいな ことではなくって、もっとなんかちょっと 野心的でやりたいことが結構盛り込まれ てるんだよね。だ、これがあの、いいとか 悪いとは1回置いといて、なんかこう低 予算の中でアイデア勝負になりがちな ホラー映画っていうものがもう真正面から エンターテイメントとしてもう赤い人も 見せる、アクションも見せる、火も見せる 、倒すとこも見せる。そしてそのダーク ファンタジーとしてのビジュアルも、えー 、もうCGとかではなくってセットで 見せるみたいな。全部逃げないでかつ、え 、好き勝ってやってる感じがめっちゃ野心 的だなて。もうなんか正面から来て るっていのは嫌いじゃないです。で、 じゃあそれが面白いかどうかだよね。そこ について最後に語らせていただきます。 え、今言ったみたいに真正面から来る税 ホラー×4ホラーのミックスとしては結構 十分僕は好きだし楽しめました。あと、ま 、俺ほらプーさんとかも見てるし、ま、 ホラー映画って、ま、王にして、ま、 こんなもんじゃん。ホラーっていう思いが あって、あの、すっげえ名作とか面白い やつもあるけど、なんかいろんな映画が ある中でこういう面白い映画もあるよって いうような面白さとしてはすごく十分だと 思う。でも、ま、もちろんホラーの中にも いろんな名作があるし、え、この作品が じゃあこの作品として満点かって言うと僕 ん中で疑問に思う部分もあって、それが ですね、あの青春描写なんすよ。で、これ ね、ま、1も2もあって、この映画の特徴 的な部分だし、その感じとかも好きだし、 青春じみていく感じは、あのね、むしろ 最初にそのショッキングなスプラッター シーンていうかスラッシャーっぽい感じが あってから、え、そっからその天長して 若者たちの青春になって自分たちが死ん じゃうの怖くないみたいな、むしろこの ループを楽しんじゃ、仲良くなってこうぜ 、頑張ろうみたいな青春者になってく感じ 。その店長自体はめっちゃ好きです。それ こそハッピーデスデイとかもそうだけど、 え、あと僕もスプラッターとか スラッシャー自体がそこまで得意じゃない から、それ1本でいくよりは、あ、それを なんかこうライトな感じで軽く扱ってくれ るっていうのも見やすくって、え、その 若者から絶大な指示みたいなところも、え 、こういった部分でこの映画自体がすごく ライトになって収まりがいいのもこの映画 の魅力だというのは十分。はい。すごく よくわかる。で、これ8番出口の時にも 言った同じ現象が、えっと、また違う形で 現れてるなと思ってて、え、それはですね 、8番出口の時にそもそもゲームがその 異変を見つけて異変を見つけられるかなれ ないかで脱出できるかどうか、ループし 続けるかどうかが決まっちゃうから、最初 はその異変自体がホラーの演出で怖いんだ けど、だんだん そのホラーで怖い描写イコール異変、 つまり異変を見つければ脱出ができるんだ からホラー演出ありがとう。怖い演出 ありがとうってなってて怖さが怖くなく なってってむしろありがたいみたいなえ、 そういう風にゲームがこう変わっていくん だよね。で、そうなるとじゃあ怖かった ものが怖くなくなってってしまうからっ てい、ま、めデメリットもあるんだけど、 ただそうやってゲームが変わっていく面白 さもあると。で、8番出口はゲームで体験 だから、え、あれはあのまんまで面白いん だけど、じゃあそれ映画化する時にどう するんだっていうのが、まあ、8番出口 っていう映画の持ってる課題と回答だった と思うんですね。で、今作はえっとですね 、ここがね、ちょっと厄介だなと思った。 そもそも これって頂上現象じゃん。最初からなんか 死者蘇生も意味わかんないし。死んだけど ループして生き返るも意味わかんないし、 体すって何とか、もうあらゆることがその 現実を超えた頂上現象でその頂上現象に ルールがあるっていうのがぶっちゃけ 飲み込めないわけで、それの極地が今回の なんか赤い石を壊したらこの儀式が中断さ れてとかそれによって木村義野はあ、 ネタバレね木村義野とえ橋本神奈は交換さ れてだけど木村吉野は殺人班になっちゃっ てみたいな。でもでもそのちっちゃい石を 持ってれば、え、それに血をかけたらもう 1夜だけ、え、戻るあのゲームを再開する ことができる。ただしそれは一夜だけだ から死んでしまったらもうループせずに、 え、本当に死んでしまうよみたいなその 全部知らないルールを飲み込まなきゃいけ ないというですね。この、ま、多分原作 小説の中にある要素をうまくやっている ように見せてですね。やっぱり青春に持っ ていってしまうがゆえにこのルールを解読 していく面白さっていうのが抜け落ちてる からそう青春で攻略しようぜノで攻略 しようとしていく。なんとなく学んでいく 。こうじゃない。こうじゃない。じゃあ こっちにあるんじゃないとか楽しく ダイジェストで行く。で、あそこの軽さが いいとは言えやっぱりですね。この作品の 良さって原作読んでないけど良さっていう かやっぱそこをちゃんとやんないとあのね この映画の根感がすごい崩れてて何を言っ てんの?何をしてんのっていうのがずっと あるから面白いことがあってもずっと半分 白けちゃうんだよね。もったいないなって 思います。え、それがすごく良くないなと 思って。もったいない。本当に結構いい 作品になるんじゃないかなと思う。それ ぐらい野的で楽しいし。で、なんか ちょっと調べたら原作はやっぱりその ルールを細かいルールのディテールを自分 たちで攻略していって、この体探しって いうゲームの攻略をしていくっていう ところがやっぱ重要で、で、どこまで行っ てもこのルールを理解し、ルールを攻略し ていくっていう話になってるっぽい んですよね。だからそれがちょっと映画に も残ってて、今作2だとね、冒頭にルール がルール1ビシュなんとかなんとか、 ルール2ビシュなんとかなんとかとか言っ てね、ルールの説明が入ってくるわけ。あ 、じゃ、マジでデスゲームなのかなと思う んだけど、でも本編見るとそのルールって いうところのディテールはそこまで こだわってなくて、あくまで物語の展開と してしか扱ってない。この青春に深く 組み込まれてない。そうじゃないんだろう なって思うんだよね。高い人をそのルール によってこう攻略して倒していく。だから この1も2もそうだけど最終的にパワー ゲームになってさ、橋本がもう殴りまくっ たら死んじゃうとかさ、ゴードン君がなん かわかんないけど生きててで、ま、火 燃やして最後ぶシュって殺してなんか わかんないけどパワーで勝ったみたいな。 そうじゃないんだろうなって思う。この めちゃくちゃ強くて怖いやつがいるんだ けど、1個1個ルールを守ったり、1個1 個このルールを逆い取ったりすることで この赤い人を攻略していってめっちゃ怖い けど勝てる。ゲームクリアできるかって いうでそこが青春。 この作品はどっちかって言うとそのラブ ロマンスにこう引っ張られていくからま、 小説もそうなんかもしんないけどこのラブ ロマンスが基本のメイン。あ、橋本かナと ゴ野君のロマンスになってくから、だから この青春店長付近がこの映画の魅力である とともに実は大事な部分を失っちゃってる 重要な部分だよなとも思います。で、ここ は難しいなと思うけどもっとこの赤い人 攻略をもっと緻密にロジカルにしてそっち に引っ張っていけたら貞ダ子とかね、 かヤ子とかジェイソンに勝てるんだったら 物理的に勝てるんだったらそれをやっぱ見 たいしうん。なんかね、惜しかった シリーズだなっていう感じがしますね。 めちゃくちゃ惜しかったなって感じがする 。結構日本のホラー映画の中でもみんなの 話題にこう上がるようなね、作品になれた んじゃないかなという風に思います。他の いろんなうム増のJ欄あるけど、それより ちょっと抜けていい作品になれたような気 がしましたけどね。ちょっと惜しかったか なっていう感じがしますね。はい。 70点です。 珍しい点数ね。惜しかった。はい、以上 です。面白かったら高評価、チャンネル 登録お願いいたします。はい。え、で、え 、考える猿3というイベントが大阪で行わ れます。9月28日ね、もう3週間後 ぐらいにやりますから、え、まだ配信 チケット買ってない人、そして現地来れる 人是非来てください。絶対に面白い話、 映画にまつわる、え、みんなが聞きたい ような話をお届けいたしますのでよろしく お願いいたします。そして10月17日に は君島さんと、え、今年見た映画、今年 紹介した映画を振り返る、え、トクライブ やりますのでよろしくお願いいたします。 忘れないでね、お願いします。さよなら。
眞栄田郷敦、橋本環奈ダブル主演 映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」の徹底感想レビューです
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5件のコメント
前作のからだ探しのほうが楽しめた、、。今回微妙だった、、。期待しすぎてた
ハッピーデスデイは面白いコメディーホラー(続編は+SF)だけど最近(2017年公開)ではないと思う
この漫画が楽しめてた高校生に戻りたいもんだ
続きの話になっている都合上仕方がないものの、今作初登場の人たちよりも前作の二人の方がメインになっている(ように見える)のが少し残念でした!
赤い人が変わらずパワフルだったのは良かったです😄
ファイナルデッドコースターかなってぐらい
グロいけどチープでした😅
前作の方が好きでした