映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』Jホラーは大丈夫か?【橋本環奈 眞栄田郷敦 櫻井海音 安斉星来 鈴木福 本田真凜 ホラー映画 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちは。ミステリー作家 の七尾よしです。はい、今日もですね、 新作映画1本ご紹介したいと思います。と いうことで体しザラストナイト 。本作は2022年に公開されて、え、 こちらね、僕のチャンネルでもレビューし ました体探しの続編となっています。え、 この体探しね。うん。ま、そこそこヒット したんですよね。え、前作は11.8億円 ですか?ま、大ヒットとまではいかない けど、ま、10億円超えたからそこそこと いうこともあって、ま、続編にも5サイン が出たみたいなそんな感じなんですかね。 え、前作は学校が舞台でしたけども、え、 今回はちょっとだけスケールアップして、 え、舞台がなんと遊園地となっています。 え、見した感じ、あ、東京ディズニー ランドとか東京ディズニーCとかでロケし たんですかね。もう50年くらい行って ないんで知らんけど。 あ、多分なんかディズニーランドドって あんな感じでしたよね。原作は前作に続い てウェルザードさんによる携帯小説となっ ています。え、こちらね、エブリスタの あの、ま、携帯小説でネット配信されたの かな?携帯配信されたんですかね。後に スターツ出版社、ま、文庫版として観光さ れました。さらにはその後コミカライズ 漫画化ですよね。あとね、アニメ化もされ ていますね。なかなかにドル箱コンテンツ となっているようですよ。やっぱりね、 メディアミックスされると強いんですよね 。僕の作品もどっかメディアミックスして くんないかな。本作は前作からハ一郎監督 と脚本の土代厚美さんが続頭しております 。ま、主要なね、政作人は続頭ということ ですかね。そしてもちろん橋本神奈さん、 そして前田ゴードンさんなど前作の主要 キャラクターも登場していますね。橋本 かナさんね、ま、さすがにそろそろ女子 高生役は厳しくなってくる頃だろうから セーラー服はもう本作が見めになっちゃう んでしょうかね。前田ゴードンさんにとっ ては、ま、彼もね、え、学制服高校制約 やってるんですけども、なんかね、10回 くらい、10年くらい留年している お兄ちゃんって感じで見ていて笑えますね 。で、物語なんですけども、深夜0時に 始まり、バラバラになった体を見つけ出す まで同じ日を繰り返す体し。ま、これは 前作ですね。ア鳥と高弘が体しから生感し た直後、高弘の目の前でア鳥の存在がこの から消えてしまうんですね。ふわーっと 消えちゃうんですよ。溶け込むように消え てしまった。え、それから3年後、高校生 のリクトたち5人は気がつけば真夜中の 遊園地で目を覚ましていました。そこへ 全身血だらけの少女赤い人が現れ5人を 次々と残殺していきます。しかし彼らが 再び目を覚ますとそこは同じ日の朝でした 。自分たちが体しに選ばれたことを悟った リクトたちの前にかつてのおかげを失った 高弘が現れます。彼は3年前からずっと ア鳥を探し続けていました。6人は呪いの 連鎖によって消えたア鳥を救うため赤い人 の恐怖と退治することになりますがバイガ .comみたいな、え、そんな内容の ストーリーになっておりましたね。 うーん。ま、とりあえずね、これからね、 詳しくレビューしていくわけなんですけど も、え、その前に映画の評価くっつき ましょうかね。大人の映画干渉料金 2000円を満点としてこの映画なら いくらまで出せるか、え、評価額を出し たいと思います。映画体しザラストナイト 。同科学はズバり [音楽] 1200円作。 うーん、なんか1年に数本作られるタイム ループホラーですね。え、前作ちょっとね 、え、先ほど調べてみたんですけど、え、 前作は、え、1300円加作だったんです ね。評価額。ま、続編はね、まあ、良くも 悪くも似たり寄ったりといったとこですか ね。ま、前作よりは100円評価が落ちて ますけど、まあね、言うほど差があるわけ ではありません。今年もホラー映画 たくさん公開されて、え、僕のチャンネル でも結構な数のホラー映画をね、レビュー してきましたよね。で、そのたびに毎回 言ってるんですけども、ヨガも方も、ま、 ホラーね、ホラー映画というジャンルに おいてヨガも方がもここ数年本当にパッと しませんよね。今年だけじゃなくて、去年 もその前も本当にね、これだっていうな、 突き抜けるようなホラー映画とまだ出会っ てないわけですよね。特にホラー映画って のは日本のおえゲなんだから、いや、 そろそろね、バシッとね、突き抜けたもの を見して欲しいところなんですけども、 まあなんかね、いずれもね、なんかこう 煮えきらないんですよね。悪くはないんだ けど煮えきらないというかそこそこなん ですよ。ま、それでも体し探しはホラーと して見たらね、ビジュアル面、このね、 ビジュアル面だけは、え、優れてるなと 思います。R18には引っかからない程度 にいい感じでグロ描写なんですよね。ま、 その割にはね、えー、人体損会シーン結構 多いんですけど、ま、大丈夫なんですかね 。R12になってましたけどね。PG12 か。ま、あの、保護者の指導があれば、ま 、小学生でも見ることができますよ的なね 。え、そんなレーティングだったと思うん ですけど、まあ、そうね、小学生が見るに はちょっとグ描写きつめのような気がした んですけど、あれはあれでオッケーなん ですかね。特に赤い人と呼ばれる血だらけ の女の子のお化けのビジュアル。これはね 、確かに怖いなと思います。顔もね、目が あんな感じで結構怖いんですよね。え、 そんな化け物の妨害を交わしながら、ま、 追跡と妨害を交わしながらバラバラになっ た体のパーツを集めて初定の間に収めて全 パーツを揃えることができればクリアと いう、ま、そんなルールなんですね。 しかし、え、この赤い人、ま、女の子です ね、お化けは、ま、この遊園地中をね、 ずっと敗壊しているので、ま、見つかっ たらね、すぐ殺されちゃうわけなんですよ 。で、途中で殺されて、ま、もし全滅して しまえば、またこう午前中に戻され るっていうか、振り戻し、振り出しに戻さ れて、え、全てがやり直しとなるんですね 。で、最初はパーツがね、このバラバラに なったパーツっていうのがどこにあるのか 分からないので、トライアエラーを 繰り返していくはめになるわけですよ。ま 、そのたびに残殺されるわけだから、 プレイヤーたちにとってはこれはもうね、 無限地獄ですよね。これ楽にはなかなか 殺してくれませんからね。ま、それこそ残 ですよ。首切られたりね、体を真っに 切り裂かれたりと、あとこう腕がね、て、 あのお化けの腕が胸を貫通したりとね、ま 、結構苦しい殺され方するわけなんだけど もにも関わらずこの勇敢な高校生たちは この遊園地内エリアのエリアを探索して このバラバラになったパーツを探し求める わけですね。しかし赤い人が敗壊している のでこれはね見つからないようステルス プレイを良儀なくされます。ま、そういう 意味ではね、ちょっとしたデバイデライト みたいなね、え、そういうプレイが必要に なってくるわけですよ。と言ってもこの 赤い人の策敵能力はやたらと高いので、ま 、すぐに見つかって残殺されちゃうんです ね。ていうかさ、この赤い人どこに バラバラのパーツが落ちているのかこれ 絶対知ってますよね。パーツが隠されてる 地点を知ってた上でそこを巡回してますよ ねと。ま、とにかくそんなま、繰り返しで 物語が進んでいくんですよね。で、続編も 結局、ま、前作と似たような流れとなって います。プレイヤーとなる、ま、高校生 メンバーは前作とは入れ替わっていて、ま 、そりゃそうなんですよ。前作は3年前と いう設定なんですね。だから橋本か神奈 ちゃんとか、え、前田ゴードン君の高校生 はもう3年前ってことになるわけですよ。 え、今度は学校ではなくて舞台は遊園地と なっています。ジェットコースターとか出 てくるあたりどことなくあのデッド コースターとかね、え、放彿とさせますよ ね。ファイナルデッドコースターでしたっ け?え、今度はバラバラになった体の パーツはこの遊園地のどこかに散らばって いるというわけなんですよ。え、学校と 遊園地ってどっちが広いんですかね?体の パーツも子供なので結構小さいんですよね 。腕もちっちゃくて細いし。いや、そう 簡単に見つかるとは思えませんけど、ま、 そこはね、ト、拍子で見つけていくのは ご廃墟といったとこでしょうかね。ま、 その度びに、ま、残殺、見つかっては残殺 されていくわけですけど、ま、彼らはすぐ にリスポンしますからね。またあの 振り出し戻りますから。そんなの問題なし です。殺されてもただちに復活するから見 ているこちらとしてはなんだかなというね 、もう緊迫感がまナッシングなんですよ。 全く金迫感がありません。ここで死んだっ てどうせ生き返るわけないね。どうせ 生き返るんだからプレイヤーたちも最初 っかトライアンドエラーを前提に探索して いて、あまり死ぬことを恐れてないみたい なところもこれまた緊張感がないんですよ ね。ま、これも前作からの流れなんです けど、妙にはしゃいだりとかこんな状況で よくはしゃげるなと思うんだけど、イえイ とか上とかやってるわけですよね。ま、 どんだけ陽キなんだっていうね。でもなん かあんまり陽キャっぽくも見えないんです けどね。なんだかよくわかんない。はい。 この緊張感のなさも前作からの引き継ぎな んですよね。あとこれもね、前作からの 引き継ぎなんですけど、ゲームのルール 設定がガバガバすぎてね、まあよくわかん ないんすよ。ま、もうなんて言うのかな。 例えばほら、あの、前田ゴードンさんは、 ま、ずっとね、探し回ってるっていうか、 こう3年前から、えー、ま、彼女橋本神 さんをね、探し回ってるっていう設定で このゲームにもまた参加して るっていうことはこの3年間毎日のように 殺されまくってるってことなのかな。今 まで1人で体ししてたってことなんですか ね。なんだかよくわかんないね。で、あと ね、あ、あの 子供たち、あの高校生たちが、え、ここで の記憶、ま、結局ね、なんかき、クリア すると記憶が残らないだかなんだかそれも ちょっとよくわかんないんだけど、なんか 記憶が残らないらしくて忘れちゃうんで すって。うん。でも忘れ忘れてる なんか、あ、ゲームをクリアすると全ての 出来事を忘れるらしいんですよ。でね、 あの、忘れないように落書きをするわけ ですよ。落書ってか名前を残すんですけど 。 うーん。あれさ、思うんだけど何?タイム ループでしょ?時間が元に戻ることは名前 も残らないんじゃないね。振り出しに戻 るってことはそれらも全部元に戻され るってことなんじゃないかなって思ったり するんだけどそこら辺はどどうなってまし たっけ?うん。なんかねとにかくねよく 設定的にねと々よくわかんないんですよね 。ま、他にもね、細かいとこでこのタイム ループどうなってんのっていうところある んですけど。で、ま、前作も前作で設定ね 、正直ガバガバすぎてよくわかんなかった ところがあったんですが、本作はさらに こう新要素が出てくるんだけど、それが またねなおさら分かりにくくなってるん ですよ。ま、これがね、橋本カナさんが 絡むとこなんですけど、ま、これはね、新 要素なんですね。 というかね、分かりにくいっていうよりは 、ま、おそらくね、設定は適当なんだと 思います。どうやら調べてみると原作の方 ではゲームのルールが厳密に設定されてい てん、だからこそ原作はね、大ヒットした と思うんですよね。だけど映画版の方は ビジュアルとかシチュエーション重視で 肝心のルールや設定がかなりおざりになっ ていたんじゃないかなと思います。ま、 これはね、おそらくターゲットが子供向け だからなんでしょうね。もう小学校とか もう結構ターゲットに据えているから。 うん。そういう風にしたんだと思いますね 。え、小中学生、高校生ぐらいがメインの ターゲットなのはもうこれも明白で実際 今日来たお客さんも10代のもう高校生と か若い子たちが大半でしたからね。ま、 女の子たちは年齢的に、ま、前田藤野さ んってね、ま、ちょっともうおっさんです から、ま、女の子たちの目的はきっと鈴木 ふ君なんでしょうね。なんかね、この映画 子供相手だからルールや設定は適当くらい がちょうどいいでしょうみたいななん だろうね。こう子供を舐めたような コンセプトが透けて見えてくるわけですよ 。ま、確かにね、昭和時代の子供たちは、 ま、それで良かったと思いますよ。バカだ から。だけど現代の子供たちにはその手の 手抜きは通用しないんじゃないでしょうか ね。今の子供や若者たって大人たちが考え てる以上に深く物語を追ってみてますよ。 深くね、物事考えてますよ。適当な設定を 派手なビジュアルと取ってつけたような 恋愛青春ドラマでごまかそうとしたって。 ま、そうはいきませんね。子供たって ちゃんと見てますからね。ここをしっかり と作り込んでおけば、いずれまた第3弾、 第4弾と続けていってね、大きなビジネス モデルになりそうなもんなのにお客さんは これでは離れていってしまうと思います。 ビジュアルを派手にしてイケメンや可愛い 女の子を出して適当なポップコーン ムービーにしておけば子供たちは喜ぶ でしょうみたいな姿勢ではさすがにそれは ね子供や若者たちに失礼だと思いますね。 うん。低く見ているというかね。馬鹿にし てますよ。ま、この絵がね、ビジュアルは しっかりと作り込まれているのになんか こう作り手の心志しが低いのかなと僕はね 、ちょっと個人的に申し訳ないけどうがっ てしまいましたね。できたら僕たちおっ さん大人もきっちりと楽しめるホラーに 仕上げて欲しいところです。大人が 楽しめるのであれば必然的に必ずね、子供 たちにも響くはずだと思うんですね。正直 体しという設定自体がその発想自体がね、 子供向けというか、まあ、少なくとも あんまり大人が見たくなるようなホラーで はないですよ。だからと言って子供騙しは いけません。子供騙しだけはやってはいけ ない。いくら子供だって子供騙魂騙しで あればそんなこと必ず見抜きますからね。 え、特にホラーとかファンタジーという ジャンルは対象年齢に関わらず作り手は 整合性とか合理性に 極めてこだわらなきゃいけないと思うん です。すごく重要だと思うんですね。ま、 1番ね、この手のホラーやファンタジーで 1番よろしくないのが何でもありなんです よ。もう何でもあり。これが1番つまん ない。何でもありになっちゃうと観客も シンクロしている主人公と一緒に考えると いう余地がありません。僕たちね、観客 っていうのは主人公に身も心もシンクロし て自分だったらどうやってこの恐怖、この ピンチ、この教遇を切り抜けるだろうと 一生懸命考えながら映画を見ているわけ ですよ。ま、実際こうやってね、え、主人 公にシンクロすることで自分自身も追体験 しているわけですよ。そこでルールが しっかりと設定されていればどんなに凶悪 な相手でも必ず抜け穴とか弱点が存在する わけですね。しかしルールが曖昧だとそれ らを特定することができないじゃないです か。まず根拠がわかんないからね。ルール が分かんなければ敵の弱点とかあの抜け穴 とかもう根拠が分かりませんから見当たり ませんから見抜けなくなるわけですよ。ま 、そうなると結局登場キャラクターたちが わちゃわちゃしているのをただ見守るしか ないじゃない。こちらが参加する余地が もうないですからね。そもそも助かる主人 公が助かる可能性を実感できるからこそ この手のサバイバルホラーが怖くて面白い んだと僕は思うんですよね。うん。だけど ルールや設定が曖昧だとその実感を得る ことができませんよね。そういうホラーっ て最終的にはああ故年だとかああ子供騙し という感想で終わってしまいます。案外 そういう作品に限ってじゃあその対象年齢 であるターゲットである子供さんも 楽しめるかって言うといややっぱり彼らも ね子供さんも楽しめていないんじゃない でしょうかね。で、実際にフィルマークス の評価を確認すると星3.1とこれがまた 極めて低評価でしたね。ま、僕もね、あの 、ま、僕はそこそこの評価ですよ。 そこそこの評価ですけど、これね、 フィルマークスの星3.1って めちゃくちゃ低い評価ですよね。おそらく 観客の多くは若い子たちですから。いや、 そ歩向かれたんでしょうね。ま、この内容 では楽しむには厳しかったんでしょう。 この手のサバイバルホラーって、ま、 サバイバルの要素とホラーの要素あるわけ ですけども、僕はね、ホラーとサバイバル どちらに力を入れるべきかと言われたら、 もう絶対にサバイバルに力を入れるべきだ と思うんですよね。サバイバルゲームが 面白くて初めてホラーが際立ってくると 思うんですよ。でも逆はなかなかそうなら ないと思うんですね。ホラーが際立、 ホラーが面白くてサバイバルゲームが際立 つっていうのはないと思います。ていうの もサバイバルゲームの面白さってルールと か設定に結構簡与すね、大きく関わって くる問題ですからこれがダメだとダメダメ だともうどうにもならないわけですよね。 むしろホラーとして際立っていたら、 ホラーが際立っていたらそのホラーの良さ をホラーの部分をね、足を引っ張ってしま うってことにもなりかねなというわけです よね。だったらむしろこの映画ね、本作は このサバイバルゲームの部分が全然 ダメダメなので、もうむしろサバイバル ゲームの要素は入れなかった方が良かった かもしれませんね。で要は、ま、体しゲー ムっていうサバイバルゲームの要素をなし にしちゃった方が良かったかもしれないね 。まししてはタイムループ設定もあります からね。これも正直全然コアスとか恐怖に 行かせてないというか。そもそもこれ タイムループ設定いりますかね?タイム ループなかった方が逆に金迫感なった。 もう1発勝負ですから。で、ま、そん 代わり一発勝負だと、ま、かなりこう 厳しいんで、ゲームとして厳しいから、 例えばあの赤い人の能力、探索能力とか そういった能力を少し低くしてあげれば いいじゃない。キラーの能力を低くして逆 にサバイバーの能力を上げてあげて バランスを取っていけばいいと思うんです よね。だから必ずしもタイムループは必要 なかったんじゃないかなって思うわけです よ。このストーリーであればね。ま、ただ 原作はこのタイムループがうまくいかされ てるみたいなので、やっぱりね、原作の良 さ、一体どうして、あの、この原作が あそこまでヒットしたのか、え、読者が ついてきたのか楽しめたっていうことをね 、やぱきちんとね、うん、作り手は研究し ないとダメなのかなっていうね。うん。 やっぱりその原作のいい部分っていうのは ちゃんと引っ張ってこなきゃいけないんだ けど、おそらく原作のいい部分はなんか アレンジしちゃったんでしょうね。大体 それやるとね、この手のオリジナルを 作り手のオリジナルが入っちゃうと大抵に おいて失敗してしまいますけど、おそらく 本作も、ま、そんな感じだったのかなと 思います。うーん。 まあね、この映画ね、アイデア次第では 突き抜けて面白くできるんだけど、このね 、タイムループ、特にタイムループって 部分はアイデア次第では面白くできるん ですけど、扱いを謝るとチンプに なり下がってしまいますね。ま、本作は 明らかに校舎だったと思います。チンプに なっちゃったんだと思います。あと新 キャラクターである高校生たちの存在感が 弱かったのもこれ気になりましたね。結局 橋本神那さんや前田ゴードンさんの存在が 大きすぎるというか、ま、実質的な主役に なってましたからね。他の高校生たちは 単なるモブキャラにしか見えませんでした ね。まあ、役者の致名度やその役者の核 っていうものを考えればね、しょうがない んですけど、でもね、この物語、あの2人 、橋本カナさんと前田ゴードンさんは あくまでもサブキャラにとめるべきだと 思いましたね。だから今回この高校生を 演じた役者さんのファンの皆さんには物 足りなかったかもしれませんね。特に鈴木 ふ君のファンの女の子たちはがっかりだっ たでしょう。
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『全裸刑事チャーリー』(文庫化!)
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『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
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視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
小説投稿サイト「エブリスタ」で話題を集めた携帯小説で、漫画アプリ「少年ジャンプ+」で連載された漫画版も大ヒットした「カラダ探し」の映画化第2弾。
深夜0時に始まり、バラバラになった体を見つけ出すまで同じ日を繰り返す「カラダ探し」。明日香と高広が「カラダ探し」から生還した直後、高広の目の前で明日香の存在がこの世から消えてしまう。それから3年後、高校生の陸人たち5人は、気づけば真夜中の遊園地で目を覚ましていた。そこへ全身血だらけの少女「赤い人」が現れ、5人を次々と惨殺する。しかし彼らが再び目を覚ますと、そこは同じ日の朝だった。自分たちが「カラダ探し」に選ばれたことを悟った陸人たちの前に、かつての面影を失った高広が現れる。彼は、3年前からずっと明日香を探し続けていた。6人は、呪いの連鎖によって消えた明日香を救うため、「赤い人」の恐怖と対峙することになるが……。
前作に引き続き橋本環奈が明日香、眞栄田郷敦が高広をそれぞれ演じ、新たに「カラダ探し」に挑む高校生役で櫻井海音、安斉星来、鈴木福、本田真凜、吉田剛明が出演。韓国の人気ボーイズグループ「Stray Kids」が主題歌を担当。
2025年製作/94分/PG12/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2025年9月5日
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