映画「遠い山なみの光」ネタバレ感想|退屈で面白くない文学系映画
映画の力ネタバレビューで楽しもう。 はい、映画遠い山並の光を公開初日に干渉してまいりましたのでネタバレビューの方やっていきたいと思います。え、本作はですね [音楽] 2017 年にノーベル文学省、ノーベル賞ですね、ノーベル文学省を受賞したか和夫石黒和夫石グの処女作のアペイルビューオブヒルズが原作となっております。 あ、ペイルビューオブヒルズペイルって いうのはですね、淡いという意味がある そうで、え、丘の淡い眺めみたいなね、え 、アペイルビューヒルズ というのが原作のあの現代ですね。で、え 、ま、これは日本語役されてるんですけど も、日本語訳された小説の砲題が遠い山波 の光とで、映画も遠い山波の光となってん ですね。で、ま、はっきり言ってね、この ノーベル賞を獲得するような作家の小説な わけなんだけど、私のようなね、文学的 才能がゼロのね、え、庶民にはですね、 あの、面白いわけないんですよ。そんな ノーベル賞をね、獲得するような作家の 小説なんて。だから、ま、大衆が面白がる ような小説だったらそんなもんノーベル賞 取るわけないわけですよね。だから、ま、 そういうね、ノーベル文学省とか撮っ ちゃう人の小説だからが原作なんでね、 当然映画も全然面白くないです。はっき 面白くなかったです。ま、面白くねえ だろうなと思ったんだけどね。予想通り 面白くなかったですね。 うん。で、石黒さんってな、どういう人 かって皆さん知らないと思うし、私も そんな知るわけ、知ってたわけじゃないん だけど、今回調べたところですね、あの、 1954年生まれで、あの、現在も、あの 、もちろんご存命でですね、あの、長崎県 長崎市に生まれたんですけども、え、 1954年生まれね。で、1960年だ から和夫石黒さんが6歳ぐらいの時に両親 と共にイギリスに移住して、そこでもあと イギリスに住んでると。だから今の国籍は イギリスなんですよね。だからイギリス人 なんですよ。石黒さんはですね。だからあ 、ま、彼が書いた小説も全部ね、英語で 書かれてるというところですね。で、え、 ま、英語の、え、イギリスのね、いろんな 賞を撮ってるようですね。もちろん ノーベル文学省も撮ったと。で、監督は ですね、え、石川Kさんという方が監督を しております。で、和石さんもなんか監修 というか政策になんかちょっと関わった ようですね。ちょっと詳しくないんです けど。うん。で、ええ、出演者としては 広瀬鈴さん、二階道文さん、吉田洋さんの トリプル主演ですねというような形となっ てましたね。 で、え、本作の舞台はですね、あの、石黒 さん、さっき言ってたように石黒さん長崎 生まれでイギリスに在住したんですけども 、映画の内容も、ま、この小説の内容も 長崎とイギリスが舞台になってますね。で 、え、長崎は1950年代が舞台になって 、え、イギリスの話は1980年代が舞台 となってると。ま、要するに過去とね、 あの80年代を現在とすると過去と未来を ね、行ったり来たりするような形の映画と なってますね。で、あの、ま、簡単な あすじなんですけども、戦後間もないね、 1950年の年代の長崎でですね、夫と 暮らす、団地で暮らすね、越子さんって いう方が、ま、主人公なんだけど、広瀬鈴 さんが演じる、その長崎の若い頃の越子を 広瀬鈴さんが演じてます。で、エツ子は 妊娠しててるんですけども、なぜかその 日本人の音と別れてイギリス人と結婚して イギリスで暮らしているということをね、 決意して、で、え、1980年代には イギリスに越子さんがいて、その30年後 のエ子さんを吉田洋さんが、え、演じて ます。で、ある日ね、そのイギリス時代の ある日に、あの、2人目のね、イギリス人 の旦那さんとの間にできた娘の2期神愛子 さんが演じてましたけども、2期が越子の ね、その1人暮らししてるところの イギリスのね、家に尋ねるんですよ。で、 この2期っていうのは大学生なだったんだ けど、大学をやめて今作家をやってると。 で、この、え、作家の2期が小説を書く ために越子から長崎からイギリスに行った 時の当時の様子をあの、聞くんですよね。 ちょっと知りたいっていうことで テプレコーダー用紙してね、え、聞くと いううところから入っていく物語となって ますね。で、こっからはもうネタバレです 。ネタバレですので、え、見てない人は あの映画館に行って見てから戻ってきて いただければと思います。こっからね、 ネタバレで行くんですけども、こっからね 、30年前に団地に住んでたエツ子はこう ベランダからね、このそ、その先に バラック小屋、変な小汚ねえバラク小屋に 娘住んでいたさ子さん。これを2回とふ さんが演じてるんだけど、さチ子とって 交流を深めていくっていうことをこの2期 に語り始めるんですよね。で、そのチ子は アメリカの軍人をね、度々バラックに 呼び寄せていて、ま、町ではちょっと噂に なってたというね、派手な格好して、 アメリカ軍人をね、バラックに呼び捨てて たっていうことで、で、え、で、その さち子はとエツ子はね、仲良くなってくん だけど、そのうちにね、そのさち子はあの フランクっていう人、名前の人とアメリカ で暮らすんだみたいなことを言い出して、 え、その、う、話をついてくんだけど、 映画のラストでね、ここが本当のネタバレ のとこなんだけども、あの、さチっていう 人物は実は全然存在しないってことがこと をね、2期は見破っていくんですよね。 そこをあの越子は嘘をついていたっていう ことの話なんですよ。で、え、 ま、そこがね、その映画でのCMで何でも 言ってる私の嘘みたいなところなんですよ ね。さち子さんっていう人物はあのい なかったっていうね、嘘ついてたというね 。で、この越子の嘘が映画のラストにね、 分かってくるんだけども、だけどその トリックがこの映画の見場みたいにはなっ てはいるんだけど、だけど私も含めてね、 そこにね、なんかええっていう驚きが別に あ、大してないんですよ。だから面白くな いっていうかね。っていうのもこの映画を 見るからね、当然CMを見たりするわけ じゃないですか。で、で、ま、チラシュと かポスターとか公式サイトとか、あの YouTubeの動画とか見たりするわけ なんだけど、その中にいっぱいね、私が ついた嘘、私がついた嘘っていうのが いっぱい出てきちゃうんですよ。嘘って いう言葉がいっぱい出てきちゃう。で、 しかもね、この尾石黒さんの小説っていう のはいわゆるその業界用語でいう信頼でき ない語り手でで作る小説が多いんだそう です。で、そういうのが画像石黒といえば 信頼できない語り手みたいなのがね、すぐ 出てきちゃうんで、ま、あの、この越子 さんが語ってることはやっぱ嘘なんだって いうのを前提としてみんな見てるわけです よ。で、しかも私なんか特にね、ま、それ ももちろんみ、あの、知ってたし、さらに 3新聞私撮ってんですけど、3新聞の映画 の紹介校内でね、あの、な、何て書いて あったかって言うと、対象的だが、一心 同体、一心同体の2人を演じる広瀬と二 階道が悪だって書いてくるんですよ。 じゃあこれね、あの、さチ子っていう キャラクターは越子のね、内面というか 欲望を統映した架空の人物なんだな、 だろうなって予想がついちゃうわけですよ 。だからそれは別にだからよそういう風に 予想しててみた人多分結構多いと思うん ですよ。ま、多分これはこの越子が語っ てる過去のことは嘘が多いお嘘。そこに嘘 があるんだろうな。そして嘘でえ、じゃあ どこに嘘があるかつったらこのさち子のは 多分ね、あの架空の人物なんだなってそう いう風に思うわけじゃないですか。だから 映画のラストでね実はさ子なんかいません 。さち子っていう人物像は越え越子でした みたいなこと言われても別にふんみたいな 。ま、そうだよね。みたいなね、感じに なっちゃうわけですよ。だから映画のCM で私がついた嘘、私がついた嘘って いっぱい言うのやめた方が良かったと思う んですよね。うん。だ、で、しかも そもそもね、か石郎は信頼できない語り手 で有名な人なんだから、だからもうなんて 言うの?ネタがバレちゃってる半分って いう感じだったんですね。だから最後に 驚いた人って意外と少ないんじゃないか なっていう気がしますね。だ、もちろん その仕掛けというかトリックがこの石黒 さんのそのなんて言うのんのメインとし てる部分、メインのしてるテーマか メッセージとかそんなとこじゃないよ。別 ですよ。か石黒さんとしてはね、そこ嘘の トリックの面白さを見せたいんじゃなくて 、なんでこんな嘘をついてたのかっていう ことだったりとか、1人目の日本人のね、 夫と離婚することには全然言及しないわけ ですよ。回送したシーンでね。どうして あの夫と離婚したのかっていうのは一切 その明確にされないでそのむ1人目の日本 人の間に作った稽古の自殺の原因も全くね 語られないしあ、ま、全くってかそこは ヒント見えたものはあるわけなんだけど そこをね、ま、読者に委ねて、え、そこに そのなんて言うのかな、あるこう書かれて いないところにこうある種のカ石黒さんの メッセージみたいなものがあの あるから、ま、そのノーベル書とか撮っ たりしたるしてするんだろうけど。で、 そしてこうそういうね、余白の多い作品 っていうのは、ま、映画ファンにとっては ね、好まれることが多いわけなんだけど、 私もそういう予約がある作品っていうのは ね、嫌いじゃないけどね。だけど本作に鍵 って言えばね、個人的にはちょっと鼻につ くっていうかね、なんか毛っていう 気取り上がってみたいな。ふ、みたいな。 うん。まあ、文学省だからそういうことだ よねみたいな。 気取り上がったいなね。なんかそういう感じに受け取れちゃう感じ。なんか鼻につく感じるかな?何かむかつくっていうかね。だからさっきあげた明確に描かれていない部分っていうのがくさんこのあの作品の中にあるんだけどそれについてなんか考察しようとかねいうそのか石黒の糸にはまりたくないっていうねんですよね。うん。だから全然考察した人はどうぞどうぞご勝手にやってくださいっていうかね。 [音楽] いう感じでしたね。はっきり言っても退屈 です。もう2時間、3時間映画じゃないん だけど、なんかもう退屈って感じて だ、大体さ、最後の落ちも別に驚か驚きも しないしだ。少なくともね、これ映画を 普段見ない人にね、面白いよとかね、これ 見た方が映画見た方がいいよっていうね、 進められるような映画じゃないんですよ、 これ。 本当だからあのかお石黒をねかなりあの 押してるわけなんだけどだけどさ石黒って 言われてもで国際ガ祭で出品してねなんか 絶賛されてますみたいなことも使ってんだ けど普段映画を見ない人からしたらそんな のどうでもいいんだよ。そんなのカで絶賛 されるがないでしょうかね。とにかく 面白いの面白くないのっていうとこなわけ です。面白きは見に行くよ。あんなの絶賛 される量が面白くなかったら見に行かない よっていうところで、なんて言うのかな。 だから結局ほとんどの、え、あの判断は CM動画になると思うんですよ。面白そう なのか。で、で、さっき言ったように ノーベル文学省の諸説だからね、作家が 書いた諸説だから別にエンタメ性なんて ないわけですよ。だから原作小説に エンタメ性がないんだから、そのある種準 みたいな作品なんだから、当然CMも 面白くなるわけないわけですよ。だから これはっきり言ってこれヒットしないわけ ですよ。ま、もちろん何を持って映画の ヒットというかは難しいですよ。対政作費 なわけなんだし、これがどれぐらいの政作 費ってるのか分かってないか分かりません けど、まあその工業収入ランキングのね、 上の方に来るっていうのはまずないよねっ ていう。ま、最初、ま、大体5以下ぐらい から始まって次の週に、ま、消えていくっ ていう作品なんだろうなっていう感じです よね。 だからさ、その尾石黒だかなんだか知ら ないけど、そんなノーベル文学省のね、 小しい小説を原作にしてもうダメだって ことなんですよね。はっきり言ってね。ま 、ダメて生きっちゃまずいかもしれない けどうん。そんな小々しいさ、考察 いっぱいあるようなさの見せられても もうなんかただ買ったりだけなんですよね 。だから これはね、ちょっと人にとにかく進めでき ないなという映画でしたね。 はい。ということでですね、え、な、何て いう映画だったか忘れちゃいましたけども 、なんだっけ?遠い山波の光、え、の ネタバレレビューの方までとしたいと思い ます。チャンネル登録よろしく。
映画「遠い山なみの光」を公開初日に鑑賞。
カズオ・イシグロ原作ということで期待しましたが、正直退屈な作品でした。
本作は1950年代の長崎と1980年代のイギリスを舞台に、広瀬すず・二階堂ふみ・吉田羊がトリプル主演。
しかし、物語の核である「悦子の嘘」や「佐知子の正体」も、ネタバレ前から予想できてしまう展開。
文学的すぎて観客を置き去りにしている印象でした。
「なぜ娘の景子は自殺したのか?」
「なぜ悦子は嘘をついたのか?」
――考察の余白を残すのがイシグロ作品の魅力ですが、映画としてはエンタメ性に欠ける仕上がり。
✅ 映画「遠い山なみの光」ネタバレ感想・辛口レビュー
✅ カズオ・イシグロ原作映画を観た正直な感想
2件のコメント
酷評ありがとうございます、酷評は聞いてて楽しいです♪
なんかよくわかりませんけど、パンパンだった女性がハードな過去を美化して嘘ついちゃった的な?ことかなぁ。
興味無い映画だからどうでもいいですけどw
公開二日目の朝イチで観てきました。オープニングでGAGAが配給なので嫌な予感して的中でした。久しぶりの苦痛でした。国宝mp3時間より長く感じました。個人的には「ゆきてかえりぬ」に続く広瀬すずのワーストでした。