【愛の、がっこう】カヲルのツラさ⋯発達性ディスレクシアについて徹底解説!(ネタバレ考察・感想・SnowManラウール)
愛の学校を深く楽しむために ディスレクシアについて学ぶ。 はい、Kのエンタメ日記です。愛の学校に 関して色々な動画を出しているんです けれども、今回は発達ディスレクシアに ついて、え、学ぶための動画になります。 前の学校をね、本当に監修もね、え、本当 に手厚くて、あとラウルさんがね、この 学習障害に関しての、ま、演技をしてる わけなんですけれども、それをね、すごく 学んでいるっていうことも分かりますので 、で、そもそもの基礎知識からね、含めて 、え、まとめていきたいと思います。この ね、内容が分かるとさらにドラマがね、 描きたいこととか、ま、ラウルさんの演技 の深みとかもね、分かると思いますので、 是非最後までご視聴いただけると ありがたいです。 はい。で、ラウさん演じるね、香りがね、 読みかきが、え、苦手なんですよね。で、 成人男性になっていても自分の名前の漢字 が書けないていうことなんです。これは 勉強のね、あの、おりではなく学習障害な んですね。発達性ディスレクシアという ことで、ま、周りもそうなんですが、本人 ですらなかなか気づけない。ま、その苦悩 のね、描写が至るところでありますよね。 最新話だと、ま、警察の長所が読めないっ ていうことで、ま、苦悩の表情を見せてい ました。で、社会的ね、居場所がなくなる ことにつがっているわけで、ま、これをね 、しっかり描いているドラマが愛の学校と いうことなんです。で、この発達性 ディスレクシアなんですが、どういうこと を指すかというとですね、知的発達に遅れ がないにも関わらず読んだり書いたりする ことに困難がある、え、ということですね 。発達障害の1つである学習障害に分類さ れるということです。これはあのちなみに ですね、原因としては大能の一部の働きに 弱い部位があることがっていう風に見られ ていて、育て方は全く関係ないんですね。 障害を持つ割合っていうのが、ま、およそ 8%。これ劇中ドラマ内でも言ってました けど、ま、40人いればですね、23人 いる計算なんですよ。意外とやはり多いい ですよね。で、ちなみに著名人でいくと トムクルーズさんとかですね、映画監督の スティーブンスピルバーグさんは障害を 公表してるわけです。ドムクルーズさん なんかだから脚本を読むんじゃなくて 読み聞かせ声で覚えてっていうねことをあ 言われてたりしますよね。ま、それだけ 社会の中にいるのが当たり前の障害という 風に言ってもいいんじゃないかなと思い ます。で、このドラマね、本当あの クレジット見ると分かるんですけど、干州 で、え、宇野明さんですね、本当に いろんなあの著書を出されている方と 読みかき取材でな、なさんと関enda口 さんという実際に、え、障害を持たれてる 方のクレジットも入ってるんですね。で、 これ関口さんがですね、 Instagramで投稿されてたんです けれども、ま、ラウールさんとですね、 読みかけに関する取材でこう一緒しました 。真剣に丁寧に何度も質問をしてくださっ て困り感を理解しようという真っすぐな 思いが伝わってきました。本当に素敵な方 でした。もちろん恋愛模様も楽しみな作品 ですが、読みかきが苦手という特性が社会 的に注目される貴重なドラマになると思っ ています。ちなみに私の著書読みかきが 苦手な子を見守るあなたへも心よく 受け取ってくださいました。っていう風に 投稿しています。なので出演者、特に、ま 、ラウルさんですよねがこの当事者に取材 をしながらどういう状況なんですかって いうのを聞きながらで実際の監修もつけて 、ま、ここの式人のね、読みかが苦手って いう描写を、ま、あくまで本当実際に即し てしっかり描こうっていうね、ドラマ 制作人の、え、思いが伝わってきますし、 ラウルさんがすごく紳摯に向き合って ちゃんとこうたりせようとして るってことが分かりますよね。で、実際に やはりその長所の時とかの苦悩とかいや、 本当にね、身に積まされましたよね。もう 苛立ちとか、あの、こう自分に対しての うーん、なんか辛さとかじゃ、これがなん で読めないんだていうことのね、生き通 りっていうのを、ま、ラウルさんが ものすごく、え、演じられていて、で、 この関口さんが言ってるのがですね、じゃ どういう状態なんだって言った時に、え、 打つとかバラって、ま、難しい感じですよ ね。書いてみてくださいと言われた時に、 ま、僕らもね、即座にすらすら書ける人 なかなかいないですよね。ま、だから名前 どういう感じかなってイメージは浮かぶし 、ま、音としてはどういうものか分かるん だけれど実際に書くとなると全く止まって しまうっていう状態。このことがひらがと か、ま、本当に簡単な感じレベルでも起き ていると想像してくださいっておっしゃっ てるんですけど、いや、まさにそうですよ ね。からこう自分の名前を書く時に大よさ 分かるんだけど実際書く時書けなくてもま そうするとイライラしてきますよね。で、 読む方も全くこの字はなんとなく分かる、 ま、あの、ま、読めないっていう状態が もうひがとか感じで簡単な感じでも起こっ てしまうっていうことなので、これは やはりなかなかその通常の生活にも師障を きたすんだろうなってことがよくわかり ますよね。で、あとセさんおっしゃってる のが文字と音の結びつきが弱く文字を見て 音に変換する。逆に音から文字を早起する のに時間がかか るっていうことなんですよね。で、ひらが よりもカナ、さらに漢字、英語の順で困難 さを増していくということです。 で、このドラマ内でね、どういう場面が あったかって言うと、先ほど、ま、長所の 場面も本当にそうでしたけれども、小学生 の時の描写がありましたよね。で、カルが 、ま、国語の教科書でしたかね。その文章 読んでるんだけれども読もうとするんだ けれども読めないっていうことの状況に 陥って全く出たらめなあことを言い出すで 周りを笑うっていう場面になるんです けれどもやっぱりその学習勉強がテスト 当然できないわけなのでこれ全強化にわっ て影響しますよね。これ国語だけじゃない ですよね。例えば数学算数とかだとしても 文章を読めないってわけなのでそもそも 問題解けないじゃないですか。それは すごく困難ですよね。だからどんどん成績 は良くない状態になっていってで周りもね 生徒とかもバカにしてましたけどね。そう いう状況に陥っていて、ま、お母さんです よね。りさ演じる、え、かの母親ももう 本当にしょうがないなとバカね。っていう ことを言ってもサ事を投げていましたよね 。で、これがね、やっぱり分からないわけ ですよね。特に小さい頃だと当然 読みかきっていうのは徐々に学んでいく もの、成長していくものってがあるので、 それがいつまで経っても同じ状況って言う と、ま、本人の努力が足りないのか、ま、 頭が良くないとかそういうことに還元され ていくんですよね。これね、あとだから 実際にね、関口さんがですね、小学校1年 生の時、ま、なんでこんなあの自分が努力 が足りないんだろうって思ったみたいなん ですよ。で、もうま、とにかくあの感じ、 もう絵のように形を丸暗記してなんと かっていうことなんですけれども、どうし てもやっぱりあの勉強ができないってこと で本当努力してもできないんだってことで 、ま、家でね、涙を流したっていうことを おっしゃってました。で、これが気づいた のが高校2年生ですね。発達 ディスレクシアだと診断されたっていう ことで、ま、そこまでね、気づかなかっ たってことですよね。で、その時に本当 めちゃくちゃ嬉しかったですと。努力不足 じゃなかったってことが分かってっていう ね。いや、この感覚ですよね。だから カオルもね、そういうことですよね。ま、 これまではね、やっぱ自分の努力が足り ないとかもう勉強なんか向いてないんだっ て投げやりだったのが、ま、学みの出会い によって自分だってその勉強の仕方が違え ばあ、ちゃんと覚えることができるんだっ ていうその感動ですよね。だ努力とかじゃ なかったんだってことが分かったっていう のは、ま、実際のところと即してこの ドラマでも描かれていたっていうことです よね。で、あとこの描写できてるのが象徴 的だったのがカルが弟に絵本を読む場面 ですね。で、初めの方たどた正たしく読む んですけど、ま、やっぱいいやっていう 途中でもう本閉じちゃうんですよね。で、 これが結構詰まったりとか言い直したり する読み方とか、ま、読むのもそもそも 避ける。このラウルさんの演技がね、 すごくリアルだっていうことはね、言われ ていましたね。 学習障害のですね、ことを学みが知るのは 同僚のさが教えてくれてましたよね。で、 学習障害にも種類があって、ま、知的能力 の遅れはないのに読みかきに限定した困難 差があるのが発達性ディスレクシアですよ ね。で、40人のプラスに23人がいる。 で、本人の努力不足を怠けていると勘違い されてしまう。学業不審不登校など2次 被害を起こしてしまうこともある。で、 これに対して、ま、具体的な対応策として 、え、文字をパーツごとにいるわけする ですね。で、なるべくそのイメージをあの 、換期してあげる。宿題の宿であれば、え 、まず家ですね、冠りの方を家があってっ ていうことを言いながら、ま、人べがあっ て100っていうね、なんかそのパーツ ごとにあの、教えていくと、あの、学び やすい、覚えやすいっていうことですね。 と訂正できるがいいっていうことですね。 で、これまなみがね、そのカオルのために ですね、シャープペンシルですね、 シャープペンをプレゼントしてましたね。 ボールペンじゃないんですよね。で、これ ボールペンだと、あの、緊張するらしいん ですよね。もうボールペンが嫌だと。で、 それやっぱ1回書くともうそれがもう直せ ないっていうのがプレッシャーになって しまうっていうことなので、そこも分かり ながらまなやかにシャーペンをプレゼント したっていうことだったんですね。 で、ちなみにその学習障害という言葉医学 用語ではないそうです。え、原極性学習症 というのが正式な診断名なんですね。ま、 あの、魔文科書とこでも学習障害って言葉 使われてるので、ま、その正式じゃなくて も、ま、一般的にはこちらの方がよくあの 聞かれると思うんですけども。で、これ 大きく3つに分類されるようですね。で、 式不全、ディスレクシアで読みの困難なん ですね。で、所持付全ディスグラフィア 書きの困難ですね。で、算数不全 ディスカリキュリア数字の困難っていうの で細かく言うとこういった形で分かれる そうです。で、読みかきの困難として発達 ディスレクシアっていう言葉はよく使わ れるということですね。はい。ということ で今回はですね、え、カオルのね症状です ね、果たせディスレクシアについて、え、 まとめていきました。ちょっとね、医学的 な知識があの事務けじゃないので、ま、 もしあの間違いとかあればご指摘 いただければと思います。ま、なるべく あのエビデンスがあるところから取っては いるんですけれども、え、その点ご了承 いただければと思います。で、このね、え 、発達性ディスレクシアという状態が やはりカオルを苦しめることにはなって いきそうですよね。で、ホストをやめ るっていうことになった時にじゃ実際どう いう仕事があるのかっていうのが次の10 話で描かれそうですよね。で、2人でどう やって生活暮らしていくのかっていった ところはフォーカス当たりそうです。ま、 ただね、あの、そういうね、やっぱ実際 いらっしゃるわけなので、やっぱり周りの 受け止ま方とか、ま、働き方っていうのは いろんな選択肢があるはずなんですよね。 ま、そういうことを、ま、知っていく上で もやっぱ愛の学校、このドラマって ものすごく意義があるなっていうことを 感じますね。で、それとやっぱりラウル さんがね、やっぱ紳士に向き合って、もう こう考えるとですね、ホストって100で もと恋愛って言ったところでも、ま、前の 動画で演技の、え、本当いろんな種類を 演じられてるっていうので使い分をされて るっていうのもあるんですけど、そこに やっぱり発性ディスレクシアの状況って いうのも入ってきてるので、ま、カオルっ ていうね、この登場人物の、ま、かなり 服装的なところがあって、ここやっぱり 丁寧にね、演じようとしてるっていうのを 感じますし、ま、それはやっぱりドラマ見 てても、ま、自然とね、伝わってくるもの がありますよね。ま、その辺りも感じられ ました。 はい。というわけで今回はカオルの症状 ですね、発達性ディスレクシアについて、 え、まとめてみました。え、さらにね、 ドラマのね、世界が深まることは間違い ないと思いますので、え、是非参考にして いただければと思います。 はい、このチャンネルではドラマの レビュー考察の行っております。はい、の 学校は直後動画、考察動画、予習動画だの を出しておりますので、え、グッドボタン 、チャンネル登録ぜ非ぜひお願いいたし ます。え、愛の学校も本当に最終回近と いうことで、え、さらにね、盛り上がって くると思いますので、是非見届けていき ましょう。では最後までご視聴ありがとう ございました。では次の動画でお会いし ましょう。
深い作品⋯
『愛の、がっこう。』
https://www.fujitv.co.jp/aino_gakkou/
フジテレビ系
毎週木曜日よる10時から放送
■チャンネル登録はこちら!
https://www.youtube.com/channel/UCEMtrvuQSw5_QERnu3za7Pw
■各話ふり返り
■考察
■ショート
■『愛の、がっこう。』登場人物
小川愛実(木村文乃):私立女子高の教師。
鷹森大雅/カヲル(ラウール/Snow Man):読み書きが苦手なホスト。
町田百々子(田中みな実):愛実の友人で雑誌記者。
川原洋二(中島歩):愛実の婚約者で銀行員。
竹千代(坂口涼太郎):ホストクラブ「ジョーカー」のスタッフ。
佐倉栄太(味方良介):愛実の同僚で副担任。
田所雪乃(野波麻帆):愛実の同僚教師。
沢口夏希(早坂美海):愛実のクラスの生徒。ホストにのめり込む。
つばさ(荒井啓志):カヲルのライバルホスト。
ヒロト(別府由来):ホストクラブ「ジョーカー」のスタッフ。
香坂奈央(りょう):カヲルの母。借金を抱えている。
小川早苗(筒井真理子):愛実の母。
小川誠治(酒向芳):愛実の父。
松浦小治郎(沢村一樹):ホストクラブ「ジョーカー」のオーナー。刑務所経験あり。
■『愛の、がっこう。』
脚本:井上由美子(『白い巨塔』『昼顔』シリーズ『緊急取調室』シリーズ ほか)
音楽:菅野祐悟
主題歌:レイニ「Spiral feat. Yura」
演出:西谷弘(『白い巨塔』『昼顔』シリーズ『あなたがしてくれなくても』ほか)、高橋由妃、山田勇人(スイッチ)
プロデュース:栗原彩乃(『PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024』『ナンバMG5』『ブルーモーメント』ほか)
制作著作:フジテレビ
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1件のコメント
ラウールさんカヲルの役作りの為に演技以外の勉強をしてとても努力家なんですね。学ぶ事の多い 愛の、がっこう。です😊