水上恒司 吉岡里帆を見つめ、名曲「田園」を熱唱 「九龍ジェネリックロマンス」本編映像
[音楽] へへ [音楽] 日の中に走る [音楽] そば頭が抱えてた君 すれ違う人の汗の匂いからの水にタンぽさすい [音楽] 私クーロに恋してるのよ。ハドルちゃってどにくれるあの子。何も奪わないでも傷つきないで。幸せ [音楽] 1 つも守れないで。そんなに急がないで。そんなに焦らないで。明日も何かを頑張っていりゃ生きていくんだ。それでいいんだ。 [音楽] 波まくまれ風に飛ばされてそれでもその目 をつらないで僕がいるんだみんないるんだ 君がいる他に何ができる?生きていくんだ それでいいんだビル飲み込まれ町に弾かれ てそれでもその手を離さないで僕がいるん だ。君もいるんだ。みんなここにいる愛は どこへもいかない。
2025年8月29日より劇場公開されている、吉岡里帆と水上恒司が主演する映画「九龍ジェネリックロマンス」から、工藤を演じる水上恒司が名曲「田園」を歌うシーンの、本編映像が公開された。
工藤が心のより所にするスナック「クラブ万里」を訪れた工藤と令子(吉岡里帆)。工藤が、マイクを手に力強く歌い出す。「生きていくんだ それでいいんだ」という歌詞を伝えるかのように、令子に目線を向ける工藤。しかし、令子とうりふたつの見た目をしたかつての婚約者である鯨井Bが放った言葉が脳裏をよぎる。その声をかき消すかのように、さらに熱く歌唱を続ける工藤の様子が収められている。工藤が抱え続ける切ない過去への後悔と葛藤を表現したシーンとなっている。
「九龍ジェネリックロマンス」は、累計発行部数160万部超える眉月じゅんの同名ミステリー・ラブロマンスの映画化作。ノスタルジーにあふれる街・九龍城砦の不動産屋で働く鯨井令子は、職場の先輩・工藤発に淡い恋心を抱いていた。ふと見つけた一枚の写真から、工藤には過去に自分とうり二つの婚約者がいたことを知る。失くした記憶、もう1人の自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な秘密と、過去・現在・未来が交錯する中、恋が秘密を解き明かす。監督を務めるのは池田千尋。
【作品情報】
九龍ジェネリックロマンス
2025年8月29日(金)公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス
©眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会