【ドラフト2025】ドラフト1位12名&人気ランキング予想!【9月編】

ご視聴ありがとうございます!4タコです! 夏の甲子園が終わってしまいましたが、都市対抗が始まり各大学の秋季リーグもスタートするなど 本番のドラフトも近づいてきています。 ということで今回は、ドラフト1位12名&人気ランキング予想!9月編、をやっていきたいと思います。 競合、単独、外れ1位の三つの評価で選手を見ていきますので、ぜひ最後までご覧ください。 当チャンネルでは、アマチュア野球を中心にドラフト会議に関わる動画を定期的に配信しています。 ぜひ今のうちに忘れないよう、チャンネル登録をお願いします! それでは、早速見て行きましょう。 競合予想 まずは、競合必至の選手から見ていきましょう。 今年のドラフトを語るうえで欠かせないのは、まずはこの立石選手でしょう。 ライト方向へも長打が打てる広角タイプのスラッガー内野手で、 主なポジションはサードとセカンドです。 コンタクト能力と長打力を兼ね備えた選手で、 どんな球に対しても高い確率でハードコンタクトが可能です。 打球速度はトップクラスで、フリー打撃では170キロを記録したこともあります。 守備の面でもまずまずの評価を受けており セカンドの球際の守備こそまだまだの印象ですが スナップの強さと送球の正確性には定評があり、 サードの守備では安定したフィールディングを誇ります。 足も50m走6秒07と速く、走塁意識も高いですから 走攻守の全ての面でプラスを作る可能性のある選手といっていいでしょう。 そんな立石選手ですが、オープン戦で二塁にスライディングをした際に右足の靱帯を損傷しており 9月3日開幕の東京新大学秋季リーグ戦に間に合わないことが明らかになっています。 日米大学野球で、打率.188(16打数3安打)と苦しんだため、秋季リーグ戦で評価を上げたいところでしたが リーグ開幕はベンチスタートが濃厚となっています。 この時期での負傷は心配されるところですが、スカウト陣からの評価は変わっていないようで あるパ・リーグのスカウトは「1位候補の評価は変わらない」と語っていることを踏まえると 今まで通りのドラフト1位候補の評価は落ちていないでしょう。 実際、直近のスカウトコメントでもこのように評価されています。 日本ハム・栗山英樹CBO「どこも立石くんが欲しいと思う選手であるのは間違いない」 楽天・井上スカウト「彼は修正能力が高い。彼に対する評価は変わりません」 MLB・匿名スカウト「走攻守そろった素晴らしいバランスの選手」 2人目は、健大高崎の石垣投手です。 昨年の秋に高校2年生としては史上最速の158キロを記録した、驚異的なストレートが特徴の高校生右腕で、 高校生投手の中で最も注目度の高い投手の1人です。 彼の最大の魅力はやはり高校生レベルを優に超えているストレートで 最高球速が速いだけでなく、常に140キロ後半から150キロ前半の球速をマークしており どの試合でも150キロオーバーを記録しています。 平均球速が非常に速いのも彼の特徴の一つでしょう。 変化球もカットボールはキレが抜群で、スプリットでも多くの三振を奪えていますから 本格派投手としても順調に成長しています。 石垣投手の直近の成績を見ていくと、 夏の群馬県大会では3回戦の前橋工業戦では1回を投げ2奪三振、最速155キロ 決勝の前橋育英戦では4回を投げ6奪三振、最速155キロを計測と 圧倒的な投球内容を見せて甲子園出場を決めました。 甲子園では惜しくも京都国際に敗れてしまい初戦敗退となりましたが、 2回を投げ2奪三振、最速も155キロを計測と、持ち前の投球はしっかりと披露できました。 甲子園後はU18の代表に選出されており、先日の5度の都市対抗出場を誇る強豪・沖縄電力との練習試合では 最速153キロの直球で追い込み、決め球のスプリットで2者連続三振を奪う圧巻の内容を見せました。 現時点でも1位指名は間違いないですが、 このU18の野球ワールドカップで好投を見せることが出来れば、競合する可能性も出てくることでしょう。 スカウトコメントでもこのように絶賛されています。 広島・田村スカウト部長 「当然最上位ですよ。大学、社会人を含めても上位になってくるんじゃないか」 セリーグ・匿名スカウト「能力の高さは今年の高校生の中で抜きんでている。ドラフト1位で指名する入団は間違いなくあるでしょう。」 日本ハム・大渕スカウト部長「常時150キロを出して制球もできている。12人に入る選手。」 以上、競合予想はこの2名を挙げてみました。 スラッガーを欲しがる球団は立石選手、投手を指名するのであればポテンシャルの最も高い石垣投手が それぞれファーストチョイスになるであろうと見ています。 石垣投手に対するスカウト達の熱量はかなり高いので 即戦力性よりも将来性を重視するのであれば、石垣投手へ指名する球団も多いのかなと予想しました。 単独指名 続いて、単独予想の選手を見ていきましょう。 1人目は、青山学院大の中西投手です。 中西投手は最速152キロの直球とフォークなどの変化球を武器に多くの三振を奪う ゲームメイク能力と奪三振能力に長けた本格派の先発右腕です。 今年のドラフト候補の中で評価の高い投手でいうと、まずは中西投手の名前が真っ先に上がるでしょう。 投げる球種の全てクオリティが非常に高く、 ストレートは常時145キロ前後ながらも浮き上がるようなキレがあり 特にフォークはカウントを稼いだり、ボールゾーンに落として三振を取るなど 自由自在に制御できている印象があります。 制球力も良いため大崩れすることがほとんどなく、また投球のテンポも非常に良いので プロでも即戦力の先発投手として期待が持てるでしょう。 登板過多には少し不安があるものの、大学ナンバーワン投手の評価は変わらないと見ています。 そんな中西投手の成績を見ていくと、 4年生の成績は13試合に登板し90.1回を投げ、防御率1.89、奪三振率11.22、ウィップ0.85と 圧倒的な投球を見せています。 特に、レベルの高い東都リーグで春は9試合に登板して防御率1.41と結果を残していますし 選手権や日米野球でも好投しました。 通算成績でも安定した防御率と高い奪三振率を誇っていますから 現状の投球内容をプロでもそのまま発揮できれば、間違いなくどのチームでも先発ローテ争いに加われるでしょう。 直近のスカウトコメントでもこのように評価されています。 DeNA・稲嶺スカウト「変化球をうまく使っていた。総合力が高く先発完投ができる投手」 ロッテ・福沢スカウト「試合の中で修正していけていた。指先が起用なんだと思う」 中日・松永スカウトディレクター「安定した投球ができている。勝てる投手」 2人目は、法政大の松下選手です。 松下選手は長打力とチャンスの場面にめっぽう強い勝負強さが特徴の、右の内野手スラッガーで 主なポジションはサードとセカンドです。 打撃では大学球界でも屈指の飛ばす力を持っており、 その高い弾道の打球は阪神の大山悠輔選手と重なるとも言われています。 そして長打力だけでなく確実性や対応力もあり 厳しい球も泥臭くカットして粘りつつ、甘い玉は確実にミートする事ができるため パワー一辺倒だけではないところも松下選手の強みです。 そして、元々ショートの選手だったこともあり、守備面でも非常に評価が高く、 特にサードでの守備には定評があり、打球への反応の良さや安定した送球など サードに必要な要素をしっかりと持っています。 攻守両面で貢献度の高い活躍をしてくれる選手と言って良いでしょう。 松下選手の成績を見ていくと、 今年の六大学春季リーグでは 打率.315 2本塁打を記録し特に.519と高い長打率をマークしました。 そして、7月に行われた日米大学野球選手権大会では、 全5試合に「1番サード」でフル出場し、打率.333 、1本塁打、5打点をマークし 見事MVPにも選出されました。 第1戦ではノーヒットに終わりましたが、 大会中にアメリカ人投手の特性に対応するため、バットのヘッドをやや体寄りに倒すフォーム改良を行い、 第2戦以降は毎試合安打を放ち活躍するなど、抜群の対応力を見せました。 この日米野球で最も評価を上げた選手といって間違いないでしょう。 立石選手への競合を嫌う球団が一本釣りを狙って指名する可能性が高いと見ています。 直近でもこのように評価されています。 楽天・井上スカウト「松下選手は長打力もありますが、何より“野球脳”の優秀さが魅力です。ああいう状況判断は、プロの中にもできない選手はいますよ」 大学日本代表 高橋由伸臨時コーチ「昨年見たときよりも力強くなっていた」 続いて3人目は、明治大の小島選手です。 小島選手は強肩強打の打てる捕手として評価の高い左打ちのキャッチャーで チャンスに強い打撃と素早い二塁送球が持ち味の選手です。 打撃面は今年の大学生野手の中でもトップクラスの実力の持ち主で 大学通算打率は.343とハイアベレージを残している、広角に打ち返す事ができる中距離ヒッターです。 足を大きく上げる打撃フォームが特徴で、それでいてバランスを崩されることが少ないという 独特な打撃センスを持っています。 リーグ戦では23年の秋季リーグから4期連続して打率3割台をマークしていますし 単打だけでなく長打率も年々上がってきています。 打撃だけで見ると今年のドラフトでは立石選手に負けずとも劣らないものを持っているといっていいでしょう。 守備面は二塁送球1.8秒台を誇る強肩を武器としていますが 捕手としてはまだ比較的経験が浅いこともあり、キャッチングやブロッキングなどにはまだ課題があります。 とはいえ、元内野手であることから、特にフィールディングの良さや握り変えの速さに定評があり プロ入りした後からでも捕手として成長できる伸び代は十分残っていますから 打てる捕手として欲しがる球団は必ず現れると見ています。 7月に行われた日米大学野球選手権大会では、 5番DHで5試合に全て先発すると、打率.353をマークし 見事中軸としての役割を全うし5戦全勝に貢献しました。 大卒捕手が評価されにくい昨今でも、彼の1位指名は十分可能性があると予想します。 スカウトコメントでもこのように評価されています。 巨人・円谷スカウト「打てる捕手は貴重。(プロでも打撃の)数字はついてくる」 ヤクルト・余田スカウト「打力に魅力がある。守備でも肩が強く、投手を引っ張る姿勢が見える」 以上、単独指名の3名の選手を見てきました。 立石選手の競合を避ける形で松下選手、捕手で打力を評価するのであれば小島選手 即戦力ローテ投手を補強するのであれば中西投手が単独指名で考えられるのかなと予想しました。 松下選手が日米野球で評価を上げた感覚があるので もしかすると、立石選手への競合数が減って松下選手にも指名が多くなる可能性もあるかなと思っています。 今後の各選手の動向にも注目です。 外れ1位 最後は外れ1位指名の選手を見てきましょう。 1人目は、亜細亜大学の齊藤投手です。 最速152キロのストレートと多彩な変化球を操る本格派右腕で 亜細亜大学を代表する投手の1人です。 齊藤投手の最大の武器は力強いストレートで 投球フォームのバランスが非常に良く、腕が縦に綺麗に出てきており 上半身の可動域が大きいため、強い直球をコンスタントに投げ込めています。 変化球は主にカーブ、カットボール、フォークの3種類を投げ分けますが 特にフォークを決め球として使っており、春のリーグ戦でも投球回に近い29個の三振を奪っています。 制球力はそこまで悪くない印象ですから 変化球の精度やキレがもう1段階上がってさらに三振を奪えると、 競合クラスの投手になれるかなと見ています。 とはいえ、今年のドラフト候補の中でも非常に評価の高い投手で 7月に行われた日米大学野球選手権大会では、 第2戦に救援で登板し1回を投げ2三振を奪うと、 第4戦では先発登板すると、4回を投げ7奪三振、2失点と 上々の内容を見せました。 3四死球と制球に苦しんだ部分はやや気になりましたが 持っているポテンシャルは十分に見せていましたし スカウトからの評価は変わらず高いのではないでしょうか。 スカウトコメントでもこのように評価されています。 巨人 木佐貫スカウト 非常に角度があり、フォークも良かった ソフトバンク 宮田スカウト まとまっている。フォークもいい。上位候補は間違いない DeNA 八馬スカウトグループリーダー スケール感があって、今年の右投手の中で上位に入る 続いて2人目は、東洋大の島田投手です。 島田投手は最速155キロの直球を武器とする本格派大型右腕で 打者に向かって伸びるストレートが特徴的な投手です。 フォームはコンパクトで、ゆったりとした足上げと小さめのテイクバックから 力強いボールを投げ込んでおり 数字以上にスピード感がある直球を武器としています。 ボールの回転数は2000回転前後から2400回転まで向上しており、 打者のイメージよりも手元に早く到達し打球を詰まらせる事が可能です。 それだけでなく、スライダー、カット、カーブ、チェンジアップなど 変化球のレパートリーも豊富で、総合力の高さも伺えます。 奪三振能力がさらに向上すると、より完璧な投手に進化する事でしょう。 リーグ戦では、昨年の秋の東都2部リーグで最多の5勝をマークし 防御率0.64で堂々の1位を記録するなど、2部MVP、最優秀投手を受賞。 1部昇格に大きく貢献しました。 今年の春の1部リーグでは7試合に先発し、4勝2敗、防御率2.52と 期待されたほどの成績は残せませんでしたが、見事侍ジャパン大学代表に選ばれています。 コンディション不良で辞退とはなりましたが 平塚合宿では自己最速タイの155キロを計測し、存在感を示しました。 秋のリーグ戦で元気な姿を見せる事ができれば 1位での指名も十分考えられるでしょう。 過去のスカウトコメントではこのように評価されています。 DeNA 河野スカウト 今年見たなかで一番いい。球速が上がってきたし、カーブも効果的だった ヤクルト 小川GM 前回見た時はスピードが出ていなかったが今日は良かった。彼の一番の魅力は真っすぐですね MLB 匿名スカウト アベレージは150キロ。週を重ねるごとに良くなってきた。 続いて3人目は、東北福祉大の櫻井投手です。 櫻井投手は最速153キロの直球と多彩な変化球を武器に打者を打ち取る先発型の右腕です。 身長は174cmとそこまで大きくない体格ですが 直球には伸びとキレがあり、特にピンチの場面では150キロ近い球を連発できる馬力もあります。 そして彼の最大の特徴は制球力で 多彩な変化球をインコースとアウトコースに制球良く投げ分けるコンビネーションが強みです。 2025年春のリーグ戦では9イニングあたりの与四球率が1.45と優れた制球力を見せていますし、 また、相手打者に的を絞らせないようなクレバーな投球術も持っています。 投手としての引き出しが多い選手と言って良いでしょう。 そんな櫻井投手は、今年の春季リーグで4試合に登板し3勝0敗、防御率1.45の成績を残し、 チームのリーグ優勝の原動力となり最優秀投手に輝くと 全日本選手権では、4試合に登板し、23イニングを投げ、2勝、防御率1.96と 7年ぶり4度目の優勝に大きく貢献し、一気に評価を上げました。 そして、侍ジャパンの大学代表に選ばれると 第4戦に3番手で救援登板し、3イニングを2安打無失点に抑え、最速153キロを計測するなど 印象に残る活躍を見せました。 少し登板過多気味なのは気にはなりますが、 秋季リーグでも同じような活躍を見せることができれば 間違いなく1位指名されることでしょう。 スカウトコメントでもこのように評価されています。 オリックス・福良ゼネラルマネジャー「右打者への内角もしっかり放れていて、良いピッチャーです」 阪神・葛西スカウト「制球が良く、直球にキレがある。投球術も持っている」 続いて4人目は、早稲田大学の伊藤投手です。 多彩な変化球と正確なコントロールで打者を手玉にとる ゲームメイキング能力の高さが売りの先発型右腕です。 ストレートは最速152キロと球速もしっかりありますが、 通常時の球速は140km前後から140km台中盤とされており、 まっすぐで力強く押すタイプではなく、両コーナーにしっかりと制球できるのが強みです。 また変化球の質や精度が非常に高く、 特にスプリットやカットボール、シンカーなどを使って打者のタイミングを外す投球術に長けています。 投球の選択肢が多いため、様々な組み立てが可能であり 直球の球威が抑え気味でも各球種のコンビネーションとゾーンを広く使って投球で 打者を抑える事ができています。 まさしくゲームメイキング能力の高さが最大の武器と言っていいでしょう。 そんな伊藤投手ですが、 大学では55試合に登板し、19勝3敗、防御率1.89という安定した成績を残しており 今年の春のリーグ戦でも、9試合に登板し6勝0敗、防御率2.44という エースに相応しい投球を見せ、見事春季リーグの制覇に貢献しました。 そして先日行われた日米大学野球選手権では、 第1戦で開幕投手を務め、6イニングを4安打1失点に抑える好投で勝利投手となり 日本代表の5連勝にしっかりと貢献しました。 レベルの高い日本投手陣の中でも開幕投手を任され、さらに第5戦でも先発起用されていましたから 伊藤投手の評価は非常に高まっていると予想されます。 秋でも同様に安定した成績を残すことができれば 間違いなく1位指名されることでしょう。 スカウトコメントでもこのように評価されています。 日本ハム・大渕スカウト部長「相手を見て投げられる。数字に表れない部分を持っている」 DeNA・八馬アマスカウティンググループリーダー「打者の手元で力のあるボールがいく。ドラフト候補の上位12人に入ってくる可能性もある」 ロッテ・榎アマスカウトディレクター「ゲームメークができ、勝てる投手です。」 続いて5人目は、鷺宮製作所の竹丸投手です。 竹丸投手は最速150キロのキレの良い直球と多彩な変化球を低めに制球する ゲームメイキング能力の高さが光る即戦力左腕です。 先日の都市対本戦の1回戦で、強豪のTDK相手に6回を投げ2安打8奪三振1失点と 完璧な内容で抑えたことで一気にドラフト1位戦線に踊り出てきました。 元々評価の高かった投手で 24年の公式戦では、8試合に登板し33回を投げ防御率1.09、 与え四死球はわずかに9つで与四死球率2.45と抜群の制球力を見せていましたし 25年の公式戦でも7試合に登板し、45.2回を投げ防御率1.18、与四死球率は2.36と こちらも安定した成績を収めています。 昨年は三振をそこまで多く取れていませんでしたが、 オフの投げ込みや昨年の冬から本格的に取り組むウエートの成果もあり 真っ直ぐの出力が徐々に上がったことで、奪三振能力も向上してきました。 一方で過去の成績を見ると、被打率がやや高くプロレベルの打者だとさらに打ち込まれる可能性もあるので この辺りをスカウトがどう評価するかは気になるところです。 とはいえ、このまま都市対抗で好投を続けることが出来れば ドラフト1位指名は間違いないでしょう。 最新のスカウトコメントでもこのように絶賛されています。 ヤクルト・小川GM 精度が高い先発タイプ。コントロールもいいし、今年見た左投手で一番 広島・白武スカウト統括部長 今年見た対象の左投手でナンバーワン。 中日・音チーフ 強いボールが投げられているし、変化球のコントロールもいい 続いて6人目は、青山学院大の小田選手です。 小田選手は広角に長打を放てる長距離砲で、東都リーグを代表する左の好打者です。 中京高校時代から通算34本塁打を誇る長打力を持ち、 大学に入ってからも東都のハイレベルの投手から長打をコンスタントに放っています。 守備は主にファーストに入ることが多いですが、これまで3度のベストナインを獲得するなど高い守備力を有しており、 高校時代はサードを守っていた経験もあり、遠投100mと肩も非常に強く、 さらにはセカンドも守れるなんて情報もあります。 コーナー系の野手にしては守備にも強みを持つ選手と言っていいでしょう。 そんな小田選手ですが、直近の成績を見ていくと 2025年の春のリーグ戦では打率.277ながらも、リーグトップの3本塁打、11打点を記録し 全日本選手権でも逆方向に本塁打を放つなど打率.308をマークし活躍しました。 そして、日米野球では3番ファーストで5試合に出場し、打率.348、本塁打も1本マークするなど 素晴らしい成績を残しており、一気に評価を上げてきています。 打撃力だけを見ると立石選手や松下選手に劣らない実力を持っていますし 最も投手のレベルが高いと言われている東都リーグで、コンスタントに活躍出来ていますから プロに入っても持ち前の打撃力を発揮する可能性は高いと予想します。 最新のスカウトコメントでもこのように絶賛されています。 巨人・水野編成本部長代理 いい打撃をしている。長打力もある DeNA・稲嶺スカウト 長打力が魅力で、勝負強さがある ロッテ・榎アマスカウトディレクター 広角に長打も打てるいいバッター。どの球種にも対応する能力がある 最後7人目は、亜細亜大の山城投手です。 山城投手は身長174cm、体重71kgと小柄ながら、 最速154キロのストレートを持つ本格派スリークォーター左腕です。 しなやかなフォームから速球とスライダー、カーブ、チェンジアップなど 多彩な変化球を操る、緩急を使った投球が特徴的で 大学通算の与四死球率は6.85と高めではありますが、 被打率は.162と非常に低く、多くの三振も奪っています。 彼の最大の特徴はなんと言っても、左腕から放たれる最速154キロの快速球です。 ゆったりとしたフォームから投げるストレートにはキレがあり、 明治大学の捕手・小島大河選手も「真っすぐが強くてビックリした。ボールが微妙に動く」と驚くほどです。 左腕でここまでの直球を投げる日本人選手はNPBでも珍しいですから 持っているポテンシャルを高く評価する球団があってもおかしくないでしょう。 今年の春季リーグでは、7試合に出場し防御率1.39と最優秀防御率のタイトルを獲得。 見事、侍ジャパンの大学日本代表に選出されました。 7月に行われた日米大学野球選手権では、第4戦で救援登板し 制球が定まらず途中交代とはなってしまいましたが、 昨日行われたU18日本代表との壮行試合では、軽く投げながらも最速149キロを計測し 三振を奪うなど好投を見せました。 課題の制球力をプロのスカウトがどう判断するかは意見が分かれそうですが、 個人的には高く評価する球団はあると予想しています。 過去のスカウトコメントでもこのように評価されています。 中日・山田スカウト 力むことなく余力をもって速い球を投げられている。投げる体力がある 巨人・水野雄仁編成本部長代理 すばらしい投手。(変化球を含め)トータルで良い投手なのでこれから楽しみです 阪神・吉野スカウト 直球の質は大学時代の遥人に似ている。しなやかさ、バネのような瞬発力がある 以上、ドラフト1位の12名を予想してみましたが、いかがだったでしょうか。 今回あげた選手以外にも、 大学生では明治大の毛利投手、東北福祉大の堀越投手、 日本大の谷端選手、仙台大の渡邉投手と平川選手、中京大の秋山選手 社会人ではトヨタ自動車の増井投手、エネオスの村上選手 この辺りの選手もドラフト1位候補に挙がってくると予想されます。 みなさんのドラフト1位12人予想もぜひ教えてください。

ドラフト注目候補の成績やスカウト評価、最新情報をどこよりも分かりやすく掲載したサイト
「Draft Watch ドラフトウォッチ 」を先日リリースしました!

https://draft-watch.com/

ドラフト初心者からコアなファンまで楽しめる、ドラフトポータルサイトとなっていますので
ぜひ概要欄や固定コメントから、気軽に遊びにきてください!

————————————————————

2025年ドラフト1位候補12名予想!【9月編】です!
競合、単独、外れ1位の三つの評価で選手を見ていきますので
ぜひ最後までご視聴いただき、
皆さんが思う12名もコメントに書いてくださると嬉しいです!

00:00 op
00:46 競合予想1人目
02:34 競合予想2人目
05:11 単独予想1人目
07:12 単独予想2人目
09:22 単独予想3人目
12:11 外れ1位予想:1人目
13:57 外れ1位予想:2人目
15:54 外れ1位予想:3人目
17:46 外れ1位予想:4人目
19:57 外れ1位予想:5人目
21:45 外れ1位予想:6人目
23:36 外れ1位予想:7人目
25:45 まとめ

—————————————————
おすすめ動画はこちら!
・甲子園で評価を上げたプロ注目選手は?

・2025年仮想ドラフト1巡目【7月編】

・2025年ドラフト1位12人予想【7月編】

—————————————————

【音源】
魔王魂
Music provided by Zero Sound.
▶Site Link: http://edm.sak-19.com

【SNS】
twiiter

#2025ドラフト
#ドラフト1位
#ドラフト2025

8件のコメント

  1. 石垣くん佐々木朗希以上に過保護にされてるのがちょっと気になってます
    先発した試合でも奪三振数がイニングを上回る事も多くないので実は中継ぎ向きなんじゃないかと思ってます

  2. 今年のドラフト豊作過ぎて楽しみ😂浅野選手や度会選手のような、即戦力スラッガーに期待しちゃいます😊

Leave A Reply