【浅井恋乃未】櫻坂46「ファンはメンバーになるべきではない」!? 禁断のテーマに切り込む【賛否両論】

どうもです。桜坂の3期生、そして4期生 。彼女たちの輝かしい活躍を見ていると ある事実に気づかされます。それは彼女 たちの中にかつて私たちと同じように客席 から声円を送りペンライトを振っていた 元々バーディズだったメンバーが少なから ず存在するということです。4期生の松本 とわ子さんはミーグりやライブで ペンライトを振っていましたと語ってい ますし、3期生にも石森さんや村山美ゆ さんのようにミぐりに参加した経験を持つ メンバーがいます。ファンが憧れる グループの1位になる。これはまるで夢の ような最高のシンデレラストーリーに思え ます。しかしもしこの完璧な物語に グループの進化を左右するほどの重大な罠 が隠されているとしたら皆さんはどう思い ますか?今日の動画ではこの一見禁断とも 思える問いに深く深く切り込んでいきたい と思います。ファンはメンバーになるべき ではないのか。実はこの問桜坂だけの話で はありません。例えば映画のスター ウォーズやマーベルのように巨大な エンテミシリーズが熱狂的なファンを クリエイターとして起用した結果、過去作 への愛に満したファンサービスは増えた けれど、新しい驚きが失われてしまったと 感じたことはないでしょうか?これは既存 ファンを満足させることと確信を起こし 新たなファンを獲得することという全ての 巨大なコンテンツが抱える根源的な事連マ なんです。今日の話は桜高坂高スタディに この普遍的な東映の答えを探る壮大な知的 探求です。桜坂がいかにして私たちの心を 掴み、そしてこれからどこへ向かおうとし ているのか。その成長のスミスと未来の 可能性を解き明かしていきましょう。この チャンネルはエンタム業界で働いていた私 がちょっと深めに分析考察情報発信をする エンタメチャンネルです。様々な話題の 考察をしておりますので高評価、 チャンネル登録をしていただき、是非皆 さんの考えも聞かせてください。それでは まず大前提としてファン出身のメンバーが グループにもたらす価値は測り知れない ほど大きいものです。彼女たちは何が ファンを熱狂させ、どんな瞬間に心が 震えるのかを知識としてではなく、体験と して知っています。グループの歴史を 背負い、楽曲に込められた文脈を理解し、 パフォーマンスの細部に宿る桜高らしさを 誰よりも深く対現できる。これはとても ない強みです。ファンがこうあって欲しい と願う姿を高いレベルで実現してくれます 。その存在はグループのアイデンティティ を守り、ブランドを磨き上げる上で絶対に 欠かすことのできない土台であり、安心感 そのものと言えるでしょう。しかし本当に それだけで私たちはこれほどまでに彼女 たちに夢中になるんでしょうか?ここで 一度立ち止まって考えてみて欲しいんです 。あなたがこれまでの人生で本当に感動し た瞬間を思い出してみてください。それは 予定通りの時間に届いた宅配便でしょうか ?それともメニュー通りの味だった レストランの料理でしょうか?おそらく 違うはずです。心を揺さぶられたのは 例えば記念日に期待していなかった恋人 からのサプライズプレゼントだったり マニュアルにはない予想をはるかに超える サービスを提供してくれた店員さんの 心遣いだったり。そう私たちの心は期待を 超えられた時にこそ最も大きく動くんです 。この感動のメカニズムは可能モデルと いう理論で非常に分かりやすく説明でき ます。この理論ではサービスの品質が3つ の層に分かれていると考えます。まず1つ 目が当たり前品質。これはあって当然の もの。例えばホテルにベッドがあるのよう なことです。これかけていると不満になり ますが満たされていても感動は生まれませ ん。次に一元的品質。これはあればある ほど満足度が上がるもので料理が 美味しければ美味しいほど満足度も上がっ ていきます。そして最も重要なのが魅力的 品質です。これがなくても不満はない けれどあれば爆発的な満足。つまり感動 ものです。まさに先ほど話したサプライズ プレゼントがこれに当たります。ファン 出身のメンバーは当たり前品質と一元的 品質のプロフェッショナルです。彼女たち は桜高としてこれだけは外せないという 基準を完璧に満たち、パフォーマンスの 綺麗や歌声の美しさといったあればある ほど良い部分をファンの期待通りに高めて くれます。桜高のライブで言えば公演が 帝国通りに始まり音がいいのは当たり前 品質です。メンバーの男性が揃っていて歌 がうまいのは一元的品質と言えるでしょう 。しかし私たちが本当に心を打ち抜かれ ライブもずっと心に残るのはあるメンバー がふと見せたアドリブの表情やMCでの心 からの言葉、つまり誰も予測していなかっ た魅力的品質の瞬間ではないでしょうか。 真の感動を生むこの魅力的品質は定義上ち の期待の外側からやってきます。ファンが 欲しいとさえ思っていなかった全く新しい 何か。それを提供することこそがグループ が進化し続けるための鍵なんです。では、 なぜファン出身のメンバーはこの魅力的 品質を生み出しにくいかもしれないという 懸念が生まれるんでしょうか。その答えは 彼女たちが背負うある宿命に隠されてい ます。ファン出身のメンバーが直面する 最大の壁。それはファンの期待を裏切れ ないという誠実さ言えへのしかしあまりに も強力な見えない鎖です。バディズの 気持ちが分かるからこそがっかりさせたく ない。この思いは時に大胆の挑戦や既存の イメージを壊すような実験へのブレーキに なりかねません。この現象は経画で語ら れるイノベーションの事電マのような理論 でより鮮明に理解することができます。 これは業界トップの企業が顧客の意見に耳 を傾け、真面目に製品を改良し続けた結果 、現れた進行企業に市場を奪われてしまう という逆的な現象です。かつてデジタル カメラのメーカーは写真愛行化という有料 顧客の声に答えもっと高画質に最も高性能 なズーomをという持続的イノベーション に注力しました。しかしそこにスマート フォンが登場し、画質はそこそこでも取っ てすぐにSNSで共有できるという全く 新しい価値、つまり破壊的イノベーション を提示しました。多くの人にとってこの 共有できるというは画素数の差よりも重要 でした。やがてスマホの画質が向上すると コンパクトデジカメ長はあっという間に 過去のものとなったんです。これを桜高に 置き換えてみると非常に興味深い構図が 見えてきます。ファン初心してのメンバー はいわば持続的イノベーターとしての役割 を担い、ファンの声を聞き、既動の桜だ からラさをより高いレベルへと磨き上げて いきます。その一方で非ファン出身 メンバーはこの枠に囚われない破壊的 イノベーターになる可能性を秘めているん です。彼女たちが持ち込む演劇、ダンス あるいは全く一質なカルチャーといった 新しい価値がグループに革命を起こすかも しれないというわけです。ここで最も 恐ろしいのはメンバー個人の支出の問題で はありません。イノベーションの自電マの 本当の恐怖はそれが組織の文化になること です。身ぐりの人気、グッズの売上、 SNSの反応。これらのデータは全て現在 のファンの要望を反映したものです。組織 がこれらのデータに基づいて合理的な判断 を下せば下すほどデータが指示していない 新しい挑戦の目は例えそれが未来の大きな 可能性を秘めていたとしても積み取られて しまいます。重要なのはメンバーの質その ものではなく、運営やグループの文化が 例え最初は奇妙に移ったとしても小さく 破壊的な実験を守り育てていく仕組みを 持っているかなんです。そしてこのファン がメンバーになるという現象は今桜高坂高 の内部でのさらに興味深い憧れの連鎖を 生み出しています。その象徴が3期生の野 美おさんと4期生の山田桃美さんの関係 です。4期生の山田桃さんはマト野さんの パフォーマンスに心を奪われ彼女のように なりたいという強い思いを胸にグループに 加入しました。これはかつて私たちが誰か に憧れたのと同じ純粋で美しいファ心理 です。山田さんにとってマト野さんは まさに生きた教科書であり追いかけるべき 完成系が見えていることでしょう。しかし ここで視点を逆転させてまと野さん側の 立場に立ってみてください。かつては ファンとして例えば小林ゆさんに憧れてい た彼女が今や自分に憧れる後輩を持つ憧れ られる存在になったんです。これは彼女に とって大きな喜びであると同時に新たな プレッシャーの始まりでもあります。なぜ なら山さんのような後輩はマト野さんが 過去で作り上げた魅力的品質、つまりあの 衝撃的な覚醒の物語をお手本として模法 しようとするからです。もしマ野さんが そのお手本であり続けることに満足し続け てしまったらどうなるでしょう?彼女の パフォーマンスは安定するかもしれません が、かつてのような予測不可能な輝きは 失われ、やがてそのスタイルはチプ化して しまうかもしれません。野さん自身も ファンとして感じていた純粋な好きという 気持ちと今後輩から向けられている憧れと いう重圧の間でどんな景色を見ているん でしょうか?自分を追いかけてくる後輩の 存在は皮肉にも彼女に今のままではいけ ないという自己変革を強烈に迫ることに なるんです。つまりマト野さんは今ファン だった過去の自分と後輩から期待される 現在の自分その両方を超えて全く新しい 未来の身をにならなければならないと いう二重の自連マを抱えているんです。 この世代の憧れの連鎖とそこから生まれる 葛藤こそがグループ全体を非続的な成長へ と導く最も強力なエンジンになるのかも しれません。そしてこの憧れの連鎖という テーマは憧れの対象が誰であるかによって その意味合いが大きく変わってきます。4 期生の浅井好みさんが憧れるのはご存知の 通り2期生のS森田ヒカさんです。 思い返してみてください。森田さん自身 その小柄な体から反たれる圧倒的な存在感 と表現力で私たちに衝撃を与えたいわゆる 確信者でした。彼女が作り上げた パフォーマンススタイルは桜田高にとって 今や重要なブランドイメージの一部となっ ています。ここにイノベーションの面白い 法則が隠されています。かつて森田さんが もたらした驚きは今や朝井さんのような 自世欄にとっては学ぶべき基本となって いるんです。朝井さんはその高い基準を クリアした上でさらに自分ならではの価値 を上乗せしなくてはならないという極めて 高いハードルを貸せられています。これは 単なるプレッシャーではありません。偉大 な選挙者の存在が更新に同じ場所にはとま れないという深海の強烈な同級付けを 与える最高の育成環境でもあるんです。 麻井さんに求められているのは第2の森田 ヒになることでもありません。森田ヒカル という偉大な引力に導かれながらもその 重力権を振り切り全く新しい軌動を描く次 なる確信者になることです。この進化の 連鎖こそがグループを常に新しく刺激的な 存在あり続けさせる言動力なんです。この 2つの例いかがでしたでしょうか?この 抽象的で少し難しい理論は欅坂という グループの歴史をひり替えることで1つの 鮮やかな物語として理解することもでき ます。少し昔の話をします。その主役は 平手由奈さんと長浜ネルさんです。平手 さんはまさに究極の破壊的イノベーター でした。彼女は既存のアイドル像をより よく演じるのではなく、全く新しい パフォーマンスでアイドルという概念その ものを最低しました。ファンにコず楽曲の メッセージを伝えることを最優先するその 姿は多くの議論を呼びましたが、間違い なく時代を作り上げました。彼女の存在 そのものが当時のアイドル市場における誰 も予測できなかった魅力的品質の塊だった んです。一方長浜ネルさんは極めて高い レベルの持続的イノベーターでした。彼女 は愛嬌、知性、コミュニケーション能力と いったファンがアイドルに求める価値を 完璧に備え、グループの安定化装置として 機能しました。その柔らかな人柄は平手 由ナという嵐のような才能がグループを 壊すことなく輝くための完璧な怒りの役割 を果たしていたんです。ここから学ぶべき 最も重要な教訓はどちらが優れていたかと いう単純な比較ではありません。重要なの はこの破壊と持続が互いを補い合人1つと の協力でそして何よりも奇跡的なシステム として機能していたという事実です。純粋 な破壊者は時にこれし燃え尽きてしまい ます。彼らにはその過激なビジョンを グループやファンとつぎ止め、組織が崩壊 しないように支える優秀な持続者が 必要可欠なんです。この2人のような科学 反応は狙って生み出せるものではありませ ん。だからこそこの成功体験は常にとの 違う2人を揃えばいいという安易な結論に 我々を導いてはならないんです。ただ 異なるタイプを揃えるだけではなく彼女 たちが互いをリスペクトし支える環境を 育むこと。これこそが単なるバランスと いう言葉よりもはるかに深い成功する チームの設計図なんです。さてこの フレームワークを手に現在の桜坂特に3 規制と4規制に目を向けてみましょう。 すると彼女たちの多様な執の未来にとって どれほど強大な戦略的資産であるかが見え てきます。このメンバー構成は現代の投資 におけるポートフォリオの考え方に そっくりなんです。まずファン出身の メンバーたちはポートフォリオにおける 有料株、いわゆるブルーチップのような 存在です。彼女たちは信頼性が高く ブランドの本質を理解しているという実績 があり、安定的で予測可能なリターン、 つまりファンの満足を提供してくれます。 グループの根感を支えファンベースという 元本を守る極めて重要な役割です。それに 対して異なる背景を持つメンバーたちは ベンチャー株やグロースストックと言える でしょう。あのはポートフォリオにおける ハイリスク、ハイリターンな部分です。 その成功は保証されておらず価値がすぐに は明らかにならないかもしれません。 しかしもし彼女たちの1人が新しい パフォーマンススタイルやバラエティでの 大ブレーキといった大きな飛躍を遂げた時 、そのリターンは測り知れずグループ全体 の評価を根底から覆し最低するほどの パワーを秘めています。桜坂の新人 メンバーたちの質を見てみると実に多様性 に飛んでいます。熱心でファンだった メンバーもいれば特定なパフォーマンスに 心をいかれてこの世界を目指したメンバー もいます。さらには家族の進めや自分自身 への挑戦として全く外部から飛び込んでき たメンバーもいるんです。この バックグラウンドの多様性の混在は決して 偶然や問題などではありません。それは 変化の激しいエンターテイメント市場で 現在を確保しつつ未来へ投資するための 極めて洗練されたそして回復力のある タレント獲得戦略の証なんです。運営は 意図してこの性を作り出しています。そう 考えるのが自然ではないでしょうか。さて 、動画の冒頭に投げかけた問いに私なりの 結論を出したいと思います。ファンは メンバーになるべきではないのか。その 答えは断じてノーです。より本質的な問い はこうです。グループが成長し確信を 続けるためにメンバーの背景の最高の 組み合わせとは何か?この問答案に対する 答えはファン出身のメンバーを排除する ことでは決してありません。彼女たちは グループの魂を守るけが買がいのない素籍 です。しかしもしグループがファン出身 メンバーだけで構成されたとしたらそれは ルールがこく一刻と変わるゲームの中で 古い戦術の殺人になってしまう危険をはん でいます。宝田の現在のメンバー構成こそ がその最大の強みなんです。献心的な ファンである持続的イノベーターと ユニークな才能を秘めた潜在的な破壊的 イノベーターの豊かな共存。この 組み合わせが超忠実なバディズを満足さ せると同時にまだ見ぬファンの想像力を 書き立て驚きと喜びを与える魅力的品質を 生み出す最高の生体系を作り出しています 。桜坂高の未来がなぜこれほどまでに希望 に満ちているのか。それはこの内部に宿る 健全な緊張関係があるからに他なりません 。グループはその過去を深く尊重し、同時 に未来を大胆に発明する能力をその両手に 握りしめているんです。このダイナミズム こそが桜高を単なるアイドルグループでは なく常に進化し続ける生命体垂らしめて いるんです。それは私たちバティズにとっ てのこれからの旅地が決して退屈で予測 可能なものにはならないという最高の約束 でもあります。安定と変化、予測と裏切り 、その全てが共存する先にこそグループの 真の進化が待っているんですから。以上と なります。最後までお付き合いいただき 本当にありがとうございました。今日の話 はもしかしたら少し複雑に聞こえたかも しれません。しかし桜坂というグループの 奥深さが少しでも伝わっていたら嬉しい です。彼女たちの魅力はこの多様性そして 予測不可能性にあるのだと私は信じてい ます。そしてこの複雑で予測不能な物語を 皆さんと一緒にリアルタイムで目撃できる ことが今最高に幸せです。今回の考察に ついて皆さんはどう感じましたか?いや、 ファン出身メンバーこそが最強だ。自分の 推しは有料株タイプかベンチャー株タイプ かあるいはこのメンバーのこの瞬間に自分 は期待を超えられたと感じたといった あなただけの体験も是非教えてください。 いつも皆さんからの熱いコメと1つ1つ 大切に読ませていただいています。今回の 動画が少しでも皆さんの心に何か響くもの があったのなら是非とも高評価チャンネル 登録をどうぞよろしくお願いいたします。 それではまた次の動画で皆さんと熱く 語り合えるのを楽しみにしています。 ありがとうございました。

「ファンはメンバーになるべきではない?」この禁断のテーマを考察しました。
ファン出身メンバーは期待に応える「安心感」をもたらしますが、真の感動は期待を超える「革新」から生まれます。欅坂の事例を元に、櫻坂46が持つファン出身・非ファン出身の多様な人材ポートフォリオこそが、グループ進化の鍵である理由を解き明かしました。

■目次
0:00 はじめに
1:44 期待に応える「安心感」と、期待を超える「感動」のメカニズム
4:38 「良い子」でいることのジレンマ
9:45 平手友梨奈と長濱ねる – 奇跡が生んだ「最強の布陣」
11:30 新生・櫻坂46が持つ、最強の「人材ポートフォリオ」
13:07 未来は「予測できない」からこそ、希望に満ちている

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8件のコメント

  1. 興味深い分析を共有いただき、ありがとうございます。櫻坂のファンだった彼女たちの言動には「櫻坂は憧れだった」だけではないニュアンスを感じます。
    「欅や櫻に救われた経験」「そして今度は自分がその役割を負いたい」「人生の困難にある人たちに寄り添い、勇気を与えたい」という強い想い・覚悟のようなものを感じますし、こうした背景を持ったメンバーが集っていることが「櫻坂らしさ」を生み出している気がしますね。

  2. 櫻坂46には既存のアイドルでは無くて唯一無二のグループでいて欲しいイベントであった「新せ界」これが彼女達の目指す形ではないのかな

  3. 個人的な感触では(欅・櫻の)1期生は「ファン」出身は決して多くはない、2期生以降はファンがメンバーになった人も多いという印象があります
    ファン出身で一番懸念なのが、グループの型が分かっているからこそそれにハマってしまうことで変化がないということでしょうか
    前半の期待を越えるサービスという点では、古参ファンである石森璃花がライブで「見てて」「行くよ」と言ってファンを喜ばせたのがまさにこれだと感じます
    ファンなら逆に問題点や改善点、こうしたらもっと喜んでもらえるポイントが分かってるという風に見ることもできます
    先日の平手友梨奈単独ライブも驚きの連続でした。歌うことはないと思われていた欅坂の歌を歌ったのは解釈は様々かもしれませんが…
    彼女のようなイノベーター型はバッシングにも遭いやすいですが、一方で感動させる力も強いことを感じさせてくれますね

  4. 現在、経営学の勉強を少しやっていますが、授業を聞いているだけでは、暗記を強要され、興味深く学習ができていません。しかし、今回のイノベーションのジレンマとか、前回でしたかPM理論とかを櫻坂に、なぞらえて説明いただくと、単なる暗記でなく理解が進むので、大変ありがたいです。感謝しています。これからもよろしくお願いします。

  5. 私も「ファンはメンバーになるべきではない」とは思いません。あこがれて入ってくるメンバーは、先輩の「表」を見て入りますが、入った後はその先輩の「裏」と「芯」を傍で見るはずです。そのことで形だけの「表」を追おうとせず、それは自分なりの「芯」を作ってこそ出る「表」であると知り、そこでその子の新たな個性が生まれるものだと思います。一方先輩の方は「あこがれられている存在」であろうとする=後輩に憧れられる「背中」を見せることだけに固執する、と成長が止まってしまいますが、後輩に向き合い、後輩にこそ「学ぶ」姿勢を持ち続けることで、また自分の殻を破ろうと奮闘すると思いますし、実際櫻坂の先輩諸氏はそういった姿勢を見せてきたと思います。的野さんも今そのフェーズに立ち、さらに一皮剥けてくれると思います。それがとても楽しみです。

  6. むらいゆが新せ界で掲げた目標が分かり易いと思う。ポジションに関する話って坂道グループに精通しているほど、ナーバスなものってイメージ持ってる
    だろうから、心の中で思ってても色々気遣って中々表に出せるものじゃないけど、憚ることなく自分の意思を表明したのはカッコいいなと思った。
    ダンス(と容姿)を武器にあまり良く知らないグループだけど乗り込んできて、アイドルとして成長していくというストーリー性も好きだ

  7. イツキさん!
    こんBANは🌃

    「破壊と持続」難しいバランスですが
    おっしゃる通り、櫻坂なら
    アイドルという枠にとらわれず
    革新的なパフォーマンスで
    未来を切り裂く事も出来るし
    期別を超えての一体感も出せる
    最高のグループだと思っています

    今回も素敵な動画
    ありがとうございました🙇‍♂️🌸

  8. 動画ありがとうございました。なかなか異論の多そうなテーマですね。
    今回の考察はメンバーに全てを創造させる前提にも取れました。実際はインフィニティチームやスタッフ、マネージャーたちの視点から指示や軌道修正もあるので、ファン出身だとコンセプトが凝り固まるというような心配をメンバー個人に向けるのは違う気がします。
    というか、出身がファンでもファンでなくても良いけど少なくともグループやメンバーへのリスペクトはあってほしいです。実写版白雪姫のように原作を嘲笑って男性共演者をディスった主演女性は世間から袋叩きにあって興収も目も当てられない事態になりました。なので、大前提リスペクトがあれば良し、ファン出身ならミーグリやそこさくの立ち振る舞いが非ファン出身よりは馴染むのがスムーズ、くらいでしょう。
    個人的には、ですけど平手と長濱は破壊と混沌でした。平手評は合ってると思いますが、最近のワンマンライブでも尖った表現で凝り固まった感がありました。初期の活動で何でも任された事や握手会事件以降の対応や連続センターで消耗されスレて当初は2人セゾンでは年相応の笑顔も出していたのに変わってしまいました。欅坂自体も社会に投げかける曲調が多かったこともあると思います。比較して申し訳ないですが、森田は承認欲求的な曲も10月のプールに飛び込んだのような爽やかな曲調も緩急両方できます。長濱は、卒業の経緯だったり配信時の菅井への態度を見るとおよそ「グループの安定」には程遠いものだと思います。
    横道にそれましたけど、個人的にはファン出身でもそうでなくてもグループやメンバーへのリスペクトがあれば良し、採用して磨き、方向性を示すのは上の仕事だと思います。

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